今回は海兵様からのリクエストにお応えして、以前に匂わせた赤城とエンタープライズによる3Pをお送りします!
100話突破記念の特別編は…少し上手い事書けないので、少々お待ちを…
98.宿命の対決・夜の部
──サモア基地、指揮官居室──
「んちゅっ♥んぅ…♥んぷっ…はぁ…♥しきかん…しゃまぁ…♥♥」
「んっ…ぅぁ…あか…ぎ…」
柔らかな間接照明によりぼんやりと照らされた指揮官の寝室。
そこに置かれた大きなベッドの上では、一組の男女が互いを壊れそうな程に強く抱きしめながら情熱的に口付けを交わし、それだけに留まらず舌を絡めていた。
「はふぅ…♥あら…指揮官様のおちんちん♥もうこんなに勃起して…♥うふふ…ご立派ですわぁ♥赤城の身体に興奮されましたのね?♥♥」
「うっ…そりゃそうだろ…お前だって」
──ムニュゥ…
「あんっ♥」
「また、デカくなったんじゃないか?それに…服の上からでも乳首が勃ってるのが分かるぞ」
「あっ…♥はぁ…んっ♥指揮官様のお世継ぎを身籠る為に…あぁんっ♥身体が変わっているのですよ♥♥指揮官様が大好きなおっぱいも…お尻も以前より大きくなってしまいましたの♥♥責任…取って下さいますわよね?♥♥」
僅かに身体を離し、女は男の膨らんだ股ぐらを、男は女の大きな乳房を揉む。
この男女、お察しの通り指揮官と赤城である。
しかし、この場にはもう一人の人影があった。
──スリ…
「ひゃぁっ!?」
「う〜ん…よく分からないな…指揮官、あなたなら赤城のヒップがどれぐらい大きくなったのが分かるか?」
「ちょっ…!エンタープライズ、何のつもり!?」
その人影はベッドのスプリングの反発によって柔らかそうに歪んだ赤城の尻を撫でた。
その人影の正体はユニオン最高の英雄と評されるエンタープライズだ。
「何のつもりと言われても…私と指揮官、そして赤城の3人でセックスしようという話だったじゃないか」
「承諾した覚えはありませんわ!」
「ん?でも、一緒にここに来たという事はそういう意味だと思ったんだが…」
指揮官への恋に悩んでいたエンタープライズだったが、見兼ねた赤城が指揮官との仲を取り持ってこの度めでたく結ばれる事となり、すっかりセックスの快楽にハマってしまった彼女は重桜とユニオンによる対抗演習の後で指揮官を誘ったのだが、残念ながら今宵は赤城の先約があった。
しかし、エンタープライズはそれでも気にする事無く、寧ろ自らも交えた3Pを所望したのだった。
「それはあなたが無理やり着いて来たからでしょう!?まあ…どうしてもと言うなら、私と指揮官様の愛の営みを見ながら自分で慰めるぐらいは許して…」
──カチャカチャ…ジィィィ…
「すんすん…はぁぁぁ…♥あぁ…やっぱり、このニオイはいい…♥♥それに、ペニスが顔にのしかかって…♥私の中のメスが疼くんだ…♥♥」
怒りを取り繕い、寛大さをアピールする赤城なぞ何処吹く風。
エンタープライズは指揮官のベルトを外しズボンをボクサーパンツごと脱がせると、黒光りするイチモツの根元に顔を埋めて雄の獣臭と巨根の重量感を堪能し始めた。
「ちょっと!指揮官様のおちんちんは赤城のモノですわ!んむっ♥」
「くっ…あぁ…」
そんな光景を見せられては赤城も黙ってはいられない。
愛しい男の、その象徴を取り戻すかのようにエンタープライズを押し退けると、カウパーでヌラヌラとした亀頭を咥えた。
「んぷっ♥んぷっ♥んむぅぅ…♥」
──ジュポッ♡ジュポッ♡ジュルルルルル…♡♡
「赤城…はぁ…くっ…」
何度も指揮官と身体を重ねてきた赤城は彼の性感帯を熟知している。
口を窄めて亀頭全体を吸いながら唇で大きく張り出したカリを締め付け、舌先を鈴口から裏筋の凹みまで何度も往復させて舐め上げる。
それだけで指揮官の腰はガクガクと小さく震え、急激に射精欲が高まってゆく。
だが、赤城は人差し指と親指で輪を作るとそれで肉茎の根元を締め付けて尿道を塞ぐ事で暴発を抑え付けた。
「あぁ…っ!赤城っ!くっ…あぁっ!」
「んぷっ…はぁ…♥うふふ…♥出したいのですねぇ?♥濃くて熱い…ドロドロの優秀な子種を♥」
「っ…!…っ!」
射精を止められた事により切羽詰まった指揮官が赤城の問いかけに対し、言葉にならぬ懇願と共に何度も首を縦に振る。
そんな情けない男の姿に赤城は嗜虐的な笑みを浮かべ、はち切れそうな亀頭にふぅ~…と吐息を吹き掛けた。
「ふぅ~…♥まだダ〜メ♥♥もっと…♥もっと濃い子種を、この大きなふぐりに溜めに溜めてぇ…♥♥グツグツに煮込んでぇ…一番濃い子種を赤城の子袋に注いで下さいませ♥♥♥」
吐息の柔らかな刺激だけでビクッ!と跳ね、まるで失禁したように大量の先走りを分泌する巨根。
その根元にぶら下がる巨大な睾丸を赤城はグニグニと揉みながら、雄の生殖本能を煽る言葉を紡ぎつつエンタープライズへ勝ち誇ったような表情を見せる。
「ご覧なさい。指揮官様は赤城の口淫だけでこんなに善がってしまうのよ。あなたも指揮官様に抱かれて勘違いしてるみたいだけど、指揮官様の正妻はこの赤城…あなた達は側室でしかなく、私の慈悲と指揮官様の優しさでお情けを頂いてるに過ぎないの。それが分かったらあなたは大人しく…」
「指揮官…んっ♥」
「んむっ!?」
「…は?」
そそり勃つ巨根を愛しいそうに優しく撫でるようにゆっくりと扱き上げながらそんな事を述べる赤城だったが、エンタープライズは彼女の言葉を振り切るかのようにやや乱暴に指揮官と唇を重ねると、そのまま彼を押し倒してしまった。
「んちゅぅ…♥んぷっ♥んくっ…♥んくっ…♥じゅるるるる…♥♥」
男の頬を掌で左右から挟み込んで逃れられなくし、まるで貪るかのように激しく舌を絡め、溢れた涎を啜る。
そうしながらもエンタープライズは指揮官の身体を跨いで、自らの全身を彼の身体に擦り付け始めた。
その浅ましい姿は彼女が英雄からただの雌に堕ちたという事を何よりも雄弁に物語っているかのようだ。
「ん…♥はぁ…♥はぁ…♥ふふふ…赤城」
「な…何…?」
呆然とする赤城を置き去りにたっぷり5分程、指揮官との口腔粘膜による疑似セックスを堪能したエンタープライズは頬を上気させ、普段の彼女からは想像も出来ない艶めかしい笑みを赤城へと向けた。
「私だって、指揮官を愛してる。戦う事しか出来ない私だが…それでも、この気持ちは譲れない」
「あなた…」
艶めかしさの中にエンタープライズの確固たる信念を見出した赤城は、思わず息を飲む。
しかし、それは次の瞬間には心底楽しげな笑みへと変わった。
「うふふ…やはり、ここでも立ち塞がるのね。…いいわ」
手強い好敵手というものはモチベーションを上げてくれる。
それはスポーツでも争いでも…そして恋でもそうだ。
そんな好敵手を前に、赤城はまるで見せ付けるかのように屹立する男根を舐め上げた。
「んれぇぇ…♥ちゅっ♥それなら相手になるわ、グレイゴースト。どちらが指揮官様を満足させられるか…勝負よ」
「あぁ、望む所だ!」
何とも健全とは言い難い女の戦いは、男を置き去りにして火蓋が切られた。
特別編4で行ったアンケートですが…得票数的に賛否両論って感じですね
まあ、少々特殊なプレイなのでどうしても受け入れられない方もいらっしゃるのでしょう
とりあえずは見送りましょうか
気が向いたら何らかの形で書いてみますが、あまり期待はしないで下さいね?
信濃編…どうしましょう?
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特別編が終わってからにすべき
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信濃編が先でも…いいんじゃないかな?