生えてるみくにゃんがライブで興奮するとアーにゃんにぬこぬこずぽずぽビュッビュしてもらって治めてる話
都内の大きなライブ会場。そこで行われたのはみくたちのユニット『にゃん・にゃん・にゃん』のライブ。あーにゃん、のあにゃんと一緒に精一杯歌って、全力で踊って、ファンのみんなに思いっきり楽しんでもらえた。
「はぁ……はぁ……」
今日は三日間あるうちの初日。ライブが終わったあと、みくは一人楽屋で冷めない興奮を宥めてた。こんな素敵な時間があと二日も続くなんて本当に幸せ、明日も頑張らなきゃ。
水の入ったペットボトルを傾けて水分を補給。うるさく鳴ってる心臓の音はまだ収まりそうにない。あのキラキラした景色を見ちゃうとクールダウンするのってなかなか難しい。ライブのたびにこうなるんだから大変だよね。
「はぁ……はぁ……」
ドレッサーの前に座って鏡に映る自分を見る。体が熱を持っててほっぺが赤い。ここに来てから10分は休憩してるのにまだ呼吸が落ち着かない。
(……やっぱりこれ、そういうことだよね……)
あることを察してため息をついた。たぶん、いや絶対に、みくがこうなってるのはライブ後で興奮してるからじゃない。きっかけはライブなんだけど、その時の感情の昂ぶりのせいで体に明らかな異変が起きてた。
「うぅ……完全に勃っちゃった……」
鏡に向いてた視線をみくの下半身に向けると、ちょうど股のあたりがもっこり膨らんでスカートを押し上げてた。
みくは生まれつきこういう体だった。胸は膨らんでるしくびれもあるし、体つきや体の機能はほとんど女の子。もちろん脳も自分が女の子だってことを分かってる。ただひとつ、女の子には無くて男の子にあるモノが股に付いてる。
「みく?」
「!」
俯いて悶々としてると後ろから声をかけられた。慌てて前を向くと、鏡越しにあーにゃんがドアを開けてこっちを覗いてるのが見える。
「ど、どうしたの?」
「ノアが、プロデューサーとスタッフの方と、お話したいことがあるそうです。二日目、三日目のライブについて、一時間くらい」
「そうなんだ! みくも参加したいけど、へとへとなの! 張り切りすぎちゃったみたい!」
話し合いに誘われてもないのに、誘われるかもしれない不安で胸が一杯になって嘘の理由を言う。本当にへとへとならこんなに元気にしてちゃダメなんだけど、どうにかしなきゃって気持ちが邪魔をして頭が回らなかった。
「……」
あーにゃんは不思議そうな表情をしてじっとみくを見つめてる。そのうち静かに部屋に入ってくるとゆっくりドアを閉めて、ガチャリと鍵をかけた。
こっちに近づいてくる。綺麗な口元を緩ませて、みくのほうへ。
「あ、あーにゃん……! みくは大丈夫だから、のあにゃんたちの話に……」
「本当に、大丈夫ですか?」
すぐ隣まで来るとその場でしゃがんで、俯いてるみくの顔を覗き込んでくる。まるでいじけてる子供を仕方なさそうに見てるお母さんみたいな、困った笑顔をしてる。
「だ、大丈夫……」
「こんなになってるのに、ですか」
「にゃっ!?」
股を無理やり抑えてつけていた両手を払われて大きなモノがまたスカートを押し上げた。隠しようのないそれをどうすることもできずに、みくの顔は真っ赤になる。
みくのコレを知ってる人は数少ない。あーにゃんはその中の一人。前に一緒にライブをした時に見られちゃって、それ以来、他の人にバレないように協力してくれてる。
「し……しばらくしたら収まるから……! のあにゃんの話が終わる一時間後にはきっと……」
「みく、ひとりで悩まないでください。サトルーディニチストヴァ……言ってくれれば、『協力』します」
ここでいう協力の意味は違う。みくは顔をぶんぶん横に振った。
「ダメっ! あーにゃんにそんなことさせられないから!」
「前のライブでも、やりましたよ?」
「何度もさせられないにゃ! あ、あんな……あんなのもう……!」
思い出すだけで顔が熱い。確かにあの時は『協力』してもらってコレが収まったけど二度としないって決めたの。みくとあーにゃん、お互いのために。
「みくをひとりにして、お願い」
「それはできません」
「!!」
あーにゃんがみくの見せパンとその下に穿いてるパンツを掴んでずり下げる。そしたら、ぶるんッて音が似合うくらい大きなおちんちんが飛び出てくる。
「なっ、なにしてっ……!?」
「私に、任せてください♪」
あーにゃんはにこっと優しく笑って、血管の浮き出たギンギンのおちんちんを両手でそっと握った。片手で根っこのほうを持って支えて、もう片手で柔らかく圧迫される。
「あぅっ♡」
「お手伝いします。お友達が困っていたら、助けたいです」
その気持ちはすごく嬉しい。だけどアイドルの女の子にこんな最低なことさせられないし、させたくないよ。
「気にしないでください。私も、気にしません」
「気にしなきゃダメだって、ひぁっ♡」
あーにゃんの手は少し冷たくて、熱々のおちんちんを冷ましてくれる。でも刺激されればされるほど熱を持って大きくなる。それを間近で観察してるあーにゃんの目が見開いてビックリしてる。
「とっても大きい、ですね」
「はぁっ、はぁっ♡」
ダメだよ。
やっちゃいけなかったのに。何もせず放っておいてくれればよかったのに。こんなことされたら、おちんちんが切なくなっちゃう。破裂しそうなくらい大きくなって、辛くて、もっと刺激してほしいって言ってる。
「あっ……あーにゃんっ……み、みく……♡」
「分かってます。前にやったみたいに、頑張ります」
綺麗な顔で笑いかけて、あーにゃんはみくのおちんちんを擦り始めた。どうしてここまでしてくれるんだろうって思う。優しいだけが理由じゃなくて、あーにゃんはただ純粋にみくを助けたいって、その一心でしてくれてるのかもしれない。
「あっああっ♡」
雪みたいに真っ白で綺麗な手が上へ下へと何度も行き来する。両手を使ってぎゅっぎゅと少し強めに扱かれる。
「このくらいの強さ、ですね?」
「う……うんっ……♡」
あーにゃんの手つきは絶妙だった。みくのおちんちんを甲斐甲斐しく慰めてくれる。気持ちいい。おちんちんが癒される。苦しみから解放される。
「みく」
「……?♡」
「舐めます、ね」
「えっ……ひゃあっ!?♡」
あーにゃんは膝立ちすると、おちんちんの向きを操って自分の口に狙いを定めたら体を屈める。そのままぱくっと亀頭の先が口に入って、
「あっああッやあっ♡♡♡」
下でチロチロくすぐられる。両手で扱かれながら口でも気持ちよくしてくれる。みくのおちんちんは敏感だから舌が触れるたび頭がチカチカする。
「きもひいい、れふか?」
「はぅっんっ♡♡♡ 気持ちいいっ……♡♡♡ すご、いっ……♡♡♡」
あんまり大きな声を出すと外に聞こえちゃうから手で口を覆って我慢する。体がビクビク震えちゃう。フェラチオ、前にもやってもらったけどやっぱりすごい。もっと舐めてほしい。
「はぷっ」
「んッっ!?♡♡♡」
あーにゃんはもっと顔を下げていく。亀頭がみるみる呑み込まれていって、あーにゃんの口の中の凹凸に当たる。気持ちよさに耐えるのに必死で腰がガクガク震える。
「ふっ♡♡♡ ぁあッあっ♡♡♡」
「ちゅっ、ぐぽっ」
「ッ!!?♡♡♡」
亀頭の引っかかりの部分に唇が触れて、そのまま擦れながら通過した。頭を突き抜ける快感に思わず腰が浮いて、あーにゃんの口の奥に無理やり入っちゃう。
「んむッ……!?」
「あっはぁっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ これぇっだめぇっ♡♡♡」
「んっ……ぐぷっ……!」
「あああッ♡♡♡」
亀頭が喉にまで到達してて、あーにゃんは慎重に、落ち着いておちんちんを引き抜いていく。その時の刺激でみくの腰の震えが止まらない。椅子も揺れてガタガタうるさい。
「ぢゅっ……ちゅぽっ」
「は、あッ♡♡♡」
奥まで入っていたおちんちんが全部外に出た。あーにゃんは少し苦しそうにして酸素を取り込んでる。それを見て罪悪感が湧いてくる。
「ごっごめんね、あーにゃん……っ♡ こ、腰が勝手に……♡」
「ふぅ……ふぅ……ちゅぱっ」
「あふっ♡♡♡」
あーにゃんは両手でおちんちんを持ち直すと先っぽにキスをする。
「大丈夫、です……少し、ビックリしました……もう平気ですよ」
「ほ、本当にごめんなさ……ひああっ!?♡♡♡」
あーにゃんはかぷりとみくの亀頭を甘噛みしてきた。甘噛みって言えないくらいソフトタッチ。それを何回もハミハミやられて、両手でしっかり擦られて……。
「ふぁっあっ……!?♡♡♡ んくっあぁっ♡♡♡」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅうっ♡」
「ひぐっ♡♡♡」
甘噛みをやめたあーにゃんは次にしつこく吸いついてくる。亀頭にかぶりついて強く息を吸われるとエッチな音が出る。さらに唇を窄めて何度もキスされる。
「あーにゃっんっ♡♡♡ ひぃっあっあっ♡♡♡」
「んっ」
「うッ♡♡♡」
キスの後は舌を出してぺろぺろ。亀頭を満遍なく舐められて悶えちゃうくらい気持ちよくなる。先っぽの穴から透明の汁が溢れてきて、それを塗りつけるように念入りに。
「あっ♡♡♡ まってっあーにゃんっ♡♡♡ それっすごっ♡♡♡」
「みくは……ここが特に、ビンカンですね」
亀頭の引っかかりを舌先でいじめられる。あーにゃん、前よりも上手っていうか色んなやり方を覚えてない? なんでなの?
「ん……勉強、したんです。みくのために」
「ふぇ……?♡♡♡」
みくのために勉強? エッチな動画とか本を観たの? わざわざそんなことしなくていいのに。でもちょっと嬉しい。
「ぐっ♡♡♡ あ、あーにゃんっ♡♡♡ もう、出ちゃいそうっ♡♡♡」
来た。奥から熱く煮えたぎったものが沸き上がってくる。おちんちん以外は女の子なのに、精液も出すことができる不思議な体。
「いいれふよ。らしてくらはい」
「ああっ♡♡♡ あーにゃんっ、あーにゃんっ♡♡♡」
やりどころのない両手をあーにゃんの綺麗な髪に当てながら絶頂に備える。あ、そういえば待って。
「あ、あーにゃんっ……これ、ステージ衣装だから♡♡♡ 汚したらっ♡♡♡」
「らいじょうぶれふ」
あーにゃんは口を離してみくの顔を見る。
「汚さないように、口で受け止めます」
「え……♡♡♡」
それだけ言ったらフェラチオに戻る。今度は大きく口を開けておちんちんを奥に押し込んだ。亀頭が全部入っちゃって、舌でべろべろ舐め回される。
「ひッうぅっ!?♡♡♡」
「れるれるれろ」
前回は口じゃなくてティッシュの中に出したけど、今回はあーにゃんの口の中? そんなこと、やっていいの? 聞き惚れるような声を出すあーにゃんの口に。喉にまで届いちゃうと思う。明日に響かないかな?
「こっこれっいいっ……!♡♡♡ きもちいいよぉっ♡♡♡」
ああ、でもいいや。だって気持ちいいんだもん。この窮屈であったかい、ぬるぬるした口の中に出したい。出してみたい。
「あーっにゃっ♡♡♡ あーにゃんッ♡♡♡ イっちゃうッ♡♡♡ イっちゃう、よぉっ♡♡♡」
「ちゅぷっちゅるるっれるれるっちゅうっ」
「あっそんなにっしたらぁっ……!!♡♡♡ ああっいやっあああッ!♡♡♡」
気持ちよすぎてどうにかなっちゃいそう。もうダメ、イく。イくイくイく、イっちゃう。
「あーにゃッあッ!?♡♡♡ あああああッ……!?♡♡♡ イッちゃッ……!!♡♡♡♡ ッっッッッ!!?♡♡♡♡」
「んぶッ!?」
ドピュッ! ドプッドプンッ! ビュウウウウウウッ! ビュウウウッ!
最高で最大の快感に襲われて、なんにも考えられなくなって、涎を垂らしながら体を痙攣させる。あーにゃんは止めどなく溢れ出てくる精液を言ったとおり口で受け止めてる。
でも、そのうちあっさり満たされて外に出てきちゃう。濃くてドロドロした白濁液がみくの太ももにかかって、椅子を汚して、床にまで垂れ落ちていく。
「……ぢゅぷっ……ちゅっ……んっ……」
「あッ♡♡♡ あッ♡♡♡」
みくは始終あーにゃんの口内で精液を受けてもらった。全部出し終わったら、あーにゃんはゆっくり、口に溜まった精液が溢れないように吸いながらおちんちんを引き抜いていく。その刺激はイったばかりのみくには辛かった。
「んっ……ぷっ……」
「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡♡ あー、にゃんっ……ティッシュ、あるからっ……♡♡♡ そこに出して……♡♡♡」
「……えぁ……」
両手で受け皿を作ったあと、舌を出して中に溜まっていた精液をそこに移していく。粘り気のある精液は完全に吐き出すことができなくて二割くらい残っちゃった。
「……ごくっ……んっ……」
「!!」
あーにゃんはその二割を喉に通しちゃった。二割といっても少なくない量なのに。
「みく……ごめんなさい。全部、飲もうと思ったんですけど……量がすごくて……けほっ」
「っていうか、飲まなくてよかったよ……なんでそこまでっ……♡」
「そういうものじゃ、ないんですか?」
なるほど。あーにゃん、間違った知識を詰め込んじゃったんだ。大丈夫かな、喉に影響ないといいけど。
「アー……精液、みくにかかっちゃいました。椅子や床にも」
あーにゃんは受け皿で精液を掬ったまま、視線をあちこちに向けてる。
「でも、衣装は守りました」
「あーにゃんの衣装につきそうだよっ……ティッシュで拭いてっ」
テーブルの上のティッシュ箱から何枚か取り出してあーにゃんに渡す。ちょっとでもつくと匂い取れなそうだし気をつけなきゃ。
「あーにゃん……ありがとう」
お礼を言うと、ティッシュで掃除をしてくれてるあーにゃんはこっちを見て微笑んだ。『気にしないでください』って言ってるんだと思う。あとごめんなさいもしないと。みくのを処理してくれた上に、出たものを受け止めてくれて。ここまで献身的にしてくれるなんて……。