※この作品はR-18です。

【リクエスト】モバマスのエロい話   作:アアア

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前川みく×アナスタシアのふたなりものⅡ

みくも今度何かしてあげたい。ううん、絶対にする。でなきゃ気が収まらない。

 

「あ」

 

「……?」

 

意気込んでたら、あーにゃんが何かに気づいてみくの下半身に注目する。目を向けなくても分かる。あれだけ出しても、まだおちんちんは勃起してる。

 

「みく、まだ辛いですか?」

 

何も言わずに頷く。頭もぼーっとしてて呼吸が落ち着かない。もっとおちんちんを刺激して精液出したい。

 

「こっち、来てください」

 

「え?」

 

みくの無言の返事を見て、あーにゃんは立ち上がって畳が敷き詰められてるところまで歩いていく。テーブルや座布団なんかも置いてあって、足を伸ばしてくつろげるスペース。ブーツを脱いでからそこに足をつけると、みくの方を向いて手招きする。

 

……ひょっとして性欲処理にまだ付き合ってくれるの? 欲望に正直になって、あーにゃんのお誘いを受けることにする。ふらふら立ち上がると、おちんちんを出したままあーにゃんのいるスペースに歩み寄っていく。

 

 

◇

 

 

「いきますよ」

 

「はぁ……はぁ……っ♡」

 

あーにゃんに言われて、みくはパンツを脱いでスカートを捲くり上げたまま畳に仰向けになる。あーにゃんはそんなみくの上の乗って太ももでおちんちんを挟もうとしてる。お互いに対面してるから表情がよく見える。

 

「ん……なかなか、難しいです」

 

「ふぅっ♡」

 

おちんちんが太ももにサンドイッチされる。気持ちいい。あーにゃんの雪のように真っ白で、すべすべした太もも。柔らかいけど、ダンスレッスンをしているおかげでほど良い筋肉がついてる。ちょうどいいバランスの美脚。

 

「動きますよ」

 

「う、うん……ああっ♡」

 

あーにゃんの体が前後に揺さぶられて、太ももに挟まれたおちんちんの頭が顔を出したり引っ込んだりする。あーにゃんの唾液とか精液がついてるせいで滑りやすくなってる。内ももに擦れるたび、にちゃにちゃいやらしい音がする。

 

「んくっふっ♡ ふううっ♡」

 

「はっ……んっ……」

 

汚れるといけないから、あーにゃんもスカートを捲くり上げてる。おちんちんがあーにゃんの股に触れる時があって、そのたびに色っぽい声が耳に届く。

 

「あ、あーにゃん……下着、大丈夫?♡ シミがっ、つかないようにしないと♡」

 

ちょっと気になったことを言う。おちんちんに時々触れる布の感触。気持ちいいんだけど見せパンに汚れがついちゃったら大変だし、なるべく重ならないようにしなきゃ。

 

「平気、です……借りた下着は、脱ぎました。これは、私の下着なので」

 

「そ……そうなんだっ♡」

 

あーにゃんの下着だとしても汚すのは気が引ける。まあ本人が平気ならこれ以上気にしなくてもいっか。

 

(……そっか……これ、あーにゃんのっ♡ パンツなんだ……っ♡)

 

おちんちんに力が入って、びくんッて脈打つ。その下にある女の子の性器もどうしようもなく疼いちゃう。あーにゃんのパンツを汚してるんだって考えたら何故か興奮する。こんなの変態だ。

 

「ふぅっ……みく……♡ これ、私も……気持ちいいです……♡」

 

「あ、あーにゃんはそういうこと言わなくていいのっ!♡」

 

「でも本当に、んっ……♡」

 

あーにゃんの美白の頬がほんのり赤く染まってる。吐息も少し荒くて、見てたらドキってしちゃう。わざとか知らないうちにこうなってるのか、あーにゃんの体が前に押し出されてる。太ももで挟んでるおちんちんがもっと股にくっついてパンツ越しに擦れる。

 

「ひぅっ♡♡♡」

 

「あ、ぅっ♡」

 

あーにゃんの腰つきが艶かしくなってる。おちんちんが股に擦れて変な気分になってるんだと思う。太ももがさらにキツく締まって、布の感触が伝わってきて、みくは声を押し殺すので精一杯だった。

 

「はぅっうっ♡♡♡ あっんっんんっ♡♡♡」

 

「ふっ、あっ……♡」

 

みくじゃないもうひとつの喘ぎ声が段々ハッキリ聞き取れるようになってくる。この可愛い声はたぶんみくしか聞いたことがないと思う。あーにゃんが気持ちよくなってる時に出る特別なもの。

 

「……っ♡」

 

みくの中で葛藤が起きる。これだけでもすごく気持ちいいんだけど、して欲しいことがある。あーにゃんにお願いすればたぶん利いてくれる。だけど、お願いしちゃったらこのまま最後まで進んじゃう。前みたいに。

 

「あ、あーにゃんっ♡♡♡」

 

「?」

 

比較のしようがないんだけど、きっとみくは男の子並の性欲を持ってる。だから我慢できずに理性を飛び越えてこんなことを言っちゃった。

 

「ぱ……パンツじゃなくて……直接っ……♡♡♡」

 

説明不足の不十分な言葉。でもその言葉を聞いたあーにゃんはきょとんってした後に、頬をもっと赤く染めて頷いてくれる。

 

体の揺すりが止まって、あーにゃんはその場からゆっくり立ち上がる。それからスカートの中に両手を入れると純白のパンツをずり下げる。揉みくちゃになったパンツは間もなく脚から引き抜かれて、テーブルの上に畳んで置かれる。

 

(わ……)

 

あの時の光景だ。みくを跨いで立ってるあーにゃんのスカートの中は丸見えで大事なところが見えてる。前してもらった時も、格好は違うけど何も身につけてない股間を目の当たりにした。おちんちんがビクビク跳ねてる。

 

「……っ」

 

あーにゃんは恥ずかしそうに目を逸らしながら、腰を下ろしてみくの上に戻ってくる。さっきと同じようにおちんちんを太ももで挟むと、さっきとは違った感触が伝わってくる。下着も何もないあーにゃんのアソコが、みくのおちんちんにぴたりと引っつく。

 

「い、いきます……♡」

 

太ももと股間でのおちんちん責めが再開される。熱い。あーにゃんも気持ちよくなってるから、股からぬるぬるの粘液が出てきておちんちんに塗りつけられる。

 

「あふっ♡♡♡」

 

「んんっ♡ んっ♡ はぁっ♡」

 

あーにゃんの出してる声が過剰に、エッチになる。聞いてるだけでおちんちんが喜ぶ。アソコとおちんちんがぬりぬり擦り合ってみくの快感が早くも一線を越えようとしてる。先っぽからとろとろ粘液が出てあーにゃんの粘液と混じり合って……。

 

「あ、あーにゃんっ♡♡♡ みく、もうっ♡♡♡」

 

「はぁっ……はぁっ……♡」

 

「もうちょっとでっ……!♡♡♡」

 

イっちゃうそう。みくのおちんちんは敏感で絶頂しやすい。こういうの早漏っていうらしい。

 

「あーにゃんっ♡♡♡ はぁっ、はぁっ♡♡♡ あーにゃんっ♡♡♡」

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡」

 

「ひあっ!?♡♡♡」

 

太ももがきゅっと締まって、腰をくねくね動かされる。あーにゃんはみくをイかせてくれようとしてる。おちんちんがドクドク脈打ってきた。あとちょっと、あとちょっとでイける。また幸せな時間が来る。

 

「んっ……♡」

 

「っ!?♡」

 

と思ってたら、あーにゃんは擦るのをやめて太ももを離しちゃった。な、なんで? イかせてくれるんじゃないの?

 

「みく……これ、付けてくれませんか……?♡」

 

「へ?」

 

お預けされて愕然としてたみくに、あーにゃんは胸ポケットからある物を取り出して見せてくる。実際に見たことはないけど、知識として知ってる物だった。

 

「……コンドーム……だよね……♡」

 

「はい……こういう時のために、ネットで買ったんです……」

 

小さな四角い袋を両手で持って口を隠して、照れながら説明してくれた。みくはぽかんと大きく口を開けて固まっちゃった。だって、まさかこんなものを持ってるだなんて思いもしなかったし、みくのために用意してくれたって経緯を聞いて信じられなかったから。

 

あーにゃん、実はノリノリなの?

 

「こ……この前、みくのお世話をして……頭から離れなかったんです。大きなモノを舐めて、擦ったこと、私の中に入れたこと……」

 

「……」

 

「少しだけ辛かったですけど、それ以上に、気持ちよくて」

 

袋を見せたまま顔だけ俯いちゃう。そんなあーにゃんに、女の子だけど胸がときめく。

 

「ですから、その……つ、付けてくれますか? それで、私の中に……」

 

「えっと……うん……♡」

 

そう返事をしたらあーにゃんは恥じらったまま四つん這いの体勢になって、みくのおちんちんに顔を近づけた。そしてコンドームの袋から中身を取り出して装着してくれる。

 

「んっ♡」

 

「これでいいんでしょうか」

 

「た、たぶん……♡」

 

付けたことないから分かんないけど、いいんじゃないかな。ぴったり密着してるし。

 

あーにゃんの顔がおちんちんから離れていって四つん這いのままみくの体に重なるように進む。ちょうど腰がおちんちんの辺りまで来ると、それを確認したあーにゃんがその場で膝立ちをする。

 

「……挿入れ、ますね……っ」

 

「こ、こうやって挿入れるの?♡」

 

みくのおちんちんは大体16センチくらいあるけど、このままだと全部入るかもしれない。あーにゃんの体が心配。

 

「大丈夫です……前にした時は、あと少しで……んっ♡ 入り切る、ところだったので♡」

 

「あう……っ!♡」

 

おちんちんを掴まれてあーにゃんのアソコに先っぽがくちゅくちゅ当たってる。そのまま慎重に腰を落としていけば、ゴムに包まれたおちんちんがあーにゃんの中にゆっくり入っていく。

 

「ふっ♡」

 

「あ、あーにゃんっ♡ 無理、しないでねっ♡」

 

直径5センチのおちんちんが膣を押し広げて奥に。もうちょっとで全部挿入できそう、ってところでコツンと何かにぶつかった。あーにゃんの子宮に届いちゃった。

 

「はぁ、はぁ、ふぅ……♡」

 

「ほんとにっ無理しないでっ……!♡♡♡」

 

ぎゅうぎゅう締めつけてくるアソコの快感に耐えながらあーにゃんに声をかける。でも、あーにゃんは苦しそうな顔を和らげて何てことなさそうな笑顔を見せる。

 

「だい、じょうぶです……あとちょっと……っ♡」

 

「も、もういいからっ♡♡♡ このまま動いて、」

 

ごりゅッ。

 

そんな擬音が聞こえたような気がした。あーにゃんは深呼吸をして一息におちんちんを奥に押し込んだ。あーにゃんのお尻と太ももがみくの体にぴったり密着して、おちんちんもあーにゃんの子宮に密着。それどころか強引に押し上げちゃった。

 

「っッっ!♡♡♡」

 

あーにゃんは目と口を開いて体を反らしてる。もちろんみくも、ゴムを付けてるとはいえ感じたことのない刺激で快感が急上昇して、

 

「あッッッっ!!♡♡♡♡ はっッっっ!!♡♡♡♡ ッッッッッ!!?♡♡♡♡」

 

ドビュウウウウウッ! ビュルルルッ! ビューーーーーッ!

 

あっという間に絶頂する。さっきまで太ももで感じていた快楽が尾を引いてて、それが今一気に上り詰めた。ダメダメダメ、あーにゃんの中に出しちゃった。あ、でもゴムをつけてるから……あれ? でもなかなか収まらない。

 

精液でゴムが膨らんでる。

 

「ふッあっ♡♡♡」

 

あーにゃんは反らした体を、今度はみくの体に倒してくる。みくはイきながらあーにゃんの苦しそうな、そして気持ちよさそうな顔を間近で見る。

 

「あッ……!♡♡♡ はっ、んっ♡♡♡」

 

飛び出ていた精液がやっと収まった。こんなに出して破れないかな、なんて心配しながら余韻に浸っていると、ずっと同じ顔のあーにゃんが話しかけてきた。

 

「……み……みく……っ♡♡♡ イき、ましたか……?♡♡♡」

 

「う、うん……っ!♡♡♡ でもまだ……大きいまま……!♡♡♡」

 

今までよりは固さとかマシになったけど、それでも元気なおちんちん。みくがわざわざ言わなくてもあーにゃんは身を持って知ってる。

 

「んっ♡♡♡ じゃあ、まだ……っ♡♡♡ しないと、ですねっ♡♡♡」

 

「ううん、二回も出させてもらったし……ああっ!?♡♡♡」

 

あーにゃんは話してる途中で体を起こすと、腰をゆっくり持ち上げてから、

 

「ふうッ!?♡♡♡」

 

「くぁッ!?♡♡♡」

 

ゆっくり下ろして子宮を押し上げるまで差し込む。これを静かに繰り返す。

 

「あ、あーにゃんっ……!?♡♡♡」

 

「んぅっ!♡♡♡ み、みくが、良くても♡♡♡ まだ、私が……っ♡♡♡」

 

あーにゃんの綺麗な顔がとろんって蕩けてる。苦しさがちょっと残ってるけど、みくのおちんちんで膣を擦られて、子宮をごりゅッてされて、気持ちよくなってる。

 

その顔を見たらイったばかりで敏感なおちんちんが勝手に膨張して復活する。動くだけでくすぐったくて辛いのに腰が動いちゃう。

 

「ひぐっ!?♡♡♡」

 

「はあっ、はあっ、はあっ……!!♡♡♡」

 

あーにゃんのお尻を掴んでみくからも腰を動かす。大きなおちんちんを押さえ込もうとしてるみたいに膣が圧迫してくるけど、おちんちんも負けずに窮屈な穴を広げようとしてる。そんなふうに密着してるから腰を動かすと頭が弾けて、体が震えちゃうくらいの快感が押し寄せてくる。

 

(こっこんなすごいのッ♡♡♡)

 

こんなすごいの味わったら早漏なおちんちんがすぐに精液吐き出しちゃう。この前だってゴムを付けずに生でしたら、一分も持たずに出ちゃったし。今は付けてるけど、それでも耐えられそうにない。

 

「あんっんっ♡♡♡ みくっ♡♡♡ きもち、いいですっ♡♡♡」

 

「あああッ!♡♡♡ あーにゃん、やあっ!♡♡♡ そんな、したらあっ!♡♡♡」

 

あーにゃんは快感に慣れたのか、少しずつ腰振りを速くしていく。初めてのおちんちんに苦しがってたあーにゃんはどこにもいない。今以上の気持ちよさを求めるエッチな女の子になってる。

 

「まって、あーにゃんっ!♡♡♡ でたっ♡♡♡ でたッばっかなのにぃっ!♡♡♡ また、ああッ!♡♡♡」

 

絶頂から落ち着いてきていた快感がまた上昇し始める。イった後もおちんちんを責め続けたらこんなことになるの? ひょっとしてみく、延々と射精できる? 流石にそれはないよね?

 

「あッ♡♡♡ わ、私もっ!♡♡♡ みくのっおちんちんでッ♡♡♡ イきそう、ですっ……!♡♡♡」

 

こんな言葉を教えたのはみく。教えたっていうか、みくが言ってたのを覚えちゃったんだけど。あのあーにゃんがエッチな言葉を口にするなんて、どことなく背徳的な気持ちになる。

 

「ひゃあうッ!♡♡♡ あっ、あーにゃっんっ!♡♡♡ やっあっあっああっ!♡♡♡」

 

意識してやってるのか、あーにゃんの膣がもっと締めつけてくる。小さな穴がもっと狭くなっておちんちんが潰されそうになる。思わず腰が止まっちゃうけど、あーにゃんはずっと腰を動かしてる。

 

「あ”ーにゃんっひああッ!♡♡♡」

 

「うぁっふぅぅっ!♡♡♡ んっんっあああっあっあっ!♡♡♡」

 

あーにゃんも楽じゃないはず。なのに腰を振り続けてる。おかげでみくの快感は上り続けて……。

 

「イっちゃうよっ!♡♡♡ イっちゃッイ”っちゃうッ!♡♡♡」

 

「私もっイきますっ!♡♡♡ みくっ出してくださいっ!♡♡♡」

 

「ああっやああっ!♡♡♡ あああああああっあああッ!♡♡♡」

 

おちんちんがドクドク言い始めた。絶頂してなくても何も考えられない。あーにゃんのおかげでみくは死んじゃいそうなくらいの快楽を感じて、

 

「イくっイくうっ……!!?♡♡♡ あああっああああああッ!♡♡♡♡ ひッっッ!!?♡♡♡♡」

 

ドプウッ! ドビュルルルルルッ! ビュプウウウウウウッ!! ビュウウウウッ!!

 

おちんちんから三回目の射精をした。射精から射精まで一分ちょっとしか経ってない。

 

「ああっあああああっ!♡♡♡♡ んんっッ……!!?♡♡♡♡ イっああああっ……!!?♡♡♡♡」

 

みくに続いてあーにゃんもイったみたい。膣がぎゅううって締まってうねうね蠢いてる。みくのおちんちんから精液を欲しがってるみたいな動き。根こそぎ持って行かれそう。

 

「はぁっ……はぁっ……!♡♡♡」

 

「ふぅ……ふぅ……ふぅ……っ♡♡♡」

 

どれだけの時間そうしていたか分からない。みくとあーにゃんは体を重ねたそのままの体勢で余韻に浸ってた。

 

 

◇

 

 

「のあにゃんたちはあそこの部屋?」

 

「はい」

 

秘密の行為が終わると、みくたちはてきぱき掃除を済ませてみんなのところに向かっていた。一時間どころか30分も経ってなかった。

 

「……ねえ、あーにゃん」

 

「?」

 

「だ、誰かに聞かれてなかったよね? してる時の声」

 

途中、気にしてはいたけど気持ちいいことに熱中しててあまり深く考えなかった。もし外に響いてたらどうしよう。

 

「アー……平気です」

 

「本当に?」

 

「もし聞かれていても、動画か何かだったということで言い訳すれば……」

 

「聞かれてること前提!?」

 

うう、不安すぎるよ。そういえばさっきからスタッフさんたちがみくを見てるような……気のせいかな。後ろめたいことがあると周りがそういうふうに見えるって言うけど。

 

「何の話をしているの?」

 

「にゃ!?」

 

後ろから声をかけられた。ねこチャンみたいに飛び上がって振り向いたら、そこにはのあにゃんとPチャンの姿が。

 

「ノア、話し合いは終わったんですか?」

 

「いいえ。あなたたちの想像力(イマジネーション)も参考にしたくて呼びに来たの」

 

「そ、そうなんだ」

 

よかった、あと少し遅れてたらと思うと……。冷や汗が出てくる。

 

「付き合ってくれるでしょう?」

 

「もちろんにゃ! 明日は今日よりももっと良いライブにしたいから!」

 

 

ライブ後にみくの楽屋で起きたことは、誰にも言わない。みくとあーにゃん二人だけの秘密。

 

この関係はこの先も続いていくことになる。そのうちあーにゃんだけじゃなくて、のあにゃんまで参加して大変なことになるんだけど、それはまた別の話。

 

 

終わり

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