※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

107 / 133
jd2020様より評価10を頂きました!

今回はちょっと王道を外れた感じですね
好きな人と嫌いな人、はっきり分かれると思います


特別編6.紅茶はミルクたっぷり甘々で

「はい、あ〜…ん♥」

 

「あ〜…ん…」

 

ロイヤル寮の一角に設けられたネルソンとロドニーの部屋。

そこでは部屋の主である二人と、一人の少年によるささやかなお茶会が開かれていた。

 

「ロドニー、あんまり甘やかさない方がいいんじゃないの?確かに戻った時に覚えてないとはいえ…」

 

「あら、いいじゃないですか。指揮官は毎日頑張ってるんですから♪それに…小さい指揮官、可愛いですよ♪」

 

呆れたように口を開くネルソンに対し、皿からクッキーを摘んで少年の口元に差し出すロドニー。

そう、二人が相手をしている少年は少年化薬によって若返った指揮官なのだ。

と言うのも、ビスマルクとティルピッツによる"実験"の後、限界を超えて肥大化したペニスを元に戻すための"中和剤"と称して飲まされたのが、この少年化薬だったのだ。

無論、彼に少年化薬を服用させるようにビスマルクに頼んだのはロドニーである。

しかも、この少年化薬指は"特別な調整"を施されているのだ。

 

「んむ…んむ…うん、美味しいっ!このクッキー、ロドニーお姉さんが作ったの?」

 

「違いますよ〜。これを作ったのはネルソン姉様なんです♪朝早くから生地を用意して、指揮官が来るのに合わせて焼き立てを出せるように…」

 

「ロドニー!」

 

いじらしい一面を妹に暴露されまいと声を張り上げるネルソンだったが、あいにく遅かった。

 

「そうなんだ…ありがとっ!ネルソンお姉さんっ!」

 

「っ〜♥」

 

天真爛漫を具現化したような純粋無垢な笑顔と共に感謝の言葉を述べられたネルソンは、顔を真っ赤にして俯いてしまう。

 

「ふふっ、姉様照れちゃって…可愛らしいですね♪指揮官、お茶のお代わりは…あら…?」

 

姉の姿を微笑ましそうに見ていたロドニーだったが、指揮官の前に置かれたティーカップが空な事に気付くと、ティーポットを持ち上げて紅茶を注いでやろうとするが、中身が空になっていた。

 

「あらあら…仕方ありませんね…」

 

普通ならメイド隊の誰かを呼んで、新しく紅茶を淹れてもらうところだがロドニーはそうしなかった。

 

「指揮官、紅茶の代わりに…ロドニーのミルクは如何ですか♥」

 

──シュルッ…タプンッ♡

 

胸元をずり下げ、自慢の美爆乳を顕にするロドニー。

ぷっくりと膨らんだ乳頭からは既に母乳が滴っており、彼女が授乳の期待に胸を高鳴らせている事がハッキリと分かるようだ。

 

「ちょっ…ちょっと、ロドニー!あんた何してるのよ!?」

 

流石に待ったをかけるネルソン。

しかし、当のロドニーは姉の制止なぞどこ吹く風と言わんばかりに、いつも通りの笑顔と共に応えた。

 

「クッキーはお飲み物と一緒に頂くのが一番美味しい食べ方なんですよ♪」

 

「なら、メイド隊でも呼べば…」

 

「せっかくのネルソン姉様がミルクを搾って作ったクッキーなんですから、ミルクと合わせた方がより一層美味しいと思いますよ?」

 

「なっ…何で知ってるのよ!?」

 

指揮官に与えられたネルソン特製のクッキーだが、実は彼女の母乳が入っている。

愛する男のアブノーマルな性癖を満たし、喜んで貰う為であったが…あいにく彼女の妹はそこまでお見通しなようだ。

 

「これ…ネルソンお姉さんのおっぱいが入ってるんだ…ぁっ…」

 

先程まで舌鼓を打っていたクッキーをトロンとした目で見詰める少年指揮官。

母乳フェチは若返っても健在らしく、彼の股間は大きく…いや、"大き過ぎる"程に膨らみ始めた。

 

「ふふっ…♥おチンチン、大っきくなっちゃいましたね♥それにしても何て立派な…♥」

 

股間を押さえ付け、目覚めた雄の獣欲を隠そうとする指揮官だが、その小さな手では隠せる筈もない。

何故なら彼のペニスは、小柄な体躯とは不釣り合いな程に巨大であったからだ。

これがロドニーがビスマルクに頼んだ少年化薬の調整の結果である。

身体は小さく、されど性器は成人状態と同等となっているのだ、

 

「ば…バカッ!何興奮してるの!?」

 

「ご、ごめんなさいっ!でも…ネルソンお姉さんのミルクが入ってるって思ったら…」

 

顔を真っ赤にして指揮官を怒鳴りつけるネルソンだが、本気で怒っている訳では無いのだろう。

それを分かっているロドニーは、少年の小さな身体を抱えて自らの膝に座らせた。

 

「そんなに怒鳴ったら指揮官が萎縮してしまいますよ?ミルクで興奮してもらえて嬉しいなら、もっと素直にならないと…」

 

「はぅ…っ…」

 

いつも通りの笑顔のまま、ごく自然に指揮官のズボンのパンツを下ろしたロドニーは、顕となった巨大なペニスを自らの嫋やかな手で扱き始めた。

 

「よしよし…♥ネルソン姉様は怖かったですか?でも、姉様は照れてるだけですから、本気で怒ってる訳ではないんですよ♥」

 

素直になれない姉をフォローしながらも、熱く硬い肉棒を愛撫し続けるロドニー。

確かに指揮官のペニスは成人状態と同じサイズであるが、色素沈着もない白い肌であり、更にはピンク色の亀頭は包皮に包まれた包茎になっていた。

 

「ロドニー!あんた勝手な…」

 

「は〜い、指揮官♥おっぱいチューチューしましょうね〜♥」

 

「ふぁ…おっぱい…」

 

尚も素直になれないネルソンだが、ロドニーは持ち前のマイペースさを発揮して指揮官へと自らの乳房を差し出しながら手コキを続行する。

無論、甘えたがりかつ母乳フェチな指揮官がそれを拒める筈も無く、差し出された乳房の先端を咥えて吸い始めた。

 

──ニチュッ…♡ニチュッ…♡

 

「あんっ♥指揮官、おチンチンからお汁が溢れてエッチな音を立ててますよ♥皮被りで可愛いおチンチンなのに…すっごく逞しくてご立派です♥」

 

「ほんと?んくっ…僕のチンチン…何時もより大っきくて…変なんだけど…」

 

「そんな事はありませんよ〜♥何時もの小さいおチンチン好きですけど〜…この指揮官の腕より太くて長い包茎おチンチンも好きですよ♥♥」

 

カウパーによって滑った亀頭が上下に動く包皮によって擦られ、泡立った先走りが竿まで垂れて白魚のような手指を汚す。

 

「あぅ…僕も…ロドニーお姉さんに触られるの好きぃ…」

 

美女による授乳手コキという好事家垂涎のプレイに、性経験乏しい少年が抗える筈も無く、指揮官はトロンとした瞳で慈愛に満ちたロドニーの顔を見詰めながら、彼女の乳房に甘える事しか出来ない。

 

「ふふっ♥おっぱいに甘える指揮官も可愛らしいですね♥」

 

指に粘液を絡めて潤滑を与え、僅かに顔を覗かせる鈴口に指の腹を押し当てるロドニーは続いてネルソンへと顔を向けた。

 

「それで…姉様はどう致します?」

 

「ど…どうって…?」

 

「小さなおチンチンでも何度もイかされちゃうのに、こんな大っきいおチンチンで突かれたら…♥きっと気持ちいいですよ?♥姉様がしないなら、私で独り占めしちゃいますよ〜♥♥」

 

──ヌチュッ…♡

 

「はぅ…っ…」

 

ロドニーが親指と人差し指で輪を作り、皮被りな亀頭に巻き付けたまま大きくずり下げれば、包皮に隠されていた亀頭粘膜が姿を現した。

 

「すんすんっ…♥はぁぁ〜…♥♥すっごく濃い男の子のニオイ…♥♥お汁もこんなに溢しちゃってますね♥♥そんなにおマンコに入りたいんですね〜♥ふぅ〜♥♥」

 

「あっ…あっ…だ…めっ!ふーふーしちゃ…あ…あぁ~っ…」

 

──ピュクッ♡ピュクッ♡

 

外気に触れてビクビクと震える剛直に顔を寄せ、漂う若い雄の精臭を堪能すると共に息を吹き掛けて反応を楽しもうとするが、元より敏感だった彼の亀頭は包茎化した事によってより敏感になっていた。

彼自身の握り拳程もある巨大な睾丸で煮詰められた精液…その中でも若干薄いものが少量、正に先走りとして放出されてしまった。

しかし、薄く少量と言っても一般男性の5倍程の濃度と量であるが…

 

「あら…♥お漏らししちゃいましたね♥♥このままだと、楽しむ前に暴発しそうなので早く挿れないと…」

 

「あーっ!もうっ!分かったわよ!ヤればいいんでしょ!?」

 

指先で青臭い白濁液を玩びながら思わせ振りな言葉を紡ぐロドニーに、ネルソンは半ば自棄になったかのように立ち上がると、ロドニーの膝に座らせられた指揮官の真正面に立つ。

 

「もうっ、姉様ったら…♥最初から素直になれば良かったのに…♥♥」

 

「あんたは黙ってなさいっ!」

 

裾をずり上げて紫色の際どいショーツを顕にしながらも、ネルソンはロドニーに反論する。

実を言うとネルソンは、少年の姿と成人の巨根を持ち合わせる指揮官を見た瞬間、発情してしまっていた。

というのも彼女は、あどけない少年が自身に対して必死に腰を振って気持ちよくしてくれようとする事も、大柄な男が自身を抱き潰さんと激しく犯してくる事にも嵌っており、それらを両立しているであろう巨根ショタの彼は彼女の理想とでも言うべき存在だったからだ。

それ故か彼女のショーツは秘所から滲み出した粘液で湿っており、クロッチをズラせば突起した陰核がハッキリと見えてしまう。

 

──クチュッ…♡

 

「あぁっ!」

 

「なぁに?その情け無い声…♥いつもはさんざん私を好き放題してるくせ…にっ♥♥」

 

──ズププププププッ♡ドチュンッ♡♡

 

「はぅぅぅっ!?」

 

「は…あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」

 

挑発的な笑みを浮かべたネルソンが新品同様な濃いピンク色の亀頭を淫穴に充てがい、そのまま重力に従って腰を落とす事で一気に自らの胎内へ剛直を納めてしまった。

しかし、色合いこそ新品童貞チンポであるが、サイズや形状は雌泣かせ熟練チンポだ。

包皮に包まれていた敏感な亀頭は一際太く、カリ首は大きな段差がある所謂カリ高…竿には弾力のある太い血管が何本も浮き出ており、ハードプレイに使用されるディルドが持つ"イボ"のように膣内の各所を刺激する。

そんな凶悪な肉棒に貫かれては、そこらの雌なぞオナホへ堕ちてしまう。

それは、ネルソンも例外ではなかった。

 

「ふぅーっ♥♥ふぅーっ♥♥相変わらず…無駄に…はぁぅっ♥♥大きなチンポじゃない…♥♥でも…ただ大きいだけじゃ…んはぁぁぁぁんっ♥♥わ…たしは…堕ちない…わ…♥♥♥」

 

口では強がっているが、身体は正直なものだ。

瞳はトロンと蕩けており、大きな乳房からは服の布地から滲み出る程に母乳を滴らせ、極太ペニスを咥え込む肉穴はプシュッ♡プシュッ♡と細かく潮を吹いている。

 

「ふふふ…♥♥姉様、指揮官のおチンチンにすっかりメロメロになっちゃってますね♥♥でもぉ〜…そういう事言えるなら、まだ余裕がありそうですね♥♥」

 

「ちょっ…♥ロドニー何を…♥♥」

 

指揮官専用生オナホが付いた肉厚な腰をヘコヘコと動かし、無意識の内に規格外ショタチンポに媚びていたネルソンの姿を見て、ロドニーは何やら思い付いたらしい。

怪訝そうな姉を他所に、嫋やかな指を脈動する肉樹の根元に添え…

 

「えいっ♥♥」

 

「ひぎゅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

「あうぅぅぅっ!」

 

そのまま根元にぶら下がる巨玉を握った。

絶妙な力加減で握られたザーメンタンクは更に大量の精を作り出し、それを察知したペニスはより太く長くなって、雌の肉穴をより深く穿った。

 

「むぎゅっ♥♥むぎゅっ♥♥タマタママッサージ、如何ですか〜?♥♥…って、聞くまでもありませんね♥♥♥」

 

「お"っ♥♥お"っ♥♥チンポっ♥♥♥チンポ深いのぉぉぉぉっ♥♥♥しゅきっ♥♥これしゅきぃぃぃぃっ♥♥♥」

 

余りにも呆気ない即堕ちであった。

それもその筈、元々ネルソンは指揮官からキスをされるだけで発情し、だらしなく育った乳肉や尻肉を掴まれるだけでトロ顔を晒しながら生ハメ中出しを欲するような淫乱雌肉娼婦なのだ。

そんなザコ雌が若々しい最強チンポに勝てる筈も無い。

 

「お"ほっ♥♥お"ほっ♥♥チンポぉっ♥♥チンポしゅきぃぃぃぃっ♥♥♥んおっ♥♥♥おっ♥♥♥お"ほぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」

 

優雅なロイヤルレディは何処へやら…

普段のツンケンとした態度は一変し、一心不乱に腰を振ってエロ汁を撒き散らしながら野太いオホ声をあげる極上肉オナホの姿がそこにはあった。

 

「ふふっ♥♥おチンチンに夢中な姉様…とっても素敵ですよ♥♥♥それだけ指揮官のおチンチンが気持ちいいんですね♥♥♥」

 

「そうにゃのぉぉっ♥♥♥チンポ♥♥♥チンポっ♥♥♥指揮官チンポしゅきぃぃぃぃっ♥♥♥んほっ♥♥んほぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

「だめ…っ…で…出ちゃうっ!」

 

一方の指揮官も、自らの愚息に合わせてグニグニと纏わり付く淫肉の性奉仕と精巣マッサージを前に、限界寸前だった。

無数の肉ヒダに擦られるカリ首はより快感を得ようと大きく張り出して媚肉にガッツリと食い込み、女の柔らかく繊細な手で揉まれる巨大金玉は硬く張り詰め爆発寸前だ。

 

「出しなさいっ♥♥♥チンポ汁っ♥♥♥くっさい種付けザーメン♥♥♥私の…んお"っ♥♥♥子宮にぃぃっ♥♥♥♥」

 

「いいですよ〜♥♥この大っきなタマタマでグツグツしてる元気な精子♥ネルソン姉様の卵子とエッチさせてあげましょう♥♥♥」

 

「はぅぅ…も…う…出ちゃ…あ…あぁっ!」

 

──ドクッ…♡ドビュルルルルルルルッ♡♡ビュクッビュクッ♡♡ドプドプドプッ♡♡♡ドクンッ♡ドクンッ♡

 

「ひぎぃぃぃぃぃっ♥♥♥イグぅぅぅぅぅっ♥♥♥お"お"つ♥♥♥お"ほぉぉぉっ♥♥♥チンポっ♥♥チンポ汁ぅぅぅぅっ♥♥♥子宮破裂しちゃうのぉぉぉっ♥♥♥♥」

 

極太ショタチンポが脈動し、ゼリー状の黄ばんだ汚汁で女体の聖域を穢す。

極めて大量に…それこそ一般男性の一生分すらも容易に凌駕する程の量を誇る精液は、小さな子袋では収まりきれる筈もない。

だからと言って唯一の出口である膣は、大きく腫れ上がった亀頭によって隙間無く塞がれている。

 

「あぁ…♥♥姉様のオナカ…どんどん大きくなっちゃってます…♥♥赤ちゃんが出来たらこんな感じなんでしょうか?」

 

それ故、行き場を失った雄汁は女体を内側から広げて、その姿形を変えてしまう。

絶え間なく注ぎ込まれる精液によって子宮は大きく膨らみ、臨月の妊婦と見紛う程だ。

 

「お"っ…♥♥お"…っ♥♥♥あか…ちゃん…♥♥産むぅ…♥♥♥」

 

パンパンに膨らんだ自らの腹と、身体が内側から押し広げられた事によって噴出する母乳を虚ろな目で見ていたネルソンは、余りの快楽に脳が焼き切れてしまったようだ。

蕩けきったアヘ顔のまま、その言葉を最後に崩れ落ちてしまった。

 

「ね、ネルソンお姉さ…」

 

幼い肉体には過酷な長時間大量射精により息も絶え絶えな指揮官だが、それでも愛する女を心配し、彼女へ寄り添おうとする。

しかし、それに待ったをかけたのは妹であるロドニーだ。

 

「指揮官…♥私も、おチンチン欲しいです♥♥」

 

「でも…ネルソンお姉さんが…」

 

「姉様なら大丈夫ですよ♥指揮官は覚えてないかもしれませんが、大人の指揮官とエッチした時も、あんなふうになってましたから♥」

 

「そうなの…?」

 

「えぇ、そうですよ♥だから、今はロドニーの事を見てください♥♥」

 

そう言うとロドニーは一旦指揮官を自らの膝から下ろし、椅子の座面に両肘をつくような姿勢で若い雄へ熟れた尻肉を向ける。

 

「今日は〜…♥お尻でしたい気分なんです♥♥指揮官…ロドニーのお尻の穴におチンチン挿れて下さぁい♥♥」

 

尻を突き出し、ヒクヒクと蠢く尻穴を見せ付ける。

ロドニーはどうやらアナルセックスに嵌っているらしく、指揮官と交わる時には必ず一度は肛門への挿入を欲しているのだ。

 

「そ、それじゃあ…挿れるね?」

 

「はい♥♥」

 

無論、ショタ指揮官もロドニーに影響されてかアナルセックスをごく自然に受け入れていた。

 

──ズプッ…♡

 

「あっ…♥♥」

 

日頃から指揮官チンポ型ディルドでアナルオナニーに耽っている彼女の尻穴は、ショタデカチンであっても余裕で咥え込める。

 

──ズプププププッ…♡

 

「はぁ…はぁぁぁぁんっ♥♥」

 

20cmを優に超え、30cmにも届かんばかりな超巨根が直腸内を埋め尽くした。

膣内を犯されるのとは、また違った快楽…息が詰まるような圧迫感で快感を覚える辺り、ロドニーもネルソンに負けず劣らずマゾの素養を持っているのだろう。

 

──ズロロロロッ…♡♡

 

「はひゃふぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

長いストロークで震える肉棒が引き抜かれ、高いカリに引っ掛かった腸壁の一部が肛門から顔を覗かせ、外気に撫でられる。

 

──ズプププププッ…♡♡

 

「んほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

再び長いストロークでペニスが捩じ込まれ、内臓全体が押し上げられるような息苦しさに支配される。

しかしながらロドニーは、口をO字型に開きながら背筋を弓なりに反らし、震える爆乳から大量の母乳を滴らせている。

感じているのだ。

年端も行かぬ少年と、彼が持つ規格外の巨根によって不浄の穴を犯されるという背徳感に、彼女の理性は蕩けて無くなってしまった。

 

──ズプッ♡ズプッ♡ズプッ♡

 

「はぁっ…はぁっ…お姉さん…お姉さんっ…!」

 

「んひぅっ♥♥おっ♥♥おっ♥♥♥おほっ♥♥♥おチンチンっ♥♥おチンチンでお尻犯されちゃってますっ♥♥♥おひっ♥♥お"っ♥♥お"ほっ♥♥♥」

 

やはり、姉妹とは似るものなのかもしれない。

尻穴へ力強いピストンを繰り返されるロドニーはネルソンそっくりな野太い喘ぎ声を漏らし、挿入されていない淫穴からは間欠泉のように潮を吹いている。

 

「ろ…ロドニーお姉さんっ!もう…っ!」

 

「出してぇっ♥♥♥ロドニーのお尻におチンチンミルク♥♥♥姉様と同じぐらいいっぱい…♥♥♥」

 

──ドクッ…♡ビュルルルルルルッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビュルルルルルルッ♡♡♡

 

「ひゃうぅぅぅぅぅっ♥♥♥熱いですぅっ♥♥♥あっ…♥♥あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥もっと…♥もっと出して下さぁいっ♥♥♥」

 

射精直後の雄と、姉の痴態を間近で見ていた雌は想像よりも早く絶頂へ至った。

量も濃度も全く衰えない精液は女の腸内を逆流し、彼女の腸を腸詰めのようにしてしまう。

それと共に熟れた肢体は大量の精液に対抗するように、これまた大量の母乳と潮を吹いて室内を甘ったるい雌の性臭で満たしてしまった。

 

「んひっ♥♥ひふぅぅ…♥♥♥」

 

椅子から崩れ落ちるロドニー。

意識を失う寸前、彼女が見たのは姉の乳房に肉棒を突き付ける指揮官の姿…

どうやら、お茶会はまだ終わりそうにない。




個人的にはショタは年齢相応のミニマムチンポがいいと思いますが、今回は実験的に巨根ショタにしてみました

これも時間があれば、ちゃんと成人指揮官とネルソン&ロドニーの母乳お茶会か、純粋なショタ指揮官を書きたいですね
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