※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第八章:スネ夫の復讐を斬る

存分にチェルシーの胸を堪能したスネ夫は、一旦彼女から離れる。そしてすぐに何かを持って戻ってきた。

 

「スネ夫くん、それなに?」

 

ユリやチェルシーたちにもそれが何なのか分からなかった。そしてスネ夫はチェルシーに近づくと

 

「動かないで、すぐに付けるから。」

 

するとチェルシーの乳首を何かが挟んだ。外れないように固定されたそれは重りがついていて、チェルシーの乳房を下へと引っ張る。そしてスネ夫はチェルシーのパンティーの中へ、うずら卵のような丸いものをあてがった。丁度クリトリスの真下あたりになる。

 

「バイブ機能のついたローターと、ボディークリップさ。身体を馴らすには、丁度いいよ。」

 

チェルシーは首を振って嫌がるが、スネ夫はそんな彼女たちを気にも止めず、メモリを『弱』に合わせて、四つのスイッチをオンにする。

 

「//// あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁ・・・・・/////」

 

弱とは言え、チェルシーには強すぎる刺激であった。二箇所を同時に責められ、振動は快感

となって全身に広がっていき、途切れることがない。肌がピリピリと痺れ、身体の内側が

膨張しているように疼き、熱い。微かなモーター音を響かせて腰をくねらせるチェルシーの姿は、官能的でとてもなまめかしい。スネ夫たちはそれを、満足そうに目を細めて眺めた。

 

「//// はぁっ!あぁぁんーーー!!/////」 

 

チェルシーが嬌声を上げる中、スネ夫たちは離れた所で、白ワインを二つのグラスに注ぐと、片方のグラスを手に取った。

 

チンッ

 

「『乾杯!!』」

 

芳醇な香りと味わいを楽しみながら、二人は会話をする。

 

「ねぇ、スネ夫くん! 今度は私に使わせてよ!」

 

「いいよ!やってみるかい?」

 

ユリはリモコンを受け取ると、笑みを浮かべる。そして一気にリモコンのメモリを『強』にした。

 

「//// あぁぁ──ーーーーーーーーっ!!!!!!////」

 

 足をピンと張りながら、チェルシーは痙攣し、髪を振り乱した。彼女の身体を快楽が走り抜ける

 

(////・・・もう、だめ・・・・・・いっ・・・いくー!!! いっちゃうーーー!!!!!!////)

 

理性という名の枷が外れる音を、彼女は心の中で聞いた。それを見透かされたのか、リモコンのスイッチが切られる。

 

「どう?チェルシーちゃん?」

 

フラれた事をまだ根に持っているのか、してやったという顔をするスネ夫。だがこれで満足するようなスネ夫ではない。彼の復讐はまだ始まったばかりだ。

のび太はアカメたちといる

  • と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
  • と特に何とも思わない
  • と疲れるので彼女たちと縁を切りたい
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