※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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まあ、完成してるのに投稿しないとか無いよねー

書き溜め?ナニソレオイシイノ?


特別編2.甘いバスタイム

「ぁひっ…♥ひぅ…♥♥」

 

──ゴポッ…♡ブピュッ♡

 

「ふぅ…ふぅ…」

 

結局あの後、ベルファストの胎内に追加で2回も中出ししてしまった。

流石の絶倫さを誇る指揮官の愚息は硬度を失ってダランと垂れ下がっており、合計3回の大量射精を受け止めたベルファストの下腹はポッコリと膨らんで、巨根によって掘削されて開きっぱなしになった膣口からは空気混じりの白濁液が溢れ出している。

 

「ベル…大丈夫か?」

 

「はひぃ…♥らいじょうぶでしゅぅ…♥♥」

 

骨の髄まで快楽物質漬けとなった彼女は呂律の回らない口でどうにか応えた。

それを聞いた指揮官は、ベルファストの豊満な身体をベッドに寝かせてやる。

 

「じゃあ、俺はシャワーを浴びてくる。今日は重桜寮に泊まるから、掃除はゆっくりでいいぞ」

 

「おおしぇのままにぃ…♥♥♥」

 

トロ顔の額にキスをすると、寝室の隣に設置された浴室へ向かう指揮官。

元々はシャワールームであった筈だが、いつの間にやら一般住宅用のバスルームに改築されていた。

そんなバスルームの脱衣場に脚を踏み入れ、そのまま浴室へ繋がる扉を開ける。

 

──ガラッ…

 

「ふぅ…遅かったわね。そんなにベルファストさんが良かったの?」

 

「むぅ…やはり、余の身体では…」

 

湯気が立ち込めるやや手狭な浴室で待っていたのは、二人の黒髪美少女であった。

一人は先程までベッドでベルファストから飲精のレクチャーを受けていた能代…掌にすっぽり収まる慎ましい胸とキュッと括れた腰、小振りな臀部は"女"になりつつある"少女"といったところか。

そしてもう一人は昨夜能代と共に指揮官に抱かれていた長門であった。

正に少女と言っても差し支えない未成熟な肉体を持つ彼女は、その僅かな膨らみしかない胸元を小さな手でペタペタと触っている。

 

「中々ベルが離してくれなかったんだよ…結局、3発も中出ししたぞ…」

 

「あなた、ホントにお盛んね…」

 

能代が呆れたような感心したような口調で告げる。

 

「ふむ…では、お主の魔羅がこのようになっているのはそのせいか?」

 

椅子…中央部にU字型の溝が掘られた所謂スケベ椅子に座った指揮官の前で膝を着いた長門が、そこそこ深く掘られた溝でも収まらない萎えた陰茎を両手で掬い上げるように持ち上げた。

 

「まあ、な…それに、昨日は散々お前達を抱いたんだぞ」

 

チラッと能代と長門の身体…下腹部に視線を向ける。

二人の身体は無駄な贅肉なぞ付いておらずスラッとしているが、下腹辺りがポッコリと不自然に膨らんでいた。

 

「そうね…昨日は長門様と私のナカに何度も出してたわね。何だか今でもアソコに違和感が…」

 

「能代の言う通りであるな。止めろと言うのに、お主は何度も何度も…余の貧相な身体に、そんなに興奮したか?」

 

愛しげに下腹を撫でる能代と、指揮官の股座に顔を寄せて漂う淫臭を堪能する長門。

そんな二人の姿を見ていると、既に硬度を失った筈の愚息が再び充血してしまう。

 

「そりゃあ、そうだろ。お前達みたいないい女を好きなだけ抱けるんだぞ?興奮して、抑えが効かなくなるのも仕方ない」

 

「もう…♥」

 

「そ…そうであるか…♥」

 

ややぶっきらぼうな指揮官の言葉だが、それ故に彼が彼女達を本気で好いているというのがハッキリと分かる。

そんな言葉のせいで二人の頬は紅潮し、再び愛する男と繋がりたいという欲求が沸き上がってきた。

 

「あなた…ホントに悪い人ね♥私の心をこんなに掻き乱して…♥私、あなた無しじゃダメになっちゃったわ♥」

 

「余も…お主と共に居たい♥余が重桜の長門ではなく、ただ一人の女子で居られるのは…そなたの前だけである♥指揮官…余を…いや、余と能代を抱いてはくれぬか♥」

 

一晩中腰を振っていたせいでパンパンに張った指揮官の太ももに腰を下ろす長門と能代…指揮官が大柄かつ、二人が小柄なお陰で二人同時に座っても無理は感じない。

 

「うくっ…まったく…最初は恥ずかしがってたのに、今じゃこんな風に誘ってくるなんてな…」

 

二人の小さな手が指揮官の内ももを撫でる。

それだけで見境無しな愚息はピクッピクッと震え、徐々に勃起してゆく。

 

「これも、あなたのせいよ…♥あなたに愛される気持ちよさを知って、ガマン出来る訳ないわよ♥んれぇ…♥」

 

「うむ…お主の魔羅で貫かれる悦び…♥女子であれば、病み付きになるのも仕方なかろうて♥んぷっ…♥」

 

──チュプッ♡チュプッ♡ピチャ…ピチャッ♡

 

「くっ…はぁ…ぁぁ…」

 

筋肉質な内ももを撫でていた二人の手が存在感を増す陰茎に伸び、ゆっくりとした手付きで扱き始める。

それと同時に二人分の可憐な唇が男の耳に寄せられ、たっぷりの唾液を纏った舌が外耳道に捩じ込まれた。

 

「んれぇ…♥んぶっ♥しき…かぁん…♥ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥」

 

「ちゅぅ…♥んぷっ♥れぇ…♥すき…♥すきぃ…♥」

 

否が応でも両耳に捩じ込まれる淫らな水音と"少女"から"雌"へと豹変した二人の囁き…ゆっくりと扱かれていた肉棒は硬く太く熱くなり、凶悪な本性を顕にした。

 

「はぁ…はぁ…能代…長門…」

 

自分より小柄な少女によって責められているという事実を再認識すると、何やら別のナニかに目覚めてしまいそうになる。

それを示すかのように勃起したペニスからはカウパーが漏れ出した。

 

「んむっ♥んぅ…♥はぁ…♥あなたの…大っきくなったわね♥昨日あんなに出して、さっきもたくさん出したのに…♥もうこんなに…♥♥」

 

能代の嫋やかな指がペニスの形を確かめるように這い回る。

根本から裏筋に浮かび上がった尿道をツツーッとなぞり、カリ首裏のやや凹んだ部分を円を描くように撫で、粘液を垂れ流す鈴口を指の腹で潰すように擦った。

 

「ふぐりも随分と重くなっておるな…♥本当に底なし…種馬もお主の前では霞んでしまうかもしれぬな♥んっ…♥余の手の内でドクドクと…♥♥」

 

長門の小さな手が陰囊に伸びる。

温度の高い浴室にいるせいで伸び切った皮の中で脈動する睾丸…それこそ片玉だけで長門の握り拳程もあるそれを優しい手付きで撫で、精子の生産を応援しているかのようだ。

 

「ヤバい…っ!もう…っ…」

 

耳舐めとスロー手コキによって高められた性感は直ぐに指揮官を絶頂へと導く。

歯を食い縛って押し留めるが、棍棒のようなフル勃起チンポはビクンッビクンッと跳ね、ねっとりとしたガマン汁を床に飛び散らせた。

 

「ん…いいわ、出して♥あなたの精液…♥この…大きな…ぉ…おちん…ちん…から…♥出して♥♥」

 

暴れん棒を必死に抑え付け、白魚の様な手が生臭い粘液で汚れるのも構わずにより激しい手淫で男の射精を促す能代。

慣れない淫語を囁いたせいか彼女の顔はより赤くなり、指揮官の太ももに湯とは違う温かい湿り気が現れた。

 

「指揮官…♥指揮官♥せーえき出して♥大人チンチンから…熱いせーえき出してぇ♥♥」

 

普段の取り繕った威厳のある口調も忘れて長門が睾丸を揉みしだく。

小さくプニプニとした手で揉まれた睾丸はグィィィ…と持ち上がり、射精まで間もない事を幼い女へ伝える。

 

「っ…!ぁ…あぁっ!」

 

──ドクッ…ドピュッ♡ドピュッ♡

 

それは普段と比べれば雀の涙と言ってもよい量だ。

しかし、それでも鈴口の前に差し出された能代の手皿を満たし、そのまま竿を伝って陰囊に埋まった長門の手をべっとりと汚す程の量はある。

 

「流石に少ないわね…でもこれなら♥んっ…♥♥んくっ…♥」

 

──ジュルルルルッ…

 

やや薄く量も少ないのであれば、イケると能代は判断したのだろう。

口内にたっぷりと唾液を溜めると、手皿になみなみと注がれたザーメンを啜り始めた。

 

「ん…♥んっ…ふ…♥♥んっ♥」

 

──グチュ…♡グチュッ♡ゴクッ…♡

 

咀嚼し啜ったザーメンを溜めた唾液と混ぜ合わせ、上を向きながら喉を鳴らして飲み込む。

すると彼女の身体がブルッと震え、澄んだ瞳がトロンと蕩けた。

 

「はぁぁぁ…♥やっぱり変な味♥でも…あなたの精液だから…ね♥♥」

 

媚びる…というよりは甘えるようにして身体を擦り付け、ネコ撫で声と共に蕩けた瞳でコチラを見上げてくる能代。

もう彼女は"少女"から"女"を経て"雌"となっていた。

 

「…ん♥確かに…妙な味であるな…♥だが…き、嫌いではないぞ♥」

 

能代に対抗するように…或いは彼女を雌へと変貌させた味わいに興味を唆られたのか、指に絡み付いた白濁粘液を舐め取る長門。

栗の花を思わせる生臭さとアルカリからくる苦味は正直言って不味いと表現してもよいだろう。

しかし、今の長門にとってはまるで一種の珍味のように感じられた。

 

「無理はするなよ?別に飲まなくてもいいんだぞ」

 

精液は弱アルカリ性であるり、粘膜を侵してしまうため飲み込んだ際には腹を下す可能性がある。

彼女達は人間よりも強靭な肉体を持つKAN-SENであるため問題は無いだろうが、それでも万が一があるかもしれない。

 

「大丈夫♥あなたが出してくれたモノなのに、捨ててしまう方がイヤだもの♥」

 

「うむ♥お主が余達で気持ちよくなった証を、むざむざ下水に流してしまうのはもったいない♥」

 

しかし、二人は発情トロ顔を浮かべて甘々な媚びボイスでそう応えた。

 

「まったく…お前達まで淫乱になったら、身体が持たねぇよ…」

 

「文字通り、自分が蒔いた種よ♥私をこんなイヤらしい娘にした責任…取ってもらうわ♥♥」

 

雄の欲望を喜んで飲む淫雌と化した二人に苦笑する指揮官だったが、能代はそんな彼に皮肉めいた言葉を返して真正面から男の厳つい身体を抱きしめる。

 

──クチュッ…

 

「んっ…♥」

 

腰をモゾモゾと動かして昨夜の情事で緩んでしまった膣口に、精の残滓で濡れた亀頭を充てがう。

 

──ズプッ…♡

 

「ん…♥はぁぁぁぁ…♥♥」

 

そのままゆっくりと腰を落とし、極太の肉棒を胎内に迎え入れた。

 

「くっ…相変わらずスゴイ締め付けだな…能代、大丈夫か?」

 

「えぇ…大丈夫…♥ぅぁ…はぁ…♥それより…あなたは気持ちいい?♥♥」

 

「あぁ、能代のナカ…締め付けてきて…気を抜いたら直ぐにイキそうだ…」

 

「そう…♥良かった…♥♥それじゃあ、動くわね♥♥」

 

切なげな吐息混じりに応える指揮官の姿に満足したのか、能代は艷やかな微笑みを浮かべると身体を上下に小さく揺すり始める。

 

──クチュッ…♡クチュッ…♡クチュッ…♡

 

「んっ♥あっ♥ん…は…ぁぁ…♥♥」

 

子宮を揺らし、膣内を無理やり作り変えるような激しさはない。

しかし、控えめな身体付きは抱き締めればピッタリと密着して女性特有の柔らかさを堪能出来て、耳元で囁かれる奥ゆかしい喘ぎ声は共に漏れ出す熱い吐息も相まって耳舐めで敏感になった男に、身体の芯から蕩けるような快感を与えてくる。

 

「指揮官…♥余も愛でてはくれぬか♥♥」

 

声のした方に目を向ければ、長門が僅かに膨らんだ胸を恥ずかしげに此方へ向けていた。

メートル級の巨爆乳揃いな中では見劣りすると思われるかもしれない。

しかし、なだらかな低い丘を思わせる乳房はそれでも柔かそうで、頂点にある乳頭は小振りでキレイな桜色だ。

"エロい"や"むしゃぶりつきたい"ではなく、ひたすらに"愛でたい"とさえ思ってしまう。

いや、思うだけで済ませる必要はない。

愛でたいと思ったのなら、愛でればよい…この状況であればそれは許される。

 

「長門…んっ…」

 

「は…ふぅ…♥指揮…官…♥♥」

 

──チュゥ…チュゥ…♡

 

膨らみは小さいが、胸骨に当たって硬いという事は無い。

薄っすらと乗った皮下脂肪は彼女が幼くともしっかりと胸元に集まっており、フニフニとした柔らかさを感じられる。

その柔らかさを鼻先で堪能しつつも突起した蕾を食み、軽く吸いながら唇を左右に擦り合わせて転がせば、長門の瑞々しい肢体がピクッと小さく震えた。

 

「はっ…♥あぁ…っ♥♥私のナカで大っきく…なって♥♥イキ…そうなの?♥んぁ…はぁぁ…♥♥いいわよ…♥イッて♥♥あなたの熱いの…♥私のナカに…いっぱい注いで♥♥」

 

「ん…んんっ!」

 

熱を帯びた吐息が耳朶を撫でると同時に、男の身体が震える。

 

──ドピュッ♡ドピュッ♡ドクッ…ドクッ…♡♡

 

「あっ…はぁぁぁんっ♥♥♥あっ…♥♥あっ…出て…る…♥♥私のナカに…指揮官の…赤ちゃんの素が…♥いっぱい…出てる♥♥♥」

 

ペニスが脈動しながら既に精で満たされた子宮へ、新たな精を注ぎ込む。

昨夜もこれまでも、何度も感じた熱さだが、慣れる事は無い。

寧ろ彼の精を受け止める度に自らが淫らに作り変えられてゆくような感覚…もう後戻りは出来ないという自覚の中、能代は微睡みのように甘い絶頂の沼へと沈んだ。

 

「指揮官…♥」

 

絶頂の余韻によりクタッ…と弛緩した能代の身体を優しい手付きで下ろし、バスタブに寄り掛からせた指揮官の背に抱き着く長門。

穏やかながらも情熱的な交わりを見せ付けられ、胸元を愛でられた彼女はガマンの限界であった。

 

「あぁ…長門、おいで」

 

「…♥♥」

 

膝をポンポンと叩いた指揮官に従い、彼の胸板に背を預けてその膝に座る。

彼女はこの体勢が好きだ。

自分よりも大きな男に包み込まれているような安心感…重桜の重鎮として多くの重荷を背負っているとはいえ、彼女の内面の奥底は外見相応だ。

そんな長門にとって指揮官は自らの本性を曝け出すに値する男であり、そんな男に甘えるのは普段のストレスを解消する最大の手段と言ってもよいだろう。

 

「じゃあ…入れるね…♥♥」

 

もちろん普通に甘えるのも良いが、既に一線を越えて男女の仲となり、互いに一糸まとわぬ姿となればより深く愛し合いたいと思うのは当然の事だ。

甘えたがりな素顔を見せた長門は、手に余る巨根に手を添えると女陰へと誘った。

 

──クチュッ…♡ミチ…ミチッ…♡

 

「んっ…んんっ♥♥」

 

長門の膣内は、能代のそれより更に狭い。

肉が軋む音と共に無理やり胎内を拡張しながら男根が侵入して来る。

しかしながら何度も指揮官と逢瀬を共にした彼女にとっては、その息が詰まるような感覚すら愛の証だと思えた。

 

「はぁ…♥はぁ…♥やっぱり…指揮官の大人チンチンすごいね…♥♥」

 

亀頭の先端が、何かにぶつかって止まった。

それは彼女の最奥…女体の内で最も神聖な場所を護る最期の砦である。

そこに到達しても成熟した雄の象徴は1/3程が収まりきれずにいた。

 

「長門、苦しくないか?」

 

濡れた艶々の黒髪を撫で、優しい口調で問いかける。

すると長門はゴツゴツとした手に頭を擦り付け目を細めながら、甘い声色で応えた。

 

「ん…大丈夫だよ♥でも…やっぱり全部入らないのは残念かも…」

 

肉棒の形に膨らんだ下腹を撫で、収まらなかった肉竿を見た彼女は若干悲しそうだ。

 

「そんな事、気にするなよ。無理をしてお前が苦しむ方がよっぽど嫌だからな。それに…」

 

「あ…♥」

 

長門の頭を撫でていた指揮官の手が彼女の手を取り、性器の結合部へ導く。

 

「お前のナカが気持ちよくて…こんなになってるんだ…」

 

「はぁ…スゴイ…♥どくどく…脈打ってるよぉ…♥♥」

 

中折れという概念なぞ存在しないかのような持続力を誇る絶倫チンポは、狭くて浅い膣でもギンギンに勃起していた。

その様は胎内でも感じられるが、より鋭敏な指先で触れればより鮮明に知覚してしまう。

 

「なぁ…動いてくれるか?」

 

「…うん♥」

 

愛する男から強請られては、断われる筈もない。

長門はその小さな尻を前後に動かし、子宮口で亀頭を撫で始めた。

 

──ヌチュッ♡ヌチュ…♡

 

「っ…♥♥っ…ぁ…♥ひ…ぃっ♥♥」

 

長門はその見た目から未成熟だと思われているが、彼女は人間ではなくあくまでもKAN-SENである。

見た目はどうであれその肉体は既に子を宿す事が出来、子種を求める子宮はその口で雄の生殖器に熱烈なキス振らせていた。

 

──ニュルンッ…

 

「うくっ…!?」

 

「ふふふ…♥ほら、あなた…頑張って♥♥私も手伝ってあげるから♥♥」

 

いつの間にか復活した能代がボディソープを塗りたくった手で、スケベ椅子の溝に腕を通して垂れ下がった陰囊を揉み始めた。

 

「あぁっ♥大人チンチン…また大っきくなって…♥♥あっ…やっ…♥♥だ…だめぇっ♥♥」

 

余裕の無い長門の嬌声がエコーし、その小さな肢体がピクッピクッと跳ねる。

 

「ぐぅ…っ…!で…るっ!」

 

「ほら…出して♥節操なしおちんちんで…長門様のナカに赤ちゃんの素♥いっぱい出して♥♥」

 

やや上擦った声で絶頂まで僅かだと告げる指揮官を手助けするように、ヌルヌルの手で睾丸を弄ぶ能代。

そうされては、もう堪らない。

 

──ドプッ…♡ドピュッ♡ドピュッ♡

 

「んんんんぅっ♥♥あっ…イ…クっ♥♥あっ…ぁぁあっ♥♥♥」

 

──ジョロ…ジョロロロロロ…

 

子宮に子種が注がれた瞬間、長門も同時に絶頂し、膣口の上にある小さな穴から黄金水が漏れ出した。

初めて結ばれた時、浴室でお漏らしアクメを味わったせいなのか、浴室で事に及ぶ際は何時も失禁してしまう。

 

「あふぅ…♥指揮官…気持ちよかったぁ…♥♥」

 

「ふふっ…♥長門様、すごく幸せそう…♥♥」

 

雌の甘い発情臭と、雄の青臭い精臭…そして小水の若干ツンとしたニオイに満ちた狭い浴室の中、二人の黒髪美少女が浮かべた笑みはこの世で最も淫らなで、何よりも幸福感に満ちたものだった。




久々の貧乳だぁ…
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