※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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第十章:最後の一人を斬る

舞台の天井から垂れ下がる一本の鎖。その先端に両手首を繋がれ、かろうじてつま先立ち出来るように吊るされ、猿轡をはめられている残り最後の美女。背が高く、巨乳でグラマーなサバサバした女性。のび太の姉貴分として彼を可愛がっており、のび太の方もレオーネを姉のように慕っている。しかし、最近彼女の方は異性としても彼を気に入っており、「自分を幸せにできるのはのび太だけ。」と言い、誰よりも早く彼に逆プロポーズした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギイ

 

扉が開き、スーツの老人が入ってくる。彼こそこの国の警視総監、及び裏世界犯罪組織のトップ。

 

「またせたなレオーネ、この子がお前の調教係だ!」

 

「!?」

 

すると老人の後ろから小さな男の子が姿を現す。

 

「え・・・・・?」

 

「彼はミハエル、私の孫だ。」

 

レオーネは目を見開く。どう見ても小学生くらいの男の子だ。そしてこれから自分はこの子供に・・・・。

 

「お初にお目にかかります。レオーネさん。」

 

そう言いながらお辞儀をするミハエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギイ

 

バタン

 

しばらくして老人が退散すると、部屋には少年とレオーネだけが残された。

 

「それじゃ・・・・・始めましょうか、レオーネさん。」

 

ミハエルは早速着ていた服を全て脱ぎ、全裸になると、体が痺れて身動きが取れないレオーネに近づき、彼女の衣服を一枚づつ脱がしていく。しばらくしてレオーネは生まれたままの姿になった。そしてミハエルは彼女を引きずり、マットの上に転がすと。

 

バッ

 

ミハエルはのしかかるようにレオーネに被さる。息を荒げ、レオーネの素肌を擦り、身体をまさぐってくる。小さな二本の手が身体中をまさぐる。もちろん一番に興味を示していたのは、やはり胸だった。性に長けた成人男性ですら虜にするレオーネの巨乳・・・・・いや爆乳は、少年の青い性欲を惹きつけるのに充分だった。

 

「すごい、柔らかい! すべすべだよ!それにいい匂いだ・・・・。何だこの甘い匂いは!」

 

「//// やめ・・・やめろっ! ふ、ふざけると本当に・・・・・/////」

 

ミハエルが舌を這わせてくる。形良く膨らんだアンダーバストの辺りを、舌全体を使って舐めてきた。乳房に這わせて手に力を入れて揉みしだくと、充実した弾力感が返ってくる。

 

「//// く、くすぐった・・・・ううっ・・・・あっ・・・・や、やめろ・・・・もうやめて・・・・あっ・・・/////」

 

レオーネは、唇と舌の感触と胸を這いずり回る指に嫌悪感を抱いていた。それでも時折ポイントに触れられると、裸身をビクンと反応させてしまう。ミハエルは狙ってやっている意図はないようだったが、それだけにいつどのポイントを突かれるかわからない。

 

のび太はアカメたちといる

  • と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
  • と特に何とも思わない
  • と疲れるので彼女たちと縁を切りたい
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