ビクビク震えてるのをおっぱいで感じる。もうイくんだ。手で握ってるモノも、足に擦りつけられてるモノも震えてるけど、おっぱいで挟んでるモノが一番大きな反応をしてる。
「あああッくッ……!!!? イ、くッ……!!!」
「ん”っ!!♡♡♡ ん”んんッ!!♡♡♡」
「あ”あああああああああッッ……っ!!!!」
ドピュウウウッ!! ビュウウウウウウウウウッ!! ビュウウウウッ!!
あるタイミングで男の子の腰振りが止まった。おっぱいの中に男性器を埋めて熱い液体を吐き出してる。中に貯めていたものを搾り出すように力を込めていて、どくどく脈打ってるのが分かる。
「んんッ!?♡♡♡」
すごい勢いと量だから、おっぱいの間からどんどん漏れ出てくる。ゼリーみたいに固まってる精液が私の体を汚していく。
「あぁー……っ! パイズリ中出し、最高……!」
「はあッ、はあッ、はあッ……!!」
一人絶頂しても他の四人はまだ私の体で気持ちよくなってる。両手で握っているモノから粘着質な液体が分泌されてる。汗とそれが混ざり合って、擦れるたびににちゃにちゃ卑猥な音が立ってる。
「夕美ちゃん、出すよ……っ!! か、顔にっ……!!」
「俺もッ……もうイく……!!」
そのうち両手のモノが離れると私の顔に接近してきた。自分の手で激しく扱いて、先っぽをこっちに向けてる。顔に出されちゃうの? おっぱいに乗ってるような濃厚な精液が二人分も来るの?
「はあッ、はあッ、あああ出るッ」
「ふうッ♡♡♡」
近づけるだけじゃなくて直接押し当ててきた。二本の男性器がほっぺや鼻に擦れてる。顔の凹凸で刺激して気持ちよくなってる。
「ああッあ”ああああッ!! イくッ!!!」
「出るっ出るッ……!! ぐうううッ!!!?」
ビュブウウウウウウッ!! ビュウウウウッ!! ビュクルルルルルルッ!!
ドビュウウウウウウッ!! ビュククッ!! ドプウウウウウウウウッ!!
「ん”んんんんッ!?♡♡♡」
ほぼ同時に熱い精液のシャワーを浴びる。止めどなく溢れ出てくるそれはおっぱいに出されたものよりかは濃くないけど、ドロドロしてて私の顔を埋め尽くしていく。臭い液体が余すところなく、髪の毛にまで。
「んッ……!♡♡♡ むッ……!♡♡♡」
「はあッ、はあッ……す、すっげえ出た……ッ」
「ごめんね夕美ちゃん、鼻の穴塞いじゃって……」
「んッ♡♡♡」
私の鼻に付着してた精液を拭ってもらえた。息苦しかったけどこれで何とか……
「で、出るッ……!!? ああああああッ!!!」
「ふっ……!?♡♡♡」
ビュクウウウウウウッ!! ドビュルルルルルルルッ!! ビュプウウウウウウッ!!
深く呼吸をしていたら下半身にも精液をかけられた。片足が精液でたっぷりと汚されていく。さらに、ずっとアソコを舐めていた男の子も顔を上げて、
「イくッああああイくッ……!!!」
「んんッ!♡♡♡」
「濃いの出そうっ……う”うううッ……!!?」
下腹部に熱いモノが乗ったかと思うと、お腹の上にたくさんの液体を発射した。
「ぐッッっ!!!!」
ビュルルルルルルルルッ!! ドプウウウウウウウッ!! ドプンッ!!
また汚されていく。精液で私の体が汚くなっていく。臭くてむせ返りそうな匂いを直接嗅いで変な気持ちになる。お腹の上じゃなく、中が熱くてもどかしい。
「はあッ、はあッ……マーキング完了っと……」
みんな絶頂して満足したみたいで私の体から離れていった。せっかくの逃げる機会なのに、やっぱり体は動いてくれない。そもそも頭の中で『逃げなきゃ』って思うことができない。精液の匂いで頭が働かなくて明らかにおかしくなってる。
「精液まみれの相葉夕美、いっちょあがり」
「永久保存だろこんなの」
ぼーっとしてる私の耳に五人の楽しそうな声が入ってくる。声だけじゃなくて、カメラのシャッター音まで。
(と……撮られ、てる……?)
瞼の上にこびりついてる精液を両手で拭って、目を開けて確かめる。気のせいなんかじゃなかった。五人のうち二人がスマホを持って、みんなで覗き込むように、横たわってる私を撮影してた。
「オカズに困んねえな」
「マジでエロすぎる」
「ん……んんっ……っ!♡」
「はい夕美ちゃん、マンコ撮影してもらおうねー」
「んむっ……!?♡」
一人が私に近づいてきて上半身を起こすと脚をM字に開かされた。その様子をしばらく引きで撮影したら、次に近距離でシャッターを切る。
「んんんッ……!♡」
「それで抵抗してるつもり?」
「感じてよがってるようにしか見えねえ」
何とか脚を閉じようとしても、後ろからしっかり押さえつけられてるから無駄に終わる。拘束から逃れようとしても同じ結果。
私のあられもない姿は、余すところなくしっかりと記録された。
◇
「んじゃ、いくよ夕美ちゃん」
「はぁ、はぁ、はぁ……♡」
写真を撮った後も男の子たちのレイプは続いた。精液まみれのまま四つん這いにさせられて五人に囲まれてる。そのうちの一人が私の後ろから、男性器をアソコに挿入しようとしてる。
「ねえ……も、もうやめて……っ♡」
タオルを外されてようやく話せるようになった私は心からのお願いをする。助けを呼ぶこともできるけど、そんなことをしたら撮られた写真で脅されるかもしれない。
「俺ら全員が夕美ちゃんのマンコ楽しんだらやめるよ」
「い、嫌だよ……っ!♡」
「拒否権ないからッ」
「あ”ッ!♡♡♡」
射精して間もないのにガチガチに反り立ってるモノをいきなり突っ込まれた。私の中を押し広げて一気に最奥まで挿入された。瞬間、今までの比じゃないほどの強い快感が頭を突き抜ける。
「ひっ、ん”ッ!?♡♡♡」
「あー、これやべえわッ……! マンコキツすぎる……!」
「次は俺だからな、独り占めすんなよ」
周りの男の子たちは、それぞれ自分の手で自分の性器を擦ってる。順番が来るまで私が犯されているところをオカズにオナニーしてる。
「分かってるよッ」
「ん”ッ♡♡♡ ふう”ッ♡♡♡」
私の中にはちょうど収まりきらない程度の、ほどよく大きい男性器が、何度も出たり入ったりする。先っぽの引っかかりの部分が膣を擦ってくる。一度も出したことのない汚くて酷い声が出ちゃう。
「キツくてッ、気持ちいいッ……!!」
「い”っ!?♡♡♡」
バチンって強めにお尻を叩かれた。驚きと微かな痛みで体が震える。男の子はその後もお尻叩きを続ける。ただ強く打つだけじゃなくて、たまに優しくすりすり撫でられる。
「SM好きだなー」
「アイドルの肌を傷つけんなよ?」
「あ”ッ♡♡♡ ふッ♡♡♡ ん”んッ♡♡♡」
レイプしてるのに何を言ってるんだろうと思う。私を心配してくれる気持ちがあるなら、今すぐ解放して欲しい。男の子の腰振りはどんどん速くなっていく。私の中を引っ掻き回せるだけ引っ掻き回して乱れさせる。
「あ”ッあ”ッあ”ッ♡♡♡」
「ぐうッ、熱々のアイドルマンコッ……!? チンポ、とろけそうッ……!!」
「エロ漫画読みすぎ」
「マジだって!! これ、すげえッ……!!」
媚薬のせいで感じやすくなった体は、入ってきた男の子のモノを無意識に締めつけてる。もっと欲しい、もっと突いてって、体が勝手にそう言ってる。
気持ちよさそうにしてる男の子を言葉を聞いて、周りの男の子たちの性器を擦る動きが速くなった。唾を飲み込む音も聞こえてきた。
「お、おい……さっさと中出ししろよっ」
「ああッ、こんなマンコ味わってたら、すぐにイくわッ」
(え?)
男の子の一人が口にした言葉を聞いてハッとする。嘘だよね? そんなわけないよね?
「い、いまッ♡♡♡ なかだし、ってッ♡♡♡」
気持ちよすぎて話すのもやっとの状態で何とかそう言えた。聞き間違いであってほしい、冗談であってほしいと、そう願っていた私の気持ちはあっさりと踏みにじられる。
「そうだよ? せっかく相葉夕美とセックスしてんだから、出さなきゃ損でしょ」
「っ!!♡♡♡」
「一発出しちゃったけど、まだ残ってるし。全部ブチ込んであげるよ」
そんな、中出しなんて……どうしてそこまで酷い事をするの? 嫌だよ。こんなに多くの男の子に出されたら、安全日でも妊娠しちゃうかもしれない。
「い、い”やッ!♡♡♡ やめッてッ!♡♡♡ おねがいッ!♡♡♡」
「嫌だなんて嘘だろッ? こんな締めつけるくせにッ」
「あ”あ”あああッ!?♡♡♡」
お尻を叩いていた手が止まって腰を掴まれると、めちゃくちゃにピストンされる。狂っちゃいそうなくらい気持ちよくて私の頭の中がぐちゃぐちゃになる。
「これ”、はぁッ!♡♡♡ わ”たひのッせいじゃないッ!♡♡♡ あ”なたたちがッ!♡♡♡」
「逃げないでよッ、チンポ抜けるからッ!」
必死に手足を動かして激しいピストンから逃げようとする。でも男の子は負けじと力技で私をねじ伏せようとしてくる。男性器が膣を抉って先っぽが子宮に衝突する。おかしくなっちゃう。死んじゃう。
「ふぐう”うッ……!!♡♡♡ う”うッ♡♡♡」
「あッ」
それでも私だって守らなきゃいけないものがあるから、歯を食いしばって何とか前に進んで、男性器を抜くことに成功した。そのまま男の子たちの間を抜けようとしたら、脚を掴まれて引っ張られた。
「ふうッふうッ頑張るね夕美ちゃん……!」
「いやあああッ!♡」
つるんと滑って腹這いになった私は、お湯で濡れた床と精液まみれの体のせいで、あっという間に元通りの位置に戻される。さっきまで私に突き刺さっていた男の子のモノがお尻の割れ目にあてがわれて、ぬるぬる擦りつけられる。
また挿入されちゃう。中出しだけは。中出しだけは絶対に嫌だ。
「おねがいッ♡ なかだしはっ、やめてッ♡ すきなだけ、えっちするからッ♡ だからッ……」
「おらッ!!」
「ふッ!?♡♡♡♡ あッっっ!!!♡♡♡♡ ッッッッ!!!♡♡♡♡」
私の言葉は無視される。お尻にあてがわれていたモノがアソコに移動すると、ズブンッて勢いよく差し込んできた。大げさでも何でもなくて、失神しそうなほどの快感を受けた私はあっさりと絶頂して、体がお魚みたいに痙攣する。
「ぐうッ!!? あ”ッや”っばッ……!!?」
「う”う”うッ!?♡♡♡♡」
イってる最中なのに男の子は無理やり腰を振ってくる。体ごと私にのしかかって、今度は逃げられないように。
「アイドルマンコ、エグいッ……!! もはや凶器だわッ……!!」
「や”だあッ!!♡♡♡♡ だめッおねがいッ!!♡♡♡♡ せいえ”きださないでぇッ!!♡♡♡♡」
快感と嫌悪感がごちゃごちゃしてわけが分からない。とにかく私は必死になってお願いする。そしたら、
「出さないで欲しいッ? ならッ、『オチンポ気持ちいい』って連呼してみなよ……っ!!」
「う”ッ!♡♡♡♡ お、オチ……ッ♡♡♡♡」
「ちゃんと言えたら考えるからッ……!!」
保障はないけど言うしかなかった。恥ずかしさなんてない。私は男の子が要求したことをすぐに言った。
「お、オチンポッ♡♡♡♡ 気持ちいいッ♡♡♡♡」
「はあッはあッはあッ……!!」
「オチンポ気持ちいいッ♡♡♡♡ オチンポ気持ちいいッ♡♡♡♡」
男の子のピストンと呼吸が速くなってる。周りの男の子たちも怖い顔でモノを扱いてる。
「オチンポ気持ちいいッオチンポぉッ!♡♡♡♡ オチンポ気持ちいいッオチンポ気持ちいいッオチンポ気持ちいいッ!♡♡♡♡」
「あああイくッエロすぎるッ!!」
「へッ……!?♡♡♡♡」
「夕美ちゃん、出るよッ!! 出るッ出るッああああ出るッ!! 中に出すよッ!!」
私の卑猥なセリフは、男の子たちを興奮させただけに過ぎなかった。
「なんッでッ……!!♡♡♡♡ やだあッやだあッ!!♡♡♡♡ ぬ”いてッ!!♡♡♡♡ ぬ”いてえッ!!♡♡♡♡」
「ふうッふうッふうッふうッ……!?」
「あ”あ”あ”ああああああッ!?♡♡♡♡ い”やッオ”チンポいやあッ!!♡♡♡♡ ひぐッ♡♡♡♡ せい”えきッいやあッ!!♡♡♡♡」
「あああああああイくイくイくイくイくッッッ!!!」
振り上げた腰を勢いよく叩きつけるたびにお尻の形が変わる。子宮を押し上げるくらい深く抉られる。
「い”や”あああああああああッっ!?♡♡♡♡ わたひもッまたぁッっ……!?♡♡♡♡ イっッ♡♡♡♡」
「ぐううううッ……ッッッっっ!!!?」
「あ”あ”あ”ああああああああああああっっッ!?♡♡♡♡」
ドビュウウウウウウウウウウウウウッ!! ブビュウウウウウウウウウウウッ!! ビュクルルルルルルルッ!!
ビューーーーーーーーーーーーーッ!!
絶頂の時、腰とお尻がこれ以上なく密着した。たっぷりと時間を使った、とても長い射精。大量の精液が私の子宮に直接流し込まれて、収まりきらず外に漏れ出ていく。
「ひッっッ♡♡♡♡ ぐッっっ♡♡♡♡」
「はあッ、はあッ、はあッ、はあッ……!!」
首筋に男の子の吐息を感じながら、私は芽生えてはいけないものを心に芽生えさせていた。それは幸福感という、レイプされてる私にとって似合わない感情。でも感じてしまっていた。嫌悪の気持ちと隣り合わせになってる。オチンポで死ぬほど突かれて、気持ちよくなって……
「あッっ♡♡♡♡ へッっ♡♡♡♡ へぁっ♡♡♡♡」
私は幸せだった。
◇
その後も休む暇なく、私は四人の男の子の相手をした。みんな自分の手で擦りすぎてすぐにでもイっちゃいそうなくらい快感が高まっていた。
「イくッあああああああ出るッっ!!!?」
ビュウウウウウウウウウッ!! ビュウウウッ!! ドビュウウウウウウウウウッ!!
「あ”あ”あああああああッ!!♡♡♡♡」
だから、挿入して間もなく私の中に精液を注入していった。それぞれ自分が好きな体位で。正常位だったり、立ったままバックの体勢でしたり。
「ぐううううッイくううッっッ!!! はあッはあッう”ううッッ!!?」
「ひッ!?♡♡♡♡」
ドビュウウウウウウウッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!
温泉の中に入って、抱え上げられながらしたり。
「駅弁ッ気持ちいいッ!!? ふうッふうッああッイくッ!!!?」
ブビュルルルルルルルッ!! ビューーーーーーーッ!! ビュククッ!!
「あ”ああッ♡♡♡♡ ひぅッうッ♡♡♡♡」
一回出されたことで、私の中にあった抵抗の意思は消えていた。ただ男の子たちに身を任せてアソコで精液を受け止める。
気持ちよくてどうでもよくなった、っていうのもあるけど、疲れちゃったのが大きい。逃げられないし、どうあがいても結局好き放題されるだけ。抵抗しても無意味だもん。
「ぐうッ!? 夕美ちゃんッ出すよッ!! ふう”う”ううううううッ!!!?」
「ふぅッ!!♡♡♡♡ うッ……ふッ……!!♡♡♡♡」
ビュルルルルルルルルッ!! ドプンッ!! ドプウウウウウウウウウウッ!!
だから全て終わるまでじっとしていた。みんな自分の中にある精液を搾り出す勢いで私に注いでいた。
とっても気持ちよさそうに、私のオマンコを堪能した。
◇
「あ、夕美。温泉出たんだ」
時間が経過して、男の子たちが精液の後片付けをして温泉から上がった後、私たちは一緒になって行動していた。通路を歩いてたら、目の前からサークルの女の子たちが歩いてきた。
「なんであんたらも一緒なの?」
「ちょうどそこでバッタリ会ったんだよ。夕美ちゃん熱っぽいから、介抱してあげてよ」
「マジ?」
男の子たちに背中を優しく押されて、女の子たちのもとに行く。私は確かに熱っぽかった。でもこれは風邪じゃなくて……。
「だ、大丈夫だよ……温泉がすごく気持ちよかったから、長湯しちゃっただけ……」
「んじゃ、俺たち行くわ。夕美ちゃん頼んだ」
私を預けたら男の子たちは自分の部屋に戻っていく。じっとその背中を見つめていると、女の子たちが声をかけてくれた。
「あいつら絶対夕美ちゃん狙ってるよね」
「気をつけたほうがいいよ、襲われるかも」
「……」
言葉を返せない。
「なんて冗談だけどさ」
「体大丈夫なん? 部屋に戻ってゆっくり休みなよ」
「うん、ありがとう」
お礼を言ってみんなで部屋に戻る。私はまだ荒いままの息と、密かな体の疼きを落ち着かせていた。
◇
その日の夜。薄暗い部屋の布団の中で、私はスマホの画面を見つめていた。『夕美ちゃん、また楽しいことしよう!』という文章の後に、何枚かの画像を送られてくる。
全て混浴温泉で起きたレイプの写真だった。私の卑猥で誰にも見せられない姿が、データとして残っている。私には『バラされたくなければまた犯させろ』と言ってるように見えた。
恐怖、不安、嫌悪感、色んな感情が渦巻く中、
「……ん……♡」
媚薬がすっかり切れて落ち着いたはずの下腹部がきゅんと反応する。私は間違いなく酷いことをされたし、こんなこと二度としたくないと思ってる。だけどそれは思考の話。
あの気絶するほどの気持ちよさを、体が覚えちゃってる。また体験したいって体が言ってる。次に犯されるのを、心待ちにしてる。
『わかった』とだけ返信してスマホを閉じた。この関係はどれだけ続くんだろう。誰かに言ったほうがいいのかな。寝ようとしてもあれこれ頭に思い浮かぶ。
(……赤ちゃん、できないよね……)
一番大きな問題はこれだった。五人にあれだけ出されて妊娠するかもしれない。好きでも何でもない、誰の子かも分からない赤ちゃんを孕むことになるかもしれない。
結果を言うと、私はこの時の体験で懐妊することになった。無理やりレイプされて無責任な妊娠をしちゃう。それに気がつくのは、まだ後。今後も温泉レイプを脅しのネタにして男の子たちと何回も、浴びるほどセックスする。
その機会が訪れるごとに、今では拒否している私の心も、少しずつ快楽へと呑まれていくことになる。
終わり