※この作品はR-18です。

TSダウナー系ロリ美乳陥没デカ乳首デカクリポルチオ覚醒少女のオナニー日常譚   作:フルフロ

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腕の痛みも引いた故…此方も次話を書かねば…無作法と言うもの…


シャワーオナニーする日常

 知人にオナニーしたのがバレた。

 

 オナニーするな、と言うのは無理だと知ったのか。オナニーに関しては特に何も言われなかった。私の場合やるなと言われてもやるだろう。結局私の自制生活は一日目で早くも破綻したのだった。当然と言われれば当然だけど。

 

 自宅に帰り考える。バイブは天寿を全うしてしまったので使えない。ローターはこの前使ったし、流石に今日も焦らしたら絶対学校で抑えられなくなると思う。

 

「——シャワー先に浴びてくるか」

 

 

 ♡

 

 

 お風呂に入ってシャワーを浴びる。揉みやすい胸と成長したデカクリに温水が跳ねてゆるゆると刺激を感じる。生まれてこの方一切、特に手入れをしていないが綺麗さを保っている肌。知人曰く「ぶっ殺してやろうか?」と脅されるくらいには綺麗らしい。私としては毛が生えないから処理しなくて楽だと思ってる。下なんか処理中にデカクリが刺激されてまともに出来ない可能性があるから本当に良かった。

 

「——やば、気持ちいい——♡」

 

 普段はシャワー前に夜どんなオナニーをして過ごすかを決めてるからあまり気にしたことがなかったけど、シャワーを浴びるだけでどうやら軽く発情していた。逆にここで軽く発情してるからこそ夜に気持ちよくオナニー出来たのかも。

 

 しかし、この前の焦らしに加え今夜の玩具はどれも()()()()。故にこの体はシャワーの刺激でイきたくなっていた。デカ乳首を流れる流水が乳輪周りを撫でるように滑り落ちる。デカクリも滴る雫を受けて段々と勃起してきた。

 

「——ん♡ ——ほ♡ ほどほどに♡ ゆるイキ♡ ——っ——♡」

 

 そのままだと倒れて危ない為、風呂場の床に座り込む。髪も体も洗い流し最後に胸をクリを洗い出す。片方の手で胸を揉みしだき、反対の手でシャワーノズルをデカ乳首に向ける。お湯がデカ乳首を舐めあげる。人間の手では味わえない不思議な快感がデカ乳首を襲う。

 

 ジャブジャブとデカ乳首を洗いながら手で磨く。綺麗にすることなど考えず、一心に快楽を得るだけに洗う。手だけでデカ乳首を抓って捻りあげるのとは違う、ツルツルと滑るような不思議な感覚がする。

 

 耐性がないその刺激に今までで見たことないくらいに熟した果実が、まるで食べ頃と言わんばかりに赤く実る。

 

「ふぅぅ♡♡ 蕩ける♡♡♡ きもひぃぃ♡♡♡ おほっ♡ ほひゅっ♡♡ 乳首とける♡♡♡ ぐじゅぐしゅ♡♡」

 

 おもちゃを使ったときのような、下っ腹を押さえつけられるような、頭を殴られた様な深く響く刺激ではない。全身が包み込まれる様な、どこか浮くような甘美な感覚が広がる。シャワーを何処に当てても気持ちよく、もう片方の手は全身を撫でるように、気持ちいい快楽を塗りたくる。

 

 ゆるゆると楽しんでいたが、一点、寂しそうに震えているデカクリにシャワーを持っていく。デカ乳首で楽しんでいた時は甘イキだったけど、私の体の中で何処よりも淫乱に育ちきったデカクリでは恐らく甘イキでは済まないだろう。

 

 シャワーノズルを逆手に持ち勢いを最大まで上げる。勢いよく流れ出すお湯をゆっくりとデカクリに当てがい、おまんこに向けてシャワーが放水し出した。

 

「おぉぉ゛ぉ゛♡♡♡ お゛く゛っ♡♡ なんれ♡ 深い゛♡♡♡ もどれ゛な゛♡ デカクリ゛♡♡ ねも゛と゛♡♡♡ おわらな゛い゛♡♡♡ お゛こ゛っ゛♡♡♡」

 

 普段とは全然違う感覚。気持ちいいところを一切に揺さぶられ、触ってもいないのに揉み込まれる感触に絶頂が終わらない。短いスパンで連続絶頂するのではない。長く、長く、深い所に堕ちていくような絶頂が終わりなく、デカクリから全身に広まる。

 

 一瞬で病みつきになったデカクリは潮なのかお湯なのか、液体を撒き散らしながら柔い感覚に包まれどんどん大きく柔らかく熟す。手で触れていないのに、ただ暖かい水が当たっているだけなのに、脳味噌が現実を受け入れる余裕がない。

 

 思考力まで洗い流されたように弛緩した体は言うことを聞かずにシャワーで気持ちよくなっている。

 

「へぇ゛ぇ゛♡♡♡ へっ゛っ゛♡♡♡♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡ イク♡♡ イク♡♡ とめられないの♡♡♡ ひょほっ♡ ほっ♡♡♡ んひょ♡♡♡ っほ♡♡♡ ほぎゅ゛♡♡♡ らめなの♡♡ とめて♡♡♡ もうやめへぇ♡♡♡ イッ゛♡♡♡ お゛ほっ゛♡♡♡♡♡」

 

 もう指一本たりとも動かない。全身から力が抜け、脱力した状態でシャワーだけが変わらず虐め続けている。辞められず、止められない。視界がバヂバヂと明滅してくる。半開きの口からあ゛ー♡とだらしない声が漏れる。

 

 終わりのない長い甘イキで溶かされる。ゆっくりと堕ちていく。甘美な罠に引っかかった獣が罠から抜け出せず暴れていたが、ついに力尽き脱出を諦める。デカクリがふやけてトロトロになり普段と比べ物にならないほどテカテカと輝く。熟しきった果実は至る所に甘い汁を撒き散らしながらイッていた。

 

 もう聞こえる音も遠ざかっていく。視界も明滅から暗転し、座っている感触すらも消えていた。一切の情報が消え唯一残った「気持ちいい」に支配される。それだけを得るために淫乱に育つ。

 

 

 イキ癖をつけたデカクリが限界を超えるまで、まだ。




今日はもう一話投稿するぞ、ポッター
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