とりあえず先にこちらに一区切り付けて、全年齢版に取り掛かろうと思います
あとは…Skeb依頼の5作品目を書かなくては…
重桜寮の一角、KAN-SEN達が住む寮と長い渡り廊下で繋がった離れの座敷では、指揮官が二人の美女によって饗されていた。
「はい、指揮官。先ずは一杯どうぞ」
二人の美女の内の一人である翔鶴が徳利を傾け、指揮官が持つ猪口へ酒を注ぐ。
「ん、すまんな。ところで…この酒、色が付いてるな?」
確かに注がれた酒は無色透明な重桜酒とは違い、琥珀色をしている。
「これは薬膳酒ですよ♪東煌の生薬を漬け込んだ、滋養強壮に効くお酒なんです♪」
にこやかな笑顔で応える翔鶴。
日々、激務をこなす指揮官に対する気遣いなのだろう。
そんな彼女の気遣いを無駄にしない為にも、彼は普段飲まない酒を飲んでいるのだ。
「指揮官様ぁ〜♡お酒より、大鳳が愛情込めて作った料理を召し上がって下さいませ♡」
揺れる琥珀色の水面を喉奥へ流し込む男の身体に、もう一人の美女…深い谷間を見せ付ける大鳳がしなだれかかる。
彼女が言う通り、テーブルの上には高級食材を惜しげも無く使用した料理が幾つも並べられている。
中でも目立つのは中央に置かれた湯気が立ち上る土鍋だ。
「本日のメインはスッポン鍋です〜♡たぁ〜くさん食べて、元気になって下さい♡」
土鍋から煮込まれたスッポンの肉と出汁を小鉢によそって、肉の一つを箸で摘む大鳳。
「ふぅ〜…ふぅ〜…はい、あ〜ん♡」
吐息で粗熱を取り、手皿と共に男の口元へと差し出す。
「あー…んむっ…ん…うん、美味いな。流石大鳳、料理上手だな」
スッポンは一見するとゲテモノであるが、キチンと調理すれば鶏肉のようなサッパリとした味わいであり、取れる出汁は濃厚で疲れ切った身体に染み渡るかのようだ。
扱いが難しい食材を容易く調理出来るのも、大鳳が日々花嫁修業をしているお陰なのだろう。
「当然ですわ〜♡大鳳は〜…指揮官様のお嫁さんになる為に毎日、努力していますもの♡何処かの媚びるだけの鶴とは違いますわ〜」
全身から好き好きオーラを出しながら甲斐甲斐しく指揮官にスッポン鍋を食べさていた大鳳だが、愛しい男を挟んで反対側に居る女に視線が向くと直ぐにトゲのある態度になってしまう。
「あらあら…大鳳ちゃんは、私が媚びるだけしか能がない愛玩動物とでも思っているみたいですね…。私だってこれぐらいの調理は出来ますし、何より…♥」
「お…おい、翔鶴?」
黒い笑みを浮かべた翔鶴が着物を開け、豊満な─大鳳と比べれば小振りに見えるが、それでも世間一般的には爆乳の部類に入る─胸元を顕にし、自らの腕で下乳を支えつつ深い谷間に徳利を傾けた。
「こういう指揮官が好きな事を沢山知ってるのは、私の方なんですよ。さあ、指揮官♥翔鶴のおっぱい盃で、グイッと行っちゃって下さい♥」
大鳳は時に"ストーカー"と呼ばれる程に指揮官の情報をリサーチしているが、下手な事を知ってしまうとそれを躊躇いもなく実行してしまうという悪い癖がある。
以前も、指揮官が長門と交わった際に飲尿プレイをしたという事を知ると、寝ている指揮官に顔面騎乗して放尿した事すらあるのだ。
別に指揮官は飲尿プレイを気に入った訳でも無いし、何よりも寝ている時に口へ放尿されては下手すると溺れてしまいかねない為、その時は"お仕置き"をしたのだが…
そんな事もあり、指揮官は大鳳へ自らの好きなプレイを伝える事は極力控えているのだ。
「翔鶴…んぐっ…」
柔肉の谷間に顔を埋め、琥珀色の水面を啜る指揮官。
おっぱい星人で母乳フェチな指揮官は、豊満な乳房を使ったあらゆるプレイを好んでおり、この谷間酒もお気に入りのプレイの一つだ。
普段は母乳体質KAN-SENの谷間に母乳を注がせているのだが、あいにく翔鶴はまだ母乳を出せない。
その為、彼女は母乳の代わりにこうして酒を注いでくれる。
「んなっ…!指揮官様とそんな事まで…!」
想像以上に進んだ関係な愛する男と恋のライバルの間柄に驚愕する大鳳だが、彼女がこの程度では引き下がる訳がない。
「でも、それぐらいなら…。指揮官様〜♡大鳳の〜…おっぱい盃も如何ですぅ?♡」
翔鶴よりも大きな大鳳の乳房は、より長く深い谷間を作り出す事が出来る。
そんな男なら誰しも釘付けになるような肉の峡谷に琥珀色の薬膳酒が注がれ、乳肉と共にタプンッ♡と揺れる。
「ふはぁ…大鳳…」
一杯目の谷間酒を飲み干した指揮官は、直ぐに二杯目へ口を付けた。
「はぁぁぁぁんっ♥指揮官様ぁ♥」
豊満な乳房に顔を埋め、酒を啜る男の姿はまるで乳を欲する赤子のようだ。
「あら…指揮官ったら、やっぱり大きいおっぱいの方が好きなんですか?私だって自信があるんですけど…やっぱり、大鳳ちゃんには負けますからね…」
「当然ですわ〜。毎日毎日、指揮官様の事を思って育てていましたもの♪」
「でも…大きいばかりじゃ、指揮官を満足させられませんよ?」
自慢げに120cmオーバーの長乳を揺らす大鳳だが、それに対して翔鶴は何とも余裕ありげだ。
「し・き・か・ん♥この大っきくなったおちんちん…♥翔鶴のおっぱいで挟んであげますからね〜♥」
完全に乳房を顕にした翔鶴が指揮官を抱き寄せて、そのまま寝転がらせると彼のズボンとパンツを引き摺り下ろして既に勃起状態となっている剛直を露出させ、真っ白な柔肉で挟み込んだ。
「うっ…ぁぁぁ…」
「ふふっ…♥本当にパイズリが好きなんですねぇ〜♥おっぱいで挟んでるだけなのに、すっかりダラしない顔になって…♥あら…おちんちんからもお汁が漏れちゃってますよ♥」
おっぱい星人が100cmオーバーのパイズリに勝てる訳がない。
ただ挟まれただけで雌泣かせの巨根はビクビクと震えながら、先走りを失禁したように漏らしてしまう。
「こんな姿…指揮官の事を純粋に尊敬している娘達が見たら、どう思うんでしょうね♥あ…でも、指揮官ならお構いなしに抱き潰して性奴隷にしちゃいますよね〜♥」
「ぁあ…うぁぁぁ…」
乳房が左右から圧迫される事で挟み込まれたペニスが、柔らかくもハリのある乳肉によって締め付けられ、男の全身に蕩けるような快感を与えてくる。
そうなれば如何に身体を鍛えても無駄だ。
湧き上がる欲望の熱を必死に抑え込むのに必死で、抵抗する事すら考えられなくなってしまう。
「くぅぅ〜…っ!パイズリなら、大鳳も負けませんわ!」
黒光りするグロテスクなイチモツが、白くて柔らかな母性の象徴に挟まれ、歓喜の涙を流している様子を見た大鳳は対抗心を擽られたのだろう。
自らも乳房全体を顕にすると、半ば翔鶴を押し退けるようにして彼女の乳房から肉棒を奪うと、自らの胸に隠してしまった。
「指揮官様ぁ〜♥大鳳のおっぱいの方が大きくて柔らかくて気持ちいいですよね〜♥」
「ぐっ…あぁっ!」
確かに翔鶴も世間一般では中々お目にかかれない爆乳だが、大鳳は爆乳揃いのKAN-SENの中でも屈指のサイズを誇る、謂わば超乳とでも言うべき乳房の持ち主だ。
それこそ指揮官の超巨根が根本から亀頭まですっぽりと隠れてしまう程の長乳…膣内と比べて凹凸が無い乳肉の谷間だが、ペニスに与える快楽は遜色無い。
火照りによって柔らかくなった脂肪は起伏が多い肉棒の表面に隙間無く密着し、ペニス自身が分泌した粘液の潤滑も相まって膣内とも腸内とも違う淫穴と化していた。
「そんな事ありませんよね〜?指揮官は私のハリがあるプルプルおっぱいの方が好きですよね♥」
限界を超えて勃起した肉棒は反り返り、柔肉の狭間から勢いよく抜け出してしまうが、それを待っていたかのように翔鶴が自らの乳房で受け止める。
「むぎゅむぎゅっ♥おっぱい気持ちいいですね〜♥おちんちんも…たまたまも…気持ちいいよ〜♥って言って泣いちゃってます♥♥こんなに大っきくて凶暴なのに、おっぱいで挟まれただけでお漏らししちゃう情け無いおちんちん♥私がずっとお世話してあげちゃいますよ〜♥♥」
身体に対して垂直にペニスを挟む、いわゆる縦パイズリの形となった翔鶴は自らの谷間に徳利を傾け、乳肉に埋もれる剛直を酒漬けにしてしまう。
「あ"がぁっ!?な…何だこれ…っ!熱っ…!?」
愚息が急速に熱を持ち、ビキビキと更に凶悪な形状とサイズとなる。
翔鶴が用意した薬膳酒は、確かに滋養強壮の効果がある東煌の生薬を漬け込んで作ったものだが、特に精力増進作用のあるものを多く使っている。
その為、亀頭粘膜から直接ペニスへ染み込んだ薬効成分がこのような事態を引き起こしたのだ。
「あは…♥でも…こんなに大っきくなっても、相変わらずおっぱいには弱いんですね♥こうすれば…♥」
──タパンッ♡
「ぃ…っ…!」
左右の乳房を広げ、中心へ打ち付ける。
すると指揮官の腰がガクガクと震え…
──ビュクッ♡ビュクッ♡ビュルルルルルッ♡♡
張り詰めた陰囊の中で睾丸が脈動し、クパクパと開閉する鈴口から黄ばんだ精液が迸った。
濃厚な…それこそ指で摘める程に濃い精塊は柔肌を濡らしていた薬膳酒と混ざり、若干粘度を落としながら玉の肌をねっとりと滑り落ちてゆく。
「やっぱりイッちゃいましたね♥おまんこ相手ならあんなに強いのに…何でおっぱいにはこんなに弱いんですか?♥♥」
──ヌプッ♡ヌプッ♡
「ぅぁあ…や…やめ…っ〜っ!」
──ドプッ♡ドプッ♡ドプッ♡
左右の乳房を互い違いに揺らすだけで凶悪なディテールのペニスは、その見た目にそぐわぬ早漏っぷりを見せてしまう。
「ちょっと、翔鶴さん!指揮官様の子種をそんなに無駄にするなんて…!」
壊れた蛇口の様に青臭い白濁液を垂れ流す肉棒を奪い取った大鳳が、再び自らの谷間へ粘液塗れの剛直を挟み込んだ。
「あぁ…指揮官様のおちんぽ♥腹黒鶴に虐められて怖かったですわよね♥今から大鳳はおっぱいで優しく挟んで、子種も全部飲んで差し上げます〜♥♥は〜…むっ♥♥」
──ジュプッ♡ジュプッ♡ジュルルルルッ…♡
「は…あぁぁ…っ…」
竿を乳房で扱きながらの亀頭フェラ。
大きく張り出したカリ首を舌先でグルリと舐め、舌全体で裏筋を磨り上げられ、ガマン汁を吸い上げられる。
無論、射精直後の敏感な愚息がそれに耐えられる筈がない。
──トプッ…♡トプッ…♡
「んんぅ…♥♥んくっ♥んくっ♥んくっ♥♥」
勢いの無いお漏らし射精を口内で受け止め、うっとりした表情で特濃精液を飲み下す大鳳。
指揮官の精液は半固形のゼリー状で飲み込むのも一苦労する代物だが、大鳳は元々唾液の分泌量が多いらしく、大量の唾液と混ぜ合わせる事で比較的スムーズに飲み込む事が出来るようだ。
「くっ…あぁ…止まら…な…っ…」
──ドプッ…♡ドプッ…♡ドプッ…♡ビュルッ♡
「んぅ…♥♥んふぅ〜…♥♥ごくっ♥ごくっ♥♥」
薬膳酒の効果によってフル稼働する精巣から常に出来たての精液が尿道を経由し、肉便器と堕ちた大鳳の口内へと排泄される。
そう、これは排泄だ。
膀胱に尿が溜まったから放尿するように、精巣に精子が溜まったから放精するという事だ。
「もうっ…大鳳ちゃんだってやってる事変わらないじゃないですか〜。でも…指揮官のだらし無い顔、もっと見たいですね〜♥♥」
長い放精の快楽に呆けたような表情となってしまっている指揮官を見て、何やら思い付いたらしい翔鶴が、自らの乳房を大鳳の乳房へ近付ける。
「そんなにおっぱいが好きなら…♥もっとおっぱいでイジメてあげますね♥♥」
──ムニュゥゥ…♡
「っ〜…!?」
ハリのある翔鶴のロケットおっぱいが、柔らかさ特化の大鳳の長乳を押しやって精液ポンプと触れ合う。
「んんぅっ!んーっ!んー!」
「ん〜…大鳳ちゃん、おちんちん咥えたままだと何て言ってるか分かりませんよ〜」
自分一人で愛する男を快楽漬けにしたかったらしい大鳳が大粒の亀頭を含んだまま抗議の声をあげるが、当たり前のように何を言っているか分からない。
「それにしても…大鳳ちゃんって、こんなに積極的なのにおっぱいは引っ込み思案なんですね♥」
翔鶴が注目したのは、長い乳房の頂点にある陥没乳首であった。
ピンッと屹立した翔鶴の乳首とは対象的な乳肉に埋れた乳首…
「そう言えば…指揮官って私と瑞鶴がWパイズリしてる時に、キスしてるのずっと見てましたよね♥女の子同士でエッチな事してるのもオカズにしちゃう節操なし指揮官に…特別サービスです♥♥」
淫蕩な笑みを浮かべた翔鶴はそう言うと、大鳳の陥没乳首へ自らの勃起乳首を近付け…
「えいっ♥」
──ニュプンッ♡
「んんぅ〜っっ♥♥♥」
陥没乳首のナカへ、勃起乳首が挿入された。
「それをこうして…♥」
──タパンッ♡タパンッ♡
「んぅ〜っ♥♥んんっ♥♥んーっ♥♥♥」
乳房を大きく揺らすオーソドックスなパイズリを開始する翔鶴だが、それと同時に大鳳の乳肉の中では敏感な乳首同士が擦れ合う。
大鳳の陥没乳首は普段から乳肉に守られているせいか酷く敏感であり、やや強くイジるだけで失禁絶頂へ至ってしまう程だ。
そんな弱々乳首が擬似的なセックスをしてしまうとどうなるか…それは語る必要もないだろう。
「んんっ♥♥んぅーっ♥♥♥」
「はぁんっ♥♥おっぱい全部…気持ちよくて♥♥おまんこまで響いて…あっ…♥♥イクッ…♥♥イクッ♥♥」
強烈な快楽によって喉を動かす事が出来なくなった大鳳の口から飲み込めなかった精液がダラダラと溢れ出し、頬は餌を貯め込んだハムスターのようだ。
「んぶっ…♥♥あぇっ♥♥おっぱい…いいですぅっ♥♥♥イクッ♥♥イクイクイクぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
「あっ…♥♥私もイッちゃ…♥♥♥はぁぁぁぁんっ♥♥♥♥」
──ドビュルルルルッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡♡ビュクッビュクッ♡♡ビュルルルルルッ♡♡
乳イキへと至った二人の間で、黒光りする巨塔から白いマグマが迸り、辺りを雄の欲望で穢した。
リクエストも消化しないと…
お仕置きシリアスも書きたいし、アイドルタシュケントも書きたいし、ベラルーシアとのしっとりイチャイチャも書きたい…