TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚 作:フルフロ
「やあ、早速で悪いけど君は殺されたから。それじゃあ次の世界はいってらっしゃい」
寝て目を覚ましたらなんかニヤついた顔をしたイケメンが訳のわからないことを言っていた。
「まあそんな顔になるよな。簡単に言うと君は俺達に殺されて暇つぶしの観察対象になったんだ。拒否拒絶否定却下一切聞かないよ」
「——はあ、それならまあ、それで」
「おや、殺しておいてなんだけど怒らないのかい?」
「いや、状況が飲み込めてないだけです——」
あっそ、と一言呟きそれ以降は何も話す事なく、段々と意識が遠のいていった。
♡
「おんや、凛ちゃんお買い物かい? 一人で偉いねえ。これ、おまけしとくよ」
「あんがと、おっちゃん」
肉屋のおっちゃんからサービスで貰った粗挽き肉をエコバックに詰める。既に野菜やら魚やらでいっぱいなのに肉まで入れるか。この商店街は結構安い商品が多いからよく通うけど、行く度におまけしてもらっちゃ帰りが面倒なんだよなあ。
おっちゃんにいつもの無表情で挨拶をして帰宅する。そこまで遠くないから大した時間も掛からず自宅が見えてきた。築30年余、錆とひび割れと蜘蛛の巣が目立ち始めたアパートの一室が我が家だ。鍵を開けて中に入れば殺風景な部屋が広がっている。
この世界に来てから5年。事件はなく、異世界から侵略者は来ず、不可思議な施設や法律が出来ることも無く、身の回りで摩訶不思議体験が発生する気配もない。極々平凡な5年が過ぎていた。
荷物をちゃぶ台の上に置き、買ってきたものを冷蔵庫に閉まっていく。今日はなんか面倒だから野菜炒めでいいか。特に理由はないけど今日は自炊が面倒な日だ。
早々に調理を済ませ皿を洗う。食洗機に突っ込んで暫く放っておけば勝手に乾燥までしてくれるんだから便利なもんだ。その間に風呂に入って汗を流し、ついでに歯も磨いておく。風呂から出て食洗機に入れていた食器を仕舞えば準備万端だ。
今日やる事はお終い。後はいつもの日課をこなして寝るだけだ。
部屋の隅に置いてある収納棚から
私の、今日の、オナニーが始まった。
風呂から上がって暫く経っているはずの私の体は、今は興奮で火照り始めている。ムワッと甘ったるい香りが漂い始めて、自分が完全に発情しきってるのが分かった。小ぶりで掴みやすい胸にたっぷりとローションを塗りたくる。テラテラと淫靡に光るぷっくり育った乳輪がひくひくと触って欲しそうにおねだりをしている。
それでも限界まで刺激しないように、触らないようにローションを塗りたくっていく。口元からは抑えられない喘ぎが溢れ始め、股からはドロドロと愛液が滴る。そして、頃合いを見計らってイボ付きサックを嵌めた指で陥没している己の乳首を抉るように掘り出した。
「ひぎゅっ♡ お゛っ♡♡ お゛ほっ♡ ん゛んん♡ んあっ♡ はひゅぅ♡♡♡」
口から抑えきれない媚声が堰を切ったように飛び出る。プリュっと音でも響かせるように顔を覗かせたデカ乳首をコリュコリュとイボサックでこねくり回す。背筋から脳天目掛けてビリビリと快楽信号が走っている。腰は狂ったようにガクガクと震えて白い本気汁に混ざってブシッブシッと潮を吹いていた。
「んほぉ♡♡ えっぢなちぐび♡ ふっくり♡ こびちくび♡ ギュって♡♡ バカに♡ バカになる♡♡♡ ふぎゅ♡♡ イボイボ♡ クセになってる♡ んぎぃぃ♡♡♡」
押し込むように乳首を刺激すれば元の位置に戻るように半分顔を胸の中に沈めていく。その穴ごとグチュグチュと掻き回すと、一層頭の中の甘い電流が増していく。海老反りの体は跳ねるように暴力的な快楽を貪る。布団はもはやぐちゃぐちゃで後始末が大変だなぁとぼんやり頭の片隅に浮かぶ。
「いぎゅ♡ い♡ いぎゅぅ♡♡♡ でかちぐび♡♡ コネて♡ クニクニ♡♡♡ こ、これ♡ ダメ♡ 強い♡♡ イボイボ♡♡ 好きになる♡♡♡ ちくびが覚える♡♡♡ ダメ♡♡ ダメダメダメ♡♡ イ゛ッ゛♡♡♡♡」
瞬間、バヂバヂと一際白い閃光が脳裏を焼き焦がした。
「んぎゅぅぅううううう♡♡♡♡♡ イッタ♡♡♡ イッタ♡♡ ちくび♡ 覚えた♡♡♡ 覚えちゃった♡♡♡ おっ♡ おほっ♡♡♡ イボイボ♡♡ ちくび負け♡ 負けちくびに♡♡ 覚えさせた♡♡♡」
何度も、何度も、しつこいくらいにイボイボが乳首を磨き上げる。真っ赤に充血しでっぷりと肥えた乳首を擦り上げ、その度に自分の口からは獣の喘ぎが天をついて溢れ出す。もう出し尽くしたと言わんばかりに痙攣し続ける股間は、子宮がズクズクと疼き子宮口をパクパクと物欲しそうに開口させていた。
「はへぇ——♡♡ ちくび——♡ 溶けた——♡ ビンビンに♡ 蕩けて——♡ んぁ♡ お、思い出して♡ いきゅ♡♡」
鏡を見れば、きっとグズグズに蕩けた顔を晒したメスがここにいただろう。それ程の快楽で乳首を苛め抜いた私は、気怠い体に鞭打ち起き上がって片付けを始めたのだった。
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稲葉 凛
それが私の、この世界での名前だ。
築30年余の古いアパートに住み着き、口座に一生遊んで暮らせるお金があり、オナニーが大好きな。
TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女
その人だ。
抜いたら感想を書くのだ、ポッター