マジキチコナン世界に転移…? 作:バロロロロロ!!
気が付いたらコナン世界に転生していた……というのは、二次界隈に限定すれば割とよくある話である。転生前は一般人だったって絶対嘘だろお前、というオリ主が多いのもお約束だ。『進まない年月』が話の根幹になったりもすれば、ただ主人公が振り回されるだけのお話もあったりと、長寿漫画だけあってファンフィクションも様々だ。
しかし──しかし、これは酷すぎるんじゃないだろうか神様。こんな世界に転生させられるなら、まだ進撃とかの方がマシ……いやそれは流石に嘘だ。流石に命の危険がない方がマシか。とはいえ、こんな世界で生き続けては精神的に狂ってしまう可能性も充分だ。
そう……『マジキチコナン』の世界に転生なんて。
「ほんっ……とうに最悪だったの! ねえ哀ちゃん、聞いてる?」
「はいはい。昨日、博士にレイプされたんでしょう? いつものことじゃない」
おわかりいただけただろうか? 即時通報案件、一生ものの心の傷がついてもおかしくない案件を、事もなげに話す歩美ちゃんの姿。レイプされて気が狂ったという訳でもなく、まるで日常の一幕でしかないような物言いだ。いや、実際にそうなのだろう。
そしてその横では光彦君が脱糞していたり爆発していたり、時には空中に飛び上がって発光したりと大忙しだ。コナン君が妙なスイッチを押したりしているので、きっとそのせいに違いない。元太君はと言うと、もはや『うなじゅう』と声を発するだけの生物と化している。
『マジキチコナン』……主に台本形式で構成されるその物語は、その名の通り登場人物のほぼ全てがマジキチという特徴がある。たいていの場合において、光彦君が酷い目に合うというのがお約束だ。アガサ博士が何らかのスイッチを発明し、『くれぐれも悪用するんじゃないぞ~』とコナン君に渡すのが基本的な導入だ。
スイッチの効果は千差万別だが、概ね光彦君に被害が及ぶと考えていいだろう。たまにコナン君が反撃の憂き目にあう場合もある。スイッチが出ない場合においては、服部平次が博士のアナルに潜んでいたり、コナン君やジンニキとのホモという意味不明なエピソードもある。
問題はそれを不思議に思わない世間の認識であり、そんな世界に生きる僕のSAN値はもうボロボロである。転生……というか転移だな、転移。この世界にきてまだ二週間であるが、そろそろ気が狂いそうな今日この頃。だから今、精神の安寧を図るためにレイプを慣行しようと考えているのだ。
もう狂ってんじゃね-かって? いいや、そんなことはない。とりあえず三大欲求……食欲と性欲と睡眠欲だけは正常な世の中だ。そこを外さなければ、まだ自我は保てる気がする。幸いにしてロリコンという病気は前からだし、合法的にロリレイプができるというならば、異常な世界にあって『ここも悪くない』と思える拠り所になる。
一週間ほどピーピングをしたところ、歩美ちゃんが博士に犯されること三回。哀ちゃんが博士に犯されること一回、盗撮されること三回。蘭姉ちゃんがコナン君にフィストファックすること十一回、光彦君が空中で爆散すること二百三十六回、道端で射精が止まらなくなること十二回、脱糞すること六十二回、元太君と合体すること三回と、頭が狂いそうである。
じゃなかった、そう……つまりだ。歩美ちゃんや哀ちゃんはレイプしてもいいんじゃないかって話。そこかしこで殺人事件や爆破事件が起こっているが、何気に強姦事件はまったく耳に入ってこない……元が少年誌だけにレイプ事件とかは無かった筈なので、もしかしたらそういった罪が元から存在しないのかもしれないな。
──帰路で友人と別れ、一人になった歩美ちゃんの背後に立つ。一応『犯罪』という可能性もありそうだし、言いくるめやすそうな彼女を選んだという訳だ。哀ちゃんの方は中身高校生かそこらだし、普通に通報とかされても困る。
「歩美ちゃん、歩美ちゃん」
「…? お兄さん、だあれ?」
「僕はトム。君をレイプしたいんだけど、いいかな」
「えー……歩美、昨日も一昨日もレイプされてるんだよ? 今日もなんて絶対にイヤっ!」
「…じゃあさ、これでどう?」
「…っ! そ、それ…!」
昨日や一昨日がどうのって時点で、世界が狂ってるこの感じよ。問題はそこじゃないと思うの。まあ少なくとも通報案件ではないようで一安心……もしかしたらアガサ博士が変な発明で、自分だけセーフにしてる可能性もあったからな。
まあレイプそのものには拒否反応を示している時点で、お断りされるのは想定内だ。そのために色々準備はしている。まず懐から取り出したのは、プレミア付きの仮面ヤイバーカードである。お値段十万と少しのこれなら、子供には十分魅力的に映るだろう。実際、歩美ちゃんも目を輝かして近寄ってきた。なんとも目が利く幼女である。
「それ歩美にくれるの!?」
「もちろん、レイプさせてくれたらだけどね」
「するする! レイプする!」
もうレイプという概念がおかしくなってる気がする。円姦の理でも働いてるのか? 僕の手を掴んで元気よく走り出した歩美ちゃん……このワンシーンだけなら微笑ましいと言えなくもないが、内情を考えれば狂気の沙汰である。まあ幼女の穴とはいえ、もはや何本チンポを咥えこんだのかもわからない淫乱ガキまんこだ。遠慮する必要もないだろう。
しかし家にでも招待してくれるのかと思ったら、すぐそこの公園の茂みに連れていかれるとは。初めての幼女レイプ……いやもうレイプじゃねえなこれ。初めての幼女セックスが青姦とは、感じ入るものがあるね。急かすように腕を引っ張る歩美ちゃんが、僕のチンポを求めていると考えれば、何をせずともギンギンになると言うものだ。まあ求めてるのはカードだろうけど。
「じゃあまず舐めてもらおうかな」
「うん!」
パンパンになったズボンを下ろそうとしたら、あまりにも慣れた手つきで僕の先手を打ってきた歩美ちゃん。ブラのホックを外し慣れてるとかいうレベルじゃねえ。流れるように僕の肉棒をしごき始め、先端の亀頭をパクリと咥えこんだ。
熟練の風俗嬢と勘違いしそうだが──しかし肉棒を握る小さな手と、先っぽだけで精一杯になっている小さな口が、それを完膚なきまでに否定する。間違いなく幼女の手コキとフェラであると、どうしようもなく訴えかけてくる。
「ん、んちゅ、んぐ……ぷはっ、すごーい! 博士のおチンチンより、すっごくおっきい!」
媚を売っている訳ではなく、子供の純粋な感嘆……だというのに、内容はあまりにも淫靡だ。チロチロと裏筋を舐めつつそんなことを言ってくるものだから、どうにも自制が効かず──本能の赴くままに小さな頭を掴み、乱暴に口マンコへと挿入してしまった。
「んぶっ…!? お、おにいひゃ──えぅっ、じゅぶっ、じゅるっ……んぐっ、は、っぷ……ぷはっ…!」
「やっば……幼女の喉マンコやっば……すっげ、搾り取られる…」
「けほっ、けほっ……もう! お兄さん!」
「あ、ごめんごめん。ちょっと夢中になっちゃってさ……お詫びにこのカードも追加するよ」
「いいの!? やったー! 明日、元太君たちに自慢しよっと!」
なんて男に都合のいい幼女なんだ…! ちょろすぎて少し不安になってきたが、しかし幼穴を目の前にしては些細なことだ。ごそごそとランドセルにカードをしまう歩美ちゃんの後ろ姿……短めのスカートを思わずぴらりと捲る。まったく萎えていなかった息子だが、純白のパンティを目の当たりにして、固さがいや増した。
そんな僕の興奮に気付くと、彼女はさも当たり前のように小ぶりなお尻を突き出した。乱暴に下着をずり下げても、嫌な顔一つしない。そうしてさらけ出されたのは、使い込んでいるとは到底思えないぴっちり閉じた一本筋。夕陽に照らされて、透明感のある粘液が秘所を輝かせている。
我慢できずに手を伸ばすと、幼さとはまるで相反した感触が指先を濡らした。こんこんと湧き出る愛液が細いふとももを伝い、雑草に水分を与えている。恐る恐るスジに触れると、ぐぷりと卑猥な音を立てて指が割れ目に飲み込まれた。信じられないほどスムーズに指を咥えこんだというのに、その締め付けは感じた覚えがないほどの強い感触だ。
「んっ……は、ぁ…」
摩擦を感じる暇もなく、あとからあとから粘液が分泌されていく。未発達のクリトリスを弄りながら、割れ目に指を抜き挿しし続けていると──年齢からすればあり得ない、あり得てはならない艶声が漏れ始めた。誘うように腰を前後させる歩美ちゃん……それは指じゃ物足りないと訴えかけているようで、雄の本能をこれでもかと刺激した。いきり立った剛直をスジにあてがい──腰を突き出す。
「んっ、ひぁっ──んうぅぅぅっ! おっ、おっき、ひぃ…! おなっ、か、しゅごっ……ぼこっ、て…! んひゃぅ…!」
「すっげ…! なんでこの体で根元まで呑み込めるかな…! さっき出したのに……また出るっ!」
「あぐっ……あ、はぅ……熱ぅ……ん゛ぅっ!? お、お兄ひゃっ、出て……る、のに──動いひゃダメだよぅ!」
どれだけ射精されても妊娠しない、未成熟な雌穴。肉棒を挿れる意味すらないそこで、何度も何度もしごく。限界まで伸びた膣口がギチギチと悲鳴を上げているが、しかし裂ける様子は微塵もない。ただチンポを悦ばせるために存在しているのだと主張している。
射精して、カリ首で精液を掻き出して、また射精する。射精して、カリ首で精液を掻き出して、また射精する。何度繰り返したかもわからず、陽が落ちきるまでそれは続き──最後にひときわ強く腰を打ち付けたところで、ようやく肉棒を外気に晒した。穴からゴポリと精液が流れ落ち、伸びきった膣口が見る間に縮んでいく。
「歩美ちゃん? おーい……気絶しちゃってるや」
軽くハンカチで体を拭いて、乱れた衣服を正す。茂みから彼女を抱えて抜け出し、ベンチの上に寝かせる。いやぁ、こんな体験が合法的にできるなら、この世界も悪くない。疲れた腰に鞭打って、近くの自販機へ飲み物を買いにいく。街灯と自販機の光だけが周囲を照らし、そんな当たり前の風景が先程の異常を際立たせる。
しかし心地の良い虚脱感は、今しがたの性交が間違いなく現実だったと教えてくれる。そして掌の熱を奪い取ってくる缶ジュースの感触が、快楽の余韻を穏やかに冷ましてくれた。
──ベンチへ戻ると、歩美ちゃんがちょうど目を覚ましていた。
「はい、ジュース。オレンジでよかった?」
「うん! ありがとうお兄さん!」
お礼を言うのはこちらというかなんというか。ごくごくとジュースを飲んでいる彼女の頭を撫でると、嬉しそうに笑った。しかしちらりとシャツから覗いた、膨らみのない胸が視界に入ると……またぞろ下半身に血が集まってきた。自分でも驚きの性欲だ。
──とりあえず、仮面ヤイバーカードは積極的に集めるとしようか。