なんであかりちゃん少ないのか、コレガワカラナイ
公式15歳のロリ巨パイズリ

5月13日、日間ランク7位でした!

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なんでもエッチしてくれるあかりチャン

 たまの公休日は人気急上昇中のVOCALOID――彼も苦労して手に入れた――紲星あかりとゆったりした刻を楽しむ。

 

 残業疲れで帰宅したって、今の彼にはあかりが居てくれる。

 彼女のポジティブで明るい「おかえりなさい」を耳にすれば、疲労なんて吹っ飛んでしまう。

 

 食べる事が大好きだけど、作るのは苦手であったあかり。

 

 …………マスターの為にと、彼がお仕事中は自宅で料理の勉強をしており、温かい晩ご飯の香りが漂ったアパートは、彼の一人暮らし時代ではなし得なかった。

 

「マスター、交換こしましょう♪」

 

 でもやっぱり、エプロンと三角巾を付けたあかりも可愛いのだけれど、甘いお菓子をもぐもぐし頬を膨らませている方が、似合っているかも知れない。とっても幸せそうだ。

 

「あぁ~~むむっ♪ ほむっ、むもむもっ! チョコクランチドーナツもおいひぃです! 私のストロベリーポンデリングはどうですかぁ? …………えへっ、交互に食べましょうか? どっちの味も楽しめてお得じゃないですかぁ~~♪」

 

 日頃の感謝も込めて、あかりが掃除を行っている間に、行列の出来るドーナツ店で並んできた。

 ずっと前から食べたいとCMが流れる度に、涎を垂らしていたあかり。右手で箸を持っているに関わらず…………である。

 

「もっと食べていいですのに。ふふっ、マスターの食べたドーナツ♪ 美味しさが数段跳ね上がり…………あっ! な、何でも無いですよ…………♪」

 

 あかりの身長は小さい、公式設定で151㎝らしい。15歳とこれまた公式年齢を加味しても、少々小さめな子だ。

 

「あむっ、あむあむあむっ♪ お菓子は別腹なんです、いっぱい食べても夕食も食べられちゃいますよ! そろそろお買い物に行った方がいいですか? マスター、今夜は何が食べたいですか?」

 

 声質も「大人になろうと殻を破っている最中」、女性として最も「オイシイ」時期かもしれない。多感な狭間で「揺れる」のは…………

 

 たった1つ、いや、2つ。

 ちっちゃいあかりの「おっきい」おっぱい。

 

 ハッキリ言って、胸だけは全然小さくは無い、大人顔負けどころか弦巻マキ以外にはマウントが取れる。

 個体差もあるのだが、基本的に市販されている一般ユーザー向けのあかりは、胸部スペックが15歳にしては大きめであるという。

 

 例えが乱暴かもしれないが、彼の購入したあかりは「アタリ」なのかもしれない…………巨乳が大好きなのだから。

 

「えぇ、お餅? かまくらアイス? それは夕食後のデザートに買ってきて、という意味ですかマスター??」

 

 狙ったのか定かでは無いが、あかりのデフォルト設定されている私服は、胸部が強調されるデザインである。

 

 彼はずっと我慢していた。

 

 あかりを購入した目的は、純粋な気持ちでVOICEROIDに自作ゲーム動画を読み上げて貰ったり、あかりをイメージしたオリジナル曲を歌って貰ったり。本来の用途はそちらであり、不純な動機はこれっぽっちも無かった。

 

 …………のだが、同棲と言い切っても過言ではない。狭いアパートの一室を男女が共有し、風呂場も就寝ゾーンも同じ。

 

 狭いという理由であかりが膝の上に乗ってくるのは、今日が初めてではない。

 大変なのだ…………その都度、勃起を悟られぬ工夫をするのは。

 

「んっ…………! えっ、えっと…………マスター、お疲れになっちゃったんですか?」

 

 ドーナツを食べ終わり、伸びをしようとしたあかりは、強めの衝撃を背中で受け止めた。

 自分が長い時間乗っているから疲れた、もしくは膝が痛くなったから早く退け、そういう意味かと思ったが――

 

「ふやっ、か、風邪とかになっちゃいましたか!? 背中が熱いですよ! あっ、んにゃっ? ママママ、どどど、どうしたでしゅかまふひゃー!!」

 

 最初は友達のように接していた。

 年頃の女の子なので、彼女の下着は彼女が洗う。しかしベランダで干していれば眼に入ってしまうし、身体を洗う音や鼻歌だけで血管がグズグズするようになってしまった。「友達」は長くは持たなかったのだ。

 

「はぁ、はぁ…………マスター、んひゅっ! はぁ、私まで熱くなって来ちゃいます…………」

 

 我慢はもう、できない。

 

 紲星あかりを「性の対象」として心のレンズは、切り替わっている。

 身長差によって、膝上に座られても見下ろせる。真っ先に眼にするのは15歳には不釣り合い、市販されるあかりの誰よりも大きい胸が、太平洋の如く縦にも横にも広がっている白いブラウスだ。

 レースのワンピースの中心から、ドドーンと膨らんでいたり、テーブルに胸を(無自覚に)置きながらご飯を食べていたり。胸に関するラッキーエピソードがとにかく多い。

 

「えっ…………! す、す、ぅぅ~~!? スキ…………です、かぁ…………♡♡ えっ、えっ、マスターそのいきなり、えへへぇ♡ そんな♡ 私は人間じゃないですのに♡」

 

 寄りかかったのではなく、「近いうちにキメてやる!」と意気込んでいた彼が、あかりの可愛さに完全敗北した証であった。

 

 近いうちではなく「今」、恋愛経験も交際も性交も、彼にはどれも不足しているけど、紛れもない告白。

 心臓のドキドキもあかりに伝わっている、早口だったがあかりは漏らさずに、一言一句告白セリフを復唱する。

 歯の浮くセリフであった、動画編集中に読み上げてくれた時にも、似たセリフはあったがゲームではない、熱と肌の触れられるリアルで彼はやってのけた。

 

「私も、ずっとマスターをお慕いしてました…………♡ 人間じゃ無いから、本当に好きになっていいのかなぁって…………えへっ♡ 両想いだったんですね♡」

 

 どんな歌詞を唄った時より、どんなお菓子を食べている時より――夜空を投影したネイビーの瞳は、彼だけを捉えて離さない。

 

「これからは遠慮無く、大好きです♡ …………っていっ~~ぱい! 言わせてください♡ 大好き、マスター大好きです! ん、ギュッ…………♡~~…………♡」

 

 膝上で向かい合う、対面の姿勢になったあかりは念願の抱擁を交わす。

 彼女が涙を見せるのは初めてだ、星に照らされた雫、その一滴ですら愛おしくて。

 

「チュッ……………………んふっ♡ はぁ、ふっ♡ んむっ、みゅぅ♡ …………チュ、はぁぁ…………♡ キス♡ スキ♡ マスターとキス好きです♡♡~~♡」

 

 レモンの味なんてしなかった。

 ストロベリーの味が残っていた、ファーストキス。

 

「だ・い・す・き♡ マスタぁ~~♡ 大好きですー♡ もっと、もっとぉ♡ チューしてください♡」

 

 自分はマスターを好きで居ていい、抑え込んでいた感情が込み上がって、信じられないくらい甘えてくる。

 彼女のストロベリーが消失した、時計など見ていないが長い間キスをしていたらしい。

 

「ヂュパ、れむんっ♡ れぅれぅ♡ ちゅぅ、ぞっぞっ♡ まふひゃー♡ おとなのきふ♡ おいひーれふねぇ♡~♡ れろん、れぉぉ♡ んちゅちゅっ、プパッ♡」

 

 見計らっていたかのように、年齢設定は「子供」なあかりが「大人」のキス。

 ドーナツを両手で持っていた、くすみなどの不純物が皆無で、零れた涙すらも弾いてしまう柔らかい肌質。

 

 …………今は彼の頬をそっ、と、唇の照準を固定させる為に使っている。

 

「んむっ♡ ちゅぽっ♡ …………ん? んぁ、マ、マスター…………♡ この、硬いけど弾力のある…………♡ 相反しているモノって♡ マスターの…………♡♡」

 

 もう隠す必要は無くなった。

 アームカバーとジーンズが壁となっている、それも必要無い、あかりが眼を回している隙に、思い切ってジーンズを脱ぎ捨ててしまう。

 

「キャッ!! あわぁぁ♡♡ お、おチンポ♡ ふっくらしちゃってるんですね♡ ハァ、ハァ…………♡ だ、大丈夫です、おっきくなる理由も構造も分かってます…………♡」

 

 死ぬほど恥ずかしいが、雰囲気がもうエッチだった。「身体でも結ばれろ」と教えてくれていた。

 拒絶はされない、女を知らぬ高く張り上がったカリ首を見て、あかりは何を思っているのだろうか? 

 少なくとも視界を塞ぐことはしていない。寧ろ興味深そうに匂いを嗅いだり、恐る恐る一指し指を伸ばしたり、心なしか涎も垂れてきている気さえする…………

 

「胸、おっぱいでいっぱい興奮しちゃったんですね♡ マスターが良ければおっぱいでそのっ…………エッチ、な事、し…………しましょうか?♡♡」

 

 もむんっ、軟体生物でありながらプレス機が迫るかの重圧。あかりの胸も相反する要素を兼ね備えている。

 

「す、スリーサイズですかっ!? …………身長は存じてる通りですけどぉ…………♡ この前測ったら97,57,87…………♡ Iカップでした♡」

 

 Fくらいかなぁ、彼の想像は見当違いであった。ここまで大きい数値、アルファベット、リアルの15歳が持っている…………? 

 

 至高のロリ巨乳が「おっぱいエッチしますか?」、「する」以外の選択肢など浮かばない。

 ペニスがぶるぶると脈動する、まるであかりのおっぱいを美味しそうに眺めて、涎を垂らしているようである。

 

「初めてですけど♡ 知識はあるから頑張りますね♡ おチンポ、おっぱいで食べちゃいます♡ てやぁぁぁ♡ きゃんっ♡ あっ…………あつい♡ トクントクンッ…………♡ マスターの鼓動さっきよりおっきいです♡」

 

事あるごとに、Iの97とは肘や腹が接触していた。

 私服のワンピースと似ているデザインの、アダルトな胸を覆うのに相応しい、アダルトな黒レースブラジャーの感触も、彼は知っているが下着以上の光景は見知らぬ大地であった。

 

 フロントホックをぷっちん、我先にとおっぱいが長く大きく勢いづく。非常に窮屈な拘束であったのは、想像に難しくない。

 

「私のおっぱい♡ ここだけはお肉増し増し大盛りですよ♡ マスターのだって♡ チュルッ、…………♡ 我慢汁って言うんですよね♡ 塩味が利いてますよ♡ な、なんちゃってぇ~~♡ ぱいずり、しますね♡ んぅ、れりょおおぉ…………♡ よっ、いしょ♡」 

 

 VOICEROIDにはネット、電子空間とアクセスを果たし発声練習などのトレーニングを積める機能が備わっている。

 お隣さんに迷惑が掛からないように、要望があったのでアップデートで追加されたのだ。

 

 …………電子空間で見つけたのだろう、ギンギンに興奮したペニスを、柔らかく巨大な胸で挟み込む、パイズリを。

 

「にちゃにちゃ♡ どうですかマスター?♡ ぱいずり…………♡ 気持ちいいですかぁ♡」

 

 三つ編みツインテールを耳の後ろへ引っかけ、一瞬躊躇いの表情となったのだが、唾液を溜め込んでいたらしい…………涙と異なった、ネバりに浸食された雫は水飴のようであった。

 

「はい♡ ヌルヌルで滑りを良くした方が気持ち良くて痛くないって…………♡ マ、マスターのを挟んだりするもーそー♡ いっぱいしちゃってました♡ イメトレはバッチリです♡ ハァ、ハァ…………でも、本物のおチンポ…………~♡ 私が思ってたのよりずっと…………凄くて♡」

 

 たっぷたぷ、ふわっふわ、未完熟の淡いピンク色はおっぱいと同じく、ペニスを挟み込んでから突出を増している。

 

「あぁ…………すごい♡♡ マスターおチンポ~~♡ ふぁ、はぁ、はぁ♡ 私も汗かいちゃってる、恥ずかしいです♡ んしょっ、よしょっ♡ おっぱいで持ち上げて♡ 飲み込ますように♡ おっぱいの中で感じる鼓動…………♡ とってもエッチですね♡」

 

 右へ左へ、上へ下へ、おっぱいを反作用させる乳交技術も、電子イメトレの長物である。

 初めてなのにスケベなパイズリ、あどけない顔立ちのあかりが…………ギャップが堪らない。

 ムセ込む香りと鈴口を戦慄かせるペニスは、汗で蒸れている乳内での射精を渇望する。

 

「ひゃうう♡ わぁっ、すごっ♡ お射精ですね♡ あはっ♡ 身体の中からこんなにドロドロで熱いのが…………♡ ちゅむ…………♡ ちょっと苦いけど好きな味です♡ 流石マスターですね♡~~♡」

 

 脱力、パイ圧の調整などせずとも、隙間無くピッチリ肌肉と肌肉を合わせ、汁を擦りつけられる15歳のIカップパイズリは――最強だった。

 これほどとは、呆気なく乳内射精してしまった彼。童貞だしあかりがエッチだしで仕方は無い。

 

「もっ、もう一回ですか♡ いいですよ♡ 何回でもおっぱいでシコシコさせてください♡」

 

 勃起が萎びない、あかりへの性欲が滾って止まる素振りが無い。

 こねこね、下乳で抑え付けるパイズリ。頬を真っ赤にし眼を渦巻きにさせながらも、懸命に乳を操ってくれるあかり。

 

「さっきよりもおっぱい…………♡ 動かしやすいです♡ せ、せぇ…………精子♡ 出て円滑になっているから、ですよね♡ こっそり勉強しちゃってました♡ 今こそっ…………ハァ、ハァ、成果を♡ おっぱいを跳ね上げちゃうくらい元気ですね♡」

 

 にゅちゅにゅちゅ、グチャ…………聴覚への刺激も強化され、「あかりのおっぱいに中出しした」実感、閉じ込められてなお顎まで飛ばしたのに、陰嚢がムカ付き狂ってきた。

 

「出ますか…………? …………♡ いっぱいください♡ おっぱいお腹空いてます♡ 食べさせて、マスターの濃いせーし♡ いっぱいぎゅっ~~てしますから♡」

 

 ぐみゅみゅみゅっ、手のひらで胸を操っていたあかりは、二の腕にチェンジ。

 俗に言うノーハンドパイズリ、「いっぱい試して見ます♡」、知識と実践もギャップのあるあかりは、マスターを悦ばせる。

 何時もの空間なのに、汗と粘液と発情した男女の吐息、机の下でパイズリされているシチュエーション、どれも興奮を極限にさせるラインナップだ。

 

「んはぁぁっ♡ 精子来ました♡ ふあぁぁ、わぷっ♡ あつぅぅ♡ あはっ…………おっぱい、ドロンドロンです…………♡♡♡」

 

 天へと導く15歳Iカップのノーハンドパイズリ。

 ティッシュで吐き出していたソレは、今日からあかりの口でもおっぱいでも、好きな場所へかけたって許される。

 乳内で痙攣する彼を案じて、ペニスを抱きしめたまま静止しているあかりも、タイツが大きく濡れているとやっと気がついた。

 

(私も♡ ぱいずり楽しいです♡ 私を可愛いって褒めてくれますけど、マスターの方が可愛い声♡ おチンポビクビクさせながら…………♡ キちゃってるなぁ♡ おっぱいだけで私も…………イッ、ちゃったんだぁ♡♡)

 

 にゅぽンッ、彼の言いつけを守ってペニスを解放。

 すぐさま両胸を開示させ、トロロと化した乳射液がアーチを作る。相当な粘度が無ければ途切れてしまう筈だが、あかりがどれだけ揺らしてもブツ切れる事は無かった――

 

「♡♡ きゃっ、凄くエッチです♡ おっぱいはもう完全にマスターの物にされちゃいましたね♡ えへへっ♡ ……………………ハァ♡ ハァ♡ マ、マスター…………♡ あのっ」

 

 パイズリブリッジを建造させた。

 言葉にしなくとも彼らは、カップルになっている。カップルの実績を次々と解除していっている。

 

「こちらも…………お願いします♡ ごめんなさい、私も我慢が…………っ♡」

 

 かなりの満足感、だが…………パイズリで終わるのはあまりにも据え膳食わず。

 彼のペニスは留まる事を知らない、あかりのおっぱい、乳首だってピン立ちだ。

 

「マスターを想って♡ オナニーしてた時もありました♡ いっぱい挟んでおしゃぶりして…………おまんこと1つになって♡ ハァ、ハァ…………マスターぁ♡ おまんこエッチ♡ おまんこもマスターの物にしてください…………♡」

 

 ブリッジは下半身、タイツと女性器をもいつの間にか繋いでいた。

 精液に負けず劣らず、粘度の濃いソレは唾液と似ている。好きな人が欲しくて欲しくて堪らない、求愛子作り交尾を欲する雌汁。

 

 あかりがパイズリを頑張ってくれた、彼の番だ。

 

「んひゃん♡」

 

 額に軽くキスをしながら、あかりのアームカバー以外を脱がせていく。

 タイツは愛液で重くなっており、役には立たない。「破きやすい素材にしておきます♡」…………あかりのスケベさな配慮に、ペニスを扱かせながら頷く。

 

「ドキドキです♡ マスターと初エッチ♡♡ …………んぅ♡ んっ! やぅ♡ おチンポぉ、おまんこの中へ♡ ちょっとずつ…………あっ♡ あっ♡ キテます♡ 窪みまで♡ あああっ♡ ひぅ、ひぅぅっ♡」

 

 彼が椅子に座ったまま、あかりがその上へ腰を降ろす。

 背面座位、何時もの姿勢でのエッチ、真後ろからでもあかりのIカップは真横に飛び出ている、凄まじいおっぱいに挟まれていた。

 ゆっくりと腰を降ろしているが、進む毎に実況風の口調になってしまうのは、 VOICEROIDだからであろうか。興奮材料となり、愛液の生成が早すぎる。

 

「――ンンッ! ああっ♡ くひぁぁぁぁぁぁ~~~~♡♡」

 

 分かった、伝わった、繊維をこじ開けてしまった感触。

 処女喪失、童貞卒業、念願叶った生の挿入にあかりは全身を震わせて一足早くイッてしまった。

 

「はひっ、あああぁっ、ふぅ♡ ふうううぅ~~~~くぅ♡ 1つになれましたね♡ ずぅ~~としたかったです♡ エッチな子でごめんなさい♡」

 

 全挿入した膣内はぐっしょり、ネズミ返しや鱗に近しい膣壁が裏筋に巻き付く感覚。

 彼は少しばかりのプライドか、根性でイクのを止め潮噴きアクメしたあかりを、撫でたり背面からのラブ握り。

 息も絶え絶えのあかりは、強く握り返して「恋人になった」実感でまた、胸と膣の内を温かくさせる。

 

「はぁーーっ♡ はぁーーっ♡ おっぱい♡ 握ったり触りながら動いてもいいですよ♡ 私も頑張って動いてみます♡ きょーどーさぎょー♡ 増えましたね♡」

 

 動画の編集やセリフの読み上げ、そうじゃなくとも掃除や料理、何もせずお昼寝…………彼とする事なら全部好きなあかり。

 セックスだって共同作業、銀髪に頭を乗せてめいいっぱいスリスリする彼に、膣をキュンとさせ計り知れない快感を与えている。

 

「あっ♡ あんっ♡ ふやぁぁっ♡ マスターのおチンポでフワフワするぅ♡ はぁぁっ~~♡ んにゃんっ♡ いっぱいすごいのぉ♡ おまんこのなかでおチンポ♡ かたちわかっちゃうんですっ~~♡ んふっ♡ イイですっ♡ せっくすきもちイイですっ♡♡」

 

 破瓜の血がデスクトップまで散っている。

 彼は控えめに動こうとしたが、あかりの方がタガを外してしまっている。

 ぽっよんぽっよん、おっぱいをトランポリンさせながら、垂直を向いたペニスに性的本能のまま腰をぶつけている。

 

「はぎぅぅ!?♡ くきゃぁん♡ ちくびグニグニぃ♡ あぁっ♡ マスターのすっご…………♡ おっぱいギューギューされてぇ♡ ふぇっ…………♡ おまんこギュッーーて♡ やだぁ♡ ズコズコッ♡ すごいのぉ~~っ♡ はぁぁぁぁーー♡♡ へぅぅーーっ♡ へはぁ、へはっ♡ おまんこぜんぶきもちいいですっ♡ ますたー…………♡ いっしょにぃ、いっしょにいい♡♡」

 

 好きだ、愛してる。

 

 呟けばそれだけ膣が反応し、湧き出るラブ汁がゴポゴポ気泡を溢す。

 充血し完熟に実った乳首を、親指と人差し指でヒネりを入れるのが好きなのかも知れない。VOICEROIDだけに音量ボリュームを弄っているみたいだ。

 

「ふやぁぁぁーーっ~~♡ ますたー♡ ますたぁぁ~~~~っ♡ トンじゃ…………♡ またすごいのクるぅぅ♡ あああっ…………♡ もみゅうッ!?♡」

 

 口の中にまで指を突っ込まれ、舌根っこを愛撫される。

 VOICEROIDとして設定などされていない、彼との性交で奏でられる調べは音割れを起こしたって、情欲中枢を弾けさせられた。

 

 

「んんんぅーーーー♡ ん…………ッ♡ …………ッ♡ んあああぁッ♡ ィィ♡ んひぅぅぅぅーーーーッ♡♡」

 

 中出し、絶頂。耐え難き奔流。

 X染色体,Y染色体、異なった遺伝子から新しい遺伝子が、作り出そうとされている…………再び潮噴きアクメしたあかりだって、子供が産める身体だ。VOICEROIDだってお母さんになれる。

 

「う…………♡ んッ…………ぁぁ…………♡ は、ふ♡ ふぅぅ~~~~っ♡♡ ふぅ…………ん♡ んふふふっ♡ マスター…………♡ はっ、はっ、いっぱい♡ 私の中で…………♡ 『たぽたぽっ』…………音がお腹から聞こえちゃいますよぉ♡♡」

 

 かなりの間余韻に浸っていたらしく、彼の呼びかけにも応えられぬイキっぷりだったが、乳首を愛撫されてピクーーンッ、仰け反りながら覚醒したあかり。

 その反動でまた彼もイッてしまいそうだった…………

 

「んはっ♡ んくッ…………~~♡ ふぅ…………♡ はぁ…………~♡ ふやぁ、『ここもたぽたぽ』…………♡ そ、そうですね♡ マスターにこうやって揉まれているから、もぉ~~と♡ 大きくなっちゃいそうですよ♡ …………赤ちゃんも、出来ちゃいますし…………♡♡ えへっ♡」

 

 お腹を摩るあかりの表情は、少女から一歩も二歩も階段を昇った。大人の色気がリアルタイムで更新中、となれば繋がったままの彼の陰嚢も「たぽたぽ」になってしまうのは仕方が無い。

 

「いいですよ♡ ちゅっ~~~~♡ 、んむっ…………♡ ぷちゅはっ…………ぁぁ♡ 私もキてますから♡♡ エッチな歌を唄わせてください♡ ねっ、マスター…………」

 

 隣人に壁ドンされるまで、ヤリたい盛りの彼らは結合を解かなかった。

 腰が痛くなる経験を初めてしたあかりは、仲良く一緒の布団で腰に湿布を付けている彼へ、上目遣いしながら――

 

「あたたたっ…………せっ、せっくす♡ しすぎちゃいましたね…………♡ …………えっと、おっぱいなら…………♡ ど、どうですかマスター?♡ お互いの腰を痛めないエッチ♡ んぅ~~♡ そう言われても今夜は止まりませんよ♡ 朝まで…………おっぱいでギューー♡ えへへっ♡ しちゃいますね♡」

 

 シャワーを浴びて寝巻きに着替えた…………ばかりなのに――

 愛するマスターとの紲が、「これから」を灯で照らす。あかりの声はずっと優しいままだ。


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