今後もご都合主義な設定を付ける事があると思いますがご了承ください。
「ごちそうさまでした」
俺は竹井家の食卓で手を合わせ、そう言った。
久にお願いした結果、俺は竹井家に居候させて貰う事となった。
というのも、急遽この世界へと転生した俺には、住む家はおろか、家族すらもいない様なのだ。
俺のこの絶対命令の能力を使えば、生活に困ることはまずないのだが、生憎この能力は女性にしか効かない。
その点で、両親が離婚して母親と二人暮らしである竹井久の家は、都合が良いのだった。
竹井母には、1.俺を居候させ、生活の世話をすること、2.俺が久に何をしていてもそれを常識として受け入れること、以上の2つを始めに命令しておいた。
今までは試していなかったのだが、認識を改める様な命令を出すことで、一種の催眠の常識改変の様な芸当が出来るらしく、竹井母は特に疑問を持つ事もなく俺を受け入れてくれた。
寝自宅を整えた俺は、久の寝室を訪れる。
この家には空き部屋の様なものは無い為、俺は久と寝室を共同で使う事となったのだ。勿論ベッドは一つしかない。
「じゃあ、私は床で寝るから…」
既に支度を整え、パジャマに着替えた久が言う。
「そんな、床は硬いし、部長を床でなんて寝させられませんよ」
俺は久の身を案じてそれを止める。
「だから、一緒にベッドで寝ましょうよ」
「…………わかったわ」
俺の提案に、久は嫌そうな顔をしたが、渋々と言った様子で承諾した。
その夜、俺は久を抱き枕の様に抱きしめて、衣服の中に手を入れると、身体を弄りまわした。
久は抵抗せずにジッとしていた。
今後俺は、清澄だけでなく沢山の高校の美少女に手を出すつもりだが、まずは久の身体を使って、色々なプレイを試してみるとしようか。
俺はそんな事を考えながら、眠りに就くまでその身体を一晩中いじくった。
朝になり俺が目を覚ますと、久は少し前に起きたところの様だった。
「おはようございます、部長」
「お、おはよう…//」
久は何故か少し赤くなっていて、照れた様な反応をした。
不思議に思った俺だったが、その理由はすぐにわかった。
俺の股間は、服越しに見ても判るほどにギンギンに朝勃ちしていたのだ。
昨日まで処女だった彼女としては、この反応も無理はない。
普段なら手で抜いてしまっているところだが…
「部長、口でしてください」
俺はズボンとパンツを下ろすと、そう言った。
「はあ…昨日あれだけしたのに、どうしてこんなに大きいのかしら…」
久は呆れた様にため息を吐くと、俺の性器を口に入れ、しゃぶり始めた。
こういう事に慣れてきたのか、特に抵抗も示さずに素直に従う。
温かく湿った口内に包まれる感触をしばらく堪能していたが、俺の股の間に顔を沈めて肉棒をしゃぶっている従順な久の姿を見ると、ふと意地悪をしたい気持ちになってきた。
俺は久の後頭部を両手で掴むと、限界まで股間に押さえつけた。
「んぐっ!?」
喉奥まで肉棒を挿入され、久が苦しそうな声を漏らす。
「んーーっ!!」
久はなんとか逃れようとして、両手で俺の身体を押し、頭を左右に振る。
俺は両足を彼女の後頭部に巻き付け、がっちりと頭を固定する。
そして俺の身体を押す両手を自分の手で掴み、外してベッドに押さえつけた。
「~~~~~っ!?」
久は俺の肉棒を根元までしっかりと飲み込んだ状態で、身動き取れずに耐えることになる。
現実で彼女にでもやろうものなら一発でフラれる行為だが、この世界では俺の意志一つで何でも実践出来るのだと改めて実感する。
「どうですか?部長。慣れてきましたか?」
「ん~~~~」
久が両目に涙を浮かべて俺の顔を見つめる。せめてもの抵抗として、両足をばたつかせているが、そんなことをしても何の意味もない。
余談だが、この世界での俺の性器は結構大きい。測っていないが、20㎝ほどはあるはずだ。
久は今、それを全て口と喉で受け止めている。呼吸もほとんど出来ていないんじゃないだろうか。
久の喉がギュウギュウと亀頭を締め付けてくる。
その刺激と性器全体を口に包まれる安心感を堪能していた俺だったが、久の顔が真っ赤になってきたので、手足をどかして固定を外してやった。
「げほっごほっ!うっ…ごほっ…!おぇ…ぜぇ…ぜぇ…すぅーはぁ…」
久はその場でうずくまり、激しく咳き込むと呼吸を整える。
俺は彼女の呼吸が整うまで、しばらくそっとしておいた。
「お疲れのところ悪いんですが部長、まだ射精していないので…続きして貰えますか?」
久が一通り呼吸を整えたのを確認してから、俺は言った。
「ま、まって、もう口はちょっと…その、他のことなら…」
「ダメです、今は部長の口に出したい気分なんですよ」
呼吸が整ってきたとは言え、先ほど窒息しかけたばかりなのだ、口淫を避けだがる気持ちは分かるが、俺はそれを許さなかった。
とは言え、もう一度同じことをするのは流石に負担が大きいので、俺は自分からは一切動かずに久に全てを任せることにした。
久がゆっくりと俺の陰茎をしゃぶり始め、それ程時間も経たずに俺は彼女の口内で思い切り射精した。
びゅーっ びゅーっ びゅっ
射精する時だけは、彼女の頭を抑えておいた。
「ふぅ…いいですか部長、吐いちゃダメですよ、そのまま口の中に貯めておいてください」
そう言って俺は、久の口から通常サイズに戻った肉棒を引き抜いた。
久は言われた通り、吐き出さない様に口を閉じ、こぼさない様に手を口元に添えていた。
「口を開けてください、こぼさない様に」
「んっ…」
久の口内には白濁とした液がたっぷりと溜まっていた。
「よし、飲んでいいですよ」
俺がそう言うと、彼女は不味そうに精液を飲み干した。
そんな久の姿を見ていたら、俺はまた別の欲求が沸いてきた。
しかし、流石にそんな事を要求してしまっていいのだろうか。
…うん、まあいいか。
少し躊躇したが、俺は欲望に従うことにした。
「部長、もう一つお願いがあるんです」
「なにかしら…」
久は、口内に残った精液の味を一刻も早く洗い流したいらしく、部屋を出ていこうとしていた。
「いえね、部長は知らないと思うんですけど、男っていうのは射精の後に尿意が来るものなんですよ」
「そう…」
何が言いたいんだ、と言った怪訝な顔をする久。
「そうなんですよ、というわけで部長、口開けてください」
「はぁ…え!?ちょっと、それ本気で言ってるの…!?流石にそれは無理よ…」
俺の意図することが通じたらしく、明確に拒否の姿勢を示す久。
それも当然だろう、今までのプレイとは一段階レベルが違う内容だ。
「ダメです、ほら、口開けてください」
「……お願い、それだけは勘弁して…そんなの無理…」
久が首を振り、懇願する。
「ダメです、これは命令です。部長、俺のおしっこを飲んでください」
しかし、どれだけ嫌だろうと、結局俺の命令に彼女は逆らえない。
「…………わかったわ」
久は俺の足元に跪くと、目を閉じて大きく口を開けた。
俺は、久の口の中に照準を定める。
ジョロロロロ
トイレで用を足す時と同じ音が流れ、久の口内に俺の小便が溜まっていく。
うわ…美少女の口に小便しちゃってるよ、俺…
久の口内で黄色い小便が泡立つ。
「おっとっと」
その光景を眺めていたら、口から溢れそうになり、慌てて小便を止める。
「さ、飲んでください」
「んっ……」ごく ごく
俺が指示すると、久は口を閉じて、俺の尿を飲み干した。
「はぁ…おぇ…」
小便を飲み干した久は、嗚咽を漏らして口を押さえる。
「飲めたら口開けてください、まだ出ますから」
「…………」
久は黙って口を開く。
結局俺は、4回に分けて彼女の口内に放尿した。
久はその全てを、一滴残らず胃の中へと収めた。
「はぁ…はぁ…うっ…」
「ふう、お疲れ様です部長」
俺がねぎらいの言葉をかけると、久は口を手で押さえ、部屋を飛び出して行った。
俺が部屋を出ると、トイレで嘔吐する彼女の声が聞こえた。