ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
アカメはソファにもたれかかっていた。
何だか身体がふわふわしているような気がする。
どうでもいいや、という投げやりな感じもある。
もやもやする。
そして何より、身体が熱くなってきていた。
そのことに気づくと、急速に意識が戻ってくる。
場所はラブホテルの一室。アカメは、ベッドに倒れていた。何だか身体がふわふわしているような気がする。どうでもいいや、という投げやりな感じもある。もやもやする。そして何より、身体が熱くなってきていた。
「あっ・・・・・!」
そんな彼女に全裸の男が近づいていく。
「へへ・・・・・・。」
男はアカメを見て舌なめずりした。目の前に、生まれたままの姿になったアカメがいる。恥ずかしそうに目を背けながら、紅潮し、膨らんだ乳房と貝肉を、男の前に晒している。男はアカメの上に覆い被さると、彼女の唇にキスをした。
「んっ・・・・んんっ!?」
力任せに唇を押しつけ、貪るようにキスをする。アカメの唇の柔らかい感触を感じながら、彼女の匂いに鼻をひくつかせる。男は本能のままに、舌を差し入れた。
「んふぅっ・・・・・んっ・・・・んちゅっ。」
たちまち舌は生き物のように暴れ回り、アカメの咥内の粘膜を貪った。怯えたように奥へ引っ込んでいたアカメの甘く柔らかい舌を思い切り吸い上げ、自分の舌を絡ませる。
「っぷは・・・・・・」
唇を離すと、男とアカメの舌先を、透明な唾液の糸がつないでいた。
「あ・・・・・・・・・」
アカメの体を抱きしめながら、彼女の耳元に唇を寄せる。
「んんっ!?」
耳に軽く息を吹きかけると、アカメはピクンッと体を震わせた。
「あっ・・・・・やっ・・・・・」
舌を出して、アカメの耳を舐める。耳の穴に舌先を入れ、わざと音を立てながら舐める。アカメはブルブルと体を震わせる。
「ひゃっ!?」
今度はアカメの胸に触れた。指先から伝わる柔らかくて弾力のある感触。少し力を入れれば指は簡単に沈むが、すぐに押し返そうとしてくる。男は指先でアカメの乳房の感触を確かめた。そして手のひら全体で、アカメの乳房を揉んでみた。
「んっ・・・・・・ふうっ。」
アカメの口から、甘い吐息が漏れた。鼻から抜けるような甘えた声に、男の股間のモノは激しく反応する。調子に乗った男は、アカメの乳首を指先でつまんでみた。
「あっ・・・・・んんっ。」
指先でこねくるように乳首をいじる。いじっているうちに、アカメの乳首は硬く膨らみ始めていた。
「はあっ・・・・あンっ!」
男のチンポと一緒だ。ということは、さらにいじり続けてれば・・・・・・・
「んっ、んくぅっ・・・・・ふぅっ・・・・あっ!」
乳首をしごくように指先でいじると、アカメの反応はさらになまめかしいものへと変わっていった。調子に乗って乳首をいじくり回していると、アカメが男の手を押さえた。
「なら、次は・・・・」
そう言いながら、男はアカメの股間へと視線を向けた。そしてアカメの貝肉の中へ、指先を潜り込ませる。指先が触れた瞬間、アカメは全身をビクンッと震わせた。触れた場所は、その瞬間すぐにわかるほど、しとどに濡れそぼっていた。
「随分濡れているな。」
「くっ・・・・・・・・・」
赤面しながらそっぽを向くアカメ。男は、濡れたアカメの秘唇に指先を這わせた。胸をいじっていた時よりも過敏な反応を見せるアカメ。
「あっ・・・・っはぁ・・・あんっ」
割れ目に沿って、なぞるように指先を動かす。指が上へと移動した時、指先に小さな突起状の物体が触れた。そこに触れた瞬間、アカメが今までで一番大きく反応した。
「ああっ・・・・そ、そこはぁ・・・・・・」
「ここは?」
指の腹で丁寧になぞる。
「んあっ!?あっ、あああっ!?」
アカメの過激な反応に、男はすっかり興奮しまくっていた。男の手を押さえようとするアカメの手を払いのけ、さらにクリトリスをいじくる。
「ここが気持ちいいのか?」
「やっ・・・・・んあぁっ・・・・ああっ!?」
「どうなんだ?答えろ。」
「・・・・・・調子に・・・・乗るな・・・・・んんぅっ!?」
「答えないなら、こうだ。」
「あっ・・・・・・っひぃぃぃ!?」
「どうだ、感じるだろ?」
「はぁぁぁっ・・・・・や、やめ・・・・・・んんんっ。」
「答えろ、アカメ。」
「んあああああっ!?」
男はさらにアカメのクリトリスを指先でつまむという暴挙に出た。
「はぁっ!?ああっ!?やぁぁぁっ!?」
普段のアカメなら、調子に乗った男を瞬殺して終わりだ。でも、今のアカメには、そんな余裕は無い。
「・・・・・お、お願い・・・・・・も、もう・・・・・・・やめて・・・・・」
半泣きになっているアカメを見て、男はクリトリスをいじるのをやめた。
「はぁっ、はぁっ・・・・・え・・・・・・」
男は、痛々しいほどに硬く勃起したチンポをアカメに見せた。一瞬ギョッとした顔を見せるアカメ。勃起したチンポの先を、アカメの秘唇へとあてがう。
「あっ・・・・・・・」
チンポの先が、目的の入り口に触れた。チンポの先から、アカメの熱い体温が伝わってくる。男は体を支える両手に力を込めると、ゆっくりと腰をアカメの中へ向かって突き出した。
「んんっ!?」
鈍い肉の抵抗を感じながら、さらに腰を突き出していく。
「ひっ・・・・・いっ・・・・」
亀頭部分がアカメの中に沈み込む。そこからさらに奥へ・・・・・
「あっ・・・・・っかはぁ・・・・・」
アカメが苦悶の表情を浮かべる。それでもまだ男の本能が導く。もっと奥へと・・・・・
「ひああああっ!?」
突き出した腰は、アカメの股間と完全に密着した。チンポ全体が熱に包まれているのを感じる。激しく腰を突き上げ、思いのままにアカメを犯したいという衝動を感じていた。それ故、腰をを前後に動かし始めた。
「んっ・・・・んあっ・・・・」
破瓜の痛みを感じながら、アカメは必死にそれに耐えている。しかし、男の本能は腰の動きをやめようとはしなかった。
「あっ・・・・・あっ・・・・」
熱く潤んだ肉でチンポを締め付けられているような感触だった。チラリと結合部分に目をやると、チンポに赤い液体が付着している。アカメが女になった証拠だ。男は本能にあらがいきれず、腰の動きを強めた。
「ひっ!?ああっ、んあっ!?」
ヌメッた締め付けの中でチンポをしごくのは、これまで感じたことのない気持ちよさだった。女の中・・・・・いや、アカメの中が、こんなに気持ちの良いものだったなんて・・・・・
「んっ・・・・ああっ、あんっ・・・・っくぅ!?」
「アカメ・・・・・アカメ・・・アカメ・・・・」
アカメの名前を連呼しながら、射精に向かって腰を動かし続ける。
「ああっ・・・アカメ・・・・イクぞ。」
「んんっ・・・・な、中はダメ・・・・」
アカメの言葉を無視し、男は激しく腰を突き入れた。
「んああっ!?あっ、ああっ、はぁぁぁっ!?」
ドピュッ、ビュルルッ、ビュブッ!
「んああっ!」
アカメの中に思い切り射精した。
「はぁっん・・・・ああっ・・・・あっ。」
抜いても、尚射精を放出しつづけるチンポを、アカメは絶望した表情で見つめていた。
「アカメ・・・・・」
最後の一滴まで絞り出してから、男はアカメにキスをした。とても満ち足りた気持ちだった。肉体的な快感だけじゃなく、精神的にもとても満足していた。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい