※この作品はR-18です。

TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚   作:フルフロ

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アイデアをたくさん貰った故…此方もネタを消化せねば…無作法と言うもの…


焦らしオナニーする日常

「おいバカ娘。この前紹介した奴使えなくなったって?」

 

「仰る通りで御座います」

 

「やり過ぎなんだよ。回数考えろドスケベ娘」

 

 知人から有難い御説教を賜って帰路につく。以前紹介して貰ったバイブが故障したのだ。原因は至極シンプルに使い過ぎ。まあ潮ぶっかけたり絶頂して暴れた時に壁にぶつけたりしてた時もあるから、考えてみれば当然の事なんだけど。

 

 残念ながら知人にしばらくオナニーを控えないと売らないぞと脅されてしまった。それは困る、と言う事でオナニーをする為にオナニーを我慢する事になった。なんて事だ。知人は私にどうやらお預けさせることを覚えさせる腹づもりらしい。

 

 知人はわかっていないんだ。私がどれほどオナニー狂いなのかを。それこそ1日我慢したら次の日寝不足と同時に欲求不満で勝手に発情し出すかもしれない。下手すれば学校でオナニーしだす可能性すらある。

 

「まあ約束したし、オナニーは我慢するか」

 

 

 まあ、我慢するのはオナニーだけなんだけど。

 

 

 ♡

 

 

 知人の言葉をもう一度思い返す。

 

「家帰ってからオナニーするなよ? 明日うちに会うまでオナニーするなよ?」

 

 と言ったのだ。つまりオナニー未満の行為、焦らして程々に楽しむ分には問題ないだろう。今回は道具も使わずに布団に寝っ転がって緩めに楽しんで寝るとしよう。そうと決まれば寝巻きに着替えて就寝準備を整える。

 

 布団に寝転がり邪魔な下着を脱ぎ捨てる。服の中に突っ込んだ手は胸をゆっくりと揉み上げる。オナニーしてはいけないので緩慢な動きでゆっくりと。じんわりと胸が熱く火照ってきてもそのままの速度で。

 

 人差し指でプクッと膨らんだ乳輪をくるくると撫で回す。淵に沿うように、引っ掻くようにカリカリと刺激する。決して中には触れないように、今すぐにでも勃起して虐めて欲しく、切なくしている乳首を意識の外に追い出し胸をゆっくりと刺激していく。

 

「ふぅ——♡ んっ、ん——♡ ふひゅ———♡ ——あっ——♡ んふ—♡」

 

 徐々に高めていく。甘くしゃぶるような刺激が胸を覆い尽くしていく。クリトリスは流石にやめられなくなりそうなのでお預けにする。なので片方の手で子宮辺りの腹を上からゆっくり撫でる。何度も繰り返し押し込むように撫でると、子宮がズクンと疼き始める。これ以上は絶頂してしまうので適度に胸の方を揉みしだく。

 

 胸も子宮も、イキそうになる手前で触るのをやめる。波が引いたらまた揉み上げる。疼きが止んだらゆっくり撫であげる。何度も、何度も、何度も。

 

「——っ♡ ——お゛♡ ん゛ん゛♡♡ ——んふ♡ ふっ——♡ ふっ♡♡ ふぎゅ♡」

 

 気づけば、全身が緩い甘イキ状態になっていた。何をしても気持ちいい、触っているところも触ってないところも気持ちいい。というより、勝手に気持ち良くなっていく。止められない、と何となく自覚した。

 

 オナニーになる。これ以上は絶頂する。そう頭で思っていても止まらない。自分の体が制御しきれない。ブレーキが壊れた車のように全身が絶頂に向かう。

 

 布団の上で跳ね回る。既にどこも触っていないのに胸は甘く痺れる。乳首は痛いほど勃起して触って欲しくてヒクヒクと主張している。下の方は見えないがおそらくクリトリスも存在を大きく主張していることだろう。そして、一番は先程から深く快感を溜め込み始めた子宮だ。何となくわかる。次、子宮を刺激したらこれは爆ぜる、と。

 

 ダメだと頭が警鐘を鳴らしている。知人との約束もある。なにより、これ以上は焦らせない。ここで止めないと深みにまた一つハマるだろう。そう思い、今日はここで終わりに

 

 

 グニィ

 

 

「お゛ぎ゛ゅ゛♡♡♡♡♡ ひょ♡♡♡ んほ゛ぉ゛♡♡ ほひょ♡♡♡ なんれ゛♡♡♡ しぎゅう゛♡♡♡ ひゅ゛ぐ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡ と♡ とまっれ゛♡♡ イグっ♡♡♡ らめ゛な゛の゛♡♡ 焦らし♡ そんな゛つも゛り゛♡♡ らめらめ♡ とめられ゛な゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡♡」

 

 体が反応的に求めたのか。私の左手は子宮目掛けて下っ腹を思いっきりグニグニと刺激していた。何度手を退かそうとしても動かない。体が言うことを聞かない。制御下を離れたように勝手に動き始める。全身強く打ち付けたように痙攣し、全身を大きな絶頂が舐め回すように広がっていく。

 

 子宮は深く、深く沈んでいく。イッてもイッても止まらない。止めることができない。深イキを何度も刻み込んでいく。不思議と潮を吹くことはなく、しかしドロドロの本気汁が止めどなく溢れてくる。腰が何かを迎え入れるようにクイッ♡クイッ♡と蠢く。

 

 今すぐバイブでもローターでも、なんでもいいから挿れたい。子宮が疼いて仕方がなかった。目元には涙が浮かび始め子宮の切なさに頭の奥にモヤがかかる。それでもギリギリのところでオナニーしてはいけないという枷が私を縛り上げる。

 

「お゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡ どめ゛て゛♡♡ たす♡ たすけ♡♡♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ゛♡♡♡♡ ひゃら゛♡ こ゛われ゛ル゛♡♡♡ た゛め゛♡♡ た゛っ゛♡♡♡ イ゛キ゛ュ゛ッ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡♡」

 

 疼いて仕方ない子宮を触らない。絶頂を押しとどめることができない。頭の中でいくつも矛盾がぶつかり合い、体がバラバラになりそうな深い絶頂を繰り返す。布団の上で淫らに跳ね回る。自らで止められない淫靡な踊りは、頭が耐え切れず気絶するまで一目も憚らず披露された。

 

 

 ♡

 

 

「お前、やっただろ」

 

「めっそうも御座いません」

 

「匂うぞ、シャワー浴びたみたいだけどどんだけやったんだよ」

 

「いえ、その、最初は我慢してたんですよ? でも体が勝手にね?」

 

「しばらく玩具売らないぞ」

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛」




最近腕が痛くて執筆が辛いぞ、ポッター
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