ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
「腕を頭の後ろで組んで全部見せてもうらおうか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
チェルシーは言われた通り腕を頭の後ろで組んで、裸体を余すことなく晒した。その瞬間、いくつものカメラシャッター音がする。
「よし、次は・・・・・」
カメラマンの学生たちは続けてチェルシーに様々なポーズを取らせた。
「よし、横になれ!」
男に命令され、チェルシーはおずおずとベットに横たわる。彼女が今身に付けているのは、身体にピッタリと貼り付くハイレグ気味のスーツにストッキング。長い耳のヘアバンドにぽわぽわしっぽ。蝶ネクタイにカフスとフルセットだ。いわゆるバニーガール用のコスチューム。
「・・・・・・・・・。」
チェルシーは、頬を赤らめながら男を睨む。恥ずかしい。胸元はこんなに見えてるし、身体のラインもすごく出てるし、なんだかエッチな格好・・・。正面に設置されているビデオカメラが、冷ややかな目で見詰めてくる。無慈悲なレンズを見遣りながら、少女は妙な違和感を覚えていた。
「良く似合ってるぜ。」
似合うというより、男はチェルシーのバニーガール姿に目を奪われてしまった。チェルシーであってチェルシーではない、綺麗でエロティックな雰囲気を漂わせるバニーガールがそこにいた。男はゴクリと喉を鳴らす。自然と生唾を飲み込んでしまうくらい衝撃的な姿だった。男は自然と前屈みになる。チェルシーのバニーガール姿に、思わず欲情していた。チェルシーのあられもない姿は、男は即座に反応させる威力があった。
「ということで・・・・・・・」
男の中で理性が完全に弾けとんだ。そして・・・・
「きゃっ!?」
男はチェルシーの上から覆いかぶさるようにして、キスをした。
「////ちょ、やっ・・・・・・、んん・・・・・////」
キスをすると、軽くビクンと身体を反応させるチェルシー。その身体に腕を回し、きゅっと抱きしめながらもう一度ちゃんとしたキスをする。唇を味わうような甘噛みをするキス。
「////んっ・・・・んあっ・・・////」
チェルシーの身体が再び反応する。少しキスをしただけでこんなに感じるなんて・・・・・。
「////ん・・・・、んちゅ・・・・・////」
キスをしながら、男はチェルシーの頬から鎖骨、胸元辺りに指を這わせる。濃い色のスーツの中にチェルシーの白い肌がえらく眩しく見えた。そして、胸の膨らみ、腰のくびれ、おしりの丸みが強調されるようにスーツは作られていた。バニースーツというのは、どうも女性の身体を美しく見せるようにできているらしい。そして、耳やしっぽなどの愛らしさが、大人のセクシーさをさらに浮き彫りにして見せていた。スーツの手触りはなんとも言えず、普段着では味わえない独特の感じがあった。
(////やっ・・・・・、上から触られてるだけなのに・・・・・・・//////)
チェルシーは指を這わせる度に、身体をよじり悶えた。男はチェルシーの悶える姿を楽しみながら、指を下半身へと向かわせる。
「////ふぅ・・・・・・、んうう・・・・、くぅ/////」
へその凹みをいじりながら、さらに下へ、緩やかなカーブに沿って指を滑らせると、そこはすっかり熱くなっていた。
「もしかして、もう濡れているのか?」
チェルシーの表情からして、おそらくスーツの下はもうぐしょぐしょになっているに違いない。男はスーツの上からその下の割れ目に沿って指を動かした。
「/////あっ・・・・・・、んっ・・・・、いやぁ・・・/////」
チェルシーは、たまらず喘ぎ声を漏らす。指を動かすとわずかだが粘性の音が聞こえてきた。チェルシーは直接ストッキングを穿いて、その上からスーツをきていた。つまりはノーパンということだった。
「////やっ・・・・・・、そんな・・・・・・////」
男は、スーツの股間部分を引っ張ってめくってみる。
「やっぱり感じてんじゃねえか。」
ストッキング越しにも、裏地にはねっとりと白く濁った愛液が糸を引いて汚していた。男は愛液でベトベトになっているそこを指でいじる。
「ちっ・・・・・、破れちまった・・・・・」
ストッキングが伝線してしまった。だが破れた以上、ここで取るべき行動は一つ・・・・・。男はストッキングをつまみ、そのまま一気に広げる。
ーーービッ、ビリリッ。
(////やっ、な、何するの・・・・・!?/////)
「一度やってみたかったんだよな、こういうの。」
ストッキングやタイツを破ってみたいと思ったことのある諸兄は多いだろう。
「///くっ・・・・・////」
チェルシーが少し涙目になりながら男を睨む。ストッキングがビリビリになった途端、急に嗜虐的な雰囲気が漂い始めた。
「そんな顔して、自分だって感じてるくせに。」
男は少し強めにチェルシーの胸を揉みしだく。そして、股間部分に指を差し入れ、ぐしょぐしょになっている割れ目をいじる。
(/////やっ・・・・・・、感じてるなんて・・・・、んんっ!やだ・・・・・/////)
しかし、思ってることに反して、チェルシーの秘部からはさらに愛液が漏れ出て、内ももやスーツを汚した。ストッキングは破れただけではなく彼女の愛液ですっかりピカピカになっていた。
「指もすんなり、入るぞ、チェルシー。」
「////やっ・・・・・、んんっ、んああっ・・・・・・////」
チェルシーは感じていることを否定するどころか、こみ上げてくる快感を堪えきれずに、男にしがみついてきた。
(////んんっ、こんなことされてるのに・・・・・んあっ、身体が・・・・いつもより、んっ、敏感に・・・・・なってる・・・・・ッ!////)
男の身体にチェルシーの熱い吐息がかかる。はぁはぁと荒い呼吸の息だ。男はチェルシーの背後に回り、後ろから抱きしめる。いや、抱きしめるというより束縛といった方が正しいかもしれない。逃げられないようにして、胸をぐにょぐにょと揉み、股間の敏感な小さな突起部分を指で転がした。
(////あっ、やっ・・・・・、ダメ・・・・、感じすぎッ・・・・・、んんあっ、んっくぅ・・・・!/////)
チェルシーがのけぞったり背中を丸めたりと激しく反応する。
(////はぁ、ふぅ、くぅ・・・・・、スーツに締め付けられてる感じが、んん・・・・・・、余計に感じちゃうみたい・・・・/////)
少し触っただけでビクンビクンと小さく痙攣を繰り返し、何度か軽くイッているようにも見えた。
「////んっ・・・・・・、くぅ、はぁ・・・・、ふぅ、んんっ・・・・・・/////」
「何だ?もしかして挿れて欲しいのか?」
チェルシーは首を振って嫌がるが、男はそんな彼女を気にも止めず、固くなっているモノを構える。男はチェルシーに挿れたくてたまらなかった。こんなエッチな格好で乱れているチェルシーを早く貫きたかった。チェルシーの熱い体温に包まれたかったのだ。
(////やっ・・・・・、ん・・・・熱いのが入ってくる・・・////)
チェルシーは息を呑みながら挿入の快感を必死で堪える。膣中は進入してきた男をすぐさま締め付け、奥へ奥へと引き込んだ。
「////くぅ・・・・んん///」
「すごくぬるぬるしてて締め付けてきやがる・・・・。気持ちいいぜ・・・・・」
男はもっとチェルシーの感触を味わいたくて、ゆっくりと腰を動かし始める。少し激しくするとそれだけでイッてしまいそうになるくらいそこは気持ちよかった。
「////んっ・・・・・・、んあ・・・・・、んんっ・・・・・////」
チェルシーは、男が突き入れるごとに甘美な喘ぎ声を漏らした。とろけるような声をあげるチェルシー。そんなに気持ちいいのかと思うと、たまらなくなりさらにチェルシーを喘がせようと腰を動かす。
「////あっ、んっ、んっく、んあ・・・・・・、っくぅ。///」
「チェルシー・・・・・・、そんなに感じるのか?」
「////んっ・・・・・、感じて・・・・・・なんて・・・・・・・・・////」
チェルシーは頭の上でバニーの耳をプランプランと振りながら、そう答えた。
「////はぁ、くぅ・・・・・・・、んん・・・・・、あん・・・・・、ダメ、おかしく・・・・なりそう。////」
チェルシーは頭を大きく揺らしながら、何度もバランスを崩しそうになる。
「////ふぅ、はぁ・・・・・ダメ、んん・・・・っくぅ・・・・・////」
「なら、このまま一気にいくぞ。」
「///い、いやあ////」
男は爆発してしまいそうなのを必死で堪えながらチェルシーを絶頂に導いていく。チェルシーはスーツからはみ出した乳房をゆさゆさと揺らしながら、お腹の奥で男を感じていた。
「ああイきそうだ、このままだすからな。」
「////んんッ!んっ、ああっ!ダメっ・・・・・、い、イッちゃう・・・・・ッ!////」
「くぅ、俺も・・・・・」
「////やっ、んああっ。////」
ーーーびゅく、びゅるっ、びゅっ
「///あああっ、んんんああっ・・・・・!////」
チェルシーが達すると同時に男も絶頂を迎え、盛大に白濁液を吐き出した。スーツやストッキングが白く汚れる。
「////くぅ、ふぅ、はぁ・・・・・・/////」
「////はぁ、ふぅ、ふぅ・・・・・/////」
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい