TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚 作:フルフロ
「おや、凛ちゃんそれ使うのかい?」
「そそ、3回分よろしく」
ある日、買い物帰りに何枚か貰った福引券を消化しに商店街に訪れた。一等は温泉旅行券とそこそこ豪華な物で、その下にも海の幸詰め合わせなど割と欲しいものが並んでいた。
良くあるガラガラ回すタイプの福引装置の取手を掴む。中で大量の玉が転がる音と、イメージが頭の中に浮かぶ。そうして何回か左右にガラガラと振り
感覚が掴めたところで一気に回転させる。
「——よしっ」
出てきたのは青に赤、そして——金色に輝く玉だった。
「お、おぉっ!? 一等賞! 温泉旅行一泊だよ、おめでとう!」
おっちゃんがガラガラと安っぽいベルを鳴らす。狙い通り出てきたのは温泉旅行券、どうせなら一番良いものが欲しいから思わず箱の中の玉を当てて、無理やり一等をもぎ取った。
まあ、ペアなら知人でも誘えば良いし。ソロならついでにオナニーネタでも考えて実行しよう。外でなんてのも悪くないかも知らない。煩いくらいにベルを鳴らすおっちゃんから商品を自宅に届けてもらうよう頼み、帰路に着く。
海の幸、ロデオマシン、温泉旅行券。今日の買い物は上々、さっさと家に帰っていつもの日課に勤しむとしよう。
♡
先ほど当たった一等、それに加え4等と参加賞。特に4等のロデオマシンは個人的に当たりかもしれない。以前使っていた吸盤のアタッチメントのついたバイブをロデオマシンの上に張り付ける。ロデオマシンを動かしてもバイブが取れないことを確認して、ロデオに乗り込む。
脚がギリギリ着くか着かないかの所な為、バイブに全体重が掛かって子宮が押し上げられる。ほんの少し動くだけでバイブがゴリゴリと子宮口を抉り、痛いほどに快楽を伝えていた。
「んお゛♡ おく゛♡ えぐられる゛♡♡ ん゛ぎゅ゛♡ らめらめ゛♡♡♡ ま゛ら♡♡ とまって゛る゛のに゛♡♡♡ き゛もち゛ぃ゛い゛♡♡♡」
硬い感触が子宮を突き上げるように刺さり込む。串刺しにされたような倒錯感を覚える快感に、本能的に腰をグラインドさせて子宮でバイブ を貪る。
既に痙攣絶頂が止まらない中、左手に持っていたリモコンに手を添える。初めは弱からと最初は考えていたが、茹だった頭では気持ち良くなることしか考えてなく、何の躊躇もなく強設定で動かす。それと同時にバイブのスイッチを入れ一気に最大にまでメモリを捻った。
一瞬、硬直のようなものがあり、ついで爪先から頭の上まで快楽信号が稲妻となって駆け抜けた。
「——ッあ゛♡♡♡♡♡」
お腹の下辺りで何かが弾けたような気がした。
「お゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♡♡♡ ア゛ぁ゛♡♡ こ゛んな゛の゛♡♡♡ 耐え゛♡♡♡ ム゛リ゛♡ 堕と゛され゛♡♡♡ ひゅ゛ぉ♡♡ やら゛ゃ゛ら゛♡♡ ゆる゛して゛♡♡♡ ま゛いり゛ま゛ひひゃ゛♡♡ お゛ひょ゛♡♡♡」
グニィとバイブが左に子宮を抉れば、ロデオマシンが上下に突き刺すように飛び跳ねる。ロデオマシンが円を描くように揺らせば、バイブが強弱をつけながら振動し膣中をぐちゃぐちゃに蕩かす。二重の暴れ馬に晒されて処理が追いつかない。容赦なく暴れるバイブがパンクするほどの深イキを叩きつける。
バタバタと手足が震えるが、手はくっついたようにロデオマシンの取手を掴み、足からは力が抜けてなす術もなくプラプラと垂れ下がっている。口からは声にならない喘ぎ声が漏れ、虚ろな目には何も写していない。
舐めていた。ロデオマシンとバイブがこれほど相性がいいとは思わなかった。ゆっくりと慣らしていく時間など与えず、ロデオバイブに身体を乗っ取られる。ロデオが跳ねれば体もビクッ♡ビクッ♡と淫臭を振り乱して跳ね回る。脳裏が完全にブラックアウトし無意識下でのポルチオアクメが連続する。
人として、生き物として終わる絶頂が止まらない、止められない。最初の時点で放られたリモコンが遠くにある為、この雌をイキ殺すマシンは止まらない。一応オートで操作がない場合一定時間で止まるが、そんなことに気がつく訳がない。
暴れ馬に固定されたメスが果てまでアクメ堕ちしても、この地獄は終わらない。
「——ッォ゛♡♡♡♡♡ んギュ゛♡♡♡♡ ほひゅ゛♡♡ お゛へぇ゛♡♡♡ ——へッ゛♡♡ あ゛ッ゛♡♡♡ アはッ゛♡ わ、わタ゛し♡♡ おわ゛っタ゛♡♡♡♡ ほォ゛♡ ま゛けた゛♡♡♡ ぉ゛ひょ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡」
髪を振り乱して叫ぶ。堕ちた、終わった。淫らな雌をイキ地獄に突き落としたロデオバイブは雄叫びを続ける。夜が更けるまで獣の喘ぎ声が止まることはなかった。
ロデオマシンを水浸しにしながら深く沈むようにイク。下っ腹に熱が籠り、子宮に溜まった甘美な電流が全身に駆け巡ってあちこちを焦がす。毒のように全身を侵しながら感覚を奪い去り、絶頂の楔を打ち付ける。
ポツンと、離れた位置に落ちているリモコンがアクメ地獄のタイムリミットを淡々と刻む。
そうして、媚声が止む頃には、ポルチオをグズグズに溶かし切りアクメ顔を存分に晒したメスが恍惚の表情で敗北していた。
深夜に食べるチーズ焼きそばの旨さに気がついて太りそうだ、ポッター