和の処女を奪った週の週末、俺は風越女子の校舎まで来ていた。
風越女子は麻雀において県内屈指の実力を誇る女子校だ。
ここの麻雀部は毎週土曜日に休日練習をしているらしく、俺は今日その練習に参加するつもりでいる。
練習開始時刻の1時間程前に来た俺は、この学校の麻雀部キャプテン「福路美穂子」へと到着した事を伝える。
久から連絡先を聞き出して、事前に今日行く事を連絡しておいたのだ。
今までは他の事に夢中で気にしていなかったが、どうやら今は県大会が終わり、全国大会が始まるまでの間の期間らしい。
「お待たせしました」
昇降口の辺りで待っていると、間もなく福路がやってきた。
俺は軽く挨拶を返す。
「こんにちは。清澄麻雀部唯一の男子部員で、上埜さんのご友人だと伺っているわ。今日はうちの部の練習を見学されたいのよね?」
余談だが、男子部員であり俺の能力が効かない京太郎には、久と女性教員に指示して退部してもらった。
「はい、うちの麻雀部は歴史が浅いので、伝統ある風越の練習風景を見せて頂きたいと思いまして。ただその前に、部長として福路先輩に話を伺いたくて、早目にお越し頂いてすみません」
「その位いいのよ、清澄は長野の代表なんだから、私達も出来る限り協力するわ」
「ありがとうございます。そうしたら、どこか部室以外で空き教室はありますか?そこで話を聞かせて下さい」
俺は、麻雀部の部室近くの空き教室へと案内される。
空き教室は、椅子が机の上に重ねた形で、教室の後ろにまとめられている。
「土曜日は使われてない教室よ、ここなら誰も来ないと思うわ」
そう言うと美穂子は椅子を2つ持ってきて、俺に座る様に促す。
「ありがとうございます」
俺が座るのを見て、美穂子が向かい合わせに座る。
「それで、どんな話をすれば良いのかしら」
当然俺は性的な遊びをする為に空き教室を選んだのだが、彼女はインタビューに集中する為、程度に思っている様だ。
「そうですね、福路先輩、とりあえず一度立ってもらえますか?」
「?こうかしら?」
美穂子は立ち上がると、両手を身体の前で合わせて俺を見る。
立ち振舞いがいちいち上品だ。
俺はそんな彼女の身体を、上から下まで眺める。
「えっと…?」
「福路先輩って、凄いエロい身体してますよね、自分でもそう思いませんか?」
「え、えろ…?えっと…ごめんなさい、質問の意味がわからないわ…」
「いや、単純に胸も大きいし腰はくびれてるし、凄いいやらしい身体だな〜と思っただけなんですよ。どうですかね?」
「えっと…自分では良く分からないかな…」
「そうですか?うーん、意外と脱いだら微妙なんですかね?ちょっと身体を良く見たいので、脱いで貰えますか?」
「………ここで?」
「はい、そうです。ここで裸になって下さい」
「……ごめんなさい、それは無理よ…、休日とはいえ生徒は沢山いるし、それに学校で裸になるなんて…恥ずかしいわ」
「大丈夫ですよ、カーテンは閉まってるし、この教室は誰も来ないって言ってたじゃないですか!誰にも見られないなら恥ずかしくないでしょう?」
「そ、そういう問題じゃ…」
そもそも俺が見ていると言いたいのだろうが、俺はあえてそこには触れない事にした。
「わかったわ…脱ぐけど、恥ずかしいからあまり見ないでね…」
美穂子は観念して、制服のボタンに手をかける。
ティロン
俺はスマホを取り出すと、動画の撮影を始めた。
「と、撮るの…!?」
美穂子は慌てて脱ぎかけた服を身体の前で合わせる。
「はい、記念に撮っておこうかと。先輩は気にせず脱いでください」
「~~~~っ」
美穂子は顔を真っ赤にして俺の顔を見ているが、特に反論もしてこない。
「…わかったわ、脱ぐわね」
上着を脱ぐと、少しためらってからスカートを下ろす。
下着姿になった美穂子は、脱いだ服を丁寧に畳んでいく。
「…下着もかしら?」
俺が頷くと、美穂子は背中に手を回し、ブラジャーを外しにかかる。
和には及ばないまでも、豊満な彼女の胸が露になる。
ショーツに手をかけると、震える手でそれを下ろす。
指示された訳でもないのに、美穂子は脱いだ下着を揃えて、畳んだ衣服の上に置く。
「そのまま気を付けしてください」
美穂子は言われた通り、両手を身体の横につけて、直立する。
胸もアソコも丸見えの状態だ。
3年の先輩を教室の真ん中で裸で立たせる。
その状況に俺は背徳感と優越感の混ざった様な感情を覚える。
彼女は耳まで真っ赤に染めて、居心地悪そうに手をもぞもぞとさせている。
久や和も、裸にされた時は当然恥ずかしがっていたけれど、彼女達と比べても、美穂子は羞恥への耐性が低い様に思えた。
「そうしたら先輩、今から言うポーズを取って貰えますか?」
この後の事を考えると、彼女には恥ずかしさにある程度慣れて貰う必要がある。
「足を肩幅より広げて、腰を落として下さい、ヒザは直角になる様に」
俺は美穂子の羞恥心を煽る為、ガニ股の姿勢を指示する。
「こ、こうかしら…」
美穂子は言われた通りに足を開くと、腰を落としこちらを伺う。
腰がかなり引けている。
「…まぁいいでしょう、両手は後頭部に当てて下さい。…そう、そんな感じです。背筋は真っ直ぐ伸ばして下さい。後は腰をもっと突き出して、両足が平行になる位に」
「うう…こんな格好…///」
美穂子は俺の指示に忠実に従った。
胸も股間も丸出しの、情けない格好が出来上がる。
背筋を張ることで突き出された形の良い胸、真っ白の綺麗な肌と股間の茂みのアンバランスさが、いやらしい。
俺は動画の撮影を停止すると、カメラモードに切り替え、その痴態を様々な角度から撮影した。
カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ
羞恥心を煽る為、わざと音の出るアプリで撮影する。
美穂子はギュッと目を閉じて、顔をカメラから背ける。
「よし、もういいですよ、先輩。次はブリッジして下さい」
撮影を終えると、俺は次のポーズの指示を出した。
美穂子はガニ股の姿勢のまま、信じられないという表情でこちらを見る。
「そ、それはいや…!」
断られてしまった。
全裸でブリッジ、ただでさえ恥ずかしいその格好を、思春期の少女に、しかも昼間の学校でやれと言うのだから、確かに残酷な指示だろう。
「そうですか?仕方ないですね、それなら池田さん辺りに代わりにやって貰いましょうか…」
「ま、まって!」
俺が代案を出すと、美穂子は顔色を変える。
「…わかったわ、私がやる。だから、華奈には手を出さないで…」
どうやら、池田の名前は効果的だったようだ。
後輩想いの先輩、実に感動的だ。
全裸にガニ股、という状況でなければ、もっと良かっただろう。
美穂子は一度、教室の床に横になると、両手足で身体を持ち上げてブリッジを決めた。
「おお…」
思いつきで言った全裸ブリッジだったが、これはかなり良かった。
性器が1番高く突き出されている所が、いやらしくて良い。伸びた手足も美しい。
俺はこの素晴らしい芸術を記録に残さなくてはという使命感を感じ、場所を移動しながら色々なアングルで写真を撮った。
「んん……」
美穂子の口からうめき声の様な音が漏れる。
ブリッジは中々に体力を使う姿勢なので、結果キツイ様だ。
手足がプルプルと震えている。
俺は写真撮影を終了すると、美穂子の脇腹の辺りに立ち、声をかけた。
「福路先輩、どうですか?結構裸にも慣れてきたんじゃないですか?」
「な、慣れる訳ないわ…こんな格好…」
美穂子はブリッジをしたまま、息を切らしながら答える。
俺は左手を美穂子の突き出された股間に伸ばすと、その茂みを弄んだ。
「……!」
美穂子は非難する様な目をこちらに向けて来たが、特に何も言って来なかった。
俺は彼女の陰毛を掴んだり、引っ張ったりして遊びながら、右手で胸を触ってみた。
「いやっ…」
美穂子が身体をよじる。
「先輩、抵抗するのは自由ですけど、その姿勢は崩しちゃダメですよ」
俺は陰毛を弄っていた左手で、彼女の性器に指を挿入れる。
右手で乳首をつねり、引っ張る。
「んっ…やっ…あっ…」
美穂子はブリッジの姿勢のまま、身体をくねらせているが、当然その程度では逃げる事は出来ない。
彼女は手足を封じられ、胸と股間を差し出した無防備な状態で、俺に玩具にされるしかなかった。
「ま、まって……ハァハァ」
5分程経過し、脇腹を責めていた辺りで、美穂子が声をあげる。
「どうしました先輩、ギブアップですか?」
「い、一回トイレに行かせて貰えないかしら、もう限界で…」
なるほど、うっかりしていた。
彼女はもうかれこれ30分以上も裸だ、室内とは言えお腹が冷えたのかも知れない。
「分かりました、どっちですか?」
「…………小さい方よ」
「おしっこですか、それならここでして良いですよ、その格好のままで」
俺がそう言うと、美穂子が泣きそうな顔でこちらを見る。
散々身体を弄られた為か、それともブリッジのせいで頭に血が昇ってきたのか、顔が真っ赤になっている。
「…冗談ですよ、トイレはここから近いんですか?」
「廊下を右に曲がって、一つ教室を超えたらあるわ…」
いい加減、ブリッジのまま喋るのが辛そうだ。
「分かりました、行ってきていいですよ」
美穂子は安心した様子で、ブリッジを崩すと起き上がり、床に畳んで置かれた衣服に手を伸ばす。
「あ、服は着ないで下さいね、その格好のまま行ってください」
「………え?」
「服は着ないで、トイレに行って来てください」
「は、裸のまま行けっていうの…!?」
「大丈夫ですよ、僕も一緒に付いていって、人が来ないか見張ってあげますから」
「でも…誰かに見られたら…」
「じゃあここで漏らしますか?僕はどちらでも良いですけど…」
「………あなた、最低ね」
美穂子が俺をにらむ。
残念ながら、素っ裸で睨まれても、滑稽なだけだ。
「……わかった、行くわ」
美穂子は覚悟を決めた様だ。
美穂子はドアの前に立つと、少し開けて廊下を確認する。
幸い人通りは一切なかった。
ぺたり
美穂子は全裸のまま廊下へと足を踏み出す。
「うう…」
裸足に伝わる廊下の冷たさに、全裸で出てしまった事を実感したのだろうか。美穂子は自分の身体を抱きしめる。
「さ、トイレはあっちですね、行きましょうか」
「……ええ」
先程まで居た教室から、トイレまでの間にある教室では、軽音部が活動している様だ。中から演奏する音が聞こえる。
今誰か外に出てきたら、恥ずかしい自分の姿を見られてしまう。
美穂子は生きた心地がしないだろう。
ぺたり ぺたり
裸足で廊下を歩く音が響く。
特に何事もなく、トイレまで辿り着いた。
「着きましたね、お疲れ様です、福路先輩」
男子トイレがあれば、立ちションでもさせてみようかと思ったのだが、残念ながらここには女子トイレしかなかった。
女子校なのだし、男子トイレは限られた場所にしかないのだろう。
「………!!」
美穂子はトイレの中に入ると、個室に飛び込む。
「…それじゃ、僕は先に戻ってますね、戻ってくる時に見つからない様に気をつけて下さいね」
個室の中の彼女に声をかけると、俺は先に空き教室に戻った。
「さてと…」
教室に戻った俺は、ドアにホウキでつっかえ棒をしておいた。
もう一方のドアは、自分の手で抑えるつもりだ。
ぺた ぺた ぺた
美穂子が戻ってきた様だ。裸足なので、足音で分かる。
ガタガタっ
「あ、あれ?開かない…」
反対側の入口は施錠されているのを確認済みなので、入口はここしかない。
「ねぇ、抑えてるんでしょう?開けなさい、人が来ちゃうわ…」
焦っているが、声は抑えめだ。周りに聞こえない様に配慮しているのだろう。
「ねぇ、開けて…!お願い…」
ガタガタっ
「………」
俺は何も答えない。
美穂子は頑張ってドアを開けようとしているが、ドアは開かない。
そのまま3分程廊下に放置すると、美穂子はドアを開けようとするのをやめた。
「…ねぇ、お願い。意地悪しないで開けて…」
「…………」
ガラッ
俺は少し悩んだが、流石に可哀想なので、ドアを開けてやる。
美穂子は教室に飛び込んでくる。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「すみません先輩、ついイジワルしちゃいました」
「……もういいでしょ?服を着させて」
「はい、いいですよ。どうぞ着てください」
俺が許可を出すと、美穂子は急いで制服を着始める。
「どうですか、大分裸には慣れましたか?この後の為にも、慣れておいた方がいいですからね」
「…このあと??」
「はい、福路先輩には、今日の部活動は裸でやって貰います」