なので、今回から指揮官が色々なKAN-SENとまぐわうドスケベな一日を描いたストーリーをお送りします!
投稿が早くないか、って?
早い内から指揮官の休日編が大差をつけてたら、先に書いておいたのさ!
あと普段の2倍の文字量になったよ!
特別編1.朝の目覚め
──サモア基地、総司令部──
──ジュポッ…♡ジュポッ♡ジュルルルルッ♡
「ん…あぁ…?」
総司令部に設けられた専用居住区画内の寝室で指揮官が目覚めた。
全身にかかる程よい重さと、下半身に走る甘い疼き、そして耳を擽る淫靡な水音…
「うっ…ぁぁ…」
──ドプッ…♡ドプッ…♡
腰がフワッと浮かぶような感覚と共に、股関の愚息がビクビクと震えて熱いモノが溢れ出した。
そんな甘美な快楽を前に思わず微睡みに身を任せたくなるが、寝ぼけ眼を擦って視界をクリアにする。
「んぷっ…♥んくっ…♥んふぅ…♥♥」
クリアになった視界に映るのは、精緻な白いレースで作られたショーツに包まれた丸くて大きな尻。
そして起き抜けの鼓膜を叩くのは艶っぽい吐息混じりのくぐもった声。
「くぁぁ〜…おはよう、ベル」
「んくっ…♥はぁぁ…♥おはようございます、ご主人様♥♥」
アクビをし、視界を埋め尽くす尻の持ち主に朝の挨拶をする指揮官。
すると、指揮官の股関辺りから朝から聞くには何とも色っぽ過ぎる挨拶が返ってきた。
そう、朝っぱらから指揮官の眼前に尻を向け、朝勃ちチンポをしゃぶっていたのはベルファストだった。
「あぁ…ところで、俺って寝てる間に何発出した?」
「んひぃっ♥♥は、はいぃぃ…♥さ…三回ほど…ご主人…様のぉぉぉぉっ♥♥朝一濃厚ザーメン♥♥頂きましたぁ…あぁあっ♥♥♥」
濡れて透けているショーツのクロッチをずらし、ヒクヒクと蠢く肉花弁に中指を突っ込んでやればスラリとした背筋が反り返り、形のよい巨尻がプルプルと揺れた。
指揮官と結ばれてからベルファストは自らを『性処理メイド』と称し、毎朝こうやって朝勃ちを処理してくれているのだ。
「三回って…起きない俺もどうかとは思うが、そんなに飲んだお前も大概だな」
「いぎひぃっ♥♥も、申し訳…ありま…あひっ♥♥ひぅぅぅぅぅっ♥♥」
グズグズに濡れて蕩けた膣口へ人差し指も捩じ込み、親指でクリトリスを潰してやる。
すると、ベルファストの腰がヘコヘコと動き、愛液が飛び散った。
「ん…あなた、朝からお盛んね?」
指だけで善がり散らすメイドの姿に、サディスティックな笑みを浮かべていた指揮官へ、横合いから声がかけられた。
そちらに目を向ければ、一糸纏わぬ姿をした能代が男女の淫らな交わりを見詰めている事に気付く。
「おはよう、能代。まあ、ベルは部屋の掃除をしてくれるからな…これぐらいの事はしてやらんと…」
「確かに、そうかもしれないわね」
指揮官の言葉に苦笑しながら寝室を見渡す能代。
部屋には雄と雌の性臭が充満し、ベッドはもちろんの事、床に敷かれた絨毯や置かれたスツールも椅子も淫液で濡れていた。
一体全体どれほど交わればこんな惨状になるのか…もし、これが宿泊施設であったなら、清掃費用を請求される羽目になった事だろう。
しかし、毎日のように汚してもキレイになっているのは、ベルファストが徹底的に清掃しているからだ。
それだけを聞くなら、男女の営みの後始末をするベルファストが惨めに思えるかもしれない。
だが、もちろん彼女は盲目的に指揮官に従っている訳ではない。
数多のKAN-SENから慕われる彼を僅かな時間なれど独占出来るという見返りがあるからこそ、彼女は清掃役に立候補したのだ。
「それにしても…」
朝から69を見せ付けられている能代だが、憤ったりはせずに身体を起こすと、寧ろ興味津々といった風にベルファストの顔が埋められた男の股座に目を向けた。
「ベルファストさんは、よく三回分も飲めるわね…指揮官のって濃いし量も多いから、私じゃ中々飲めなくて…」
初体験の時はその場の勢いに任せて飲精が出来たが、その後のまぐわいでは飲み込みきれずにむせてしまったりしていた能代は、容易く精液を飲み込むベルファストに恥ずかしげに助言を求める。
「はぁ…♥はぁ…♥んくっ…ふぅ…。能代様、コツは唾液をたっぷりと口内に溜める事でございます」
「唾液?」
手マンによって高まった性感を一旦落ち着かせ、能代に助言するベルファスト。
「はい、このように…んっ…♥」
──グチュッ…グチュッ…
口を閉じてモゴモゴと動かし始める。
「んぇ…♥」
そうやって口内にタップリの唾液を溜め込んだベルファストは下を向くと、ピクピクと小さく震えるペニスに粘度の高い唾液を垂らした。
「うっ…ぁぁ…」
発情した女の口内でしっかりと温められた唾液は、温かいを通り越して熱いとさえ感じられる。
それが亀頭からカリ首、竿へねっとりと伝い落ちてゆく感覚はまるでペニス全体に温められたローションを塗りたくられたかのようだ。
「では…僭越ながらこのベルファスト、能代様に飲精のコツをご説明します」
ベルファストはそう言うと、自らの胸元を覆う布をズリおろし、たわわな乳房を曝け出した。
そしてそれを持ち上げ…
──ヌプッ…♡
「くっ…」
下乳側に亀頭を充てがうと、そのまま太くて長い肉棒を深い谷間に収めた。
「す、スゴいわね…ベルファストさんの胸でも包めないなんて…」
男根を安々と包み込む爆乳に若干の敗北感を覚えた能代であったが、そんな爆乳に包まれても亀頭が上乳から飛び出す程の巨根に思わず圧倒されてしまう。
(昨日は私と長門様のナカにアレが…♥)
昨夜の情事を思い出してしまい、膣口から愛液と共に子宮に残っていた精液が漏れ出す。
「では、ご主人様。失礼致します♥」
舌舐めずりをし、亀頭の先端を小さく咥えるベルファスト。
その状態で舌先で鈴口を穿り、乳房の南半球を押さえ付けながら乳房全体を細かく揺らす。
「うぁ…ベル…それ…っ!」
長いストロークによって扱く訳ではないが、それとは違う快感が襲いかかる。
小刻みに揺れる乳肉はまるで睾丸から精液を搾り取るかのように竿を圧迫し、波打つ柔肌のヴァイブレーションによって敏感なカリ首が刺激され、大量の精液が通り抜けるのを手助けするかのように舌先で鈴口を拡張される。
夜通しのセックスと朝勃ちフェラによって精を搾り取られた男の頭に、最早ガマンという言葉は存在しない。
「んちゅっ♥んぷっ♥♥ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥」
「あぁ…っ!出るっ!」
執務の補佐から戦闘、家事まで完璧に熟すメイド長は性技においても完璧なのだろう。
熟練の娼婦でさえも目を瞠るテクニックにより、指揮官の愚息はビキビキと張り詰めて絶頂へと駆け登ってゆく。
──ドプッ…♡ビュルルルルルルッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ♡♡
「んんぅぅーっ♥♥んぇ…♥んくっ…♥んくっ…♥」
流石に昨夜の能代と長門を相手にした3Pで10発以上、ベルファストのおはようフェラで3発も放っているせいか普段よりも量は少ない。
だがそれでも、人並み外れた量と濃度を誇る子種汁を淫らなメイドが口腔で受け止める。
──グチュッ…♡グチュッ♡ゴクッ…♡
まるでリスのように頬を膨らませたベルファストが、口内に溜めた唾液と濃厚な精液を咀嚼して混ぜ合わせる。
そうする事で多少なりとも粘度を下げ、飲み込みやすくするという寸法なのだろう。
「なるほど…そうやって噛みながら唾液と混ぜるのね…確かに、指揮官のって液って言うより固形みたいだもの」
他の雌が愛する男の子種を独占しているというのに、能代は嫉妬するどころか寧ろ感心しているようだ。
「んくっ…♥大変美味しゅうございました♥♥それと、ご主人様…♥そろそろ、このベルファストにお情けを…♥♥」
一方、口内に溜め込んだ精液を一滴残らず飲み干したベルファストは、ゆらゆらと尻を振って雄を誘い始めた。
「あぁ、それじゃあ…今は疲れてるから、上になってくれるか?」
「はい…♥承知しました♥♥」
目の前で形の良い巨尻が揺れ、蕩けた膣口を見せ付けられては萎える暇も無い。
射精直後とは思えない程に熱り立つ愚息が求めるままに、愛しいメイドへ騎乗位を所望する言葉を告げる。
「ん…それじゃあ、私はお風呂を頂くわね。先に長門様が入ってらっしゃるから、一緒にあなたを待ってるわね。んっ…♥」
「ん…あぁ、のぼせないように気をつけろよ」
今からまぐわう二人を鑑賞しても良いが、二人っきりにさせる事も大事だろう。
そう考えた能代は、指揮官に耳打ちすると彼の頬に口付けをして寝室の隣にある浴室へと向かった。
「はぁ…♥ご主人様ぁ…♥♥」
──クチュッ…
浴室へ向かう華奢な背中と小振りな臀部を目で追っていた指揮官だったが、そんな彼の注意を奪うようにして、鼓膜に蕩けた雌の猫撫で声と淫らな水音が届いた。
その淫靡な音響の源へ目を向ければ、大きな乳房を放り出したメイドがスカートをたくし上げた状態で、屹立する男根を跨いでいる。
「はっ…♥はっ…♥早く…♥ご主人様のおちんぽ♥私のおまんこに…♥♥」
しかもただ跨っているだけではない。
精緻なレースで作られた清楚かつイヤらしいショーツは男の手によってクロッチ部がずらされたままになっており、幾度も巨根を受け入れた事によって花開いたラビアには亀頭の先端が埋まっている。
そのまま腰を落とせば彼女が望むモノは容易に手に入る筈だ。
しかし、彼女はあくまでもメイド…指揮官専用の性処理メイドなのだ。朝勃ち処理ならともかく、愛し合う男女の営みは性処理メイドとしての範疇を越えている。
それ故、ベルファストは性処理メイドからただ一人の女となっても良いか、愛する主人の許可を待っている状態なのだ。
「まだだ…まだ待て」
「あっ♥あっ♥そ、そんな…♥いけま…せんっ♥♥そんなに焦らされては…っ♥♥」
よし、と言えば彼女は腰を落として自らの胎内にペニスを受け入れ、その名器を存分に使って天上の悦楽を存分に味わわせるてくれるだろう。
しかし、指揮官は敢えて焦らす事にした。
それは、"嘘"をついたメイドに対する罰だ。
「ベル…お前、俺が寝てる間に3発分飲んだって言ったが…あれ、嘘だろ?」
「は…はいぃぃっ♥♥本当はぁ…5回っ♥♥ご主人様の子種、5回頂きましたぁぁっ♥♥」
「だろうな。なんでそんな嘘をついた?」
「のっ…能代様に…っ♥♥はしたないメイドと思われてぇ…ぁっ♥は…♥ご主人んっ♥♥様に…申し訳…ぇぇっ♥♥立たないと…思いまして…っっ〜っ♥♥♥」
ベルファストに弁解させながらも、愚息の根本を持って肉ヒダを擦りながら悶える女体を鑑賞する指揮官。
どうやら彼女は5発も精を搾り取ったのは後ろめたかったらしい。
だが、朝から男のペニスをしゃぶって精液を飲んでいるのだ。回数がどうのより、その行為自体が既にはしたないと思わないでもない。
「お前が淫乱メイドだってのは、全員知ってるぞ?今更隠す必要もないじゃないか」
「はひぃっ♥ご主人しゃまがそうおっひゃるのでひたらぁ…♥♥」
「素直でよろしい。うん、あまり焦らすのも可哀想だしな…」
そうは言うものの、指揮官も限界に近い。
張り詰めた亀頭にプリップリでありながらトロトロの肉ヒダが擦り付けられる度にペニス全体が脈動し、膣口から滴り落ち落ちる本気汁によって陰囊はベッタリと濡れて内部では巨玉がギュルギュルと蠢いて新鮮な精子を作り出している。
一刻も早く、この淫乱メイドの名器に愚息を突っ込み、胎内を雄の穢れた欲望の汁で満たしてやりたい…だからこそ、彼は一言だけ口にした。
「……よし」
──クチュ…ズロロロロロッ♡ドチュンッ♡♡
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
挿入の許可を得たベルファストがヘコヘコと振っていた腰を落とし、重厚長大な剛直を自らの膣内へねじ込み、最奥まで受け入れる。
押し拡げられる膣口、ゴリゴリと削られる膣道、拳骨のような勢いで亀頭に殴り付けられる子宮…それら一つでも容易く女体を絶頂へと導くファクターが一度に襲いかかり、ベルファストは大きく仰け反りながら無様に果てた。
「おっ…♥ひっ…♥♥」
「くぅ…っ…相変わらず…ふぅ…スゴイ締め付けだな…」
身体中をビクッビクッと震わせ、次々と押し寄せる絶頂の波に溺れるベルファストの膣内は、それでも雄の象徴に媚びてくる。
ミミズ千匹という名器を表す言葉があるが、彼女の蜜壺はそんな言葉すら陳腐に思えてしまう。
先ず膣口付近はギュウギュウと収縮しており、肉棒を圧迫する事によってより充血させつつも長く膣内を楽しめるように不意の射精を抑制している。
それでいて内部は膣口よりは弱いがペニスの細かなディテールに媚肉が密着する程度に締め付け、多数の肉ヒダが蠕動する事によってゾワゾワと撫で上げてくる。
内部の肉ヒダ一つ一つが意思を持っているのではないか?と錯覚してもおかしくない動きにそのまま精を放ってしまいそうになるが、先述した膣口の締め付けによって阻まれる。
そこらの男なら挿入しただけで果て、理性が溶け落ちて腹上死するまで腰を振り続ける事になりかねない。
「はひゅっ♥♥はひゅっ♥♥ご…ひゅひんひゃまぁ…♥♥べりゅふぁひゅとのぉ…にゃかはいひゃひゃでひゅはぁ…♥♥♥」
数々の雌を墜としてきた巨根の前では、完璧なメイド長も所詮は一匹の雌だ。
「何を言ってるか分かんねぇ…よっ!」
彼女が何を言っているかは何となく察せられる。
大方、「ベルファストのナカは如何ですか」とでも言っているのだろう。
しかし、指揮官は敢えて乱暴な口調となり、ベッドのスプリングを利用して女体を突き上げた。
──ドチュンッ♡♡
「お"お"ほぉぉぉぉっ♥♥♥」
子種を求めて降りてきた子宮を元の位置に戻すかのような力強いピストン…爆乳がブルンッと大きく揺れ、亀頭により子宮口がこじ開けられた。
──ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
「んぎぃっ♥♥おっ…お"お"っ♥♥ひぎぃぃっ♥♥♥」
そのまま子宮口を拡張するように細かいストロークで亀頭がグイグイと押し込まれてゆく。
「くっ…はぁ…はぁ…どうだ、ベル…っ!はぁ…んくっ…」
「はひぃっ♥♥きもちいいでしゅぅっ♥♥♥もっろぉっ♥♥♥もっろぉわひゃくひをおかひてくだひゃいぃぃぃっ♥♥♥」
こみ上げる射精欲を堪えながらの言葉に、呂律の回らない口で応えるベルファスト。
もはや二人とも限界だ。
「ぐぁぁぁ…っ!ベルっ!ベル…っ!」
──ムニュゥゥゥゥッ♡♡♡
「んひゅぅぅっ♥♥♥おっぱいっ♥♥おっぱいらめれすぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
愚息の根本で渦巻く熱を少しでも発散すべく、下品に揺れる爆乳に手を伸ばして鷲掴みにする。
だが、その柔らかさと一部のコリコリとした硬さを掌に感じた瞬間、彼の括約筋は限界を迎えた。
「うぐっ…出…る…っ!」
──ドプッ…
「ひっ♥♥」
始めに出たのは大量のカウパーだった。
子宮内にジワァ…と広がる熱さ…普通ならばそれだけで膣内射精をされたと思うだろうが、指揮官の射精はこんなモノでは済まない。
規格外の巨根に見合う子種の奔流、それは直ぐに訪れた。
──ドプッ♡ドビュルルルルルッ♡♡ビュクビュクッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡♡
「あっ♥あっ♥イク…♥♥イクぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥んひっ♥♥んぎぃっ♥♥♥お"お"お"お"っ♥♥♥」
膣口の締め付けすら押し退ける程に勢いのある放精。
それは子宮へと直接叩き込まれ、新たな生命の揺り籠を穢らわしい雄の欲望で満たしてしまう。
──ドプッ…♡ドプッ♡
「あっ…♥♥は…っ♥♥♥」
人並み外れた射精量により、ぽっこりと膨らんだ下腹部を生気の無い瞳で見下し、続いて愛する男に目を向けるベルファスト。
「ベル…」
彼女が忠誠を誓い、身も心も捧げた主人は乱れに乱れた彼女に失望する事なぞ無く、両腕を左右に広げて愛する女であり所有物な彼女を待っていた。
「こひゅじん…しゃまぁ♥♥♥」
性処理メイドとしても一人の女としても満たされたベルファストは、指揮官の筋肉質な身体に自らの身体を預けると、その艷やかな唇を彼の唇に重ねた。
今のところ…朝風呂編、朝食編、トレーニング編、昼食編、ティータイム編、夕食編、夜伽編の脳内プロットは出来ていて、何なら朝風呂編はもう出来てるんですよ
あとこれにリクエストにあった艦船を登場させて…下手すると10話ぐらいになりそうですね…
あ、もちろん触手モノもTSも機会を見て執筆しますので、アンケートでそちらに投票された方もご安心を