ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
パチ、パチ、パチ、パチ
「素晴らしいですよ、二人とも。」
観客の一人から拍手と歓声があがった。
「
この企画の発案者である外人はパンパンと手を叩き、下品な笑いを浮かべながらアカメとクロメの間に割って入った。アカメは男を睨む。
「みんなとても喜んでいます。感謝していますよ、
「お・・・礼?」
「あなたの一番の望みを叶えてあげましょう。」
そこでようやくアカメは男の視線が自分を素通りしただけではなく、明確に何かに向けられていることに気がつく。
「商品をお届けに参りました。」
足音が、近づいてくる。多くの時間を共にした相手だと、その足音だけで誰かが分かることがある。アカメにもそういう存在が何人かいる。
「////!?////」
アカメの目線からシェーレ、チェルシー、レオーネが姿を現す。三人はアカメと同じく一糸纏わぬ姿だった。しかも首輪についたリードに引っ張られている。
「み、みんな・・・・まさか!」
シェーレたちのリードが外された。
「さあ、思う存分解放しなさい!!」
「『「『・・・・・はい。』」』」
シェーレたちは男の言葉に頷くと、三人はアカメをその場に押し倒す。
「レオーネ!」
「無駄だ。力では・・・・お前は私に勝てない!」
異常事態にどうにか身を起こそうとするアカメだったが、その肩はレオーネに強く押さえつけられ、身動きを封じられていた。
「一体どうしたんだ! こんなのって・・・・」
「アカメちゃん、ごめんね。体が勝手に動いて。」
「チェルシー・・・・んむぅううう! んちゅ・・・・・っむ、あむ・・・・」
アカメの言葉は、チェルシーの口付けに遮られる。ファーストキスではないものの、アカメにとってはあまりに強烈で情熱的なキスだった。
「んく、んく、こく・・・・・っ、ちゅむっ、ちゅくっ、んぅっ、っふ、んむぁ・・・・っ、ぺろ、ぺろろっ、くちゅぅ・・・・っ」
唾液を共有して、お互いの喉を鳴り響かせる。
「っん・・・・・くぅっ、ぷぁ・・・・っ!」
ようやく解放されたアカメ。彼女の目は潤み、起き上がろうとする力を湧き上がらせることもできなくなっていた。
「え・・・・・あぁあ! ひゃぁあああああああああ!」
朦朧とした意識は、下半身への刺激で呼び戻される。いつの間にか股間に顔を埋めたシェーレが、アカメの聖域に舌を這わせていた。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい