竹井家での朝、俺が起きるのを待っていたらしき久が、まだ覚醒していない頭に声をかけてくる。
「あーやっと起きた、ねぇ、トイレに行っていい?」
寝起き一番に聞く言葉がトイレかぁ…。
いやまあ、最近は毎朝こんな感じだけど。
「うーん、どっち?」
俺は決まり文句で返す。
「小さい方よ」
久が応える。
「うん、いいですよ、行ってきて」
「ありがとう」
俺が許可を出してやると、久は礼を言ってトイレに行った。
排泄管理。
俺の最近のマイブームだ。
ルールは簡単、参加者は俺の許可なく勝手にトイレを使う事を禁止される。
トイレに行きたい時は、俺に許可を求めなければいけない。
その時に、大か小か、という詳細についても正直に答えてもらう。
それを聞いた俺から許可を貰って、初めて参加者はトイレに行き、排泄する事が出来るのだ。
当然、俺が寝ている時などは、起きるまで我慢を強いられる。
何のためにこんな事をしているのか?問われればその答えは、何となくだ。
久や和の様な美少女を見ていて、こんな美少女でもトイレに行くことがあるのか?
とふと気になったのだ。ついでに言うと、その頻度も気になった。
そこで、トイレを許可制にすればどの位排泄をしているのか知ることが出来ると考えたわけだ。
我ながら天才である。
とは言っても、この遊びはそこまで長く続けるつもりは無い。
許可する側はする側で、1日に何回も同じやりとりをするのが結構大変なのだ。
大小の詳細まで聞かないといけないしな。
そもそも俺にスカトロの趣味はない、ただ排泄を管理されて、羞恥に震える美少女の姿を楽しみたいだけだ。
まぁ、2日に1回程度ある大便の許可を求めてくる時の恥ずかしそうな顔は、最高だけど。
なんて、排泄管理についてアツく心の中で語りながら食事を済ませると、俺は学校へと向かった。
清澄高校、何か久しぶりに来た気がするな。
俺が教室の席に着くと、和が声をかけてきた。
「おはようございます」
「ああ、おはよう」
級友同士が朝の爽やかな挨拶を交わす。
…と、言う訳ではない。
彼女が用も無いのに俺に声をかけてくる訳がないのだ。
文字通り、用を足す為でもない限り。
「あの……」
和は両手を身体の前で組んで、もじもじとさせる。
「ん?なに?」
俺はわざととぼけてみせる。
「…………」
和が恨めしそうに俺を見る。
「???」
俺は、本当に何の事かわからない、と言った顔をして見せる。
俺の名演技で観念したのか、和はやっと本題に入る。
「………トイレに、行かせていただけないでしょうか。……小さい方です」
和は俺の方を向かずに、斜め下を見たまま言う。頬が赤く染まっている。
彼女は久以上にこのゲームに慣れず、いつも恥ずかしがるその姿がとても可愛い。
俺が返事をしてやろうと思ったタイミングで、電話が鳴る。
表示画面は、竹井久。
「はい、もしもし」
「私だけど、あの…トイレに行きたいんだけど」
この排泄管理ゲームだが、お互いの距離がある時は、電話での申請も可能としている。
と言っても許可するかは、俺の匙加減次第だが。
「うーん、熱意がイマイチ伝わらないですね…こっちの教室に来て、直接言って貰えますか?」
「……トイレに熱意も何もないでしょ」
「じゃ、そういうことで」
電話を切ろうとする。
「…わかったわ、すぐ行く」
「いえ、別に急がなくてもいいですよ」
プツッ
切られた。
俺が電話をしまうと、和がまだかとこちらを見ている。
俺にトイレの許可を出して貰う為に、大人しく待っているのだ。
「ちょっと待ってね、今部長が来るから、話はそれからにしよう」
部長を待つ意味は全くないのだが、和を焦らす為にそう言う。
「はぁ、わかりました…」
和が答える。
さっきからその場で何度も足を組み替えたりしているのを見ると、結構限界が近いのかも知れない。
ほどなくして、久が教室に来た。
「おはようございます、部長。ちょっと待ってくださいね」
俺は久に挨拶すると、和の方を見る。
「で、なんだっけ?」
「……もう一度言え、という事ですか」
俺はそれに笑顔で返す。
「…トイレに行かせてください、小さい方です」
あまり躊躇せずに言ってきた。
やっぱり限界が近いのかな、恥じらう余裕も無いのかも知れない。
「小さい方?」
「……いじわる」
「いや、本当に分からなくて」
「……おしっこです、おしっこさせてください」
「ああ!いいよ、行ってらっしゃい」
「…………」
和は無言で行ってしまった。
今後はお礼も義務付けようかなぁ、何か味気ないし。
「…ねぇ、そろそろいいかしら」
和とのプレイが終わったのを見計らって、久が声をかけてきた。
「すみませんお待たせしました、どうぞ」
「…トイレ、行っていいかしら」
久は周りを気にしながら、少し小声になって話す。
学生議会長が下級生の教室にいるだけで目立つ訳だし、その位の気遣いは当然と言えるだろう。
「うーん、もうちょっと言い方ないですかね?部長はお願いする立場な訳ですし」
「はぁ……」
久がため息を吐く。
イラマした時とかはしおらしくなる癖に、普段は強気だなこの女。
「……トイレに行く許可を貰えないでしょうか?……おしっこです」
さっきの和とのやり取りをしっかり踏まえて、百点の申し出をしてくる。
こういう所は器用だなと思う。
しかし、ここで簡単に許可を出しても面白くない。
「でも部長、朝もトイレ行ってましたよね?もう行きたくなったんですか?」
「……そうよ、悪い?」
「う~ん…でも流石に朝行ったばかりですしね、せめて1限目の授業が終わるまでは我慢しましょうよ、授業が終わったら、また来て下さい」
「………貴方、本当にいい趣味してるわね」
久は自分の両腕を抱くようにした姿勢で、軽蔑した目を向けてくる。
「ありがとうございます」
俺はその視線にも笑顔で応える。
1時限目は数学だった。
授業が終わるとすぐに、久がやってきた。
1年生の教室は2階、3年生の教室は4階にあるので、それなりに離れている。
この早さ、相当急いで来たんだろう。
「ねぇ、トイレ行かせてよ、もう限界だわ」
久は俺の席に着くや否や、息を切らせながら言う。
清澄高校の1コマの時間は、他の多くの高校と同じく、45分である。
授業前のやりとりも含めると、1時間近く我慢している事になるだろうか。
「そうですね、どうしようかなー…」
俺はわざとらしく腕組みをして、悩む素振りをしながら横目で久を見た。
断るつもりはないが、わざと焦らして反応を楽しむ。
「……………」
そんな俺の態度を見ると、久は両目を閉じ、一度深呼吸をする。
心の準備を整えている様な、そんな雰囲気だ。
久は背筋を伸ばして、両手を身体の前で合わせると、90°に身体を曲げてお辞儀をする。
「お願いします、トイレに行かせてください」
なりふり構わずに頼んできた、先ほどまでは周囲を気にした様子だったのに。
思った以上に限界が近いのかも知れない。
いつも強気な女が、かしこまって頭を下げて必死で懇願してくる。
しかも、トイレに行かせて欲しいと言う、普通なら誰の許可も要らない内容でだ。
この優越感が堪らない。
「ねぇ、これでもダメなの…?」
久はお辞儀の姿勢のまま、顔だけ上げてこちらを見る。
俺が黙り込んだままだった為、許可が貰えないと思ったのだろう。
「ああすみません、考え事してました。行っていいですよ、ただし…」
俺はそこで一度言葉を切る。
「ただし男子トイレなら、です。女子トイレが使いたかったら、あと1時間我慢で」
「あなた…どこまで…」
久は不満げだったが、それ以上は何も言わず、教室から出ていった。
あの様子だと、男子トイレを使うのだろう。
男子トイレの入り口で、人目を気にする久の姿が思い浮かぶ。
「検討を祈ります、部長」
俺は久の出ていった出口に向かってつぶやいた。
4限目の授業が終わると、和が俺の席にやって来た。
「やあ和、どうかした?」
「…………」
こっちまで来たくせに、俺が声をかけても何も話さない。
用がないのならと、俺は机に突っ伏して眠ろうとする。
「あ、あの…!」
和が慌てて呼び止めてくる。
「ト、トイレに行かせてください」
和はその続きを言ってこない。
「…………」
俺は和に返事をせず、じっと見つめて続きを促す。
そんな俺を見て、和は観念した様に口を開いた。
「その…大きい方です」
やっぱりこれか…俺は内心でほくそ笑む。
和も久も、“大きい方”は2,3日に1度位しかしてくれない。
元々便秘気味なのか、それともこのルールのせいで我慢しているのかは分からない。
やはり年頃の少女に大便の報告は恥ずかしいのだろう、和は見ての通りだし、普段小便程度では大して恥じらわない久も、この時ばかりはかなりの羞恥心を見せてくれる。
その姿にこちらも加虐心が刺激されてしまい、いつも許可を出すのにたっぷり焦らしてやるのだった。
「…………」
和は不安そうな表情で、こちらの反応を待っている。
これまでの経験から、排泄の代償にどんな要求をされるのか、気が気でないのだろう。
ある程度の方針を考えた俺は、和に応える。
「これからお昼休みだろ?とりあえずご飯を食べてからにしようか」
「…わかりました」
和は特に反論する事もなく、素直に応じた。
元々すぐに許可を貰えるとは、思っていなかったのだろう。
和が食堂に向かったので、俺も付いていくことにした。
食堂では目立つので、一緒に食べる事はしないが、和の近くの席に陣取る。
和は時折片手でお腹をさすり、休みながらうどんをすすっている。
一緒に食事を摂っているクラスメイトに、対象が悪いのかと心配され、首を振っていた。
俺は特等席で、美少女が顔をしかめ、便意に耐えながら食事を摂る姿を楽しんだ。
昼食後、俺は和に"小さい方"の許可だけ出してやった。
便座に座っているのに、和は自由な排泄も出来ず、大をしない様に気を付けながら小便を済ませた。
昼休みが終わり、午後の授業が始まる。
昼食後の5時間目の授業と言うのは、通常とても眠い。
俺は大概の場合、寝て過ごしている。
しかし、今日の授業は少し違った。
斜め前の方向、少し離れた席で授業を受けている和を見る。
いよいよ余裕が無くなってきた様子だ。
両手でお腹を押さえ、身体を折り曲げたり、膝を開閉したりと、落ち着きがない。
俺の席から見える横顔も、辛そうに見える。
誤解の無いように繰り返し言っておくが、俺は別にスカトロの趣味はない。
しかし、美少女が必死で便意に耐えている姿と言うのは、何故だかとてもそそるのだ。
そんな和の姿を眺められるのだ、寝るなんて勿体無い。
便意の波が収まり、ほっとした表情になったかと思えば、再び訪れた便意に耐える。
俺は5時間目の授業を、コロコロと変わる和の様子を眺めて過ごした。
今日の授業は5時間目で終わりだったので、授業が終わると俺は教室を出て、部室に向かった。
途中後ろを確認すると、和がお腹を押さえながら、のろのろと付いてきているのが見えた。
部室に入り、少しすると和が追い付いてきた。
「あの、もうトイレに行かせて貰えませんか…?限界なんです…」
もう恥じらう余裕もないらしい和が懇願してくる。
「ん、その前に一回脱いでくれる?」
「まだ…続くんですか…?もう、本当に…」
「もうこれで最後だからさ、ほら急いで」
俺がそう言うと、和は無言で脱ぎ始めた。
上のセーラーを脱ぐと、ブラを外し、スカートとショーツを同時に下ろす。
一切恥じらいの感じられ無い、速度を重視した脱ぎ方だ。
いつもは服を丁寧に畳む和だが、今は服を脱ぎ散らかしている。
俺は全裸の和に近づくと、彼女のお腹に触れる。正確には、膀胱のあるであろう下腹部の辺りに。
「うーん、限界って言うからパンパンになってたりするのかと思ったけど、見た目じゃよく分からないね」
俺は和の腹部を観察すると、さすったり、軽く押したりしてみる。
「あ…お、押すのは…」
和は、自分の下腹部を弄んでいた俺の左腕を掴む。
「じゃあこっちは?」
俺は右手を和の股間に持っていき、秘所に指を突っ込む。
「ひうっ!」
ぐちゅぐちゅ
俺は和の膣内を無造作にかき混ぜる。
「う”っ…あうっ…」
和が辛そうな声を上げる。
「上手にイけたら、トイレに行っていいよ」
俺は和に入れる指を2本に増やすと、好き勝手に性器をいじくる。
「ひっ…や、やめ…あうぅ…」
足に力が入らないのか、和は俺の両肩を掴み、体重をかけてくる。
「ほら、頑張れ頑張れ」
俺は親指で陰核を刺激しながら、膣内の指で和の弱い場所をこする。
「う”、う”あああ、い”い”ぃぃ…!!」
俺の肩を掴む手に力が入り、膣内がけいれんして締め付けてくる。
どうやら上手くイけた様だ。
「はぁ…はぁ…」
和は息を切らしながらその場に崩れ落ちる。
俺は、和の愛液でべとべとになった右手を和の口元に持っていく。
「…………」
何も言わずとも、和は俺の右手をくわえ、自分の分泌液を舐めとって綺麗にする。
「お疲れ様、服を着て、トイレ行っていいよ」
「……失礼します」
俺が許可を出すと、和は散らばった服を拾い、シャツとスカートを身につけると、床に落ちている下着をそのままに小走りで部室を出て行った。
下着を身に着ける時間すら惜しかったようだ。
「おっと」
部室の入り口で、久の声がした。
急いで部室を出た和と丁度鉢合わせた様だ。
「す、すみません…」
和は頭を下げると、また小走りで走っていった。
久は去っていく和を見送った後、部室の中の俺に気づく。
次に、床に脱ぎ散らかされた和の下着に目を向け、また俺に冷ややかな視線を向ける。
「……本当にいい趣味してるわね、あなた」
小便を飲ませた時も結構酷かったが、この排泄管理を始めてから、久の俺を見る目が本当に冷たい。
ほとんど性犯罪者の様な目で見てくる、ひどい話だ。
「それで、ここには何の用で?今日は部活はなかったと思いますが」
俺が話題を変えると、久はむすっとして答える。
「トイレに行きたくてあなたを探してたのよ、電話に出ないんだもん」
「ああ、取り込み中で気が付きませんでした、すみません」
「まあいいわ…それで、トイレは行っていいのかしら?小だけど」
久は腰に片手を当て、憮然とした態度で言う。
もうちょっと葛藤して欲しいなぁ。。。
「うーん、とりあえず裸になって下さい」
「…手短にしてよね、結構我慢してるんだから」
久はそう言うと、スルスルと制服を脱いでいき、全裸になる。
最近の久は、性的な事に慣れてきたというか、擦れてきたというか、結構あっさりしている事が多い。
俺が居候しているせいで、毎日の様に自分の身体を弄ばれているのだから、感覚が麻痺してくるのも当然かも知れない。
俺は部室に備え付けのソファに座ると、靴と靴下を脱ぎ、足を組んだ。
「じゃあ部長、俺の足を舐めて下さい」
「………」
久が無言で睨みつけてくる。
俺は黙って笑顔を作ると、組んだ右足をぷらぷらと動かす。
久は何も言わずに俺の足下に跪くと、突き出した足に手を伸ばした。
「あ、手は使わないで下さい」
そう言うと、久は足を掴もうとした手を下ろし、俺を見上げ睨む。
俺はそんな彼女の顔の前に、無言でつま先を突き出す。
「こんな事させて、何が楽しいのよ…」
久は悪態をつくと、舌を出し、その口で俺の足の指先を舐め始めた。
思った通りだ…。
俺の足を犬の様に舐める久を見下ろしながら、俺はほくそ笑む。
プライドが高い彼女は、性的な要求には慣れてきているが、自尊心を傷つけられる様な屈辱的な命令には弱いのだ。
俺は足を突き出し、久の口内につま先を押し込む。
「むぐっ…!」
久の頬が俺の足でリスの様に膨らむ。
「もっとちゃんと舐めてください」
「むぐぐ……!」
久が言葉にならない抗議を上げる。
俺はその声を無視して、更に足を押し込む。
「んんっ……!!」
勢いに負けた久は、女の子座りの姿勢で上半身だけ仰け反らせ、手を後ろにつく。
ちゅぱ…じゅるる…ちゅる…
観念した久が、足の親指を音を立ててしゃぶり始めた。
半端に反抗しても永遠に終わらず、トイレにも行けないと気が付いたのだろう。
フェラをする様に、下を絡ませて丁寧に奉仕してくれる。
しばらく親指を舐めさせた後、足の角度を少し変える。
久は俺の些細な動きから意図を察し、隣の人差し指を舐め始める。
俺は指1本ごとにじっくりと時間をかけ、5本の指全部をしゃぶらせた後、ようやく足を抜いてやった。
「ごほっ!げほっ!おぇっ…」
久は仰け反った状態から前かがみに姿勢を戻すと、激しく咳き込む。
「次、指の間もお願いします」
俺は組んだ足をほどき、下におろしたまま言う。
「…………」
久は上目遣いで俺を睨む。
やがて、犬の様に四つん這いになると、ゆっくりとした動作で身体を丸め、床に這いつくばる様にして、指の間に舌を入れてくる。
ぺろ…ぴちゃ…じゅる…
舌を限界まで突き出し、指の股の奥まで舐めてくれる。
「おお」
指をしゃぶられるよりずっと気持ちいい、思わず声が出てしまう。
久が親指と人差し指の間を舐めている時、何となく足の指で久の舌を掴んでみた。
「んんっ!!」
驚いた久が舌を引っ込める。
唾液に濡れた舌は、簡単に足の指から抜けてしまう。
「…………」
ぺろ…ちゅるちゅる…
文句を言われるかと思ったが、久は何も言わずにまた足の股を舐め始めた。
この屈辱的な時間が、早く終わって欲しくて必死なのかも知れない。
「ふふ…犬みたいで可愛いですよ、部長」
「…………」ぴちゃ…ぴちゃ…
久は黙って俺の足を舐め続ける。
「…もういいですよ」
指の間もしっかりとなめて貰ってから、許しをだした。
久は舐めるのを辞め、顔を上げる。
「ねぇ…もういいでしょ?そろそろトイレに行かせて、限界なの…」
「まだこっちが終わってませんよ」
俺は右足を曲げ、左足を伸ばす。
「ね、ねぇ…後でいくらでも、どこでも舐めてあげるから…」
久は俺を見上げ、懇願する。
「ちゃんと舐められたら、行っていいですよ」
「…………」
久は一瞬逡巡するが、素直に頭を下げ、俺の足を舐め始める。
ぺろ…ぴちゃ…ちゅる…
久は全裸土下座の様な姿勢のまま、下半身をモジモジとさせている。
俺は今回、久が漏らすまで奉仕をさせるつもりだ。
別にスカトロの趣味は無いのだが、いつも強気な先輩が情けなく漏らす姿を拝んで見たいのだ。
「あ、あの…もう…!」
久は顔をあげ、何かを言おうとしたが、
「あ、ああっ……!」
チョロロ…
水が滴る音が聞こえてきた。
チョロロロロロロロロ…
久の足下にみるみる水溜りが溜まっていく。
「ああっ…いや……」
久は俯いたまま震えている。
相当溜まっていたのか、一度決壊すると、止まる事なく漏らし続ける。
「いや…」
ようやく小便が止まると、久は両手で顔を抑える。
床に座りこむ彼女を中心として、綺麗な水たまりが出来ていた。
「あーあ、漏らしちゃいましたね、部長」
「うう……だから、限界って言ったのに…」
「人のせいにするんですか?僕だって、まさか部長が高校生になってまでお漏らしするとは思いませんでしたよ」
「だ、だって……」
「とりあえず謝ってくださいよ、その場で土下座して」
「……わかったわ」
トイレに行かせなかったのは俺なわけで、完全に理不尽な要求なのだが、意外にも久は素直に従った。
「お、おしっこを我慢出来なくて、ごめんなさい……」
小便の水たまりの中で、久は全裸で土下座する。
俺はそんな久の後頭部を踏みつけてやる。
彼女の長い髪が、尿にべっちゃりと浸かった。
「そのまま、良いって言うまでずっと謝ってください」
「お漏らししてごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」
完全に心が折れたのか、久は今までにないほど素直に言いなりになる。
学生議会長兼麻雀部部長のこの上なく惨めな姿に、俺の加虐欲が満たされていく。
最近の生意気な態度も、赦してやろうという気持ちになってきた。
「良いですよ、赦してあげます。…あ、そう言えばこっちの足がまだでしたね?」
俺は久の頭から足を下すと、左足を差し出した。
「うん…」
久は俺を睨むこともなく、ただ従順に俺の足を舐め始めた。
ふむ、完全に攻略してしまったな…
今回のお仕置きが相当にこたえたらしい、久は完全に従順な玩具になったようだ。
俺は久に足を舐めさせながら、次の攻略対象を誰にしようかと考えていた。