仕事が一段落したので、執筆が捗ります
──チュッ…チュッ…
「んっ…はぁ…♥️指揮官さま…♥️」
啄むようなキスを繰り返す二人。
唇が触れ合い、繋いだ手の指が絡み合う度に彼女から熱い吐息が漏れ出す。
「イラストリアス…」
彼女の目を覆い隠す黒いリボンを外そうと手を伸ばし、結び目に手を掛ける。
しかし、彼女のほっそりした指が指揮官の手首を掴んで、それを阻止する。
「どうした?」
「その…このままで…」
「…分かった。」
理由は分からないが、彼女は目隠ししたままがいいらしい。
ややアブノーマルな気もするが、それがいいというなら従おうではないか。
しかし、リボンを解こうとした手のやり場に困ってしまう。
そのまま戻すのも味気無い…いや、在るではないか。この手の丁度よい置き場が。
「ひゃあぅっ♥️し、指揮官さまぁ♥️」
仰向けになり、左右に流れた状態でも圧倒的サイズを誇る乳房。そこに、無骨で大きな手を埋めた。
「デカイとは思ってたが…やっぱりスゴいな…」
イラストリアスの乳房だが、見た目にもそうだが触ってみるとその大きさが良く分かる。
おそらくメートル級はあるであろう膨らみは、とても柔らかい。
乳房の大部分を成す脂肪は、まるで水風船のようにタプタプとした感触を与えてくる。
しかし、柔らか過ぎて手応えが無いという訳ではない。
スベスベとした張りのある肌が柔らかな脂肪を包み、反発しながら手を包み込んでくるようだ。
「はぁ…んっ♥️イラスト…リア…スの…おっぱい…♥️いかがですか…♥️」
「あぁ…柔らかくて…ずっと…触っていたくなるよ…」
「本当…っ…ですか♥️嬉しい…♥️」
タプタプと、揺らすようにして乳房を刺激する。
まるで波打つように揺れる度、ウェディングドレスが少しずつずれてしまう。
そのまま完全に乳房が露出してしまう…とはならなかった。
刺激と興奮により勃起した乳首と、ドレスの布地が引っ掛かっているのだ。
「はぁ…♥️んんっ…♥️ダメぇ♥️おっぱいと…ドレスが擦れてぇ…♥️」
「気持ちいいのか?」
「気持ちいいです…♥️でも…もどかしくてぇ…♥️直接…直接触って下さい…♥️」
今にも泣き出しそうな、切ない声で乞われる。
あまり焦らして不安にさせるのも可哀想だ。
肌と布地の間に指を挿し込み、ドレスの束縛から乳房を解放する。
──ブルンッ…
本当にそんな擬音が聴こえてきそうだった。
布地から解放された巨大な乳房は歓喜するようにプルプルと震え、その頂点にある乳首はキレイなピンク色で、主張するようにピンッと突起している。
「し、指揮官さま…イラストリアスのおっぱい…変じゃ…ありませんか?」
不安混じりの震える声で彼女が問いかけてくる。
変と言えば変だ。
こんなにも大きく、美しく、柔らかな…こんな現実離れした、理想的な乳房がある筈が無い。
しかし、現に目の前にある。しかも、好き放題しても良い状態でだ。
その証拠に、目も心も二つの膨らみに奪われていた。
「し、指揮官さま…?」
不安そうな声。
だからこそ、行動で示す事にした。
「はむ…っ…ちゅうっ…」
「ひうぅっ♥️指揮官さまぁぁっ♥️」
その主張するピンク色の突起に吸い付いた。
やや硬く、何故だかほんのり甘味を感じる。
彼女が用意し、寝室に焚かれた甘い香りのお香のせいだろうか?
蕩けるような甘さではないが、ジワジワと細胞一つ一つに染み渡るような…少しずつ彼女に溺れてしまうような、甘美な堕落へと導く甘さだ。
「ちゅうっ…ちゅうっ…」
「あぁんっ♥️指揮官さま…赤ちゃん…みたいっ♥️」
イラストリアスが快感に悶えながら、指揮官の頭を撫でる。
まるで、母乳を吸う乳飲み子のような扱い。普通なら屈辱的であるが、それすらも性的興奮を加速させる要因となってしまう。
だが、赤ん坊のような扱いは癪に触ったのだろう。
授乳中の赤ん坊がしないような事をした。
──カリッ…
「きゃぁっ♥️し、指揮官さまぁっ♥️」
「んむっ…んむっ…ちゅぅぅぅっ…」
乳首を甘噛みし、やや強く吸う。
しかし、それだけではない。
──クチュッ…
「ひうっ♥️そこ…だめぇっ♥️」
スルリと彼女の太ももに手を這わせると、股間に指先を押し付けた。
サテン生地のスベスベとしたショーツは湿っており、産毛すら生えていない割れ目にピッタリと張り付いている。
──クチュッ…クチュッ…チュゥゥ…チュッチュッ…
「あぁっ♥️だめぇっ♥️おっぱいと…一緒に…だめですっ♥️」
乳首を甘噛みしながら舌先で擽るように舐める。
それと同時にショーツの上から割れ目をなぞってやると、その割れ目から滑り気のある液体が漏れ出し、さらにショーツを濡らしてゆく。
──クチュッ…クチュッ…クチュクチュッ…
「いやぁっ♥️音…音だめですっ♥️」
「ぷはっ…本当にダメか?そう言ってる割には…腰が動いてるぞ?」
「嘘っ♥️嘘ですっ♥️」
「嘘じゃないさ。意外と…淫乱なんだな?ちゅうっ…」
「いやぁっ♥️イラストリアスはぁっ…違うんですっ…♥️」
嫌々と首を振り、否定するイラストリアス。
しかし、性を知ってしまった彼女の成熟した身体は快楽を求め、無意識に腰を振ってしまう。
高貴なロイヤルレディとしての誇り…それが淫乱の才を開花させつつある自らの肉体を否定しようとしていた。
しかし、乳首と秘裂から与えられる快感と耳から直接脳を犯す淫らな水音は、確実に彼女の誇りを蝕んでいる。
それはきっと、視界を遮られた事による感覚の鋭敏化も作用しているのだろう。
「いやぁっ♥️だめ…だめぇっ♥️おっぱいと…おまんこぉ♥️気持ちいいのぉ…っ♥️」
清楚な彼女からは想像も出来ないような淫語が飛び出た。
自らの言葉に驚き思わず口を押さえた彼女だったが、言葉にしたという事実が呼び水となり脳内をピンク色に染めて行く。
「やあっ♥️いやぁっ♥️いやらしくなっちゃうっ♥️指揮官さまに…嫌われちゃうのぉっ♥️」
その言葉とは裏腹に指揮官の頭を乳房に押し付け、腰をカクカクと動かすイラストリアス。
最早、彼女は身体を制御出来なくなっている。
淫らに、快楽を貪る肉体…それに引き摺られるように、精神までも淫らになって行く。
──クチュクチュッ…クチュクチュクチュッ…チュゥゥ…チュッ…
「やぁっ♥️おっぱいとおまんこ…きもちいいのぉっ♥️指揮官さまぁ…指揮官さまぁっ♥️」
身体がビクビクと痙攣し、腰がガクガクと震える。
絶頂の前触れだ。
こうなればもう、止める事は出来ない。
そして絶頂の瞬間こそが、彼女のロイヤルレディとしての誇りが瓦解する瞬間でもある。
「いやっ…いやぁっ♥️おっぱい…おっぱいが熱いのぉ♥️出ちゃう…出ちゃうのぉぉぉぉぉっ♥️」
彼女の腰が一際大きく跳ねた。
その瞬間、彼女の乳首を吸っていた口内に熱いモノを感じた。
「い…っっっ…くぅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
──プシャッ…プシュゥゥゥッ…
乳首から白い液体が迸り口内を白く染め、口に含んでいなかった乳首から噴出した液体が二人の身体やベッドに飛び散った。
「うそぉ…♥️イラストリアス…♥️ミルク出てます…♥️」
そう、母乳が吹き出したのだ。
妊娠もしていないのに母乳が出るのは驚きだが、指揮官は自らの口内を満たした母乳を飲み込んで行く。
「んぐっ…ごくっ…ごくっ…」
ほんのり甘く、牛乳よりはさっぱりしている。
興奮により高まったイラストリアスの体温で温められた為か、喉から胃へ流れ行く熱を感じる。
「やぁ…♥️イラストリアスの身体…壊れちゃいましたぁ…♥️指揮官さまに…嫌われちゃうのぉ…♥️」
それでも彼女の身体は、まだ快楽に飢えているのだろう。
腰を男を誘うようにカクカクと振り、乳首からは母乳を滴らせている。
淫らな肉体と成り果ててしまった事で失望されるのではないか…そんな不安を口にする彼女の唇へキスをした。
「ん…ちゅうっ…じゅるるっ…」
「んっ…♥️んんっ…♥️こくっ…こくっ…♥️」
母乳を口に含んだまま唇の間から舌を捩じ込み、舌を伝わせるように母乳を彼女の口に流し込む。
それに驚いたようなイラストリアスだが、次々と流し込まれる母乳は彼女の意思に反して身体が勝手に飲み込んで行く。
「はぁ…イラストリアス…」
「いやぁっ…指揮官さま…見ないで…」
目元を隠したリボンに染みが出来、隙間から涙が零れ落ちる。
「イラストリアス…壊れちゃいましたぁ…赤ちゃん居ないのにミルク出てぇ…気持ちよくなりたくて…腰…勝手に…」
「イラストリアス…」
──チュッ
優しくキスをする。
「大丈夫だ。お前がどうなろうと…絶対に嫌わないさ。」
「本当…ですか?」
声を震わせ、問いかけるイラストリアス。
それに対し、指揮官は苦笑しながら彼女の手を取った。
「気持ちよくなりたいのは…お前だけじゃない…」
彼女の手を自らの股間に触れさせる。
「あ…これ…指揮官さまの…♥️」
豊満な肢体を持つ彼女が、あれほど乱れる様を目の当たりにした彼の身体もまた興奮していた。
ペニスは、はち切れんばかりに勃起している。
「大きくて…熱い…です♥️」
「うっ…あぁ…」
視界が塞がれているため、彼女の手付きはどうしても手探りのものとなる。
ほっそりした指が、トランクスの上からペニスを撫でる。
重たそうに垂れ下がる睾丸から根元、竿をなぞって張り詰めた亀頭…
──ニチャッ…
「うっ…くぁっ…」
「あぁ…♥️指揮官さまも…濡れて…♥️」
指先が亀頭の先端に出来た染みに触れる。
染み出たガマン汁が付着した指先を、自らの鼻先に持って行くイラストリアス。
「すんすんっ…♥️はぁぁ…♥️これが指揮官さまの…♥️」
──ピチャッ…
匂いを嗅ぎ、舐めとる。
じっくりと味わうように、僅かな量のそれを舌の上で転がすと、自らの唾液と共に飲み込んだ。
「こくっ…♥️はぁぁぁぁ…♥️美味しい…♥️」
飲み込んだ瞬間、身体をブルッと震わせる。
絶頂の余韻の中、軽い絶頂に達したのだろう。
「指揮官さまぁ…♥️」
「うぐっ…な、何だ…?」
トランクスに手を滑り込ませ、直にペニスに触れながら媚びるように甘い声を出すイラストリアス。
「イラストリアスもぉ…♥️指揮官さまを…気持ちよくしてさしあげたいです…♥️」
リボンにより見る事は出来なかったが、間違い無く彼女の瞳は情欲により蕩けている事だろう。
母乳って好き嫌い分かれますが、どうなんでしょうね
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに