ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
廊下を通り、撮影用の部屋に連れてこられたレオーネとチェルシー。二人は男に渡された下着を身に着けていた。レース地がふんだんに使われた白のブラジャーとショーツで、レース地から透けて見える肌色がセクシーさを演出していた。
「いやぁ、本当に良い光景だ。へへへ」
そう言いながら男は二人の体を舐め回すように観察した。二人は下着姿のうえ、1m程の長さの鎖が付いた首輪同士で繋がれていた。そして後手に手錠をかけられている。
「///// ケダモノ・・・・・・/////」
「/////クズ・・・・・・・・//////」
二人はそう言いつつ、頬を赤くしながら男を睨みつける。そして男が近くにあったスイッチを押すと、照明のライトがつき、部屋が明るくなった。そして男は部屋のありとあらゆる場所にある業務用ビデオカメラのスイッチを入れる。
「『!?』」
すると今度はチェルシーとレオーネに近づきの予想外の行動をとった。なんと付けてある二人の手錠を外し始めたのである。
「「・・・・・・・・・・。」」
部屋の鍵は外からしか掛からない、なのでこの場でこの男を殴り倒しても脱出は出来そうにない。こいつがインターフォンで誰かを呼ばない限り、出ることはかなわないのだろう。そうなると、こいつをぶちのめしても意味はなさそうだ。それなら、こいつに抱かれて満足させ、油断させた上でやつが部屋を出る時に勝負を賭けるしかない。チェルシーとレオーネがそんなことを考えていると、男は外した手錠を放り投げる。
「今日は君たちの首輪を使ってゲームをしようと思う。」
「「ゲーム?」」
「名付けて、ナイトレイドイカせ合い大会!」
「「???」」
「君たちがつけている首輪は特別でね、絶頂すると音がなる仕組みになっているんだ。なのでルールは簡単。今から二人にはイカせ合いをしてもらう。相手をイカせられた方の負け。つまり、相手を守りたければ相手をイカせる事で自分が身代わりになるルール。敗者には勿論罰ゲームが待ってるぞ!」
「罰ゲーム?」
「ああ、我が社が開発したローターとボディークリップで一晩中犯されつづける。」
((///// 人間のクズ・・・・・・//////))
「君たちはBブロック。クロメとシェーレはAブロック。そしてアカメはCブロックだ。他にも参加者は大勢いるぞ。そして優勝者には豪華なプレゼントが用意されている!」
どうやらトーナメント式のゲームらしい。
「「・・・・・・・・・・。」」
ハシャギながらルール説明をする中年男にチェルシーとレオーネは反抗的な顔で彼を睨む。
「さあ二人とも、まずは俺たちにみせつけるように・・・・・ストリップだ!」
「「・・・・・・・・・・。」」
「さあ、早くしろ!!」
「「・・・・・・・・・・。」」
よりによってこんな最低男に命令され、目の前でストリップをしなければならないとは。悔しさと恥辱を感じつつも、脱がざるを得ない。何を考えているのかわからない相手だけに、予想外の行動を取るかも知れない。
チェルシーとレオーネは仕方なく着ていた下着をゆったりとした動作で脱ぎ始める。そんな男を誘惑する様子を男やカメラマンたちは息を呑みながら見守る。そして一糸纏わぬ姿になった二人に男が次の指示を与えた。
レオーネは男の指示により、仰向けの体制になった。仰向けにされたところに、チェルシーが被さってくる。但し、普通に覆い被さったのではなく、互いの股間に顔を近づけるスタイル、所謂「69」である。
「//// やだ・・・・・・こんな格好・・・・・////」
「//// 恥ずかしい・・・・・・・////」
レオーネとチェルシーが互いにあられもない姿を晒している。
「さあ、始めろ!!!」
二人はオズオズと互いの性器に顔を近づけていく。濡れた割れ目を、ペロペロとわざと音を立てて舐め始める。
じーーっ。
そして二人の美女が愛し合う姿をカメラはしっかりとそのレンズに焼き付けていくのであった。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい