※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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あー…特別編が上手く書けぬ…

ところで、漸くノースカロライナのバニーが実装されましたね!
いやぁ…待たせただけあって素晴らしい出来ですなぁ…
同時実装のバニーリノのハミ横乳もまた…

いかんな…これではユニオンバニー軍団で1本書きたくなってしまう…


99.淫らに育った身体

「それでは指揮官様♥先ずは赤城のおっぱいをご堪能下さいませ♥」

 

──シュルッ…ダプンッ♡

 

艶めかしい吐息混じりの声と共に赤城が身に着けた衣服を脱ぎ、たわわに実った乳房を顕にする。

以前からそれなりの大きさを持っていた彼女の胸元は、一目見ただけで分かる程にサイズアップしていた。

 

「赤城…」

 

窮屈な布地の束縛から解き放たれ、重量感たっぷりに揺れる爆乳に目を奪われ生唾を飲み込む指揮官。

大きく重くなったせいでやや垂れてしまってはいるが、決して醜く垂れ下がっているという事は無い。

むしろ長い谷間がその豊満さを強調しており、垂れた為にやや下向きとなった乳頭は開発されて肥大化した乳首の姿をまざまざと見せ付けているかのようだ。

 

「うふふ…♥指揮官様も仰った通り、赤城のおっぱい♥また大きくなってしまいましたの♥」

 

愛しい男の視線を釘付けに出来た事に満足しながらも、赤城の肢体は情欲の炎によって火照っている。

その火照りを鎮める方法はただ一つ…同じく情欲の炎を宿しているであろう男の手により抱かれるより他無い。

その為に赤城はより淫らな雰囲気を作るべく、指揮官に耳打ちする。

 

「112cmのLカップ♥お尻は99cmになってしまいました♥」

 

だらしなく淫らに育ってしまった肉体を数値で示す。

その言葉を聴かされた指揮官の愚息は生臭い粘液を撒き散らしながら、ビクッと跳ねた。

 

「こんなに大っきなおっぱい…さぞかし沢山のお乳を溜め込めるでしょう♥お尻もこんなに大きくなれば、安産間違いなしですわぁ♥♥」

 

──ムニュゥゥ…♡

 

徐々に息が荒くなってゆく指揮官の右半身に自らの身体を押し付け、彼の手を尻へ誘導する赤城。

鍛え上げた分厚い胸板の右半分は深い谷間に収まってしまい、無骨な節くれ立った指は柔らかな尻肉に埋まってしまった。

 

「はぁ…はぁ…赤城…っ…」

 

「あんっ♥もっと…♥もっと触って下さいませ♥指揮官様好みに育った赤城のカラダ♥指揮官様のお好きにしていいのですよ?♥♥」

 

大きな掌が巨尻を力強く揉みしだく。

やや乱暴な手付きではあるが、それは指揮官の赤城へ抱いている愛情の強さを表しているのだ。

 

「指揮官…♥」

 

──シュルッ…パサッ…

 

そんなラブラブで甘々な空間に居るのは指揮官と赤城だけではない。

 

「わ、私の身体も…触ってくれ…♥」

 

衣服を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿を曝け出したエンタープライズが頬を朱に染めていた。

 

──ムニュンッ♡

 

「私も…指揮官とセックスするようになってから、胸が大きくなったんだ…♥その…赤城には負けるが…♥」

 

ハリがあり、やや上向きなピンク色の乳頭を持つ美巨乳を指揮官の左半身に押し付け、赤城と同じように耳打ちする。

 

「100cmの…Iカップだ♥」

 

確かに赤城よりは小さいし、何なら120cmオーバーが何人も居るサモア基地では100cmというのは、やや物足りない大きさかもしれない。

しかし、それでも十分な包み込む柔らかさを感じられるし、何よりも指揮官はバストサイズで優劣を付けるような事はない。

 

──ムニュゥゥ…♡

 

「ひゃうっ♥し…指揮官…♥♥」 

 

ムニムニと乳房を押し付ける健気な姿を見せるエンタープライズに対しどうしようもない劣情を抱いた指揮官は、やや小振りな彼女のヒップに手を伸ばすと鷲掴みにして揉み始めた。

 

「ひぅっ♥んひっ♥そんな…乱暴に…♥♥んぁ…♥♥はぁぁ…♥」

 

「エンタープライズ…随分エロくなったな…」

 

「んぁぁっ♥♥し、指揮官が悪いんだ…♥こんなに…こんなに激しく愛してくれる指揮官が…あぁっ♥私を…変えてぇっ♥♥いひぅっ♥そ…こ…っ♥♥」

 

──クチュッ♡クチュッ♡

 

引き締まった尻肉を揉みほぐしていた男の手は左右の尻肉の間へ潜り込み、その奥底で湿潤し始めた肉花弁へとその太い指を伸ばした。

 

──ヌチュッ♡クチュクチュッ♡ヌプッ…♡

 

「くひぃ…っ♥は…入って…く…るぅ…♥♥んっ…♥♥んんぅ…っ♥♥」

 

指先で割れ目をなぞるように刺激してやればそれだけで彼女のヴァギナはヌルヌルとした愛液塗れとなり、脚が自然と左右に開いてイヤらしい肉花を咲かせてしまう。

 

「指揮官の指ぃ…♥太ぉい…♥♥あっ♥はぁぁぁ…♥♥」

 

「指揮官様ぁ♥赤城のおまんこも…♥♥」

 

膣へと侵入してくる男の無骨な中指から与えられる快感に悶るエンタープライズを羨んだのか、赤城が腰をヘコヘコと振って指揮官の手をどうにか女陰へ誘導しようとする。

 

「あぁ…」

 

──クチュッ♡

 

「あっ…♥」

 

赤城の考えを察した指揮官は特に焦らす事もせず、既に蕩けきっている彼女の膣へ指を挿入した。

 

──クチュッ♡クチュッ♡ヌポッ♡ヌチュッ♡♡

 

「あんっ♥はぁんっ♥指揮官…さまぁ♥♥もっとぉ…♥♥あっ♥あっ♥あはぁぁんっ♥♥」

 

どれが愛液でどれが肉なのか分からない程に熱く蕩けた淫穴を更に融かすように指で掻き混ぜ、粘着質な水音と共に赤城を喘がせる。

 

──ヌチュッ♡クチュッ♡ヌポッ♡ヌポッ♡ジュプッ♡♡

 

「あぁぁっ♥♥指揮官っ♥♥指揮官っ♥♥そこ…っ♥そこ気持ちいい…っ♥♥」

 

「はぁぁぁんっ♥♥指揮官様の指が…赤城の子宮を…♥♥はぁんっ♥♥やっ…だ…めぇ…〜っ♥♥」

 

より深く指を捩じ込み、膣の最奥にあるコリコリとした部分を引っ掻くように刺激する。

そこは女体の中でも最も神聖な器官の入り口…子宮口だ。

度重なる性交により開発された子宮口はクリトリスに並ぶ性感帯と化しており、そこに触れられただけで赤城とエンタープライズはKAN-SENから一人の女へと変貌し、愛する男の子種を欲する孕みメスへ堕ちてしまうのだ。

 

「指揮官様ぁ♥あぁっ♥♥指揮官様も…♥♥」

 

「はぁんっ♥指揮官も…気持ちよくなってくれ…♥♥」

 

──ズリュッ…♡ズリュッ…♡

 

「くっ…あ…ぁ…っ!」

 

今にもポルチオアクメに達しそうな二人だが、自分達だけ快楽を甘受するというのは頂けない。

何故ならこれは愛し合う男女の営み…共に気持よくならねばならない。

それ故、赤城とエンタープライズはほぼ同時に指揮官の股関へ手を伸ばし、屹立する肉茎を掴んで扱き始めた。

 

──ズチュッ…♡ズリュッ♡

 

「あはぁ…指揮官様のおちんちん♥太くて長くて…ヤケドしそうな程に熱くて…♥♥本当にご立派ですわぁ♥♥」

 

「相変わらず…んっ♥スゴイ大きさだな♥♥こんなにカウパーを垂らして…シーツに水溜りが出来てるぞ♥♥」

 

天を衝くように勃起した規格外の巨根は、まるで壊れた蛇口が水を漏らすようにその先端からドプドプと粘つく先走りを垂れ流しにしている。

そのせいで淫水焼けしたそれはヌラヌラと黒光りし、陰囊もじっとりと濡れ、滴った粘液はシーツに水溜りを作っていた。

 

「あぁ…くっ…ぅぅ…ヤバ…い…」

 

「んっ…♥指揮官様のタマタマ…持ち上がっていますわよ♥♥あんっ…はぁんっ♥♥出して…下さいませ♥♥指揮官様の濃い子種汁♥♥赤城も…そろそろ…♥♥あっ…♥♥」

 

「あぁっ♥♥出してくれ…♥♥指揮官のザーメン…♥♥んんっ…♥♥あっ…ダメだ…っ♥♥わ、私も…♥♥」

 

指揮官のペニスがビキビキと膨張し、腫れ上がった睾丸が陰囊の中で蠢く。

そんな絶頂の気配を感じた赤城とエンタープライズもまた、子宮から湧き上がるオーガズムの熱に身を震わせた。

 

──ヌチュッ♡ヌチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡

 

「ぐっ…あぁっ!出る…っ!」

 

「あっ…♥赤城も…♥♥あぁっ♥♥イクッ♥♥♥イクッ…♥♥♥」

 

「指揮官っ♥♥指揮官っ♥♥あっ♥あぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

手淫が激しく、愛液と先走りが飛び散る程となり…

 

──ドプッ…♡ドビュルルルルルッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビュルルルルルッ♡♡

 

「はぁ…あぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」

 

「んっ…あぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

勢いよく噴出する大量の黄ばみザーメン。

それはビクビクと痙攣するペニスにより無秩序に撒き散らされ、ポルチオアクメをキメた二匹のメスに降り掛かり、さらなる快楽の高みへと導いた。




抱くたびにエロい身体になって行く女って…エロくないですか?

信濃編…どうしましょう?

  • 特別編が終わってからにすべき
  • 信濃編が先でも…いいんじゃないかな?
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