ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
レオーネを抱きしめ、背後から胸をまさぐる。男の手の動きに合わせて、レオーネの体が敏感に反応する。やわらかいのに張りがあって、押せばどこまでも沈み込んで行きそうなのに、しっかりと押しただけの力で押し返してくる。巨乳は感度が悪いなんてウソだ。ちょっと触れただけでも、ビクビクっと体を震わせる。そのうち、先瑞の乳首がコリッとした感触に変わってきたみたいだった。つまんでみる。
「んあっ・・・・・!」
レオーネの体が跳ねた。もう片方の手を、下腹へと伸ばす。レオーネが両股をすり合わせる。だが、男の手はすでにその間に差し込まれていた。指先に、熱気を感じた。そして、微かに湿った感触。熱く湿った肉のクレバスに、指を押しつけてみる。湿った音が響き、指先が熱いぬかるみに包まれた。レオーネのそこは、もう濡れていた。それも溢れそうなほどだ。そして・・・・・レオーネの顔が、いつのまにかすぐそこにあった。男は彼女の可憐な唇に吸いついた。
「んむっ・・・・むっ・・・・」
唇を貪るように吸う。まだシャワーを浴びていないのに、レオーネの体からいい匂いが漂っていた。レオーネの匂いで、胸がいっぱいになってしまう。苦しくなって、唇を離した。うっとりと潤んだ瞳で、大きなため息をついている。ものすごく色っぽい。もうガマンできなかった。指を動かすたび、いやらしい音が浴室に響く。男の指は、あっというまに、レオーネの汁まみれになってしまった。レオーネの体臭が、強くなったような気がした。クラクラするような大人の女の匂い・・・・・・その匂いに誘われるように、股間の指をそこに強く押しつける。
「ひうっ・・・・!」
指先が、ぬかるみに浅く潜った。そのまま力を込めれば、飲み込まれていきそうだ。
「レオーネ、指、入れるぞ?」
「え・・・・あ・・・・・んんっ・・・・!!」
レオーネの全身に力が入る。と同時に、濡れそぼった膣が、男の指先を痛いほど締めつけてきた。それでも、たっぷりの愛液のおかげで、男の指はぬるぬると奥まで飲み込まれていった。
「ふぁ、あ、ああ・・・・・・」
男の中指を半分以上もくわえこみ、レオーネがぷるぷると小さく震えている。中の指を、ゆっくりと動かす。レオーネの声が、戸惑うように上ずった。中の、ザラザラした壁を、指の腹で撫で上げる。怯えるように、レオーネが体を強張らせた。だが、下の口は、男の指を離すまいとするように、キツく締めつけて来た。さらに強くレオーネの内側をこすりあげる。
「ひっ、ああ、らめぇ・・・!」
「だが、すごく締めつけてる。」
「それは、体が勝手に・・・・・んくっ、ふぁ、あっああ・・・!」
レオーネの声が、だんだん高くなっていく。それにつれて、膣の奥から、新しい愛液がどんどんあふれ出してきた。指を動かすと、水っぽい派手な音が響き、飛沫が飛び散る。レオーネの声が高くなる。その声を合図に、男は、レオーネに唇を押しつけてきた。股間を愛撫しながら唇を貪る。キツイ膣の中で指を曲げると、指先がコリッとした肉の壁に当たった。そこを、カリカリと掻くように動かしてみる。まるで雷に打たれたように、レオーネの全身が震えた。レオーネは、男の手を押さえようとする。だが、指先の動きまでは止められない。強く中の壁を掻く。中の男の指を、レオーネが、痛いぐらいに締めつけてきた。血が止まりそうなほどだ。レオーネの全身が張りつめ、その全身がガクガクと震えた。波が引くように、次第に震えが収まっていく。男に身を預け、グッタリと息を吐く。
「いったのか、レオーネ?」
「・・・・・・・・・。」
レオーネは顔を真っ赤にしながらソッポを向く。どうやら図星らしい。レオーネの中から指を抜く。レオーネが吐き出した蜜で、男の手はベトベトになったいた。
未だに痩せ我慢にしているレオーネ。そんな彼女の仕草がかわいくて、男は彼女を抱きしめる。ギュッと抱きしめると、股間がレオーネの太股に押しつけられた。レオーネが気づいて、足をモジモジさせる。
(こんなカッコ、恥ずかしい・・・・・)
「動くな。もっと足を開け。」
手で、おしりの肉を左右に広げる。
(や・・・・見えちゃう・・・・)
レオーネは尻を振って逃げようとするが、男はしっかり押さえて逃がさない。すぐに目と鼻の先にレオーネの濡れた性器があった。綺麗だと男は思った。女性器などというものは、女性が見てもグロテスクだと感じることが多い。綺麗も美しいもなく、内臓に繋がる穴に過ぎない。周囲を毛が覆っていたり、人体に付着した別の生物のような気色悪さすらある。実際、男も他の女性のそこを見せられたりしたら「気持ち悪い」と思っただろう。しかしレオーネのそこだけは清楚な美しさを持っていると感じ、見とれる思いで目が離せない。鼻がつくぐらい顔を寄せて覗き込む。
「ひゃっ・・・・・(い、息が当たってる・・・・・)」
きれいに閉じた割れ目だ。その周囲が少しポッテリしてて、本当に唇みたいだった。指を当てて、左右に広げる。
「あんっ・・・・・!」
水っぽい音を立てて、唇が開いた。中は鮮やかなピンク。むあっと、独特の匂いが溢れ出てきた。広げたそこに、鼻先を埋める。
(あ、や、ああ・・・・・)
顔を押しつけると、レオーネの腰が震えた。舌を伸ばして、割れ目を舐め上げる。
「ひゃうっ!?」
固く尖らせた舌先で、濡れた割れ目を上下になぞり、穴をほじった。
「んっ、舌、入ってくる・・・・あ、ゃ、ああ・・・・・」
髪をかき乱しながら、レオーネが色っぽい声を上げる。腰も艶かしくクネクネと動いた。穴の奥から、どんどん粘っこい蜜が湧きだしてくる。
「んあっ、あ、ふぁう、んっ、んくっ・・・・・!」
穴の入り口が、物欲しそうにヒクヒクと蠢く。男は、もう我慢出来なかった。レオーネが突き出した尻の中心に、チンポで狙いを付ける。そして慎重に腰を突き出す。
「んっ・・・・はんっ・・・・」
チンポがレオーネの中に埋まっていく。レオーネの中は、すごくキツかった。それにすごく熱い。チンポがとろけてしまいそうなほど熱い。その熱く狭い中に、チンポをゆっくりと進めていく。
「んく、あ、ああ・・・・・・」
押し返されそうな圧力を感じながら、チンポを埋めていく。途中少し引っかかるような感触を感じたが、グッと押すと、弾けたように一気にチンポが入っていった。2人の隙間がピッタリと埋まる。男のチンポがすっかり根元まで、レオーネの中に入っていた。
「くっ!」
男は白い尻を掴んで、ゆっくりと腰を動かしはじめる。
「んっ、あ、ああ・・・・・あうっ、あ、あ、ああああ・・・・・!」
ゆっくりと抜いていくと、中の壁が抜かせまいとする感じで、男のモノを締めつけてきた。濡れた壁に亀頭が強くこすりつけられる。魂が抜けてしまうんじゃないかと思うほど気持ちいい。気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうだ。抜けそうなぐらいまで腰を引き、そこからまたゆっくりとチンポを戻していく。
「ひ、あ、ああ・・・・」
中の壁が絡みつくように、男のモノにまとわりついてきた。まるで独立した生き物のように、ダイナミックに蠢きながら、チンポを締めつけてくる。
(んく、あ、ふとい・・・・おまんこに・・・いっぱい・・・・んふぁ、あ、ああ・・・・)
レオーネの背が、大きく弓なりに反り返る。根元まで押し込んで、もう一度引き抜いていく。何度か繰り返しているうちに、だんだんとその動きにも慣れてきた。中をこすり上げるように、強く腰を突き上げる。
(ふぁ、あ、あっ、あああ・・・・!)
レオーネの心の声が高くなる。締めつけが急にキツくなった。急激に激しい快感が込み上げてきた。男は情けないことに、あっというまに限界に達していた。
「ぐっ・・・ぐあ・・・・・!」
こらえようとしたがダメだった。巨大な快感が、チンポから勢いよく吐き出されていく。男は、レオーネの中に、たっぷりと射精してしまった。
「ふぁ、あ、あう・・・・・・」
まだ男のモノが収まったままのそこから、男が放ったばかりのモノが溢れ出していた。
(私に・・・・中に出されちゃったの・・・・?)
しばらくの後、レオーネに入ったままのモノが、ムクムクと力を取り戻してくる。レオーネの中がキュッとしまった。レオーネの腰が微かに揺れた。じれったいような心地よさが、チンポに加えられる。キュッと締めつけられたまま動かれると、敏感なところがザラッとした壁でこすれて、腰が砕けるような快感が全身に走った。
(あ、んふ、あ!)
レオーネの尻を掴み、強く引き寄せる。挿入がグッと深くなる。先端が、レオーネの一番奥に当たっていた。思いっきり腰を突き出して、奥の壁のコリッとした部分を突き上げる。
「(ひんっ!あ、や、強す、ぎ・・・・・んく、あふっ、あっ、)ああっ、あんっあっ、やあっ、ああ・・・・!」
レオーネが、取り乱した感じの声を上げる。レオーネが感じてる。そう思うと、男の方も俄然力が入る。取り乱しながら、レオーネがイヤイヤと首を振る。男は無視し、さらに強くレオーネのいちばん奥を突き上げた。激しく掻き回され、結合部に、レオーネの愛液と男の精子が混ざり合ったものが白く泡立っていた。もうドロドロなのに、レオーネの中がさらにキツくなってきたような気がした。熱い壁がねっとりと絡みつき、男のモノを搾り上げてくる。また限界が近かった。中の締め付けがいっそうキツくなって来た。痙攣するように、ヒクヒクと激しく締めつけてくる。男ももう限界だった。
「あ、ああっ、んっ、ああ、や、やあ、ああああ!!!」
レオーネの全身がガクガクと震えた。それと同時に、男もレオーネの中に、再び射精していた。
「あっ、あああ、あ、ああ・・・・・」
再び胎内で射精を受け、レオーネはブルルッと全身を震わせた。
「はぅ、はっ、はぁ・・・・あう・・・・・」
グッタリと崩れ落ちそうになるレオーネを、慌てて支える。
のび太はアカメたちといる
-
と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
-
と特に何とも思わない
-
と疲れるので彼女たちと縁を切りたい