ドクターの疲れマラにフェラしてくれたプラマニクスを見て興奮しすぎたドクターが鼻血出しながらもプラマニクスに中出しする
そんなお話です。
事が終わったあとは独自解釈含んだ真面目な話をケルシー先生達がしているだけなのでスキップ可
プラマニクスと恋人関係になり、身体を重ねて幾夜。
初めての時に3回…挿入してないのを含めれば4回もヤッてしまい翌日舞い込んだ仕事で彼女を使い物にならなくしてしまったのを悔い改め、それからそう言う事をする際はなるべく1回で我慢しているのだが…。
(正直、まるで物足りない。)
元からそうだったのか、ドクターは自分の性欲の強さを自覚していた。
身体さえ重ねられれば……と思っていたが、ようやく我が物にしたプラマニクスを前に毎回行為を1回で済ませるのは逆にフラストレーションが溜まる状況へと陥っている有り様だった。
しかしながらそれでも日々舞い込むレユニオンの鎮圧、各都市から送られる資料の始末、オペレーター達の容態報告書の目通し等々の仕事を自己の欲求の事を片隅に追いやりながらもそつ無くこなしていたのだが……。
「ふむ……、そろそろ休憩しませんか?」
「ん、あぁ……これが終われば取り敢えず区切りがつくから、それからな。」
戦闘時や艦内をうろつく時とは違い、ネックウォーマーのような装飾とマントを脱いで軽装になっているプラマニクスの声にそう返し淡々と今手をつけている仕事を片付ける。
プラマニクスとなるべく密な時間を過ごしたいとドクターは最近ぶっ通しで仕事をする事が多くなり疲れは溜まっていたと思うし、溜まり続けた性欲のフラストレーションもあった。
(まずい、とてもまずい。)
先程手をつけていた仕事を終え、休憩するべくソファへと移動して座ったまでは良かった。
そこからプラマニクスの横に座るのも問題無かったのだが彼女が席を立って足りなくなったお菓子を取りに行った後ろ姿を見なが一息ついた時……、
ドクターの下半身は元気になった。
欲求不満を押し殺し続けたところに疲労が原因で起きる現象が後押しと言う形で重なり、トドメにプライベート時と同じ様にマント等を脱いでいるプラマニクスを見て全てのスイッチが入ったドクターのソコがそそり勃ってしまった。
慌てて前屈みになるが、もうこれが手のつけようがないのは身体の持ち主である自分が1番理解している。
戻ってきたプラマニクスが不自然に前屈みで座るドクターにぎょっとしたのはすぐの事だった。
「………疲れと、欲求不満が原因なので部屋を一旦出て貰えたら助かる。」
「私を前にしてそう言う事を言いますか…。」
困惑しながらもドクターの横に座り直したプラマニクスに事情を説明し、処理するのでと前屈みのまま言えば溜息混じりに呆れられた。
「俺の事情にエンヤを巻き込む訳には……」
「……そうやって1人で色々片付けようとするの、良くないですよ?」
そう言うと、前屈みの状態のままのドクターの返事に少し顎に手を当て考えてからやれやれ…と首を振ってドクターの身体に頭を預けて身を寄せきたプラマニクスの暖かさに、ドクターは息を飲む。
今のこの刺激やプラマニクスの匂いは非常に下半身にマズいと、ゆっくりとした動きで諦めて上体を起こせばそのままプラマニクスが向き合う様に抱きついてきた。
「エ、エンヤ…?」
「欲求不満と言いましたね?……薄々そうじゃないかとは思ってたんですよ?なんせ初めての日は………あんなに、したんですから。」
言いたいことはあるが恥ずかしいのか、そのままドクターの顔を見上げる事なくドクターの胸板に顔を埋めるようにしながら『ふぅ』と一拍開ける。
ドクターの手はプラマニクスを抱き締め返すべきか迷ってソファの背もたれとクッションに置かれたままだが、向き合う様な形で抱きしめられているせいで豊かな胸が押し付けられてもうそれこそ歯止めが効かないところまで来ていた。
「そ、れは……言葉の綾だ。エンヤのせいじゃない。」
「むぅ…そう言われましても……私だって……アナタにそう感じさせたとなると思うところがあるんですよ……。決めました、今日はドクターにお返しするとしましょう。」
悩むように視線を動かしたあと少しイタズラっぽく言うプラマニクスの「お返し」の意味が分からないドクターだったがすぐ下半身に走ったもどかしく甘い感覚に喉が引き攣る。
プラマニクスが不慣れな動きながらも、指先ですっかりテントを張ったソコを形を辿るように撫でてきたのだから。
「エンヤっ?止めっ」
「やめません、何時もそう言いますが今日は聞きませんので。」
何をして来ようとしているのか察したドクターが慌てて止めようとするもそんな中でお互いの顔を見合わせれば、プラマニクスが頬を染めながらも「譲らない」と言う意志を滲ませた目で見詰め返してきて、ズボンの下で下着にも抑えつけられながら布越しに撫でられるソコが窮屈だと悲鳴を上げている様にジリジリと痺れてもどかしさを募らせていく。
ドクターの制止も無視して、カチャカチャ金属音をさせながらベルトを緩めるプラマニクスに見入ったドクターは、観念して生唾を飲みながら事の成り行きを見る事しか出来なかった。
「改めて……、見ると本当に…」
万が一があってはいけないとテーブルを足で押すという無作法な行動でテーブルをソファから離したドクターに口篭りながら言って、もたれ掛かる様に胸に頭を預けたままのプラマニクスが雪の様に白く、綺麗に整えられた爪の並ぶ手の指先で曝け出されたドクターの肉棒をなぞればそれに合わせてピクピクと肉棒が震える。
自分には付いてない物体である事と、自分の胎内に入れたことはあれど1度も直に触ったりしっかりと見詰める事がなかったせいなのか啖呵を切ったは良いものの臍まで届かんと反り返る立派過ぎとも言える肉棒を見てプラマニクスはどうするべきか悩んでいる様子だった。
「っ、…本当に、無理しなくていいんだぞ?」
「無理、と言うよりやはり……マジマジとは見たことが無かったので……」
頬を赤く染めながらも好奇の目で剛直を見ながらそっと握りゆっくりと上下に動かし始めたのだが、恐る恐る触れている力加減のせいでゾワゾワとして擽ったい方が強くかなり焦らされているような気持ちになる。
「もう少し、強めに握っても平気だ……例えば、鐘を握ってる時の力加減くらいならどうだ。」
「………それを例えに出しますか。」
なんて背徳的で不信心な例えなんだろう、と思いながらもプラマニクスは不思議とそんな言葉に怒りが湧くこともなくドクターに言われるまま自分が何時も鈴を手にしている位の力で握って先程の様にまた擦ってみれば肉棒は分かりやすく手の中で震えた。
「はっ、…なかなか悪くない。だが、もう少し強くてもっ、いいな。」
「………。」
一瞬ドクターの口から切なそうな声が出て(この先鈴を手にする度にコレを思い出したらどうしてくれるんだ)とプラマニクスがそんな予感を抱きつつ、ドキドキとうるさくなった自分の心音を聞きながら更に肉棒を上下に擦ればさっきよりはっきりと自分の手に肉の熱さと脈動する硬さを感じてしまってもじ…と太ももを擦り合わせ、耳が伏せっていってしまう。
そんな耳を目に止めたドクターがイタズラに耳の裏をチュッと吸ってべロリと舐めたせいでプラマニクスの喉からも「ひゃっ」と短い声が出れば、その声に合わせて肉棒の先からトロリ…と我慢汁が溢れて伝うのがプラマニクスの目に入った。
まさか自分の僅かな声だけでこうして我慢汁がこぼれるとは……とプラマニクスの胸にくすぐったいような気持ちが生まれる。
どうなるだろうか…と好奇心から透明なそれが、肉棒を伝い落ちるのを人差し指の先で掬い流れに逆らう様に上へとなぞり上げて尿道口を指の腹でクリッと押してみれば指の腹に、そのパクパクと開閉する感触が伝わって来るようでプラマニクスの背筋をゾクリとさせ尾を震わせた。
「んっく、エンヤ…それは、ゾワゾワするっ」
「えぇ、そのようですね。」
プラマニクスの目にはどんなドクターの表情が映っているのかドクター自身からは分からないがプラマニクスはどうやらそんなドクターの反応がとても気に入った様で指の腹で何度も尿道口を往復するように動かす。
ネチャッ、ネチャッ、と往復する度に新しい我慢汁がこぼれ指で遊ぶ度に粘着音がしてドクターの肉棒が震える事が楽しいのか何度か繰り返してから思い出した様に肉棒を掴んで動かしてみる。
既にあふれてこぼれ落ちた我慢汁のおかげで先程より遥かに滑りやすくなった事と少し勝手が分かってきたプラマニクスが上下だけしていた手に捻りを加えてカリ首の辺りを触ってきた。
「ドクター……随分と、いいお顔をしてますよ?」
「っ、はっ、エンヤの、おかげでなっ。」
こうして興が乗ってきたせいか、プラマニクスはドクターから離れるとソファとテーブルの間に先程出来たスペースに膝をついて丁度ドクターの前に座るような感じになり、目の前に肉棒がそそり勃つ形になった。
このプラマニクスの行動にさすがにドクターも正気を取り戻し慌てる。
「ま、まて!エンヤ、本当にっ!それはっ」
「どうしてですか?…『アナタ』だって何時も私がダメと言っても沢山舐めてくるのに。」
そそり勃った眼前の肉棒を手で握り顔を近付けようとしたプラマニクスをドクターが再び、先程よりも焦った様子で止めようとするがこう言う行為の時や2人きりの時にする「アナタ」と言う呼び方をしながらどこか熱に浮かされた様に興奮の色を隠しきれていないプラマニクスが言いながら裏筋をツッ…と撫でてくるてくる。
「つっ、裏側は……じゃ、無くエンヤの口にそんなっ…」
「私、お返しするって言ったでしょ?」
そう、下から見上げつつ言われればもう言い返す事なんて出来なかった。
自分のそそり勃つ血管の浮き出たグロテスクな肉棒のすぐ近くで自分を慕ってくれる美しく可愛らしい雌が潤んだ目で見詰めながら舌先でペロリと玉から竿の付け根を舐めてくる光景に綺麗事を言う余裕が消し飛んだのだ。
その無言を承諾と取ったプラマニクスが改めてそろりと舌を伸ばして、肉棒の先から溢れる我慢汁を舐めてから舌を離せば小さくピンク色の舌先とグロテスクさを持った肉棒が透明な糸で繋がっていて、それから竿の付け根からゆっくりと裏筋をなぞる様に舐め上げる。
プラマニクスが、舌に未知の味が広がっているせいなのか少し表情を歪めながらも必死に自分の肉棒を舐めている姿に釘付けになった。
カランドの巫女、神の啓示を受けし者、褒め称えられし者…あらゆる穢れとは程遠い崇高な称号を持ち、鈴を鳴らす時に祝詞を唱え職務で経典を読む神聖な口が、舌が自分のような記憶喪失でともすれば無頼漢のように見えるナリの男の下半身に顔を埋め、亀頭を口に含んだり舌で舐め必死に欲望の現れに奉仕しているのだと強く認識した時ドクターの中で何かが溢れた。
「っふ…、ん、むぅ……なかなか変な味ですね……っ!……えっ?」
1度顔を離して息をついたプラマニクスの手にボタッ、と何か落ちてきたと同時にプラマニクスはとてつもなく困惑し驚嘆した。
「っ〜、エンヤを、見ていたらっ……つ、続けてくれないか?」
驚いて顔を上げたプラマニクスの視線の先では、色々と理性の限界突破したらしいドクターがそれなりの量の鼻血を出しながら、今まで見たこと無いほど瞳孔を開いて歯を食いしばり、なんとか猛獣の如く暴れるのを抑えているのがまざまざと伝わる程目をギラつかせてこちらを見ていたのだ。
それこそ本当に飢餓状態で生肉を前にした獣の様相を呈しているとしか言い表しようがないほどで、そこにくわえて鼻血まで出ているというのに何故かプラマニクスはそんな普段の様子から掛け離れて興奮気味のドクターから目が離せないでいた。
ドクターがコートと窮屈そうな白衣を雑とも言える荒々しさで脱ぎ捨てあろう事か血で汚れたプラマニクスの手を白衣で拭ってようやくプラマニクスは我に返る。
「あ……、えっ、」
「エンヤ…たのむ。」
フッ、フッ、と荒く息を吐くドクターがそっとプラマニクスの後頭部に触れて顔を肉棒の方に僅かに押してくるせいでプラマニクスの柔らかな唇に我慢汁でベトベトの亀頭が触れる。
ほんの少しだけ残った理性がプラマニクスにそれ以上の乱暴を働かないものの、何時も必ずプラマニクスの事を気遣うドクターの行動からは考えられなかったし、ここで我慢させたら間違いなく強行しそうなのは分かった。
「わ、かり…ました。」
ドクターは鼻血が垂れない様に自分の顔の下半分を白衣越しに押さえながらもギラギラした眼でプラマニクスを見ている。
普通なら鼻血を出すドクターに対して驚いて心配になりそこで止まれるはずなのに、プラマニクスも言われて促されるまま再び舌を出して今度は竿の下…睾丸の方へとその舌を伸ばして舐めていく。
プラマニクスの中で『仏頂面で何を考えているか分からないと皆が思っているドクターがこれ程までに表情を変え鼻血を出すほどに、自分を見て興奮している』と言う事実がたまらなく胸に切なくなる程込み上げてきて、そのままドクターの興奮が伝染したのだろうかと思った。
「くっ…手で、さっきみたいにしてくれるか?」
「んっ、チュッ……こう、ですか?」
控えめというよりかは慣れてないからといった舌使いで舐めて少し吸うような動きをしながら視線を少し上げて竿を擦り始める。
そしてふと、ドクターが毎回しているようにヌメリがあった方が良いだろうと思い舌に唾液を纏わせながら、竿の根元や裏筋をフェリーンらしさを感じさせる動きでピチャピチャと舐めつつ尿道口をぐるりと撫でるように指先を滑らせれば舌にどんどんこぼれ落ちてくる我慢汁の独特の風味が広がり、鼻先に匂いの原因があるせいで雄の匂いが鼻腔を満たしクラクラするような錯覚に陥る。
プラマニクスは触られてもいないのに、自分の下着の中が既に濡れ始めている事に気付いて恥ずかしさと同時に「自分も触られたい」と言う気持ちが芽生えているのが分かった。
(なるほど……こんな気持ちになるから、私の事も、あんなに……。)
と、頭の中で考えれば普段ドクターがしている執拗な程の秘裂への愛撫や身体への愛咬を思い出して尾が揺れ、トロリと股の間から新しく溢れた自分の愛液の温かさ感じてしまう。
だが自分から今日はドクターに尽くすと決めたのだからと、我慢汁でしとどに濡れた肉棒の尖端…亀頭をパクリとくわえてゆっくり口内へと入れていく。
ドクターが何時もどんな風に自分の肉芽を舐めていたかを思い出しながらそれを真似て舌で包む様に肉竿を挟みながら舌を動かして亀頭のカエシの部分を舌で舐め上げれば口内でドクドクと脈打ちながら次々にこぼれてくる先走りの味がいよいよ濃ゆくなる。
「フーっ、フーっ、……エンヤっ!」
「む、ぅ、んっんっ、むっふっ」
自分の後頭部を押えているドクターの大きな手が、何とか気を紛らわせる為なのか頭を撫でてきてプラマニクスの背中に溶けるような甘い感覚が走る。
それに答えたくて、ゴツゴツとした血管が這う肉棒をできる限り口に入れて血管の周囲をなぞって浮き出た血管を舌で押しながら舐めて口に入りきれなかった部分は手での刺激を与え続ける。
裏筋側の、亀頭と竿の境目の部分を舌で舐めれば分かりやすくビクン!と震えるのが分かってそこを重点的に舐めながら、ドクターが自分の陰核にしてくる様に先っぽの方を吸ってみれば口内に少し味の違う液体が流れこんできた。
1度口を離してみれば、透明だった先走りに白く濁った物が混ざっていてそれがなんなのか本能的に察し、よりソレを求めようとまた口に入れて必死に舌を動かす。
舌先で、開閉しながら精液混じりの我慢汁をとめどなく垂れ流す尿道口の感触と味を感じれば無意識なのか、プラマニクスの片手はドクターの内腿を撫でて尾はとうに雄を受け入れる為に横に避けたままになり、腰が浮きつつあった。
「はっ、はっ…エンヤっ、このままだとっ」
そう声をかけながら抑える様にプラマニクスの頭に添えたままの手を退かす事無くドクターは腰を動かしていた。
自分の下腹部から聞こえてくる少し苦しそうな声のおかげで僅かばかりの理性が働くもののそんな声もさらに欲望を煽るだけに感じてきて、ドクターの動きに合わせる様に口内を満たして犯す肉棒に舌を這わせて懸命に吸っているプラマニクスの献身さにとうとう限界をむかえてしまった。
「くっ…!射精るっ!」
「ん…、むっ!?っ!」
欲望の赴くまま、あろう事かプラマニクスの喉の奥までとはいかないものの口の奥の方で熱を吐き出してしまえば、勢いのある熱くドロリとした体液が口内に突然溢れ、海綿体ががドクンドクンッと脈打って精液を送り出すのが舌に伝わってきたプラマニクスが驚きに身を固める。
その反応が分かってドクターは直ぐに頭を押さえていた手を離したが、そのせいで剛直が口から引き抜かれた反動でまだ射精途中であった精液が彼女の顔にかかったのが見えた。
「っ、げほっ、うぅ…」
「す、すまなかったエンヤ…大丈夫か?」
ゲホゲホと俯いて噎せ続けるプラマニクスに申し訳なさを抱きながら一部が血で真っ赤に染まった白衣を手から捨て、そのまま手を伸ばして頬を撫でながらこちらを向かせれば、苦しさからなのかボロボロと涙を流し、赤くなった頬にマダラにちった精液の白さが映え飲み込め無かった精液が口の端から伝い落ちようとしているいやらしさを醸し出したプラマニクスと目が合う。
「いえ……げほ…、大丈夫、です。」
「大丈夫そう、には……見えないんだが…」
口では労りの言葉が出るもののそのあんまりに劣情を煽る姿に今しがた射精を終えたはずの肉棒に再び熱が集まり萎える前にまた血が通いグンッと勃ち上がるのを感じた。
顔についた精液はドクターが拭ったが、意識してなのか興味からかプラマニクスはドクターより先に自分の口端から溢れた精液を指で拭うと親指でネチョリと触ってからペロリと舐め、そのまま彼の目の前で半立ちの肉棒を掴むと残った精液を尿道口から垂らす亀頭をチュッと吸ってから舐めてきた。
「むぅ……好ましくはないですが…不思議と嫌じゃなく、癖になりそうな味ですね。」
「エ、ンヤ……。」
「……また鼻血が出ますよ?その前に、」
とうに鼻血は止まっているが白衣で雑に拭ったせいで少し血の色の残る鼻先を指でつつきそう言ったプラマニクスが立ち上がって、座ったドクターに跨る様に座ってスカートの前面の独立した布を手で避ければ既に下着が役割を放棄する程に濡れきっていて、下着すら超えて溢れた愛液でぬらぬらと濡れた太腿が視界に入っていよいよドクターの肉棒がまたガチガチにイキり勃った。
プラマニクスも変なスイッチが入っているのか煽るようにドクターの脚を尻尾で撫で、先を促すように振舞っている。
そのまま下着を止めている紐を解けばズレ落ちた下着のクロッチと秘裂から大量に溢れた愛液が糸を引きながら下着は取り払われた。
そうして、しとどに濡れた膣口へとゆっくりと2本指を入れればグ…チュリと遥かに重い粘着質な音と、待望の刺激に戦慄き迎え入れる様に蠢く腟内のうねりが指にまとわりついてきてたまらなくなってすぐに指を引き抜けば、透明な愛液に混ざった白っぽい本気汁という名の蜜が混ざっているのが見えドクターの理性は限界だった。
「はぁ、んっ……どくたぁ」
「すまん、本当に……許してくれ。」
抱き着いてきたプラマニクスにそれだけ告げ、コンドームを着ける余裕もないドクターはそのままぬかるんでご馳走を前にヨダレを垂らす様に愛液を流し続ける秘裂に亀頭をあてがうと入口の震えを味わう余裕もなく一気に貫いた。
そうすれば、双方共に昂っている事と初めて隔たりなく粘膜同士を深く絡ませて触れ合っているからなのかプラマニクスは貫かれた時に軽くイッてしまった様で胸を押し付けながら「はっ!んんんっあぁ」と喜悦の混ざった媚声を上げるが、それを気遣う余裕のないドクターは射精して間もないにも関わらずそのまま我慢汁がたっぷりと溢れる亀頭の先を子宮口に押し付けてぬちゃぬちゃと塗り付ける様に動く。
「ハッ、ハッ、エンヤっ、これっはまずいな……今度から、どうしたものか。」
「ん、ぁあぁぁっぐりぐりはっ、あぁぁぁ」
もう…こうして直にプラマニクスの包み込む様な腟内を味わってしまったドクターが、これからはコンドームなどつけたくないと言う意味を含めて呟く。
ドクターの肩口に顔を埋めながら押し付けられてコネ回される子宮口への刺激にイヤイヤと首を振るプラマニクスの腰をしっかりと掴んで下から突き上げてはそんな言葉を無視してぐりゅと子宮口と尿道口をキスさせるように押し付ける度に、トロトロと新しい愛液を滴らせ雄を喜んで迎え入れる様に蠢く腟内に更に剛直をくわえこもうと、言葉とは裏腹にプラマニクスは腰を振って押し付けてくる。
「はっあっあっ、ひっぅ、んんんっ、もっ、むりっやぁ、ん」
「エンヤっ」
繋がったお互いを遮る物が無いだけでこれ程までに興奮して昂り余裕がなくなるのか、と既にどっくんどっくんと次の射精へ向けての準備を始めるのを感じながら腰の打ち付けを早くしていけば肉のぶつかる音も早くなった。
「っつ〜〜、あっあっこれもっ、キちゃいま、っ」
「っ、このままっ。」
それだけ言って、太い肉の幹で腟内を穿つ様に突き上げ蕩けきって受け入れる様に柔らかくなって開いた子宮口にピッタリと先端を押し付け、たっぷりと粘膜同士の触れ合いを味わいながら匂いと存在を刻む様にぐりゅとダメ押しで突き上げれば、肉棒がドクドク脈打ちながら尿道を熱い精液が駆け上がって欲望のまま腟内へと容赦なく出ていき、プラマニクスは自分の胎内に直に叩き付けられる熱を感じながら背を反らして絶頂した。
「いッ〜〜、っ、あぁぁぁぁ♡」
「はっ、くっ……」
絶頂の影響で絡み付いてうねる腟内でどっくんどっくんと脈打ち続ける海綿体の動きに合わせ出続ける精液をマーキングの様に膣奥へ塗り込む様に、腰を動かしていけばドクターの全ての理性が掻き消える。
「エンヤ……さきに謝る。すまん」
「ふぁ、い…?」
まだ絶頂の余韻で蕩けきったままの顔をして浮かされた様な間の抜けた返事をしてくるプラマニクスの下唇を舐め、1度深く口付ければドクターの舌に必死に絡み付いて腟内を侵していた時の様な激しさで舌を絡ませ合い、口を離せばドクターが力の入らないプラマニクスから肉棒を引き抜いた。
「あっあぁぁっんんっ!はっ、ん!やぁっ、だめっだめぇ!」
「先に、謝った…っ。フッ、くっ!」
ソファの背もたれにプラマニクスを預けるようにしてドクターはプラマニクスを背後から突いていた。
着せたままにしてしまったプラマニクスの服のスカートの裾は既に溢れすぎたお互いの体液でベトベトに汚れてしまっている。
生理的な涙が止まる事無くあふれて視界は揺れる。
しかし太いマダラ模様の尻尾をドクターの腰に巻き付け背もたれに必死に爪を立てながら、振り返って後ろのドクターへ制止を願っても彼は何度も何度も精液と混ざった白い本気蜜でドロドロに溶けて熱い泥濘の様になった膣内を貪り、腰の動きに合わせるようにキュッと膣口で剛直を締め付けてくる反応と感触を楽しみながらプラマニクスの腟内を自分の剛直で押し分けて進み、彼女の腹の内側をこそぐように亀頭を押し付けるのに夢中になっていた。
「それに、そんな顔で見られてもっ…煽られているようにしか見えん。」
「あぁっん、ちがっちがいま、ぁ…ひぅっ!あっ、これいじょう、っきもちい、のっだめぇ」
「ほらっ、やっぱり気持ちいいんじゃないか。」
瞳を潤ませながらうっとりとした顔で制止を請われてもそれはただ更にドクターの欲望を加速させることしかできない。
その欲望に従ってなのかドクターの口からは普段から考えられない煽る様な言葉がどんどん紡がれていく。
膣奥を嬲りあげながらパンパンと肌のぶつかる音をさせてグズグズに溶けた子宮口と、尿道口がキスする度にキュウッと絞まる事を続け最早快楽しか拾わなくなってしまった腟内で、粘膜同士隙間なく密着しながら摩擦を繰り返す肉ヒダの壁と血管の浮き出た肉棒の熱く逞しい脈動にプラマニクスは惚けた顔で口を開けたままの表情になってしまっている。
それを見たドクターが覆い被さって無防備になった口を舌で舐めれば反射的になのかプラマニクスも舌を伸ばしてきて再び舌を絡ませ合う。
その間も絶えず剛直で腹の内側を引っ掻き抉られ続けドクターの下で彼女の身体がはねる。
「ひっいっ、ん、むぅ、ふぅ、んっいまっ、うごかなっいで…うごいちゃ、いやぁ」
「エンヤは…言葉と逆の事をされると悦ぶな?」
何時の間にかまた絶頂していたプラマニクスの腟内が震えるのを感じながらそれでも腰を止めずにそんなイキたての内壁を引きずり回す様にピストンを続ける。
それも快楽を拾えば拾う程に海綿体に甘える様にうねって絡み付き、誘う様に蠕動をする肉壁を堪能したくて歯止めが効かなくなっているせいだった。
「病みつきになってしまいそうだっ、またイキそうか?」
「ひゃん、ひっう!もっ、これっまた、また、あぁぁっイッちゃ、!」
そう官能的な声で悲鳴の様に鳴きながら真正面を見ておとがいを引き攣らせるプラマニクスを甘やかす様に耳の裏をペロリと舐めてから甘噛みを繰り返してから、長い髪の毛をどかして汗ばんだうなじに食らいつきながら逃がさないと腰を夢中で振る。
まだ尚も熱く猛ったままの肉棒で、入口から奥まで余す所なくじっくりとそのパンパンになった剛直の存在を教える如く肉壁をかき分けながら3度目の射精への準備が始まる。
すっかり受け入れ体勢に入った子宮口を、グロテスクで我慢汁と精液と愛液で濡れきった肉厚な亀頭で押し潰しながら、更に奥へ奥へと進まんとするように腰を押し付けて種付けが目的の様な激しいピストンを続ければ熱くぬるぬると蠕動しながら雄を悦ばせる肉壁が一層ナカの剛直を強く絞めた。
「っっ〜〜ひっ、はっぁ、んっっ」
「っぐ!っ!…はっ、気持ちいいぞ…。」
何度目かの絶頂で蕩けさせた腟内を震えさせながら声にならない声を上げるプラマニクスのすっかり開いた子宮口に再び込み上げた精液をドクドクと容赦なく浴びせる。
剛直を引き抜かれて胎内から抜けていく質量に震え、それから少ししてどろりとこぼれて太腿やスカートを濡らした精液の感触に「はっぁ」と淫猥な声を漏らすプラマニクスの耳の裏に口付けたドクターが彼女の腰が震えるような事をドクターは耳元で告げた。
「まだ、ヤれそうだ。」
ーーーーーーーー、
その後ソファに座らされ真正面で向き合う様にしながら突かれる時はずっと舌を絡ませ合いながら、うわ言のようにお互い愛の言葉を発してはまた舌を絡め合わせて零れた唾液を舐め上げ息をするのも必死だった。
くわえて擦り合わせ続け萎えぬ剛直と腟内の肉ひだが絡まる度粘膜から伝わる快楽はこの世にあっていいのかと思う程の物で。
執務室にグチュグチュと響く粘着質な愛液と精液の音だけが響いてドクターが腰を動かす度に繋がった部分から糸をひき、お互いの下生えをぬらぬらと濡らしてとろりと体液が繋がりつたい落ちる様子をたまに視界に捉えては興奮し、唾液同士の混ざる音とぶつかり合う肌の音が気分を更に昂らせ続ける。
プラマニクスはドクターの首に手を回して縋り付くように揺すられ甘くとろけてもうとうの昔に意味を持たない声を上げるしか出来なくなりながら視界を白く明滅させ腰を戦慄かせ与えられ続ける快楽と、ドクターの熱い精液を甘受して時折強くドクターの肩口を噛んだり耐える様に背中や腕に爪を立てるしかなかった。
腟内の全部で肉棒を締め付けながら揉んで敏感な亀頭と力強く胎内を蹂躙し続け萎えることを忘れたかの様なドクターの剛直への奉仕を怠らないプラマニクスの肉壁に、亀頭の先を擦りつける。
その後も何度も新しく作られ歯止めの効かなくなった精液を欲望のままに吐き出してはその度に愛液と混ざって溢れてこぼれ落ち、水溜まり様に下肢の間で溜まって服を汚し続ける淫水を見ては何度も動物の様にプラマニクスの喉元に歯を立て、射精が近くなる度に孕ませようと子宮口に亀頭の先を押し付けては腰が震える様な射精を繰り返す。
それをどれくらいの時間繰り返したのか2人には検討がつかなかった。
何もかも投げ捨てても構わない。
どれだけ貪っても足りない。
そんな気持ちが、溢れてしかたない。
プラマニクスの……エンヤの全ては余すとこなく、俺の物だ。
「ドクターが上半身裸の引っ掻き傷だらけで私の所に駆け込んできた第一声は、なんだったと思う?『緊急避妊薬をくれ』だぞ?思わず人生で最大級の舌打ちをしかけるところだった……」
「………しかけるところだった、と言うと?」
ケルシーが会議の後にドーベルマンを捕まえてそんな話を振る。
ドクターの第一声的にもこれはアーミヤには話すことが出来ない内容と思ったのだろう。
確かに自分もそんな局面に巻き込まれたら確実に間髪入れずに舌打ちする。
そもそもただでさえまったく信用していないカランド貿易のトップであるシルバーアッシュの妹で、イェラグの巫女で保守派の手の内にあるなんて非常にややこしい立場にいるプラマニクスに惚れて入れあげているドクターには頭を抱えているのだから。
「……少しだけ、考えたのさ。もし、ロドスのドクターがイェラグの宗教代表を孕ませたとなったら、カランド貿易とイェラグはどう動くだろうか、と。」
「……恐ろしい話だ。」
「しかし起爆剤にはなるだろうとな……。その時起こすのは大規模な取り返しのつかぬほどの雪崩と言ったところか………それこそ、全てを壊すような。」
ドーベルマンが苦い顔をしながら顎に手を当てるが、ケルシーは表情1つ変えずにどこかに遠くを見ながら続ける。
「しかし同時に思ったのは保守派の代表とも呼べる蔓珠院や、保守派2大貴族にとって取るに足らない事かもしれないし、もしくは巫女の懐妊を逆手にとってロドスを味方につけカランド貿易との繋がりを断ち切らせようとするか……。」
「神聖で崇高な巫女を穢し貶めた、とロドスと同盟を結んでいるカランド貿易……シルバーアッシュ家をイェラグ国内で再び失墜させる新たな圧力にするか…か。どちらにしてもとんでもなく面倒になって我々の立場が不味くなるのには変わりない。」
はぁ…、とどちらの物とも取れるため息がこぼれる。
それに、アーミヤはどうか分からないがこの2人は薄々察しているのだ。
『ドクターが、プラマニクスの為ならロドスすら裏切ってどんな道にも進むだろう』と。
「まだ、今はまだいい……傍観を続けられる…が、もし本当にそうなったら厄介だ。」
「……あのドクターは本当に頭痛の種を増やす。」
その後ケルシーが「結局舌打ちして薬を探して投げつけ、『白衣はそこに捨てていけ』とすごんだが……全く効いた様子無く走って去った。」と言いながら舌打ちするのを見て、ドーベルマンは眉間を抑えるのであった。
プラマニクス
目が覚めたら当然ながら身体がダルすぎて動けないしドクターの自室だったし喉が痛くて声は出にくいし、腰とか首も痛いので鏡で自分の体に残った歯型や手形を見て驚いて文句言いながらも、独占欲をまざまざと主張され嬉しそうでドクターが帰ってきてからちょっとイチャイチャした。
渡された緊急避妊薬も(渋々ながら仕方ないので)飲んだ。
この後ドクターが残した伝説のせいで周りに何となく執務室ハッスルがバレて後日ドクターに怒る。
ドクター
仕事は中途半端、執務室のソファは大惨事、ロドス内を明らかに事後っぽい半裸(しかも鼻のいいオペレーター達は皆濃厚すぎる匂いで気付いた)で真っ赤な白衣片手に走り回ってオペレーターや職員を絶句させアーミヤCEOを危うく王として覚醒させるとこだったしこの事は語り草になった。
シルバーアッシュが不在だったのは救いだか耳には入る事だろう。
介抱したのにプラマニクスには後日しこたま叱られてしまったので抱きしめておいたが許されなかった。
ので1週間プラマニクス専属紅茶係になる。