Pと小日向美穂で新婚イチャイチャプレイ
美穂視点
私、小日向美穂のアイドル人生は22歳で幕を閉じた。
何故かというと、とっても大好きで心から愛している男の人と結婚することに決めたから。
「美穂」
「!」
人気アイドル(自分で言うことじゃないけど)だった私が電撃結婚して辞めるって発表された時、当然だけどすごく反響があった。
『残念だ』っていう声、『辛い』って声。そして『ファンを裏切った』っていう声。
そうだよね。今まで私を応援してくれたファンを裏切っちゃったと思う。
でも、それでも私はこの道を選んだの。アイドルをやめてもずっと一緒に居るって決めたの。
「またエゴサしてるのか?」
「う、ううん……」
「隠しても分かるよ」
この人の……プロデューサーさんの隣でずっと。
慌ててスマホを操作してネットを閉じた私を見て、プロデューサーさんは困ったような笑顔をしてる。
辛い思いをするからやめなさいって言われてたのに、ふとした時に開いちゃう。
「気にするな、とは言わないけどさ」
「……」
「……大丈夫だよ。確かに中には『裏切った』って思う人もいる。だけど」
プロデューサーさんはソファーに腰掛けていた私の隣に座って、優しく頭を撫でてくれた。
「お祝いしてくれる声、応援してくれる声だってたくさんあるだろ? 『美穂ちゃんおめでとう』、『これからも応援してるよ』って」
「……うん」
「その気持ちに応えればいいんだ。これからはアイドルとしてじゃなく、女優として頑張るって決めたんだから」
プロデューサーさんの言うとおり、私は今後女優の活動をしていきたいと思ってた。
まだ反響がある今すぐにとは言わないけど、いつかはドラマや映画に出て、違う形でファンの人を喜ばせたい。
「美穂が頑張る姿を見て、辛い思いをしてるファンの人もいつかまた応援してくれるようになるよ。きっと」
「そうかな……」
「うん」
プロデューサーさんの言葉は私に様々なものを与えてくれる。
勇気だったり、安らぎだったり。
「そうだといいな」
プロデューサーさんの肩に頭を乗せる。
そしたらプロデューサーさんは肩を抱き寄せて、私をあたたかく包み込んでくれる。
……本当に落ち着く。日向ぼっこをしてる時みたいにぽかぽかする。
こうしてこの人に触れていると、好きが溢れてくる。幸せを感じられる。
「さて、もう寝ようか。明日は俺も休みだからゆっくり寝られるぞ」
「……っ」
好き。好き。好き。
気がついたら私は、プロデューサーさんのほっぺにキスをしてた。
「美穂?」
「えへへ……プロデューサーさん、大好き」
「なんだ急に。っていうか、今はプロデューサーさんじゃなくて」
あ、そうだった。いつもプロデューサーさんって呼んでたから、まだ抜けてないみたい。
「大好き、○○さん」
ちゃんと名前で呼ぶの、慣れていかなきゃ。
私たちはソファーから寝室に移動してベッドに横になった。
二人だけの寝室、二人だけの新居。そう思ったらちょっとドキドキする。
「○○さん……」
「ん?」
○○さんが寝室の電気を消して、ベッドの近くにあるライトも消そうとしたのを止める。
「その……まだ寝たくない」
「眠くない?」
「うん」
二人のための家で迎える初めての夜。
○○さんとこうしてベッドに隣り合わせで寝るんだって考えたら……。
「なんか、こうして一緒に寝るの緊張しちゃう」
「ここに引っ越す前も何回か寝たのに?」
ふふ、と笑う○○さん。
その時とはまた違うの! 私は○○さんの体に寄り添って、少し強引に腕枕をしてもらう。
顔と顔がこんなに近い。あとちょっと近寄っただけでくっついちゃう。
「ねえ○○さん」
気になった。
私はこんなにドキドキしてるのに、○○さんは平然としてる。
私だけなのかな?
「?」
「手、貸して?」
「腕枕してるからキツイなぁ」
「こっちじゃなくて、そっち!」
無理やり手を握って、ぎゅっと抱きしめた。
大きい。この手でお仕事頑張ってるんだよね。
「……○○さん」
「ん」
「私のドキドキ、分かる?」
○○さんの手を胸に当てる。
トクン、トクンって高鳴ってる。
「うん……分かる」
「なのに、○○さんはずっと何てことない顔してるよね」
ぷくっと頬を膨らませてほんのちょっぴりの不機嫌を伝える。
もっとドキドキしてほしいのに。せっかく新婚生活がスタートしたんだから。
「いやいや、そんなことないよ。俺だってドキドキしてる」
「本当かなぁ」
「心臓の音、聞くか?」
「!」
そう言って○○さんは体をこっちに向けて、優しく抱きしめてくれる。
本当だ。いつもよりドキドキしてる。
あれ? もっと早くなった。
「ふふ♪」
「な、なんだよ」
「○○さん、可愛いなって思って」
ドキドキ、ずっと隠してたんだ。
たまらなく愛おしくなる。
私は両手をお布団から出して○○さんのほっぺに添えると、こっちを向かせて、
「ん……」
唇と唇を重ねた。
○○さんは最初ビックリしてたけど、何も言わずにキスに付き合ってくれた。
ただ触れ合うだけのキスを何回もする。ちゅっ、と唇を合わせて離れる。
好きの気持ちを伝えるだけの、些細なコミュニケーションのつもりだったけど。
「……っ……」
唇が触れるたびに、気持ちが昂ぶってきちゃう。
大好き。愛してる。幸福な気持ちが胸いっぱいに溢れてる。
その影で、エッチな気持ちが少しずつ膨らんでいく。
「ん、ちゅぷっ……」
次に口を合わせた時、私は舌を入れようとした。
そしたら○○さんも同じ気持ちだったみたいで、舌と舌がぶつかる。
そして絡み合う。
「んっ……」
「ちゅっ、ちゅっ……はぁっ……♡」
大人のキス。
舌同士を絡ませるだけで気持ちいい。幸せで頭がとろけちゃいそうになる。
「ちゅくっ、ちゅぷ……♡ ふぅ……♡」
口と口を離したら唾液の糸がつーっと引いて切れる。
○○さんの顔を見ると興奮が隠しきれてなかった。
私も、自分の顔は確認できないけど……興奮してる。
「○○さん……」
「……いいか?」
このまま進んでもいいか、ってことだよね。
もちろん。私ももっとしたい。
「うん……」
頷いて返事をした。
○○さんはまたキスを求めてくる。
舌を絡ませながら、私の着ているパジャマのボタンを外してくれる。
私もボタンを外しながら、○○さんのパジャマも脱がすお手伝いをする。
「はぁ……はぁ……」
「ふー……ふー……♡」
自分で下を脱ぐ。
あとはブラとパンツだけ。○○さんも上下を脱いでパンツだけになる。
「ちゅっ、んむっ……」
「んっ♡」
首筋にキスされて変な声が出ちゃう。
○○さんはそのままゆっくり下がりながら私の体にキスをする。
ぼんやり明るいライトの光を頼りに、とうとうブラまで顔が来た。
「あっ……♡」
お布団の中で○○さんがブラを外した。
抑えられていたおっぱいがぷるんと揺れる。
アイドルをしていた時よりもサイズがちょっと大きくなった。
単純に成長したっていうのもあると思うけど、○○さんのことを意識し始めた時からブラのサイズがキツくなったから、そういうことなのかも。
「あん……ふぅ……っ♡」
顔が近づいてきて乳首を舌で舐められる。
乳輪を舌先でくすぐられて、乳首をぴんぴん弾かれて。
「はぁ、はぁ……」
そのうち○○さんは私を仰向けに寝かせておっぱいをたっぷり責めてきた。
横向きよりもこのほうがやりやすいし、やられやすい。
「んんっ♡」
乳首を吸われる。
口の中に入れて赤ちゃんみたいにちゅっちゅって。
手も使って乳房を優しく揉まれてる。まるで……。
「ふふ……そんなこと、してもっ……おっぱい出ないよ……?♡」
まるで母乳を出そうとしてるみたいに。
私のおっぱいを味わってる○○さんの頭を撫でながらそう言うと、「そんなつもりは……」って恥ずかしそうな表情をする。
こういうところも可愛くて好き。○○さんの魅力のひとつ。
「ふっ……!?♡」
ぴとっ、と股に何かが触れた。
○○さんの手のひらが私の大事なところにあてがわれた。パンツ越しにすりすり擦ってくる。
「はっ……はっ……♡」
気持ちよくて腰をよじっちゃう。
でも○○さんの手は私を逃がさないようにぴったり手を当てて擦り続けてくる。
おっぱいも休まずに舐めて、吸って、私を気持ちよくしてくれる。
「ふっ、んっ……♡ んっ、んっ……♡」
ぬちゅぬちゅ音がしてきた。
私の股が濡れてる。感じてる証拠がパンツにじんわりと染みて○○さんの手を汚してる。
「はぁっ……はぁっ……」
私と○○さんの息がどんどん荒くなってる。
私は気持ちよくなって、○○さんは興奮してこうなってる。
……そうだよね。そろそろ○○さんにも気持ちよくなって欲しい。
私だけ良くなるのはズルいもん。
「……○○さん……」
○○さんの指が私のパンツをズラそうとしたところを止めた。
ああ、この先をしてほしい。でも我慢しなきゃ。
「ん?」
「私だけ気持ちよくなるの、ズルいし……私もしてあげたい」
「……美穂がそう言うなら」
私の提案に頷いてくれた。
体勢を変えることにする。○○さんには足を伸ばして座ってもらって、その間で私は正座をして顔を埋める。
「もっと姿勢を崩していいんだぞ?」
「ううん、大丈夫」
○○さんのもっこり膨らんで固くなったモノをパンツの上から擦る。
中から取り出すと、勢いよく飛び出てきてぺちんって顔に当たる。
「んっ♡ 元気なおちんちん……♪」
くんくん嗅ぐと濃厚な匂いがする。
かなり溜まってるみたい。そういえばここ数週間、お仕事が忙しくて帰ってくるのも遅かったっけ。
「ご、ごめん美穂」
「こんなことで謝らなくても」
おかしくなってくすくす笑う。
両手でおちんちんを持って、根っこから上へ舌でぺろんって舐める。
「うっ」
たったこれだけで○○さんは大きな反応をする。
溜まってると敏感になるのかな。もっと舐めてあげよう。
「ぺろぺろ、ちゅぷっ、ちゅっちゅっちゅっ♡」
「お、ふッ……あぁっ……!」
唇でたくさんキスをしてあげる。
舌でくすぐるように舐め上げると○○さんの本当に気持ちよさそうな声を出す。
「れるれるれる、ちゅっ♡ ちゅうっ♡」
「はーっ……はーっ……!」
おちんちんの先から透明のものが垂れてきた。
これは気持ちよくなってるっていう証。もう?
「はは……ごめん、美穂……っ。もう、出るかも……っ」
やっぱり敏感になるんだ。よっぽど溜まってるみたい。
「うん……出して」
にっこり笑ってからおちんちんを責めるのに集中する。
垂れてくる液体を舌で掬って舐め取ったらすぐにまた液体が垂れてくる。
先っぽからだらだらハチミツみたいに溢れてくる。
「ああ、ヤバい……っ!」
○○さんの声が震えてる。
そんなに限界が近いんだね。
「いいよ、出して」
機会がなかったんだから仕方ないよね。
○○さんに気持ちよく出してもらうために頑張らなきゃ。
おちんちんの向きを変えて先っぽを見ると、小さな穴からたくさんの液体が漏れ出てる。
「ちゅっ♡」
そんなの気にせず私は先っぽにキスをする。
唇を離したら液体が糸を引く。すごい粘り気。
「あー……んっ♡」
「うあッ……!?」
口を開けて○○さんのおちんちんを食べる。
まずはむき出しになってる、男の人の一番敏感な部分だけをぱくっと。
○○さんはそんなことないっていうけど、私からしたら大きなおちんちん。
口の中に入れた亀頭を舌で舐め回しちゃう。透明の液を吸って飲み込む。
飲んでも飲んでも溢れてくる。
「あっ、あぁああぁぁあっ……!? み、美穂っ……それ、すごいっ……!!」
喜んでくれてるみたい。
だから私はもっとしてあげようと思った。
顔をゆっくりと下ろしておちんちんを口の奥に入れていく。
入れられるところまで入れる。亀頭が喉に少し入ったところで止まる。
「っッ……!!」
表情は分からないけどおちんちんがびくびく震えてる。
奥まで入れたら今度はまたゆっくり顔を上げる。おちんちんが外に出て行って最後、亀頭の引っかかりの部分が唇に触れる。
「ぐッああぁぁッ……!?」
○○さんの声を聞いて私はこれを続ける。
顔をゆっくり下げて一番奥までいったら、ゆっくり顔を上げる。
二回、三回とやっていくうちに○○さんは苦しそうにする。
「美穂っ、本当にッ……出るっ……!!」
「ん♡」
おちんちんを食べながら頷く。
いつでも出して。出したくて出したくて辛いおちんちんを楽にして。
好きなタイミングで。
「ちゅぷっ……♡」
これで四往復。
○○さんは小さく体を震わせていっぱい呼吸をしてる。
今にも爆発しそうなおちんちん。もう一往復したら出る予感がする。
「んん♡」
最後のひと押し。
私はゆっくりと顔を下げて。
「あ”ッ」
ゆっくり顔を上げた。
「イっイくッあ”あああっ……ぐうううッ……っッッ!!!」
ビュウウウッ! ビュウッ、ピュウウッ、ビュルルルッ、ビュルッ!
○○さんは腰をガクガクさせながら絶頂した。
すごい勢いの射精が来るかと思ったけど違った。奥に溜まってる精液が何回かに分けて私の口の中に出る。
「んくっ♡ んっんっ♡ ごくっ♡」
「はあッはあッはあッ!」
まだ止まらない。とても長い射精。
私は出てくる白い液を飲み込む。それでも追いつかなくて口の中に溜まっていっちゃう。
ビュルッ、ビュッ、ビュウウウッ!
「……ふッ……あああっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
やっと終わったみたい。
おちんちんから精液が出なくなる。でもまだ、たぶん中に残ってると思う。
口の中に溜まった精液をこくんと飲んで、私は顔を下げていく。
「う”うッ!?」
「じゅるるるっ♡ ぐぷっぐぷっ♡」
口を窄めて、何度も顔を上下させておちんちんの中の精液を吸い上げる。
○○さんはとてもくすぐったそうにしてるけどやめない。
最後の一滴を吸い出すまでおちんちんのお掃除をしなきゃ。
「みっ美穂……もういいからっ……!」
「ちゅ……ちゅううっ……ちゅぽっ♡」
そう思ってたけど耐え切れなかったみたいで、○○さんは苦しそうな声でお願いしてきた。
だから私は仕上げの吸引をしながら顔を上げた。
やっとおちんちんから離れた私の口の中には、お掃除で搾った精液が溜まってる。予想してたよりも多くなかった。
「んっ……ごくんっ♡」
これも全部、喉を鳴らして飲む。
そんな私を見て○○さんはばつの悪そうな顔をしてる。
「何も飲まなくてもいいのに」
飲みたかったんだからしょうがないよ。
あ、別にそういう趣味があるとかじゃなくて、大好きな人のものだから……。
言葉が見つからない、なんて言えばいいのかな。
「けぷっ♡」
「!」
「あはは……」
慌てて口を押さえる。気を抜いてたらゲップが出ちゃった。
まさか出るとは思わなかった。恥ずかしい。
「ひゃっ!」
俯いて照れてたら、○○さんが私の脚を持ち上げてきた。
おかげでころんっと後ろに倒れる。いきなりどうしたんだろう。
ちょっぴり驚いてたら○○さんの手が私のパンツに伸びてきて、するする脱がされた。
○○さんも自分のパンツを脱いでる。これで二人とも、生まれたままの姿。
「いやぁっ……ま、待って、こんな格好……!」
パンツを脱がされたら今度は脚を開脚させられる。
太ももを押さえつけて、アソコとお尻の穴が丸見え。
まるでワンちゃんがひっくり返ってお腹を見せてるみたいな姿。
顔から火が出そうなくらい恥ずかしい。
「○○さん、やめて……見ないで……っ」
「ちゅぷっ」
「あっ♡」
○○さんの顔が近づいてきてアソコを舐められる。
温かい舌でゆっくりと、念入りに。下から上へなぞるように動かされる。
さらに小刻みにちろちろ揺さぶられると、背筋がぞくぞくして身悶えしちゃう快感が押し寄せてくる。
「くぅっ♡」
にゅるっ、と舌が穴の中へ入ってくる。
体が勝手に反応する。脳が『気持ちいい』って信号を出してる。
○○さんの舌が出たり入ったりする。できるだけ奥まで入れてお腹側の部分を舐められると声が出ちゃう。
「やっ♡ あっあっ♡」
舌の挿入が終わるとまた全体を丁寧に舐められる。
エッチな水音がする。アソコから出てきてる液体を○○さんが啜ってる音。
「……もう準備できてるな」
「はぁ、はぁ♡」
「挿入れてもいいか?」
ようやく○○さんは顔を離してくれた。
身も心もとろとろになってて息も荒い。お腹の下あたりがきゅんきゅん疼いてる。
ほしい。この中に○○さんのおちんちん、ほしい。
「うん……おちんちん、挿入れて……♡」
私の言葉を聞いて○○さんは膝立ちをした。
それからおちんちんを手で持って、ぱんぱんに膨らんでる亀頭の先っぽを私のアソコへあてがった。
「あっ」
「?」
「ゴム忘れてた」
○○さんは思い出したようにそう言った。
そっか、コンドーム。する時はいつも付けてるんだよね。
だけど。
「いらないよ」
「え」
「何も付けずに、このまま……して……?♡」
私はおねだりしてみる。
今まではまだこういう関係じゃなかったし、ちゃんと避妊するべきだったけど。
これからは違うから。今の私たちは夫婦だよ。
「それはそうだけど、もっと計画的に……」
「○○さん……お願い……♡」
○○さんのおちんちんがほしいの。○○さんを直接感じたい。繋がりたい。
一緒にたくさん気持ちよくなりたい。
○○さんの……
「赤ちゃん、ほしい……♡」
「っ……!」
離れていったおちんちんが戻ってきた。
私のアソコの入口に、熱した鉄棒みたいな、固くて熱々で爆発しそうなおちんちんが、
ぬり”ゅんッ。
「あぁっふっ♡♡♡」
入ってきた。
すごい、これが生の感触なんだ。
気持ちいい、嬉しい。○○さんと直接繋がったんだ。
「ああっ……!」
○○さんも、とっても気持ちよさそうな顔してる。
さっき出したばかりなのに元気なおちんちんが、びくびくしながら奥に入ってくる。
もっと奥に。私の中を押し広げて進んでくる。
「ふぇっあぅっうっ♡♡♡」
力の抜けた声が出る。でも私のアソコはおちんちんをしっかり捕まえてる。
これ以上先には進ませない、って言ってるみたいに。
それでもおちんちんはどんどん突き進んできて、性器と性器が擦れ合って感じたことのない快感が私を襲う。
「ふぅ、ふぅ……♡♡♡」
「はぁ、はぁ、はぁ……っ」
全部入っちゃった。
亀頭が私の子宮口までやって来て軽く押される。
体がぴくぴく震えてる。たった一回挿入れられただけでこんなに気持ちいいなんて。
まだ出すっていう動きが残ってるし、これを何度も何度も繰り返されたら私……。
「ふぅ……っ!」
「ひっ♡♡♡」
そんな私の気持ちを知ってか知らずか○○さんはおちんちんを抜き始めた。
固い棒が、特に亀頭の引っかかりの部分が私の中を擦って掻き乱す。
気持ちいいせいで無意識にもっと締めつけちゃう。
それがさらに私を狂わせる。頭がチカチカしてどんどん声が出る。
「あ”っあああっ♡♡♡ あっあッあっ♡♡♡」
「くぅッ……!」
○○さんもこんなの初めてなのかな。表情が歪んでる。
気持ちよくて辛そう。
「あっくっ♡♡♡ んんっはっあっ♡♡♡」
「ふぅ、ふぅ……っ!」
そのまま腰をゆっくり振りながら、ふいに私の太ももから片手を離すとおっぱいを触ってくれる。
乳首をくりくり指でいじったり、乳房を揉み回したり。
私が気持ちよくなることをしてくれる。
○○さんの愛を感じる。
何かしてあげたいけど私にできることと言えば、アソコを締めつけることと、興奮してもらえるようにエッチな声を出すこと。
エッチな声っていうのがどういうものか分からないけど。そもそも意識して出すなんて無理。
勝手に出ちゃうんだから。
「はぁっはぁっ♡♡♡ ○○、さんっ……きもち、いい?♡♡♡」
気持ちよくて仕方ない中で、なんとか頑張ってそう聞いてみる。
○○さんはこくんって頷いて返事をしてくれた。
「気持ちいいよっ……ぐっ……! 美穂の中、熱くてっ、気持ちよくてっ……溶けそう……!」
激しく呼吸しておちんちんを出し入れする○○さん。
刺激に慣れてきたみたいで腰を振る速さが少しずつ上がってる。普通に出し入れするんじゃなくて、腰をねっとりとくねらせてる。
そしたら中でおちんちんが暴れて引っ掻き回される。
「あぐッ!?♡♡♡ ふうッうっあ”あっひっ♡♡♡」
汚く喘いじゃう。
これ、すごい。何も考えられなくなる。おちんちんがごりごりあちこちを擦って、どうしようもなく気持ちいい。
「はぁっ、はぁっ、可愛いよ美穂っ……!」
「んむっ♡♡♡」
○○さんは体を倒して口に口を重ねてきた。その勢いで舌を入れて絡ませてくる。
腕で私の脚を押さえつけながらベッドに手をついて、深く強く腰を打ちつける。
今までとは違った角度からの快感。腰がどちゅッて奥に入るたび頭が真っ白になる。
○○さんに口を塞がれてなかったら、今まで以上に汚い声を出してると思う。
「ん”ッ!♡♡♡ ちゅぷっんっふっ……!♡♡♡ ん”っんっんっ♡♡♡」
……塞がれてても出てるかも。
でも仕方ない。出ちゃうものは出ちゃう。
私にこんな声を出させる○○さんが悪い。
「ふーッ、ふーッ、ああっすごっ……!!」
「んふッ♡♡♡ んっ♡♡♡ んんッ♡♡♡ んッ♡♡♡」
おちんちんがびくびく震えてきた。
今までもびくびく動いてはいたけど、これは少し違う。
たぶんもうそろそろ出るんだと思う。
(私もっ……イっちゃいそう……っ♡♡♡)
一緒にイけるかもしれない。そうだと嬉しい。
こうしてキスしたまま盛り上がって一緒に果てたい。
○○さんの精液、受け止めたい。
「はぁっ、はぁっ、ふぅっ……み、美穂っ……!!」
「ふぅっんっ♡♡♡ ふっあっ♡♡♡」
喘ぎながら頷いた。
一緒にイこう? このまま一番気持ちよくなろう?
「ふぅっ、ふぅっ……な、中に……出さないほうがいいか?」
「はっぁんっ♡♡♡」
今度は首をふるふる横に振った。念のための確認のつもりだと思う。
ダメ、中に出してほしい。○○さんの愛を受け止めたいの。
赤ちゃんほしいって最初に言ったもん。
○○さんの腰の動きに合わせてぶらぶら揺れていた脚を○○さんの腰に回した。
これで離れない。中に出すしかない。そういうことを伝えたかった。
いざその瞬間になったら○○さんに力に負けちゃうと思うけど。
「はぁっ、はぁっ……分かった、よっ……ッ!」
○○さんの目つきが変わった。私に対する愛情の他に男の人の本能が見えてる。
『やっぱりやめて』と言ってもやめないよ、って言ってる気がした。
どうあっても私の中に出して妊娠させるつもり。
「あッあっあっああッ!♡♡♡」
嬉しい。産みたい。○○さんの赤ちゃんほしい。
私も女の本能が出てきてる。大好きな人の子孫を残したいって脳が、体が言ってる。
腰に回した脚にぐっと力が入る。ちゃんと全部中に出すまで離さない。
精液ほしい。赤ちゃんの種、私に植え付けて。大好き、大好き。
○○さん、愛してる。
「はぁッ、はぁッ……!! はぁッ、はぁッ、はぁッ……!!」
「んふぅッんッんんっんッ!♡♡♡ んむっんっんんッ!♡♡♡」
めちゃくちゃに突かれてる。
イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。
○○さんのおちんちんが暴れてる。乱暴に抜き差しされてる。
「イくッ……!! はぁッ、はぁッ……!!」
「んんっんっ!♡♡♡ んッふッんっんっんッ……!!♡♡♡」
両手を○○さんの頭に回して口も離れないようにする。
イく時もキスしていたいから。上も下も繋がったまま……。
(あッ♡♡♡ イ、イくっ!♡♡♡ イっちゃうッ!♡♡♡)
大好きな○○さんと一緒に。
「美穂っ……美穂っ、美穂ッ……!!」
「○○さんっ♡♡♡ あああッあッああああッ!♡♡♡」
○○さんの腰振りがとても速くなる。
おちんちんで乱れ突きされて快感があっという間に一線を越える。
「イッ♡♡♡ くっ……ううっ!♡♡♡♡ あッああああああっああああッ!♡♡♡♡」
頭が真っ白になる。
体が痙攣してアソコが勝手にぎゅうううって締まる。
それが○○さんの絶頂の手助けをする。
「う、あ”あッ!? イくッ……うッ……!! あ”ああああああぁッ……っッ!!?」
ドピュウウッ! ビュルルルッ! ビュッ! ビュウウウウッ!
射精が始まった。
二回目だけどすごい量。私の中にたっぷり出してくれる。
「○○、さんっ……キスしてぇ……!」
「はッ、はッ……んっ……!」
お互いに大きな快感の波にさらわれてキスで繋がることを忘れてた。
私が求めたら○○さんはすぐに応えてくれた。
ビュウウウウッ、ビュルルッ! ビュッ! ドプンッ!
……長い射精が終わった。とても強い快感から戻ってきて頭がハッキリしてくる。
繋がったままの私のアソコから溢れて垂れてきてる。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ」
「ちゅっ♡ ん、ちゅくっ……♡」
私と○○さんの絶頂は終わった。
でも、しばらく繋がったままキスしてた。
それは本当に幸せな時間だった。
「……○○さん……っ♡」
何回でも言いたい。
愛してる。
◇
翌朝。私と○○さんは裸のままベッドの中でイチャイチャしていた。
「○○さん、頭撫でて?」
甘える私に笑顔で応えてくれる。
○○さんの大きな手。安心するし落ち着く。
「撫でられるの好きだなぁ」
「うん」
撫でられるのも好きだし抱きしめられるのも好き。
こうして添い寝するのももちろん。
極論、○○さんと一緒にいるだけで幸せだから。
「!」
「……腹減ったな」
○○さんのお腹から音が鳴った。
もう、せっかくイチャイチャを楽しんでたのに。
雰囲気が台無し。
「○○さん?」
「ご、ごめん」
「ふふっ」
くすくすと笑う。
全然いいの。こういうのも○○さんらしいし面白いもん。
私は顔を近づけて簡単なキスをすると、近くに置いてあった下着を手にとって身につける。
「朝ごはん作るね」
「あ、俺も手伝うよ」
○○さんもベッドから起き上がってそう言ってくれた。
二人で朝食作りなんて素敵。新婚生活初めての共同作業だね。
これからもこうやって、家族の思い出をたくさん作っていけたらいいな♪
終わり
以上が書き終わった話です
次からまだ書いていない話を更新していきます