※この作品はR-18です。

咲キャラにエロいことする   作:大星淡

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祝 童貞卒業

「なにやってるの…貴方たち…」

学生議会長であり麻雀部の部長でもある竹井久は、困惑した様子でそう呟く。

俺はズボンのチャックを閉め、服装を整えると椅子から立ち上がり、彼女に向き直る。

「初めまして、俺は原村和のクラスメイトです。麻雀部に入りたいなと思いまして」

「入部希望…?いや、そんなことよりこれは…」

久は、裸のまま自分の身体を抱きしめる様にして座り込む和に近寄る。

隣にしゃがむと、肩に手をかけて声をかける。

「和…大丈夫?なにがあったの?」

「こ、これは…その…」

「部長が来るまで退屈だったので、彼女に相手してもらっていたんですよ、な?」

和がうなずく。

 

「あ、相手って……///]

彼女は少し顔を赤らめた後、立ち上がり俺をにらむ。

「まあまあ部長、そんなことはいいじゃないですか」

俺は久に近づくと、左手を彼女の肩に乗せる。

パーソナルスペースを侵された久は、不快そうな顔で半歩後ろに下がる。

俺は久が下がった以上に距離を縮める。

「ちょっと失礼しますね」

そう断りを入れると、彼女と視線を合わせたまま、彼女のスカートに手を伸ばす。

ロングスカートの下に右手を入れ、そのまま上へと持っていき、タイツごしに彼女の内太ももをなでる。

「な、なにするの…!」

驚いた久は両手で俺の胸を押し、突き飛ばす。

 

「とと…、そんなに嫌がらないでくださいよ。減るものでもないし、触らせてください」

そう言って俺は身体が密着するほど久に近づくと、左手で背中を抱きしめて、再度彼女のスカートの中に手を入れる。

太ももに手を這わせ、ツーっと滑らせると、くすぐったいのかビクッと震えるが抵抗はしてこない。

俺はそのまま彼女の股の間に手を当て、タイツ越しに股間をまさぐる。

 

「ちょっ……///」

久は両手でスカートの上から股間を抑える。

その程度の抵抗では当然俺は止まらず、タイツと下着の中に手を滑り込ませた。

ふわふわと生えた久の陰毛の感触を楽しみつつ、膣口を手探りで探し、中指を挿入する。

「ああっ……//」

久が俺の両肩にしがみついてくる。

俺はそのまま指を付け根まで入れると、膣内でグリグリと動かし、和とはまた違った膣壁の感触を楽しむ。

 

「〜〜〜っ///」

和よりは慣れているのだろうか。

痛がるというよりは感じている様子で、俺の肩を掴む久の手に力が入る。

感じている彼女を見たことで、俺の興奮が高まる。

「キスするぞ…久、いいな…」

返事を聞く前に、俺は久と唇を重ねる。

「んん〜…」

久は口を閉じて抵抗するが、俺はそれを無理やりこじ開けて、口内に舌を入れて絡める。

 

ぴちゃ…ぴちゃ…

久の舌に自分の舌を絡ませる。

なんだこれ…めちゃくちゃ気持ちいいぞ…

俺はそのまま久の口の中を犯し、味わう。

久は両手を自分と俺の身体の間に入れ、俺の胸を押していたが、俺はそれを許さずに両手で彼女を抱き締め離さない。

そのまましばらく久の口内を堪能していたが、やがて息が苦しくなり、離れる。

 

「はぁ…はぁ…」

互いに呼吸を整えると、そこでようやく俺はまだ和がいることを思い出した。

和はいつのまにか服を着ており、所在なさげに俺たちを見ていた。

「和、お前はもう帰っていいぞ」

そう声をかけると、和は少し躊躇ったが、再度促すとうなずいて部室を出て行った。

 

「部長、服を脱いで裸になってください」

邪魔ものも居なくなったところで俺は、この部室で最初に和にしたものと同じ命令を彼女に与える。

「…………」

これまでの経緯で、自分の置かれている状況を理解したのだろう。

目を閉じ、唇を結んだ悔しそうな表情をしつつも、特に抵抗する様子は無く無言で服を脱ぎ始める。

自分の意志とは無関係に、何故か俺の命令に逆らう事が出来ない現状に、諦めに近い感情が見て取れた。

ブラウスを脱ぎ、スカートを脱ぐと、彼女のトレードマークとも言える黒タイツも脱ぎ、下着だけの姿になると一度、服を脱ぐ手を止める。

レースの付いた黒い下着で上下を揃えている。

 

俺が続きを促すと、久は両手を後ろに回しブラのホックを外す。

更にショーツを下ろし全裸になると、両手を下げたまま身体を隠すことなくこちらを向いた。

「しばらくそのままジッとしてて下さい、部長の身体を観察したいので」

そう言うと俺は彼女のすぐ近くまで歩み寄り、その全身をじっくりと観察し始めた。

「うぅ……//」

久はあまりの恥ずかしさに手をもぞもぞと動かしているが、隠す事を許されていないため、気を紛らわすためか自分の太ももをつまんだりしている。

和と比べたら遥かに大きさでは劣るが、決して小さい訳ではない久の胸を眺めたあと、その視線を下へと移す。

彼女の股間には、黒々とした茂みがしっかりと生えそろっていいた。

俺はその茂みに手を伸ばすと、引っ張ったり、撫でたりして遊んでみる。

その度に久は、恥ずかしそうに身をよじった。

和もかなり濃い方だったが、部長も負けていない。

今度2人を並ばせてどっちが濃いか比べてみるのも面白いなと思った。

 

「じゃあ部長、あっちに行きましょうか」

恥ずかしがる久の姿を堪能した俺は、何故か部室に置いてある例のベッドへと彼女を促す。

「ねぇ、本当にするの…?その…私、初めてなんだけど……」

久がベッドに仰向けに乗りながら、不安そうに聞いてくる。

「えぇ、しますよ。部長の処女、貰いますね」

俺は“初体験”を目前にし、興奮のあまり逆に淡々とした口調になっていた。

 

グイッ

 

俺は久の両足を思い切り左右に広げ、その中心へと顔をうずめた。

茂みの中にある彼女の女性器を、左右に広げる。

和の時はここまでしっかりと広げた観察はしていなかったので、ここを詳細に見るのは初めてだった。

久の性器は、俺が先ほど散々いじくったためか、湿って、愛液が怪しく光っていた。

我慢の出来なくなった俺は、ズボンを下ろし怒張したものを取り出すと、それを彼女の穴に押し当てる。

「入れますよ、部長…」

「ちょ、ちょっとま…っ!!」

俺の先端が久の中に入り、彼女は奇麗な顔を歪める。

「ま、まって…い、いた……!」

俺は、痛みを訴える彼女の声に耳を傾ける余裕もなく、夢中で根元まで彼女の中へとねじ込んだ。

濡れていたとは言え、十分とは言えず、抵抗の強い彼女の膣内が痛い位に締め付けてくる。

俺はとにかく夢中で腰を振った。他のことを考える余裕は一切なかった。

 

「~~~っ!!」

久は痛みに耐える様に歯を食いしばり、俺の背中に手を回すと、強く抱きしめてくる。

やがて快感がピークに達し、根元まで久の中に入った状態で、全てを彼女の中に吐き出した。

どくっ どくっ どくっ

射精が終わると、俺は久から離れた。

久は俺以上に消耗した様で、息を切らしながら放心状態で天井を見つめている。

「部長…口でキレイにしてください…」

俺は肩で息をしながら、一度はやってみたいと思っていたお掃除フェラを要求する。

「……わかったわ」

久はゆっくりと状態を起こすと、こちらへと近づいてきて、俺の股間へ顔をうずめた。

ぴちゃ ぺちゃ

彼女の温かい口内に包まれると、再び俺のものは硬くなってきた。

「部長、もう一回…」

結局この日俺は、彼女の中に3回射精した。

 

 

行為が終わり、両者共に服を着始める。

下着を身に着ける久に俺は声をかける。

「そうだ部長、お願いがあるんですけど」

「……まだなにか?」

また性的な要求でもされると思ったのか、横目で警戒した様にこちらを見る。

しかし、その心配は杞憂だ、俺は全く違うことをお願いするつもりでいた。

 

「しばらく、部長の家に泊めてくれませんか?」

 

そう、この世界に急遽転生してきた俺には住む家がなかった。

俺はしばらくの間、竹井久の家に居候しようと考えたのだ。

 

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