TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚 作:フルフロ
「おっちゃん、あの馬とあっちの馬がいけそう」
「そうなのかい? 凛ちゃんの勘はよく当たるから信じるけど大丈夫なんだね?」
「男なら全財産突っ張るくらい度胸だよ」
「凛ちゃんの男勝りにはおじさん勝てないよ……」
5年も生きていれば嫌でもわかるが、この体は無駄にハイスペックだ。見た目は勿論のこと中身も充実していると言うか。飛べや走れやとビルの壁面でも駆け上がれるんじゃないかって感じだ。勘も鋭ければ目も耳もいい、と言ってもやることと言えば野菜の目利きと万馬券を引き当てるくらい。格ゲーで負け知らずと言うのも追加だ。
要するにこの世界で生きていくには、別に差し迫って必要でもないわけで。せいぜい隣に住んでるおっちゃんに万馬券を教えて自分もその分け前をもらおうって魂胆だ。例え私が高校に通う年だとしても、このロリ体型では馬券も買えない始末。故に隣のおっちゃんを使ってその分前をもらおうって事だ。外すことはないだろうし。
ネットでも金は稼げるが一番楽なのは賭博で一山当てるのが一番だ。確実に不健全な生活をしてる自覚はあるけどぶっちゃけもう気にならなくなってる。
そも、普段の生活が学校に通い、帰ったらオナニーを寝落ちするまで行い、時間を見て金を稼ぐ。どこからどう見ても世間一般のJKとはにても似つかない生活なのだ。故にここで競馬場に入り浸る事に何の問題もないのだ。
例え競馬場のおっちゃん達にマスコット扱いされようと、そのマスコットに聞けば当たり馬券が分かると噂になろうと、文字通り勝てば良かろうなのだ。
結果? 野口が福沢に分身して帰ってきたよ。
♡
おっちゃんから分前を貰い臨時収入を得た私はまた新しいグッズを買い漁っていた。
最近は暇さえ見つければオナニーのことを考えてる気がするけど、気持ちいいし他人に迷惑掛けてないし平気だよね。騒音に関しては初日に大枚はたいて防音壁拵えた甲斐があるから漏れることはない。存分に喘ぎまくっても問題ないわけだ。
そんなこんなで届いたのはクリオナホ。バイブのような電動式ではなく、まんま男性用オナホと似たような物だった。恐らくクリが大きい人用かもしれない。自分でシコッて楽しむ訳だ。
ローションをオナホの中に注入しグチグチとかき混ぜる。そこそこな値段した商品なだけあって耐久性も十分っぽい。これなら乱暴に扱ってさける心配も無さそうだ。
自分のデカクリも準備に入る。ローションでテカテカに濡れた手で磨き上げる。グニグニと捏ねるように弄れば腰が痙攣しだし頭に気持ちのいいモヤがかかり始める。
「んふぅ——♡ ——っっ——♡ ほっ、ほっ♡♡ ほひゅ♡♡」
十分に勃起した己のデカクリを見て問題ないと判断し、クリオナホに挿入した。中のヒダを掻き分けてデカクリが刺激されると我慢できず盛大にイッた。今までの指で弄るのとは全然違った感覚に耐えきれず、視界はチカチカと明滅し出した。
「おひょ♡♡ んんんほ♡ はっ♡ はへぇ♡♡♡ クリ♡ デカクリ♡♡♡ クリアクメ♡♡ おほぉぉぉ♡ ほぎゅ♡ ひゅ♡ ひゅ♡♡♡」
男がオナホでシコるように上下にガシガシと振りデカクリを苛める。普段皮被りのせいか必要以上に感じるデカクリはオナホの内壁に抉られ、真っ赤な宝石のように痛いほど存在を主張していた。
イキ過ぎて体が脱力してきたので、せっかくだと体位を変えた。クリオナホを両手で持ち、股下において地面に固定する。そこに上から叩きつけるようにデカクリを差し込む。所謂種付けプレスを己のクリトリスでオナホに対して行う。
「デカクリ♡♡♡ クリチンポ♡♡♡ ギモヂィィ♡♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡♡ お潮♡♡♡ 出ちゃう♡ んほぉ♡♡ おほっ♡♡♡ デカクリ♡♡♡ ば、ばくはつ♡♡ ぎもぢよすぎ♡ あたま♡♡ バカになふ♡♡♡ ふぎぃ♡♡♡ んぎっ♡♡」
ドチュドチュと加減無しにクリオナホに種付けプレスを敢行する。半開きになった口からは獣の喘ぎ声のような獣声が零れる。腰を何度もバチュバチュと叩きつける。背筋がゾクゾクと壊れたように震え脳裏で真っ白な閃光がフラッシュバックする。もはや何も考えられず、クリオナホを壊す勢いでクリトリスを打ち込む。
「んふぅぅぅううう♡♡♡♡♡ きもちぃ♡♡♡ クリちゃん♡♡♡ おばかに、なる♡ プレス♡♡ クセになってる♡♡ ふぎゅぅ♡♡♡ デカクリ♡♡♡ おばか♡♡ 狂う♡♡♡ クリキメ♡♡♡ オナホキメ♡♡♡♡ あひゃぁぁぁ♡♡♡ ん゛ん゛ん゛ぉ゛っっっ♡♡♡♡♡」
一際大きな絶頂と共に最奥にデカクリを叩き込む。ズリュッと音を立ててデカクリがクリオナホに沈み込む。大量の潮を撒き散らしながら、射精でもしたようにビュービューと吹いていた。腰の痙攣絶頂に合わせてピクピクとクリトリスがアクメ痙攣を起こす。それが弱い刺激でデカクリを包み込み、余韻に浸りながら甘イキを繰り返す。
ヘッヘッと犬のように舌を出して息を吸うが、気怠い体とデカクリをしゃぶるように緩々とクリオナホに舐めまわされる事で上手くいかず。若干の酸欠に頭がフラフラとなりながら、それでもデカクリは軽くアクメし続けていた。
浅い呼吸を繰り返し、蹲るような姿勢でデカクリのアクメ余韻に浸っていた私はいつしかプッツリと意識を落としていた、
クリオナホ、当たりだったわ。
作者に抜けたか否かを伝えるのだ、ポッター