※この作品はR-18です。

【リクエスト】モバマスのエロい話   作:アアア

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【リクエスト】
ありきたりだけど及川雫で母乳もの


及川雫の母乳もの

「ふぅ……」

 

ようやく書類仕事が終わった。

ずっと座りっぱなしだったから体が凝っている。椅子から立ち上がり思い切り伸びをする。

ふと時計を確認すると20時を回っていた。

 

「よし」

 

今日は早く帰れる。

帰宅したら何をしようか? 映画を観るのもいいしゲームをするのもいい。

楽しい想像を膨らませながらデスクの上を片付けていく。

そんな俺の後ろから誰かが声をかけてくる。

 

「プロデューサーさん、お疲れ様ですー」

 

「ん? 雫か、お疲れ様」

 

及川雫。346プロダクション所属の人気アイドル。

大らかでマイペースな性格と溢れんばかりのスタイルがファンを虜にしている。

 

「もうレッスン終わったんだな」

 

「はい、今から帰るところですー。プロデューサーさんもお仕事終わりですか?」

 

「そうなんだ。今日は早く帰れると思ってさ」

 

「ふふ♪ だから鼻歌を歌ってご機嫌なんですねー♪」

 

「え、歌ってたか?」

 

雫はにこにこしながら頷いた。

完全に無意識だったな。一人ならいいけど誰かに聞かれると恥ずかしい。

照れ隠しで片付けの手が速くなる。

 

「ははは……忘れてくれ」

 

雫は笑みを崩さないままじっと俺の顔を見つめてくる。

 

「プロデューサーさん」

 

「?」

 

そしてある質問を投げかけてくる。

 

「今日、これから予定はありますかー?」

 

予定? あると言えばあるし無いと言えば無い。

 

「もぉー、なんですかそれー」

 

「事実だよ。家に帰ったらやろうと思ってることはあるけど、まだ決めてないんだ。だから無いとも言える」

 

俺の返答に雫は「そうなんですかー」と言って少し肩を落とす。

何かに誘おうと思ったんだろうか。手に書類を持ったまま今度は俺が雫に質問をする。

 

「どうしてそんなことを?」

 

「あ……えーっと……」

 

雫は手を遊ばせながらもじもじと体を揺らし始める。言いにくいことなのかな。

……もしかすると。いや、そんなことは……。

 

「実は、また“出る”ようになっちゃって……」

 

俺の予想は当たっていた。

衝撃により片付けの手が止まってしまう。

 

「嘘だろ?」

 

「本当ですー。レッスン中にいきなりです。その場はなんとか誤魔化せたんですけど」

 

そんなはずはない。

だってもう終わったことだろう。

 

「私もそう思ってましたー」

 

「……」

 

「でも出たということは、まだ終わってなかったってことです」

 

「……はぁ……」

 

手に持っていた物を置いて頭を抱える。

遡ること1週間前。雫は志希の発明した薬品を間違って飲んでしまい、どういう仕組みかは分からないが母乳が出るようになってしまったのだ。

それを治すには一定量の母乳を出し切らなければいけないというエロ漫画みたいな展開になり、雫自身が搾っても上手く出ず、志希がやってもなかなか出ず。

かといって他のアイドルにやってもらうのは恥ずかしいと言うので偶然その場にいた俺が挑戦してみることになった。

 

男の俺が16歳アイドルの雫の胸を搾って乳を出させるなど色んな意味で無理な話だった。

しかし雫は乗り気で「お願いします」と頼み込まれたので、仕方なく、本当に仕方なくやったんだ。

そしたらすごい出た。どうやら俺は母乳搾りの天才だったらしい。

志希からすごくいらない称号を貰いそのまま雫の胸を搾っていると、変な気持ちになってきた。

志希がいつの間にか消えてしまったこともあって……俺たちは流れに任せて、あろうことかヤってしまったんだ。

セックスを。

 

「プロデューサーさん、またお願いできますかー?」

 

「ま、待ってくれ雫……あれは一度きりの過ちというかな。お互い忘れようってことで終わっただろ?」

 

不倫男みたいなこと言ってるな俺。

 

「もちろんですー。だけどこのままじゃ生活が大変ですし、アイドル活動にも影響が出ちゃいますー」

 

「志希に薬を作ってもらおう。そうするしかない」

 

「治療の薬は作れないって言ってたじゃないですか」

 

「……」

 

「大丈夫です、プロデューサーさん。あの時は流されちゃいましたけど……おっぱいを搾る以上のことはしなければいいんです」

 

それはそうだけど。

というか本当に何で雫は乗り気なんだ。俺より他のアイドルに頼んだ方が羞恥心はないだろうに。

 

「お願いしますプロデューサーさん」

 

「いや……」

 

「こうしてる今も、胸が張って苦しいんです。楽になりたいですー」

 

…………。

 

 

◇

 

 

「じゃあ、お願いしますー」

 

「……」

 

俺たちは仮眠室に移動して誰もいないことを確認すると鍵をかけた。

結局乳搾りをすることになってしまった。

雄の本能が働いたわけじゃない。困っている雫を助けてあげたい気持ちが大きかったんだ。

これは嘘でもなんでもなく本心。だが、ここからは雄の本能と戦わなければならない。

 

「どうすればいい?」

 

「後ろからやってください」

 

念のためベッドの上にビニールを被せて汚れないようにしている。

その上で雫の乳搾りを行う。雫は上半身の服を脱ぎ大きなブラを外す。

 

「あ」

 

「どうした?」

 

「ちょっとだけお乳が出ちゃいましたー」

 

ふと思ったんだけど普通にしているだけでも母乳は出るんだよな?

誰かに搾ってもらう必要あるか?

 

「ちょっとずつしか出ないですからー。前みたいにすごく多い量が出るとなると、搾ってもらった方がいいですよー」

 

「そうか……じゃあ始めるぞ」

 

「はい」

 

雫の背後に周り手を回す。目指すは105もあるバスト。

ふにゅんっと柔らかい肉に触れる。

 

「んっ」

 

「やっぱり敏感になってるのか」

 

「は、はい……」

 

志希、なんでこんな薬品を作ったんだよ。

いやアイツはたまに目的を持たず適当に作ることがあるからな。偶然の産物だろうな。

 

「ここか」

 

まずは二つの山を下から持ち上げる。

すると雫はぴくんっと可愛らしく体を震わせる。

 

「あっ……お乳、出てます……」

 

「よし」

 

「プロデューサーさん、ちゃんと前を見てくださいー。ボウルに上手く入らないですよ?」

 

「そ、そう言われてもな」

 

俺はなるべく前を見ないようにするため母乳が入る位置にボウルをセットしていたのだが、それでも上手く入らないようだ。

前を見ていないのだから狙いが逸れて当然だ。

 

「見られていいのか」

 

「今更ですよー、私は気にしません。散々見たじゃないですかー」

 

そうだけどな。

まあ仕方ない。これは医療行為だと思ってちゃんと前を向こう。

 

雫の肩から顔を覗かせる。

どたぷんっ、という効果音が出そうなくらいの爆乳。その先の、綺麗で少し大きめの乳首から白い液体が少しずつ垂れている。

俺はまず乳が出やすくなるようにするためマッサージを施していく。

胸を支えている手をゆっくり、優しく上下させて弾ませる。

 

「ふぅ~……」

 

たぷんたぷんと胸が揺れ雫は湯船に使った時のように気持ちよさそうにしている。重みから解放されてるから肩が軽いんだろう。

上に持ち上がった瞬間、母乳がぴゅっと出る。

 

「こんな重いものを日頃から支えて生活しているんだよな。すごいよ」

 

「んっ……体の、一部ですから……」

 

そのまましばらく胸を上下させる。

次に本格的なマッサージに移っていく。本職のように言っているが適当にやっているだけだ。

手を下から上へ移動させる過程で乳首には触れないように、大きな乳房を押しつぶしていく。

柔らかい乳房が手の圧力によりぐにゅんと形を変えて、最後にはぶるんっと元に戻る。

 

「あっ♡」

 

雫は気持ちよさそうに声を出す。

違う意味で気持ちよくなっているように聞こえる。というか間違いなくそうだろう。

気にせずマッサージを続ける。脇腹から乳房へと豊胸マッサージのように手を動かす。

他には指を使って乳房を優しく摘んだりする。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

雫は絶えず喘いでいる。

マッサージをしていくうちに乳首から出る母乳の量が増えていくのが分かる。

 

「や、やっぱり……プロデューサーさん、上手ですねー……」

 

喜んでいいのだろうか。

大体マッサージは終わったので乳搾りに入ろう。

牛とは勝手が違うのでやり方を考えなければならない。片乳ずつ交互にやることにする。

両手を乳房の付け根にあてがい乳首側へとゆっくりと搾っていく。

 

「ああっ♡」

 

びゅーっと母乳が出てくる。牛のように真っ直ぐではないので辺りに多少飛び散ってしまう。

 

「上手く出たな。交互にやるぞ」

 

「は、はい……」

 

もう片方も同じようにやっていく。

両手で輪っかを作り付け根から乳首へと搾る。こっちもちゃんと母乳が出た。

俺はそのまま無心で雫の母乳を搾りボウルに溜めていった。

 

「あっ♡ はんっ♡ んっ、ああっ♡」

 

一方で雫はというと俺の気も知らずに、まるでシている時のような可愛い喘ぎ声を漏らし続ける。

わざとではなく胸全体が性感帯のようになっているので仕方がない。

声を漏らさないように手で押さえてくれているがそれでも我慢できない。

そしてその様子がさらに男心を煽ってしまう。

 

(平常心平常心)

 

心であれやこれやと違うことを考えている。

額には汗がぐっしょり。必死も必死だ。

 

「……ぷ……プロデューサーさん……♡」

 

性欲を落ち着かせるには渋くてカッコイイ男を頭に浮かべるといい、なんてことを聞いた覚えがあるなと考えていた時だった。

雫が弱々しい声で話しかけてきた。慌てて乳搾りの手を止める。

 

「悪い、痛かったか?」

 

「いえ……プロデューサーさんの息、荒いなって……♡」

 

「!」

 

「私の首とか肩に、当たってますー……」

 

気が付かなかった。

いや違う、これは興奮してるんじゃない。必死に耐えているからこそだ。

マラソンしてると呼吸が激しくなるのと一緒なんだ。

そう言うと雫は振り向いてほぼゼロ距離で俺の顔を見る。俺と同じくらい汗でぐっしょりで頬をほんのり赤らめ微笑んでいる。

なんというかすごくエロい。

 

「ふふ……♪ じゃあ、これは何でしょうー……?」

 

「うっ」

 

股間に何かが触れる。恐らく雫の手だろう。

勃起している俺の一物を、布越しにすりすりと触っている。

 

そう、俺は勃起していた。

これは逃れようがない。

 

「し、しょうがないだろ。こんなことしてたらそりゃ……」

 

「んっ♡」

 

「!?」

 

雫は俺の頬に唇をくっつけてきた。

慌てて雫から離れベッドに尻餅をつく。すると雫は四つん這いになり、大きな胸を揺らしながらこちらへ近づいてくる。

その表情はやはり艶かしい。明らかに男を、俺を誘っている。

 

「雫……?」

 

「プロデューサーさん……私、我慢できなくなっちゃいました……♡」

 

「待て! 乳搾りだけって言っただろ!?」

 

確か前もこんな感じで雫から誘惑してきたんだ。

それで耐えられなくなって行為を……。

 

「プロデューサーさんは、乳搾りだけで満足なんですかー?」

 

「え」

 

「あっ♡」

 

間近までやって来ると俺の手を自分の乳房に押し当てた。

瞬間、乳首から母乳が吹き出て俺の手を汚す。

 

「こうやって……おっぱいを触ってるだけで、満足なんですか?♡」

 

「……!」

 

「前みたいにシてください……プロデューサーさん……」

 

雫の瞳が潤んでいる。

確信犯か? どうでもいい。

プツンと俺の中の理性が途切れた。気が付けば俺は雫に飛びかかりベッドに押し倒していた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「いいんだな?」

 

「はい♡」

 

にへっと笑う雫を見て俺は性欲のまま来ているスーツを脱いでいく。

今更断られても止まれる気がしない。

まずは上を脱いで裸になるとベルトを外しつつ雫の豊満な乳房に吸いつく。

 

「ふぁっ♡」

 

ずっと触れなかった乳首を口の中に含まれ吸われて雫は身悶えする。

吸えば吸うほど母乳が染み出てくる。舌で乳首を転がすだけで雫は大きく喘ぐ。

 

「あっ♡♡♡ そこ、いいですぅ♡♡♡」

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

 

ベルトを外し終わるとスラックスを脱ぐため乳首から顔を離す。

 

「……わぁ……パンパンですね……♡」

 

スラックスを脱いだ後はパンツを。

姿を現した俺の一物を見て雫は嬉しそうにする。

全裸になったので再び母乳を吸い出す作業に入る。乳首を指でコリコリを摘み雫の反応を伺う。

 

「あんっ♡ んっふぅっ♡」

 

やはり乳首は一番敏感らしい。

一頻り指で責めたら口の中に入れ舌で舐める。

手で乳房を揉むとミルクがどんどん出てくる。

 

「はぁっ♡ おっぱい、美味しいですか……?♡」

 

がっつく俺を赤ん坊のように扱う雫。

頭を撫でて母性溢れる優しい声色で声をかけてくる。

そんな余裕を見せているのも今のうち。俺は歯を立てて雫の乳首を甘噛みした。

 

「あッッんふぅっ!?♡♡♡」

 

ビクンっと大きく体を震わせて淫らな声を出す。

敏感な乳首には刺激が強いらしい。もっと甘噛みする。

雫は無意識に俺の髪の毛をぐしゃぐしゃにして快感に浸る。決して離そうとはしない。

 

「やっあっ♡♡♡ そ、れぇっ♡♡♡ だめっ、ぇっ♡♡♡」

 

乳搾りも忘れずに行う。

溢れ出る母乳は俺の口から漏れ出て雫の体を汚し、そしてビニールの上に溜まっていく。

後でちゃんと回収できるのか気になったが性欲で動いている今の俺には些細なことだった。

 

「プロデューサー、さぁん……!♡♡♡ そろそろ、プロデューサーさんも……気持ちよくしたいです……!♡♡♡」

 

ひたすら胸をいじっていると雫がそんな提案をしてきた。

願ってもない。母乳で張っている雫の胸のように、ガチガチのペニスをどうにかしたいと思っていた。

 

「お願いできるか?」

 

「はい……♡ 私のおっぱいで、プロデューサーさんのおちんちん、挟みますから……♡ 動いてください♡」

 

なるほど、パイズリか。

そうすれば雫の母乳も搾れて一石二鳥だ。

 

「分かった」

 

俺は返事をして乳首を甘噛みから解放すると、自分の下半身を雫の目の前に持ってくる。

 

「パンパンで苦しそう……おっぱいで、たくさん気持ちよくなってくださいねー♡」

 

ビクビク動いているペニスを見ながら雫は自分の胸を両手で押して寄せる。

母乳まみれになって滑りやすいであろう極上の穴。そこにペニスを導く。

 

「うおっ」

 

腰を押し出すとぬぷっと亀頭が入りそのまま乳房の中を進んでいく。

温かくて柔らかくて、ペニスが優しく包み込まれる。根っこまで入ると雫がにこっと笑う。

 

「全部入りましたね♡」

 

「あッ……!?」

 

乳房と乳房を擦り合わせる。

中のペニスがこねくり回されてすごく良い。

 

「どうですか? 気持ちいいですか?」

 

「ああ、最高だよ……動いてもいいかな」

 

「もちろんですー♡」

 

オーケーをもらったのでまるで女性器にペニスを突き刺して出し入れするかのように腰を振る。

雫の胸が大きすぎて亀頭が顔を出さない。丸ごと呑まれている。

 

「ふうっ、ふうっ、ふうっ」

 

「あんっ♡ 母乳がぴゅっぴゅって♡」

 

腰が乳房に当たって弾むたびに乳首からミルクが出る。

そのミルクが谷間に入り天然のローションとなって卑猥な水音を響かせる。

 

「はあっ、はあっ」

 

「ひぁッ!♡♡♡ 乳首、またっ♡♡♡」

 

ぷるぷる揺れている乳房の突起を指で摘んで弄る。

充分に弄った後は雫の手をどけて代わりに乳房を支える。

真正面からガシッと乳房を掴んで揉みくちゃにすると雫は気持ちよさそうに目を細める。

 

「あっあっあんっ!♡♡♡ おっぱいっ、めちゃくちゃに、されてますぅっ♡♡♡」

 

「はあっ、はあっ、はあっ……!」

 

興奮した俺は乳房を強めにぎゅっと寄せてペニスを圧迫する。

気持ちいい。すべすべで柔らかい肌に亀頭や竿が擦れている。

我慢汁が先っぽから出てきた。

 

「はぁ、はぁ♡♡♡ おちんちん、ビクビクしてきました♡♡♡」

 

「し、雫のパイズリっ、最高だよ……!」

 

「それはよかったですー♡♡♡」

 

母乳と我慢汁が合わさって摩擦が無くなっていく。

オナホールを使うようにめちゃくちゃに腰を振るとその勢いで母乳が雫の顔に飛んでいく。

 

「んっ♡♡♡ 激しい♡♡♡」

 

「くっ……し、雫ッ……そろそろ出そうだっ……!」

 

「出ちゃいますかー?♡♡♡ あっ♡♡♡ 確かに、おちんちんビクビクしてきましたね♡♡♡」

 

最近趣味に時間を使って抜いてなかったから結構溜まっていた。

そのせいでイくのも早い。

 

「出しても、いいかっ」

 

「もちろんです♡♡♡ おっぱいの中でたくさん出してください♡♡♡ それとも」

 

雫はアーンと口を開けて唾液のついた舌をべろんと出した。

 

「口の中に出しますかー?♡♡♡ すごい勢いだったら届いちゃうかも♡♡♡」

 

及川雫というアイドルがこんなにエロいとは思わなかった。

以前のセックスでもそうだったが意外と知識があるんだよな。こういうのに興味があったんだなと驚いた。

 

「届かせてみせるよっ……溜まってるからなッ」

 

「ふふ♪ いっぱいらひてくらはいー♡♡♡」

 

舌を出しながら喋る雫。

よし、と意気込む。乳房をペニスに擦りつけて刺激を求める。

 

「んあっふっ!♡♡♡ おっはい、きもちいい♡♡♡」

 

「ふっ、ふっ、ふっ……!!」

 

雫「いつでもいいれふよー♡♡♡」

 

雫の射精待ちの顔がいやらしくて興奮がヤバイ。

母乳が顔にかかかっていてそれがぶっかけられた後みたいで余計に。

 

「いくぞッ……!!」

 

「はい……♡♡♡」

 

「ふうッ、くああッ……!!」

 

バチュバチュと肉のぶつかる音の激しさが増していく。

乳房に埋まったペニスの脈動が頻繁に起こる。射精まであと僅かだ。

 

「出るッ、ぐううッ……」

 

「らひてくらはいっ♡♡♡」

 

「イくッイくッあああッ」

 

激しい運動と極度の興奮で心音がバクバクと高鳴っている。

股間の底から睾丸で作られた精液が駆け上がってくる。

 

「イくッ……!!! ふううッ……!!?」

 

そして時が来る。

快感の電流が駆け巡り頭を突き抜ける。

俺は力一杯腰を突き出して絶頂に酔いしれた。

 

「あああッあああああああッッ!!?」

 

ビューーーーーーーーーーッ!! ドピュウッ!! ビュルッ!! ビュクルルルルッ!!

 

初発は勢いがすごく、白い粘液が蜘蛛の糸のように雫の顔へと飛び出てへばり付いた。

その後、二回目三回目と小分けにして欲望の塊が吐き出される。

ここ最近溜まっていたものが雫の乳房の中に飛び出ていく。

 

「あッくぁッはあッ……!?!?」

 

「あっ♡♡♡ んんっ♡♡♡ すごいです……♡♡♡ こんなにたっぷり、あっ、まだ出てる♡♡♡」

 

「うぐうッ!?」

 

雫は乳房を支えていた俺の手の上に自分の手を重ねて、ぬりゅぬりゅとペニスを扱き始めた。

射精途中のペニスには刺激が強い。しかし極上の快感でもある。

雫は最後の一滴を出し終わるまでサポートをしてくれた。

 

「はッ……あぁっ……はぁっ……はぁっ……!」

 

一度雫から離れてベッドに座り込む。

まだ一回射精しただけなのに疲れ果てている俺がいた。

 

「ふふ……♡♡♡ 終わったみたいですねー♡♡♡」

 

雫はそんな俺を見ながら顔に飛んできた一本の精液を舌で手繰り寄せて、

 

「ちゅぷっ♡♡♡ ちゅるっあむっ……♡♡♡」

 

口の中に入れて丹念に味わう。

そしてごくんと飲み込む。

 

「ん……プロデューサーさんの味……♡♡♡」

 

「……ッ」

 

本当に今の雫は男の劣情を揺さぶるのが上手い。

まだ元気だったペニスがビクンと跳ねて天を仰ぐ。

 

「雫……次は下に挿入れてもいいか?」

 

「ここですか?♡♡♡」

 

デニムのショートパンツの、ちょうど秘部がある部分を雫は指差した。

俺が頷くと雫はにこりと微笑んだ。

 

◇

 

「あっ♡♡♡ んっんんっ♡♡♡」

 

壁にもたれかかっている俺の下半身に全裸になった雫が跨っている。

腰を浮かせてガチガチのペニスを持って自分の秘部にくにゅくにゅと押し付けてる。

亀頭が涎まみれの入口に入りそうで入らない。すごくもどかしい。

 

「し、雫……もう我慢できない」

 

「はぁっ、はぁっ♡♡♡ 私もですぅ♡♡♡」

 

俺たちは鼻と鼻が触れるくらいの距離で会話をする。

俺の要望に応えてくれたのか自分のタイミングなのか、雫はまず亀頭をに”ゅぷんッと膣内へ導いた。

 

「あッ」

 

「ふうっ……!♡♡♡」

 

そこからは早かった。

静かに腰を下ろしていけばぐぷぷぷと俺のモノを呑み込んでいく。

中はとても熱くて、待ちわびていたペニスを歓迎するようにヒダが絡みつき膣が締まる。

 

「はぁッ、くっ……!?」

 

「プロデューサーさんの、おちんちん……全部、入っちゃいました……♡♡♡」

 

言いながら雫は俺の唇に唇を重ねてくる。

さらには舌まで入れてくる。ならば俺もと雫に応えるように舌を絡ませる。

胸に負けないほどの大きな尻を両手で撫でながらディープキスを楽しむ。

 

「ちゅぱっ……はぁ、はぁ……♡♡♡ 動きますね……♡♡♡」

 

俺の頬に両手を添えて雫は腰振りを始めた。カエルのようなM字開脚で足腰に力を入れて尻を叩きつける。

爆乳が俺の胸に押し付けられて形を変える。

乳首からはまだ母乳が出ている。以前を参考にするならそろそろ出し切ってもいいと思うんだが。

 

「あっあっあっ♡♡♡ プロデューサさんっ♡♡♡」

 

「はあっ、はあっ、はあっ……!」

 

雫も俺も汗だくで交わり合っている。

髪が肌に貼り付く。普通ならシャワーを浴びたいところだが今に限ってはこの状態がいい。

 

「んっ♡♡♡ プロデューサーさんっ、お尻ばっかり撫でてますっ♡♡♡ おっぱい飽きちゃいましたか……?♡♡♡」

 

「そんなこと、ないよッ」

 

「ああんッ♡♡♡」

 

尻から胸へと移行する。

胸を弄びやすいように雫は俺の顔に当てていた手を後方のベッドについて体を支える。

 

「あっふっ乳首ぃっ♡♡♡ いっぱい、舐めてくださいっ♡♡♡」

 

要望通り雫の乳房を贅沢に揉みしだきながらつんと勃起した乳首を頬張る。

手と口を使って残りどれだけあるか分からない母乳を吸い出していく。

 

「ひっああっふうっおっぱいっ♡♡♡ 気持ちいいですっ♡♡♡」

 

しかし出しても出しても出てくるな。

このまま延々と出るなんてことないと思うけど……もしそうなったら志希に話をしないと。

 

「はあッ、はあッ、はあッ」

 

「あっあっあっプロデュっサっさん♡♡♡」

 

「?」

 

「ごめんな、さいっ♡♡♡ イっちゃいそうですぅっ♡♡♡」

 

何を謝ることがあるのか。

雫はずっと胸を弄られてたからタイミング的には普通くらいだろう。

 

「イっていいぞッ、好きに動いてくれっ」

 

「は、はいぃっ♡♡♡ あっあっあんッああっ!♡♡♡」

 

雫の腰振りが淫らに激しくなっていく。

牧場仕事で鍛えた丈夫な足腰の力がここで発揮されている。

ペニスが持って行かれそうなくらい膣も締まる。

 

「あぐッやばッ……!」

 

「イきま、すっ!♡♡♡ イっちゃうッあっ……!♡♡♡ イっちゃうっ、イっちゃうっ!♡♡♡」

 

「い、イけ! 胸もっと触ってやるからッ」

 

俺がやってもらったように雫を最高に気持ちよくさせようと乳首に吸いつく。

胸を多少乱暴に揉んで快感を与える。

 

「あっイっちゃッああああっ……!!♡♡♡ イッくっ……っ……っッ!!!♡♡♡♡」

 

雫の腰がガクガクとグラインドする。絶頂したらしい。

体が痙攣し俺にもたれかかってくる。口では責められなくなったが手ではまだ責めることができるので乳首をぎゅうっと強めに抓ってみる。

 

「アッあッふっ!♡♡♡♡ あッあっ!♡♡♡♡ ッ……あッ……あああっ……!!♡♡♡」

 

「おッ……!!」

 

すると膣圧がぎゅうううっと締まる。

苦しそうだがやめた方がよかっただろうか?

と思ったが絶頂が収まること数十秒。ようやく帰ってきた雫は息を荒げながら俺を見上げて、

 

「はあっ、はあっ、プロデューサーさんっ……んっ……♡♡♡ ちくび、つねられるのっ……よかったでふ……♡♡♡」

 

表情がとろんとしていた。

少し呂律も回っていない。どうやら雫はMなところがあるようだ。

 

「はむっ♡♡♡」

 

「!」

 

雫は鼻で精一杯呼吸しながらキスをしてきた。

興奮しまくりのようだ。息を整えてからでいいのに。

 

「はあっ、はあっ、雫、下から突いてもいいか?」

 

「え……?♡♡♡」

 

一度口を離して雫に問いかける。

この体勢は雫は動きやすいけど男は動かしにくいんだよな。

まあ互いに腰を揺さぶって愛し合うようにするのが対面座位なんだけど。

もっと突きまくって雫を喘がせたい気持ちが強い。

 

「騎乗位でやろう」

 

「はい、いいですよ……♡♡♡」

 

雫は快く承諾してくれた。

俺たちは繋がったまま体位を変える。壁から離れてベッドに横になると雫は倒れ込んでくる。

 

「んちゅ♡♡♡ んっ♡♡♡」

 

雫はキスをやめない。

俺も俺でかなり興奮している。雫の尻を掴んで腰をガクガクと揺らす。

 

「あッああああッ……!!♡♡♡」

 

キスの嵐が止まって喘ぎまくる。

雫の膣内とペニスが小刻みに擦れ合う。尻肉もぶるぶる震えている。

少しして腰振りを落ち着かせる。雫は絶頂後のようにぐったりする。

 

「はっあっ……!♡♡♡ はあっ、はあっ……!♡♡♡」

 

「もっと突くぞッ……!」

 

「あああッ♡♡♡ ふっあああああっ……!?♡♡♡」

 

膝を立てて本領を発揮する。

これでもかというほど強く、深く、雫の膣を犯す。

雫は顔を埋めてしまい表情は分からないが体がビクンビクン震えているので感じていることが分かる。

 

「はあッはあッはあッ……!」

 

「すごっいッ……!♡♡♡ です、ぅっ!♡♡♡ ふかいっあっ!♡♡♡」

 

雫の膣はしっかりとペニスを掴んで離さない。

そんな状態でピストンしたら気持ちいいに決まってる。

興奮が頂点まで高まる。さっき出したばかりだがもう発射してしまいそうだ。

そのくらい雫は可愛いしエロいし気持ちよくさせてくれる。

……中はマズイよな。前回はゴムをつけてたけど今は生だ。

 

「し、雫……もうそろそろ出そうだ」

 

「は、はいっ……出してくださいっ♡♡♡」

 

俺の言葉を聞いて雫は上体を起こした。

押し潰されていた爆乳も離れていきぶるんっと揺れる。

 

「出してくださいっ……おちんちんのミルク♡♡♡」

 

「ううッ!」

 

雫は腰振りを開始する。

正真正銘のグラインド騎乗位。しかし俺も負けてはいられない。

 

「はあッはあッ」

 

「ああッ♡♡♡」

 

雫の腰を脚に手を添えてガンガン突く。

互いが動いているので中で激しく擦れる。汗や愛液や我慢汁が混じり合い接合部からいやらしい音が鳴る。

 

「ああ、ヤバイっ……本当にイきそうだッ」

 

「あっひっ!♡♡♡ 出してくださいっ!♡♡♡ おちんちんミルクっ!♡♡♡」

 

「はあッはあッはあッ!」

 

雫は俺の顔の横に手をついて真っ直ぐ起きていた上半身を斜めにする。

盛大に揺れて壮観だった乳房がさらに間近で揺れる。脚に触れていた手を伸ばして揉むことにする。

 

「あっ!♡♡♡ おっぱいっ!♡♡♡ いいですっ!♡♡♡」

 

「ふうッふうッ……!」

 

激しく揉んでも母乳が出なくなってきた。

いいタイミングだ。おそらく絶頂した時には出なくなっているだろう。

 

「ああ、イくっ……イくぞッ……!」

 

「はっんッあああっふっ!♡♡♡ ひぐッうっあっあっあッ!♡♡♡」

 

俺の絶頂に向けて互いに腰振りを速くしていく。

射精までもう一分も無いだろう。

 

「雫っ、今度は尻に出していいか?」

 

「おっ、お尻、に?♡♡♡」

 

「はあッはあッ、さっきは、胸だったからさっ」

 

雫は俺の希望を聞いて少し考えてから首を横に振った。

 

「んっんっイヤ、ですっ!♡♡♡」

 

「えっ……」

 

じゃあどこに出せばいい? また胸か?

その疑問に雫は目を細めて笑いながら答えた。

 

「中にっ……中に出してくださいっ♡♡♡」

 

「へ?」

 

いやいや、それは無理だ。

 

「どうしてっですか?♡♡♡」

 

「どうしてってっ……!」

 

「私、はぁっ♡♡♡ せいえきっ中に出してほしいですっ!♡♡♡」

 

下手をすれば妊娠してしまうかもしれないんだぞ。

まあこうして生でしてる時点でマズイんだけど。

 

「安全な日なのでっ!♡♡♡ お願いっしますぅっ!♡♡♡」

 

「そ、そんなことっ……!」

 

「出してくださいっ!♡♡♡ せいえきっ♡♡♡ 中にっ!♡♡♡」

 

「う”おッおッ……!?」

 

雫の腰振りが艶かしくねっとりしたものに変わった。

どうあっても中に出させるつもりらしい。

 

「せいえきっ!♡♡♡ おちんちんミルクぅっ!♡♡♡ オマンコにっのませてくださいっ!♡♡♡」

 

「はあッはあッはあッ!」

 

「生しぼりっのませてくださいっ!♡♡♡ プロデューサーさぁんっ!♡♡♡」

 

一体どこからこんなセリフの知識を得ているんだろうか。

何にせよ、ここまで言われたら俺の気持ちも中出しに切り替わってしまう。

 

「いいんだなっ?」

 

「はいっ♡♡♡」

 

「本当に出すぞっ!」

 

「たっぷり出してくださいっ!♡♡♡」

 

今後のことを考えるなら間違いなく外に出すこと一択なんだろう。

しかし今の俺はプロデューサーではなく男になってしまっていた。

 

「出すぞッ中に出すっ!!」

 

「はあッんっ!♡♡♡ きもちいいっ!♡♡♡ おちんちんすごいですぅっ!♡♡♡」

 

「くううッイくッ……!!」

 

快感が高まりさっき出せなかった精液が飛び出ようとしている。

雫の乳房を揉みしだきながら渾身の力を込めて腰を動かす。

 

「はあッはあッイくッふうッはあッ!」

 

「あッあっあっあっ!♡♡♡ おちんちんっびくびくッてぇっ……!♡♡♡」

 

雫のむっちりボディが何度ものしかかる。

俺は射精が間もないことを察して最後に思い切り速く腰を振る。

 

「あああッ出るッ! ああああああッ……!?」

 

「なかだしっしてくださいっ!♡♡♡ 出してくださいっ!♡♡♡ おちんちんミルクぅっ!♡♡♡♡」

 

「はあッはあッはあッはあッあああああイくッ……ッッ!! あッ……ッっ……ッ!?!?」

 

ドチュンッ。

最後の一突きを雫に喰らわせた瞬間、頭が真っ白になった。

 

ブビュウウウウウウッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビューーーーーーーーッ!!

 

「ッっッ!?」

 

「は、あぁっ……!♡♡♡♡ あつ、い……♡♡♡♡」

 

強烈な快感が降りかかり雫の中に精が放たれていく。

一回目ほどの量と勢いはないがそれでも少なくはない。

快感で頭が上手く回らない中、雫に目を向けるとうっとりした顔で接合部に目を向けていた。

 

「ふふ……♡♡♡ たくさん出ましたね、プロデューサーさん……♡♡♡」

 

 

◇

 

 

俺が事の重大さに気づいたのはその日のうちだった。

母乳が出なくなり上機嫌の雫と別れて事務所を出る頃には、気持ちよさで頭の中を覆っていた霧が晴れて持っていた鞄を落としてしまう。

 

P「何してるんだ俺」

 

今更すぎた。

それから家に帰るまでフラフラ彷徨い歩き、結局帰宅したのはいつも通りの時間だった。

翌日、雫は何事もなかったかのように接してきた。

俺はどうすればいいか分からなかったがとりあえずいつも通り接するしかなかった。

 

もし妊娠していたらどうしよう。いや、そもそもそういうことをしたのがいけない。

結論から言うと妊娠はしていなかったのだが、それでも俺の頭の中は罪悪感でいっぱいだった。

たとえこの関係が誰にもバレずに済んだとしても俺は彼女に言われたら責任をとる覚悟でいる。

 

正直な話、男女の関係として惹かれつつあるし……。

 

 

◇

 

 

「志希さーん!」

 

ここは346プロ内にあるラボ。

研究に没頭していた一ノ瀬志希のもとに及川雫が駆け寄ってくる。

 

「また失敗ですー! プロデューサーさんとエッチしちゃいましたー!」

 

「あらら、本当?」

 

「どうすればいいんですか? 一体どうすれば……」

 

「まあ結果オーライでしょ。雫ちゃんのエッチボディにメロメロだと思うよ?」

 

「そういうことじゃなくて、ただちょっとだけ魅力を上げてもらえればよかったんですよぉ」

 

雫はがっくりと肩を落とす。

そんな雫を見て志希は心の中でこう思うのだった。

 

(ま、わざと別の効果が出るようにしたんだけどねー)

 

実は雫の母乳騒動にはカラクリがあった。

雫がプロデューサーに振り向いてもらいたいがために志希に相談したところ、魅力がちょっと上がる薬(実は母乳効果、媚薬効果、避妊効果がある)を渡されたというわけだ。

全ては手っ取り早く2人をくっつけるため志希が影で動いた結果だった。

 

「もう志希さんのお薬は飲みません! うぅ、妊娠してしまったらどうすれば……」

 

「大丈夫だよ」

 

「なんでそう言えるんですかー?」

 

「とにかく大丈夫。それより、二回も繋がってどうだった? 幸せだったでしょ?」

 

「……」

 

「大好きだもんねー、彼のこと」

 

「……」

 

顔を赤らめる雫。

幸せだったというのは事実だった。プロデューサーと繋がり幸福な時間を過ごせた。

 

「で、でも……あんなエッチな娘だと思われたら、プロデューサーさんに嫌われちゃうんじゃ……」

 

「平気平気」

 

「なんでそう言えるんですかー?」

 

(だってあのプロデューサーも雫ちゃんのこと好きだろうし)

 

全てお見通しの一ノ瀬志希だった。

 

 

終わり

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