TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚 作:フルフロ
「そう言えば、何でそんなオナニー狂いになった訳?」
ある時知人からふと、そんな質問をされた。オナニー狂いはともかくとして、ここまで卑猥な体に成長させたのはいつだったっけ?
「ええっと——確か中学生の時だったかな」
「——あんたのことだから小学生の時にはもうやってんのかと思ってたわ」
「失敬な」
いくら性欲魔人と自覚はしていても小学生の時くらいはまともだった。けど、思い返してみると小学生の頃から既にそういったことに興味はあったと思うから、切っ掛けさえあれば堕ちてだと思うんだよな。
「中学生になってネット機器を貰ってからかな。そう言うのが目につくようになったし。後は自分で調べられるようになったのもあるかも」
「——なんとなく想像できるのが嫌だわ」
ずいぶんな言われようだ。流石に最初のうちは拙い手段でなかなか絶頂できなかったし、毎日のように盛ってた訳ではない。でも、あの頃の頑張ってイこうとしてた切ない日々も良かったのかも知れない。
♡
「——買ってしまった」
前々から興味はあった。小学校や中学校で男子諸君が話している会話が聞こえてくるし、十数年経ったとは言え元男だ。そう言う知識は当然ある。
けど、この体になってからはあまりオナニーはしたことがなかった。当然ながら小学生の未成熟な体では快感を感じる前に痛みでそれどころではないだろう。実際乳首をつねって感じたのは涙が出るくらいだけだ。
だからこそ親には内緒で通販でコレを取り寄せたのだ。
「ローションってこんな感じなんだ」
前世でも存在は知っていたが独り身で使う機会などなく、実物を見たのはこれが初めてだった。透明なプラスチック容器に詰められた粘性の液体。微かに甘い匂いが漂っているのは、雰囲気を高めるためのものなのかもしれない。少しだけ手に取ってみると意外とひんやりしていた。
「——よし」
親は今日は仕事で帰ってこない。念のために防犯という建前でチェーンロックまで掛けてある。これならば急に入って来られることもないだろう。
意を決して上半身裸になる。未成熟な胸にくっついている小さな肉芽が待ち遠しそうに震える。取り出したローションを手の中でヌルヌルと混ぜ合わせる。手の体温によってやんわりと温まったローションを乳首に垂らした。
「——んっ。なんか——変な感じ」
快感は薄っすらと感じる。しかし、ローションの異物感の方がまだ優っている。まあまだ時間はたっぷりあるし、焦ることはないだろう。ゆっくり、塗り込むようにローションを胸全体に浸し始めた。
「——っ—— ♡ ——ふっ♡ ——んっ、ふひゅ♡」
ピリピリと痺れるような感覚が広がる。ゆっくりと、染み込むように薄ぼんやりとした快感が胸全体に浸透する。やわやわと揉むようにローションを塗り込む。蛍光灯の光を反射して光る乳首は普段とは見分けがつかないほどに充血している。
生まれてこの方、快楽を得たことのない乳首が急激に成長していく。甘い蜜を吸い込んで、淫らな花を開花させていく。
「—— ♡♡ ——ん♡ ——あっ♡ ——きもちい—— ♡」
座っている椅子は既に秘部から漏れ出した淫液で染みを作っている。かつてない快楽に頭の中に霞がかったかのような気分だ。ふわふわと、どこか落ち着かない気持ち、鼓動が早鐘のように脈打ち全身が火照り出す。
そうして、何か、締め付けるようなものから解放される感覚と同時、
「——ッ♡♡♡♡ ——ひゅ♡♡ ——んぎゅ♡♡♡ ——っ♡ —— ♡♡」
そのとき初めて、絶頂という麻薬に溺れた。
♡
「乳首♡ ——ビクッて♡ ——きもちいい——きもちいいの♡ ——だめ♡ やめ♡ ——やめないと♡♡ ——も、もうおわり♡ ——おわり♡ ——だから♡♡ ——も——もうすこし—— ♡♡♡」
止まらない。
「おっ♡♡ ——こりこりっ♡♡ 乳首のあたま♡♡♡ ゆびで♡ いじるの♡♡ ——んぎゅ♡♡♡ ——はひゅ♡♡ ——もっと♡ もっときもちいいの♡♡」
止まらない。
「んぎゅぅぅぅ♡♡♡ ほへっ♡♡ だめなの♡♡ もうおわり♡ お゛っ♡♡ おわって♡♡♡ だめ♡♡ ひゅ゛ぅ゛♡♡ おかしく♡♡ なる♡♡♡ ん゛ほ゛ぉ゛♡♡」
目覚めた欲求は止まらない。
獣欲を貪る。ただ一つの雌となって性に奔走する。動かす手は一時たりとも止まることはない。つい数十分前まで何も知らなかった乳首を、真っさらな雪面を蹴散らすように、暴力的な快感が迸る。
熱に浮かれた脳裏には何もなかった。ただ虚な目で、声にならない声を張りだし、自身の双丘を蹂躙することに専念する。
気持ちいい、気持ちいい気持ちいい気持ちいい。たった5文字の思考が体を支配する。天にも登るような、地の底へと真っ逆さまに堕ちていくような。目蓋の奥で瞬く光が増えるたび、絶頂に至る。
「ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡ おっぱい♡♡ こんな♡♡ 気持ちいい♡♡ んぐっ♡ ひぎぁ゛ぁ゛ぉ゛♡♡♡ ずるい♡ ずるい♡♡♡」
人前には晒せないような蕩けきった微笑を浮かべる。浅く吐かれた呼吸には滲み出るような淫臭が纏わりついている。既に充血を超えて、炎症しているのではと疑いたくなるほどに真っ赤に染め上がった。それでも、なおその雌は止まない。貪ることを止めない。
もう、やめるという選択肢は何処にもなかった。
果てを知り、堕ちた獣が気絶するまで、後幾ばくか。
待たせてすまなかったな、以前よりは投稿ペースは落ちるがまた再開していくぞポッター