ドラえもん のび太のアカメが斬る!本当の宝物 作:雛月 加代
夕方。サラリーマンや学生たちが帰宅する時間帯。神社ではお祭りが行われたいた。
「うっふふのふー。世界中の善良な市民の皆さ〜ん。毎日お勤めご苦労様〜。私は今、OX神社の『シシ追い祭り』に来ております。」
マイクを片手に静香はカメラの前に立つ。
「見てください、この長蛇の列・・・・・。」
レンズの先には全裸の男たちがそれぞれ五列に並んでいた。そこには年齢制限はなく、小さな子供からお年寄りまでもいた。そして列の先には
「『「『「っふぁっ、んぅぅっ、っく、ちゅ・・・・・・・っ、ふぅ、くぅ、ちゅ、んぁ・・・」』」』」
全裸で穴という穴を犯されているアカメ、クロメ、チェルシー、レオーネ、シェーレがいた。シシ追い祭り、それは「シシ神」役の女性を町に集まった男達で数日間犯し続けるという壮絶な輪姦祭りだった。
「『「『「っふぁっ、んぅぅっ、っく、ちゅ・・・・・・・っ、ふぅ、くぅ、ちゅ、んぁ・・・」』」』」
一人は、正面で仁王立ちし、硬く猛ったペニスをゆっくりとアカメたちの口腔へとねじ込んでいく。
「『「『「んぷっ!う、っ・・・・・んぅうう、うっ!」』」』」
もう一人は仰向けで、アカメたちの膣にペニスを根元まで押し込めていく。
「『「『「やだっ、や・・・・・・あっんんっ、はぁ、はぁ・・・・・・」』」』」
最後の一人は、本来隠しておくべき彼女たちの不浄の排泄孔にどす黒い劣情をぶつけていく。
「『「『「んく、んく、こく・・・・・っ、ちゅっ、んぅっ、こく、んむぁ・・・・・・・っ、んく、こくん、ちゅ・・んっ」』」』」
あまりの苦しさに、アカメたちの目から涙がこぼれ落ちた。そんな彼女たちをよそに男たちは腰の動きを早め、ペニスを激しく出し入れする。
「それではシシ神役の女性陣に話を聞いてみましょう!」
そう言うと静香は犯されているアカメ、クロメ、チェルシー、レオーネ、シェーレに近づき
「シシ神役になった今の気持ちは?」
それぞれにマイクを向ける。だが口、膣、アナルを同時に犯されているアカメたちがまともに答えられるはずがなく。
「んっぷあっ、いやあっはむっ!」
「んっ、んっ、はうン・・・・つ!」
「っふぁっ、んぅぅっ、っく!」
「んく、んく、こくっ、んん!」
「っ、ちゅっ、んぅっ、うう!」
ニヤリ
「なるほど〜。言葉にならないほど、嬉しいってことですね?」
アカメたちの呻きを自分勝手に訳す静香。
そして数日後。
「お前も好きだなぁ・・・・。ま、気持ちは分かるけどな・・・・」
「だってさ。あのアカメちゃんがイっちゃうんだぜ?」
「分かるよ。まさか妹にイカされるなんてな。」
「しかも、5人揃ってのレズプレイまであるんだぜ? もうたまらねーだろ!」
「まさか卒業してこんなことしてるなんて・・・・・・そんなに金に困ってたのか? くそぅ。俺に言ってくれればいくらでも援助したのに・・・・・・っ!」
「バカ、あの器量だぞ? 俺たちじゃ払えないような出演料が動いたに決まってるだろ!」
「だよなぁ。未成年だし・・・・。値段が半端じゃねーのも頷けるぜ。」
「俺、この会社に入社して本当に良かった!」
声を潜めることさえなく、まるで挨拶をするように最近製作されているAVの話題が社員の口から話題に上る。それは休憩時間のみならず、勤務時間にまで及び業務に支障をきたす者もいた。
「しかし服の上から分かっていたけど、レオーネさんやシェーレさんの胸・・・・たまらねぇよな!」
「分かってないな。胸は大きさより形、アカメちゃんやクロメちゃんの美乳こそ、今だけの奇跡だぜ?」
「いいや、バストはチェルシーちゃんみたいにハリと弾力が良いのにかぎるぜ!」
そのAVの主演女優は、その愛らしさからOX高校のアイドル的存在であった四人の少女だった。男たちは股間を膨らませ、唇を歪ませる。まだ立ち上げて間もないというのに、社内を不謹慎な話題が独占していた。
「あののび太の野郎が最高だったよな! 普段偉そうにしてるからバーベッキューになって、全部寝取られてやがるの!」
「分かる分かる。いい気味だぜ、まったく」
無論、僅かにとはいえ、この状況に嫌悪を覚える者もいた。だが、そういう者は『なぜか』事故に遭ったり、致命的ミスが発覚し追放されたりで悲惨な末路を辿っていた。
のび太はアカメたちといる
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と幸せなので彼女たちとずっと一緒にいたい
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と特に何とも思わない
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と疲れるので彼女たちと縁を切りたい