※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物   作:雛月 加代

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アカメたちの涙
プロローグ


各国のお偉いさんたちが集まるパーティー。

 

ギイーー

 

扉が開き、スネ夫とジャイアンが全裸のアカメたちをリードで引っ張りながら入ってきた。

 

「スネ夫、待ちかねたぞ!!!」

 

彼らの登場にスネ夫の父は笑みを浮かべ、声をあげる。

 

「皆さま、今宵のメインディッシュが運ばれて来ました!満足いくまでお楽しみください!」

 

その言葉に接待先のお偉いさんたちが興奮気味な声をあげる。

 

「『「『「イヤーーーーーーーーーーーー!!!!」』」』」

 

反対ににアカメたちは恐怖し、体を震わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁん、あぁん、あぁあん。」

 

「あ、あああッ。」

 

「ああッ、はあッ、はああッ。」

 

「ああッ、ひいッ、ああッ。」

 

「ああッ、はああッ、あああッ。」

 

部屋の中央に広げられたシーツ。

 

クチュ、クチュ

 

その上にアカメ、クロメ、チェルシー、レオーネ、シェーレが仰向けで並べられ、犯されていた。

 

「この締め付け具合、堪んねえ・・・・・・・」

 

「フフフ、まったくナイトレイドの女どもときたらーどいつもこいつも責め甲斐のある、いい身体をしておるわい・・・」

 

「フフフ、オッパイも見事だ。サイズはいかほどかな?」

 

「・・・それにしても・・・・・お前を『孕ませる権利』を買えなかったのが残念でならんな。」

 

「お前ら奴隷は普通の女とは逆に・・・・・特別な薬を飲まなければ受胎することはないからな。」

 

男たちはアカメたちの乳房をしゃぶりながら、彼女たちの最奥に、ドスン、ドスンと体重を乗せたピストンを叩きつけていく。吸い付いてくる感触に、引き込まれるようにして腰を使う。本当はじっくりと陰湿にいたぶってやろうと思っていたのに、我を忘れて夢中で腰を突き入れる。

 

チュボッ、チュボッーチュボッ、チュボッー。

 

「『「『「あぁん、あぁん、あ・・・・っんんんんぅううう!」』」』」

 

甘い鼻声は、唐突に中断させられる。その愛らしい唇が男の唇で塞がれたことに気がつくのに、アカメ、クロメ、チェルシー、レオーネ、シェーレはしばしの時間を必要とした。

 

「『「『「ん~~~~~! ん~~~~~!」』」』」

 

懸命に首を振って逃れようとするが、まるで動きが読まれているかのように男の顔が同じ方向へと動く。

 

「『「『「ん~~~~~~~~!」』」』」

 

せめてもと目を見開いて、アカメたちは男を睨みつけて抵抗の意思を示す。その様子に男たちは満足そうに頷くと、アカメたちの顎に手をやり逃げ道を完全に塞いでしまう。

 

「『「『「ん! んん! ん~~~~~~!」』」』」

 

首を振ることさえも許されない状況では、ふさがれた口で叫ぶことしかできない。だが、その行動は声を生まないばかりか事態をさらに悪化させてしまう。

 

「『「『「ん~~~~~! んちゅ・・・ちゅむ・・・んふぅ・・・ん~~~!」』」』」

 

歯の間から男たちの舌が巧みに侵入し、叫ぶための動きをしていたアカメたちの舌を見つけ出す。懸命に逃れようと動かすアカメたちの舌だったが、狭い口の中では動かせる範囲が限られてしまう。追いかけてくる男たちの舌はその先端で常にアカメたちの舌を捕らえ、つついてくる。

 

「『「『「っふぁっ、んぅぅっ、っく、ちゅ・・・・・・・っ、ふぅ、くぅ、ちゅ、んぁ・・・」』」』」

 

男たちの長い舌はついにアカメたちの舌を完全に捕らえ、本格的に蹂躙を開始する。

 

「『「『「くんっ、っぁふぁ、ちゅ、んっ、ちゅぅ・・・・っ、ちゅっ、ちゅっ、っふぁ・・・ああ」』」』」

 

逃れようとする動きさえも利用し、男たちはアカメたちの舌を自分たちの動きに巧みに応えさせていく。複雑に絡み合わされる舌と激しく揉みしだかれる胸は、アカメたちに新たな快楽を送り込み続ける。

 

「『「『「んく、んく、こく・・・・・っ、ちゅっ、んぅっ、こく、んむぁ・・・・・・・っ、んく、こくん、ちゅ・・んっ」』」』」

 

そんな見開いたままの彼女たちの瞳から大粒の涙がこぼれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後。

 

ドス!

 

アカメたちはそれぞれの檻の中に投げこまれる。

 

カチャカチャ

 

大量の白濁を注ぎ込まれ、全身を汗と白濁に覆われたままで、少女たちは眠りについた。

 

「???」

 

アカメはふと目を覚ますと隣の檻で寝ているクロメの目から 

 

「・・・の・・・・・・び・・・・・た・・・・・。」

 

涙がこぼれ落ちる。監禁されている間、クロメは気が狂いそうになっていた。のび太の顔がみたい。声が聞きたい。肌に触れたい。そんな事ばかり考えるのだった。そんな場合ではない。頭ではわかっているのだが、欲求はどうしょうもない。心配や不安に押しつぶされろうになっていた。とにかく、のび太に会いたい。その一心だけだ。そしてそれは彼女だけに止まらず・・・・・

 

「クロメ・・・・・あっ・・・・・・・・・・・」

 

アカメの目からも涙がこぼれ落ちる。

 

(何故だ・・・?なんでこんなにも苦しいだ?)

 

その夜。クロメ、チェルシー、シェーレ、レオーネ、そしてアカメはあまりの苦しさに涙を流して、泣いてしまった。

のび太はアカメたちといる

  • と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
  • と特に何とも思わない
  • と疲れるので彼女たちと縁を切りたい
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