TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚 作:フルフロ
「こんにちは、宅配ですー」
「あい、これで」
「ありがとこざいましたー」
この世界に来て5年も私が生きてこられたのは、一重にこの口座に入っていた出所不明の大金故だ。日々の生活に始まり、夜のお供の軍資金に費やし、趣味に多額の出費を惜しむ事なく注ぎ込めるのだから有り難い。
現に私は今働いてない。いや、サラリーマンではないと言う方が正しい。外に出なくてもお金を稼ぐ方法はこのご時世幾らでもある。そこに見た目は整っていて頭もそこそこ切れるのだ。元手も十二分にある為日々手持ちの金は緩やかに右肩上がりとなっていた。
こうして新たなオナニーグッズに手を出すことが出来るわけだ。
今回買った物はピンクローターとクリップがくっついたような物。多分乳首に挟んで振動で気持ち良くなるタイプだろう。3個入りセットな辺りクリに付けても問題ないのかもしれない。まあ、最近はチクニーにどハマりしているので乳首優先だけど。
いつも通り身支度を済ませて一日の作業を終わらせる。最早オナニーに入る前のルーチンワークとかしてる家事を済ませ、全裸で布団に寝転がる。
ゆっくりと陥没乳首を掘り出すように刺激する。既に甘い刺激で勃起し始めたデカ乳首を暫くグリグリと虐める。
「ん♡ ——お゛っ——♡ ——きもち——♡♡ ——イッ♡」
軽い絶頂と共に下っ腹が熱くなるような熱を帯び始めた。乳首の方は既にぷっくり膨れ上がり完全に勃起し尽くしていた。そこに購入したおもちゃを取り付ける。予め調べていたので私のデカ乳首でも問題なく挟み込めた。ゴム製の為痛みもなく、じんわりと締め付けられるような快感が乳首から広がって行く。
設定を弄りとりあえず「弱」で起動してみる。ブゥゥゥゥィィィィィイイと独特の音を立てながら乳首がブルブルと震える。さっき迄のこねるような刺激と違い、小刻みに震える為じんわりと快楽が胸に浸透していく。
「ふぅん♡♡ んん、んおっ♡ ちくび♡ プルプル♡♡ ん゛っ♡♡ きもちぃぃ♡」
仰向けの姿勢で胸を揉みしだく。乳首の快楽と胸の刺激でおっぱい全てがじんわりと汗ばんできた。たまに乳首を摘んでユサユサと振るう。振動と揺れで二重に揺さぶれる乳首が痛いほど真っ赤に充血し頭にガンガン甘美な電流を流し込んでくる。
堪えられなくなった私は、傍に置いてあるリモコンの強弱を目一杯捻った。
ヴィィィィィイイインンン
「お゛ほぉ♡♡♡ イグ♡ イグ♡♡♡ でかちぐび♡♡ プリプリに♡♡♡ ぼっき♡ ほぉぉ♡♡ 負けアグメ♡♡♡ んぎゅ♡♡ ひゅ♡ ひゅぅぅ♡♡♡ ダメ♡ ダメ♡♡ ちぐび♡♡♡ まける♡♡♡ 堕ちちゃう♡♡」
目の前がチカチカする程の快楽信号にブルン♡ブルン♡とおっぱいが暴れる。下の方は既に大洪水で壊れた蛇口のようにビュービューと大量に潮を吹き始めている。全身が砕けるような暴力的な刺激に脳を焦がしながらデカ乳首をギュッと苛める。爆発したような快感が胸全体に広がり、子宮がキュンキュンと甘いよだれを垂らし始めた。
「イグ♡♡ イッでる♡ ダメちくび♡♡♡ まけちゃった♡♡♡ あ゛お゛ぉ゛っ♡♡♡ んほぉぉぉお♡♡ おほぉ♡♡♡ ちくび♡♡ バカになる♡♡♡ なってる♡♡ バカちくび♡♡♡ きもぢぃ゛ぃ゛♡♡♡」
どうやら多機能なローターらしく強弱をつけて震えたり、静動を切り替えながら多彩に私の乳首を責め立てる。デカ乳首の頭をクニクニとほじるように弄ればプチュと卑猥な音を立てながら僅かに指が沈み込む。内側の粘膜が立てる淫靡な音に興奮し続け自ら高みに登っていく。
「イッ♡♡♡♡♡ ほぉぉぉおおおおお♡♡♡ ばかちくび♡♡ ダメになっちゃった♡♡♡♡ イグの♡♡♡ とまらない♡♡♡ へっ♡♡ へんたい♡♡♡ へんたいちくび♡♡♡ でかちぐびイグ♡ ん゛ん゛ん゛ぉ゛♡♡♡ ほぎゅ♡♡♡ お゛ほっ♡♡♡」
ヒューヒューと浅い呼吸を繰り返しながら、爪先でのブリッジ状態から背中が布団に沈む。スイッチを切る体力もなく、未だにデカ乳首を苛めているローターは変わらず強弱を繰り返し、それに律儀に反応する己の乳首が真っ赤に磨いたルビーの如くでっぷりと肥えていた。ガチガチに勃起したそれから送られる頭を殴りつけたような快楽の暴力に、気づけば意識は落ちていた。
「へっ——♡♡♡♡ ——いぎゅ♡♡ ——っ♡ っっっ♡♡ ——ちくび——♡ だめだめ——♡♡♡ ——ま、また♡♡♡ ——ぉ゛っ♡♡」
♡
汚れた布団を洗濯機にぶち込み、再度風呂に入る。毎度の事ながら自分の体の反応の良さに若干の恨めしさを込めて体を洗う。きもち良くなるのはいいけど後始末が面倒だ。
一通りサクッと洗い終わったら風呂から出て寝巻きに着替え、予備の布団に寝転がる。前々から思っていたが、防水シーツかマットでも買うべきかもしれない。布団がぐちゃぐちゃになるのも一度や二度の話ではなく、そのたびにだめになった布団を買い替える羽目になっていた。
「お金ならいっぱいあるし、明日買いに行こ」
ついでに新しいグッズでも探しに行こうと心に決め、眠りにつくのだった。
——。
「——あとちょっとだけ」
抜いたら評価をつけるのだ、ポッター