ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
舞台の天井から垂れ下がる一本の鎖。その先端に両手首を繋がれ、かろうじてつま先立ち出来るように吊るされ、猿轡をはめられている残り最後の美女。背が高く、巨乳でグラマーなサバサバした女性。のび太の姉貴分として彼を可愛がっており、のび太の方もレオーネを姉のように慕っている。しかし、最近彼女の方は異性としても彼を気に入っており、「自分を幸せにできるのはのび太だけ。」と言い、誰よりも早く彼に逆プロポーズした。
ギイ
扉が開き、スーツの老人が入ってくる。彼こそこの国の警視総監、及び裏世界犯罪組織のトップ。
「またせたなレオーネ、この子がお前の調教係だ!」
「!?」
すると老人の後ろから小さな男の子が姿を現す。
「え・・・・・?」
「彼はミハエル、私の孫だ。」
レオーネは目を見開く。どう見ても小学生くらいの男の子だ。そしてこれから自分はこの子供に・・・・。
「お初にお目にかかります。レオーネさん。」
そう言いながらお辞儀をするミハエル。
ギイ
バタン
しばらくして老人が退散すると、部屋には少年とレオーネだけが残された。
「それじゃ・・・・・始めましょうか、レオーネさん。」
ミハエルは早速着ていた服を全て脱ぎ、全裸になると、体が痺れて身動きが取れないレオーネに近づき、彼女の衣服を一枚づつ脱がしていく。しばらくしてレオーネは生まれたままの姿になった。そしてミハエルは彼女を引きずり、マットの上に転がすと。
バッ
ミハエルはのしかかるようにレオーネに被さる。息を荒げ、レオーネの素肌を擦り、身体をまさぐってくる。小さな二本の手が身体中をまさぐる。もちろん一番に興味を示していたのは、やはり胸だった。性に長けた成人男性ですら虜にするレオーネの巨乳・・・・・いや爆乳は、少年の青い性欲を惹きつけるのに充分だった。
「すごい、柔らかい! すべすべだよ!それにいい匂いだ・・・・。何だこの甘い匂いは!」
「//// やめ・・・やめろっ! ふ、ふざけると本当に・・・・・/////」
ミハエルが舌を這わせてくる。形良く膨らんだアンダーバストの辺りを、舌全体を使って舐めてきた。乳房に這わせて手に力を入れて揉みしだくと、充実した弾力感が返ってくる。
「//// く、くすぐった・・・・ううっ・・・・あっ・・・・や、やめろ・・・・もうやめて・・・・あっ・・・/////」
レオーネは、唇と舌の感触と胸を這いずり回る指に嫌悪感を抱いていた。それでも時折ポイントに触れられると、裸身をビクンと反応させてしまう。ミハエルは狙ってやっている意図はないようだったが、それだけにいつどのポイントを突かれるかわからない。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい