今回はちょっと短めでアッサリした仕上がりですが、イラストリアスは個別ストーリーやEXストーリー、グローセとの3Pも書きましたからね…
ところで公式Twitterで計画艦の紹介がありましたが、マルコポーロ…まさかのスプリットタン!?
これだけでマルコポーロの失敗を目撃した指揮官を口封じする為に二枚舌を駆使して搾り取る話が浮かびました
「指揮官様、おはようございます♥」
浴室で長門と能代を抱き、汗を流してバスローブを羽織り、寝室の隣にあるダイニングキッチンへ向かった指揮官を待っていたのはイラストリアスだった。
輝くような白銀の髪に眼尻が下がった青いタレ目…普段は純白のドレス姿な彼女だが、指揮官の目の前で深皿を持つ彼女はエプロン姿である。
しかもただのエプロン姿ではない。
エプロンとスリッパと髪留め以外は何も身に着けていない、いわゆる裸エプロンの状態だ。
「はぁ…あぁ、おはよう」
女神の如き肢体を持つ極上の美女が目の前に居るというのに、指揮官はため息混じりに挨拶を返した。
「あら…指揮官様。もしかして、お疲れですか?」
「まあ、な…昨日の夜からさっきまで股座が乾く暇もなかったよ」
「あら…そうでしたか。お疲れ様です♪今日はお休みでしたよね?ゆっくりお体を休めて下さいね♪」
相変わらずな朗らかな笑顔を浮かべ、ダイニングテーブルに深皿を置くイラストリアス。
その皿には白いドロッとした物が注がれていた。
「お疲れな指揮官様の為に、イラストリアスが朝食をご用意致しました♪消化が良くて、栄養たっぷりなミルク粥ですよ〜♪」
度重なる性交によって疲労困憊な身体を引きずるようにして椅子に座る指揮官。
目の前のミルク粥から立ち上る甘い香りが鼻孔を擽り、消耗しきった身体がそれを求めるように腹の虫を鳴らした。
──グゥゥゥゥゥ…
「おう、ありがとうな。腹が減って仕方なかったんだ」
「ふふっ、よっぽどお腹が空いてらしたんですね」
指揮官に微笑みを向けるイラストリアスが、彼の隣に椅子を持ってきて当然のようにそこに座る。
「ふ〜…ふ〜…はい、あ〜ん…」
「んあ…」
スプーンでミルク粥を掬い、口を窄めて息を吹き掛けて適温まで冷ますと、そのまま指揮官の口元まで持って行った。
指揮官はそれをやや恥ずかしげに受け入れる。
ドロッとしてはいるが、米粒は形を保ってモチモチしており、ミルクの甘さも相まって疲れた身体に染み渡ってゆくようだ。
「うん…美味いな。朝はこういうのがいい」
「そうですか?それじゃあ、指揮官様の為に毎朝頑張っちゃいます♪」
「流石に毎日は飽きる…それに…」
──ムニュンッ♡
「きゃっ♥」
「これ、使ってるんだろ?こんなんを朝から食ったら、一日中勃ちっぱなしになるぞ」
イラストリアスの肩に腕を回し、エプロンを大きく盛り上げる膨らみを鷲掴みにする。
そう、このミルク粥に使っているのは彼女のミルク…飲めば精力剤のように男を奮起させる甘美な母乳だ。
「んっ…♥はぁ…♥それじゃあ、一日中側に居てあげます♥そうすれば、指揮官様がムラムラしたら直ぐにイラストリアスとエッチ出来ますよね♥♥あ〜ん…♥」
「くっ…あ…んむ…とか言って、本当はお前がヤりたいだけだろ?」
イラストリアスも負けじと指揮官の股座に手を伸ばし、バスローブの隙間から男の急所に触れながら再びミルク粥をスプーンで掬って差し出す。
それを口にし飲み下せば全身の細胞全てが歓喜しながら栄養素を吸収し、男の身体を…特にその象徴となる生殖器を熱くさせる。
「女の子は、男の子が思ってる以上にエッチなんですよ♥イラストリアスだって大好きな指揮官様とエッチな事したい、って何時も思ってるんです♥♥」
「イラストリアス…」
顔を赤らめつつも手筈から母乳粥を食べさせてくれるイラストリアスの姿に、指揮官の心拍数は増大し、既に枯れ果てた雄汁が充填されてゆく。
「ふ〜…ふ〜…あむっ♥ん…♥」
そんな雄々しい色香に中てられたイラストリアスは掬った粥を吐息で冷まし、自らの口に入れると瞳を閉じて指揮官に向かって小さく唇を突き出した。
「ん…」
無論、それに応えないという選択肢は無い。
その可愛らしい唇に自らの唇を重ねる。
「んっ…♥ん…ふ…♥んぅ♥♥」
──チュプッ♡チュプ♡
ゆっくりと、少しずつ口内に唾液混じりの粥が送り込まれる。
それそこ米粒が一粒ずつ…少しでも長く唇を重ねていたいというイラストリアスの考えが透けて見えるような、いじらしくもイヤらしい口移しだ。
しかし、彼女の目論見は無駄である。
「んくっ…ん…んぅ…」
「んっ♥ん〜…♥んぁ…♥♥んっ…っ♥♥」
──チュブッ♡ジュプッ♡ジュルルッ♡♡
最後の米粒が移され、指揮官がそれを飲み込むと同時に彼の舌がイラストリアスの口内に捩じ込まれた。
舌先で歯列を舐め、こそばゆさで緩んだ歯の間をこじ開けて内に安置された彼女の舌に自らの舌を絡める。
舌先同士が触れ合い、互いの形を確かめ合うように絡み合う様は、まるで長年離れ離れになった恋人達が再開を喜んで抱擁し合っているかのようだ。
「ん…はぁ…はぁ…イラストリアス…」
「はぁ…♥ぁ…♥指揮官様ぁ…♥♥」
トロンと蕩けた虚ろな目に、半開きとなった唾液塗れの唇…漏れ出す吐息は真夏の熱風より熱く、紡ぐ言葉は砂糖菓子より甘い。
「デザート…用意してますけど…♥いかがされます…?♥♥」
「あぁ…貰おうか…」
「はい♥♥」
酷くイヤらしい笑みを浮かべたイラストリアスは立ち上がり、一旦深皿を下げるとテーブルの天板に仰向けとなった。
「はい…♥指揮官様専用…子作りおまんこですよ♥♥見て下さい…指揮官様にペロペロしてもらいたくて…♥♥」
──クチュッ…
「こんなにトロトロになっちゃいましたぁ…♥♥」
脚を大きく広げ、ムチムチ太ももの付け根で花開いたラヴィアを見せ付ける。
上品なロイヤルレディがテーブルに乗り、股を開くという下品な行いをしているという事実が男を更に興奮させた。
「美味そうだな…それじゃあ…」
ムンムンと雌フェロモンを発散する白い肉のクレバスに顔を埋め、舌を伸ばす。
──ピチャッ…
「あっ♥♥」
肉ヒダが折り重なる膣口を舌先で舐めれば、女体がビクッと小さく跳ねる。
──ピチャッ…ピチャ…ジュルッ…ジュルルッ…
「あっ…♥あぁっ♥♥そこ…いい…です♥♥」
際限なく溢れ出す愛液を舐め取り、ぷっくりと突起する陰核をザラついた舌で舐める。
そうすればせっかく舐め取ったというのに再びラヴィアは濡れ、膣口からは白濁した本気汁が溢れ出す。
──ジュルルルルッ…クチュ…ジュプッ…
「んぅ…れぇ…んぷっ…」
「あ…あぁんっ♥♥指揮官様ぁ…♥お上手…ですぅ♥♥もっと…イラストリアスのおまんこ♥ペロペロして下さぁい♥♥♥」
膣口に舌を捩じ込み、円を描くように掻き回しながら上目遣いでイラストリアスの様子を窺う。
しかし、彼女の顔はそのたわわな双丘に遮られて目にする事は出来ない。
だが、視界を遮る乳房は彼女自身の手によってグニグニと歪んでおり、それに合わせて膣口が指揮官の舌をキュッキュッと締め付けてくる。
以前イラストリアスとの情事で互いに自慰を見せ合う相互オナニーを行ったが、その際に彼女は指で膣を掻き回しながら乳房を激しく揉みしだくという中々にハードなオナニーを披露した。
どうやら彼女は激しめなプレイも好みらしい。
「はぁ…んくっ…じゅるる…」
──クチュプッ♡ジュルッ♡ジュルルッ♡♡
「はぁぁぁぁんっ♥♥ダメ…ですっ♥そんな激しく…♥♥♥」
一息付くと、大口を開けて割れ目全体を口で包み、鍛え上げられた肺活量を活かして女陰を吸引する。
「あっ♥♥イクッ♥イキますっ♥♥♥あっ♥あっ♥イクイクイクッ♥♥♥あっ…ぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」
イラストリアスの腰が大きく跳ね、巨尻がブルブルと震えて、膣口からドパッと大量の本気汁が溢れ出した。
「んくっ…んくっ…」
「やっ…お汁…♥イラストリアスのお汁…♥♥指揮官様に…♥♥」
一瞬で口内を満たした本気汁を、嫌な顔一つせずに飲み下す指揮官。
「はぁ…はぁ…イラストリアス…」
「あ…♥指揮官様…♥」
立ち上がり、イラストリアスに自らの分身を見せ付ける。
度重なる射精によりすっかり萎えたペニスと軽くなった睾丸だったが、今では雌泣かせの威容を取り戻していた。
──クチュッ…♡
「あっ…♥」
クンニリングスによって蕩けた雌しべに、雄しべを押し付ける。
──ズリュリュリュッ♡
「はぁぁぁぁんっ♥♥」
幾度も犯され、肉槍の鞘となった膣は巨根をいとも簡単に受け入れた。
「はぁ…はぁ…イラストリアス…どうだ?」
「はい…♥指揮官様の大っきなおちんちん♥イラストリアスのおまんこの一番奥に届いて…♥んっ…♥♥すぐに…イッちゃいそうです♥♥」
うっとりとした表情を浮かべ、愛する男の分身が収まる下腹部を擦るイラストリアス。
その言動がお世辞や演技ではないと示すように彼女の蜜壺は肉棒をグニュグニュと複雑に蠕動しながら締め付け、エプロンが谷間に食い込んでしまった為に露出した爆乳はトロトロと母乳を溢していた。
「そうか…俺も気を抜いたらすぐに出そうだ…」
「んっ♥分かってますよ♥指揮官様のお顔…切なそうで…おちんちん…♥ドキドキしてますよ♥♥」
何度抱いても慣れる事は無い。
孕みたがりな彼女は自らの意思で女神の肢体を堕落させ、男から子種を搾る極上の淫欲娼婦となっている。
幾人もの男を相手にしても余裕で絞り尽くしてしまうであろう雌がただ一人の男を愛し、花開いた淫乱の才を存分に活かして性奉仕をしているのだ。
寧ろ抱けば抱く程に肉欲に溺れ、彼女の全てに夢中になってしまう。
「指揮官様♥お好きな時に出してもいいんですよ♥イラストリアスは、指揮官様との赤ちゃんだったら何時デキちゃっても…♥♥」
「あぁ…なら、何人でも孕ませてやるよ」
──ズロッ…ジュプンッ♡
「あぁんっ♥♥ほ…んとう…ですかぁ?♥♥」
「本当だ…1人でも2人でも…お前の姉妹より多くでも孕ませてやる」
「指揮官様…♥♥」
一度のピストンと、その言葉だけでイラストリアスは堕ちてしまう。
心も身体も堕ちてしまった彼女は、もう愛する男の子種で孕む事しか考えられない。
「はいっ♥たくさん赤ちゃん産ませて下さいね♥♥」
「あぁ…んむ…」
先ずはその爆乳の乳頭に吸い付く。
彼女と交わる時は何時もこれだ。
甘い母乳を啜り、それを糧に精を放つ…何時もの授乳プレイだが、マンネリを感じた事は無い。
──パチュンッ♡パチュンッ♡
「あんっ♥あんっ♥はぁ…んっ♥♥指揮官…さまぁ♥♥もっと…ミルク飲んでくださぁい♥♥」
男の逞しい腰が振られ、極太の肉棒による本格的な抽挿が始まった。
自らの胎内を押し広げる雄々しい熱さにイラストリアスは酔いしれ、赤子のように夢中になって母乳を飲み下す指揮官の頭を慈愛に満ちた手で撫でる。
──パチュッ♡パチュンッ♡
「んぐっ…んっ…ごくっ…」
「ん…ぁあっ♥♥しき…かんさまぁっ♥♥おちんちん…また大っきく…っ♥♥♥やぁっ…♥だ…めぇっ♥♥」
ミルク粥も良かったが、やはり直に吸い付くのが一番かもしれない。
いくら飲んでも湧き出る母乳を嚥下する度に身体が熱くなり、女陰に挿入した肉棒はより太く硬くなって、睾丸は過剰に生産される精子によって膨張してゆく。
「ひぅっ♥♥あ…はぁ…♥♥指揮官様のおちんちん♥もっと…勃起♥させてくださぁい♥♥もっと大っきく勃起させてぇ…♥♥タマタマの中で…あっ♥煮立ってる精液…♥♥イラストリアスの子宮に注い…でぇっ♥♥卵子と精子♥♥イチャイチャラブラブさせてくださぁいっ♥♥♥」
「んぐぅっ!んぅーっ!ん…んんっ!」
妊娠願望剥き出しで男の頭を抱き締め、自慢のミルクタンクに埋めるイラストリアス。
一方そんな事をされた指揮官は、自身の知覚を埋め尽くす柔らかさによってとうとう最後の楔…射精欲を抑え込んでいた理性が溶け落ちた。
「んぅぅぅぅっ!!」
──ドクッ…
限界まで張り詰めていた筈のペニスが一回り程膨張し、特濃ザーメンを更に濃縮した純粋な精をたっぷりと溜め込んだ巨玉がググッと持ち上がる。
「あっ…やっ♥♥イクっ♥イキますっ♥♥種付けされて…イッちゃいますぅぅぅぅっ♥♥♥」
イラストリアスのムチムチ美脚が指揮官の腰に絡み付き、男の精液を全て子宮内へ導く構えを取ったと同時だった。
──ビュルルルルルルッ♡♡ビュクッビュクッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡ドプッ…♡ドプッ…♡
「イッ…クぅぅぅぅぅっ♥♥♥あっ…あぁぁぁんっ♥♥♥はぁぁぁぁんっ♥♥♥やっ…またイッ…♥♥♥」
つい先程作られたばかりだというのに、まるで数ヶ月間溜め込んで熟成させたかと見紛う程に濃厚な黄ばみザーメンが巨根から迸り、女の胎内へ送り込まれてゆく。
本来は小さく、胎児の成長に合わせて徐々に広がってゆく筈の子宮は穢らわしい雄の欲汁によって無理やり膨らみ、それこそ妊婦のように大きくなってしまう。
──ドプッ♡ドプッ♡ビューッ…♡ビューッ…♡
「あぁっ♥♥はぁぁぁぁんっ♥♥♥しゃせーすごいですぅぅぅぅぅっ♥♥♥まだ出て…♥♥♥」
「んぐっ…んぐっ…」
母乳を吸いながら射精する。
飲み下したミルクは直ぐに吸収され、圧倒的生産力を誇る睾丸で精子となって女の中へ戻ってゆく。
正に無限ループと言った様相だ。
──ドプッ…♡ドプッ…♡
「んぐっ…ぷはぁっ!はぁ…はぁ…」
「はぁ…♥はぁ…♥お疲れ様でした♥♥いっぱい…出ましたね♥」
しかし、いくら何でも文字通り無限ではない。
長時間にも及ぶ大量射精は指揮官の体力を削り、その消耗によりペニスは硬度を失ってしまった。
──ズロッ…
「あんっ♥抜けちゃいましたぁ…♥」
萎えてしまった肉棒が膣口から抜け落ちたが、ぽっかりと開いた陰部から精液が漏れ出す事はなく、イラストリアスの腹を満たしたままとなっている。
「はぁ…はぁ…イラスト…リアス…」
「はい、指揮官様♥」
額に汗を浮かべ、息を荒くした男…彼は酷く疲れ、喉が乾いているのだろう。
そんな男に女神は自らの乳房を差出し、母乳滴る乳頭を咥えさせた。
何度でも言いますが、創作世界の母乳は甘くて濃厚で料理に使えるもんなんですよ!