ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
存分にチェルシーの胸を堪能したスネ夫は、一旦彼女から離れる。そしてすぐに何かを持って戻ってきた。
「スネ夫くん、それなに?」
ユリやチェルシーたちにもそれが何なのか分からなかった。そしてスネ夫はチェルシーに近づくと
「動かないで、すぐに付けるから。」
するとチェルシーの乳首を何かが挟んだ。外れないように固定されたそれは重りがついていて、チェルシーの乳房を下へと引っ張る。そしてスネ夫はチェルシーのパンティーの中へ、うずら卵のような丸いものをあてがった。丁度クリトリスの真下あたりになる。
「バイブ機能のついたローターと、ボディークリップさ。身体を馴らすには、丁度いいよ。」
チェルシーは首を振って嫌がるが、スネ夫はそんな彼女たちを気にも止めず、メモリを『弱』に合わせて、四つのスイッチをオンにする。
「//// あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁ・・・・・/////」
弱とは言え、チェルシーには強すぎる刺激であった。二箇所を同時に責められ、振動は快感
となって全身に広がっていき、途切れることがない。肌がピリピリと痺れ、身体の内側が
膨張しているように疼き、熱い。微かなモーター音を響かせて腰をくねらせるチェルシーの姿は、官能的でとてもなまめかしい。スネ夫たちはそれを、満足そうに目を細めて眺めた。
「//// はぁっ!あぁぁんーーー!!/////」
チェルシーが嬌声を上げる中、スネ夫たちは離れた所で、白ワインを二つのグラスに注ぐと、片方のグラスを手に取った。
チンッ
「『乾杯!!』」
芳醇な香りと味わいを楽しみながら、二人は会話をする。
「ねぇ、スネ夫くん! 今度は私に使わせてよ!」
「いいよ!やってみるかい?」
ユリはリモコンを受け取ると、笑みを浮かべる。そして一気にリモコンのメモリを『強』にした。
「//// あぁぁ──ーーーーーーーーっ!!!!!!////」
足をピンと張りながら、チェルシーは痙攣し、髪を振り乱した。彼女の身体を快楽が走り抜ける
(////・・・もう、だめ・・・・・・いっ・・・いくー!!! いっちゃうーーー!!!!!!////)
理性という名の枷が外れる音を、彼女は心の中で聞いた。それを見透かされたのか、リモコンのスイッチが切られる。
「どう?チェルシーちゃん?」
フラれた事をまだ根に持っているのか、してやったという顔をするスネ夫。だがこれで満足するようなスネ夫ではない。彼の復讐はまだ始まったばかりだ。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい