ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
プロローグ
アカメ、クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネは手には手錠、そして目隠しをされて車に乗せられていた。しばらくすると車は止まり、扉が開く。アカメたちはリードに引っ張られ、車を降りる。
「うわっ!?」
「何だ!?」
「ヤダ!」
「何あれ・・・・」
歩くたびにどこからともなく声がする。おそらくあられもない姿の自分たちにドン引きしているのであろう。
「よし、着いたぞ!ここがお前たちの就職先だ。」
そう言われ、目隠しを外される。
「『「『「!?」』」』」
目を開くと、そこには三人の男がいた。ひとりは偉そうに大きなデスクにふんぞり返っている。他のふたりはソファにだらしなく座っている。部屋自体は外見からは想像できないくらいに豪奢な作りで、調度も高価そうである。床にも毛足の長い絨毯が敷かれている。
アカメたちは本能的に身の危険を感じ、そのまま後じさったが、リードに引っ張られる。
「・・・・・なるほど。こりゃあなかなかの上玉だな。」
「恐れ入ります。」
男達はじろじろと無遠慮な視線でアカメたちの顔や身体を舐めるように見ている。
視線に犯される。まさにそんな感じだった。
「いいのは見た目だけじゃありませんよ。あっちの具合も、そりゃあ絶品で・・・、ただ素質は悪くないですか、まだまだってところで・・・・・」
この男たちは何を言っているのだ。自分たちをどうする気なのだ。
「は、離して!」
背後から男の腕がクロメの身体に回された。オールバックの髪にたっぷりと塗りたくってあるらしい整髪料の匂いが不快だ。おまけにヤニ臭い。
「くくっ、そう暴れんなよ。へーえ、なるほど、こりゃいい女だな。間違いなく高く売れるぜ。」
「クロメを話せ!」
「うるせえな!」
めんどくさそうに男が言った。すると、アカメたちの背後からも男の腕が首に回された。周囲への警戒を怠っていたアカメたちはあっさりと喉を締められてしまう。
「黙れよ。余計な口、利くんじゃねえ。ま、たっぷり可愛がってやっから、そうすりゃ
・・・・・・。」
「嫌だ! 離してっ!」
「いい加減にしろ、このアマ! 下手に出てりゃつけあがりやがって!」
男たちが笑いながら少し大きな声でそう言った。
「こりゃなかなかのじゃじゃ馬だな。しかもただ元気が良いだけじゃねえ、元殺し屋のお嬢さんたちだ。」
クロメたちの身体に触れていた男たちは、注射器を取り出す。入っているのは薄いピンク状の液体だった。男たちは注射器の針をクロメたちの身体に刺すと、液体を流し込む。
「す、すいません、ボス。こいつら、躾がなってなくて・・・・・」
「まあいいさ。これくらい活きの良い方が面白えや。前にも言ったろ? 俺はビッチが
嫌いでな。翼だって表向き従順だが、まだあれには馴れてねえみたいで、未だに恥ず
かしがるだろ? そういうのがいいんだよ。コイツら・・・・ナイトレイドか、こいつもそうなんだろ?」
「は、はあ。やってる時はともかく、そうでない時は反抗的になりますね・・・・・」
「だからそれでいいんだよ。そういう状態のスケを脅迫してやってきたってことだろう
が。誰でもOKウェルカムなスケは失格だよ。」
その後、アカメたちは、のべ十一人分の精液をその膣や顔で受け止めさせられたのだった。
快楽と疲労で失神しても、そのたびに揺り起こされで犯され、気付け薬を嗅がされて
強制的に目覚めさせられてから凌辱を受け続けた。もう意識が朦朧としている彼女たちに、男たちが仁王立ちで言った。
「いいか、これでわかったろうが、もうおまえは俺たちのもんだ。元殺し屋なのは変わらねえ。だが、そのうまそうな身体は俺たちの所有物になったんだ。いいか、これからは俺たちの命令が絶対だ。どんな時でも俺たちが『やれ』と言われたらどんなことでもやるんだ、いいな?」
「・・・・・・・・。」
「返事も出来ねえか。ま、いい。仕込むのに時間がかかるかと思ったが、こっちの想定
以上におまえらはすげえ女だったから、もう一線に出す。意味わかるか?」
「・・・・・・・・・。」
「客を取ってもらうことになる。こっちが紹介した客に抱かれるんだ、いいな?」
「・・・・・・・。」
アカメたちは、頭が頭がぼうっとしていって、男たちが何を言っているのかよくわからなかった。わかったとしても、拒否出来るような状況でもなかった。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい