特別編はこのストーリーが一区切りついた辺りで再開しようかと思います
楽しみに待っていて下さっている皆様には申し訳ありません…
──ピチャッ…ピチャ…ジュルッ…
「んっ♥れぇ…♥しきかんひゃまぁ…♥んちゅっ♥じゅるるるる…♥」
「しゅひかぁん…♥ぴちゃ…♥んくっ…♥はぁぁ…♥」
手淫により絶頂へ至った指揮官と赤城とエンタープライズ。
共に絶頂の余韻に浸っていた三人だったが、赤城とエンタープライズは無秩序に撒き散らされたザーメン…特に指揮官の身体に降り掛かってしまったものを舐め取っていた。
「あふぅ…♥あぁ…指揮官様の精液♥こんなに濃くて…ちゅるっ♥♥んっ…はぁぁぁん…♥♥飲んだだけで孕んでしまいそう…♥♥」
赤城が自らの胸元に付着した精液を指で摘み上げ、まるで麺のように啜って嚥下する。
ほとんど固形なそれは酷く喉に絡み、飲み込むには唾液で流動性を与えなければならないが、その圧倒的な濃度の子種汁はそれだけ指揮官が優秀な雄だという証拠でもある。
それを実感した赤城の肢体はより熱く蕩け、種付けの為の孕み袋と化してゆく。
「相変わらずスゴイ量だな♥いくら舐めても…んぐっ♥はぁ…中々減らない…♥♥ここにも…んちゅるっ♥ぴちゃっ…♥ぴちゃっ…♥♥んぅ…♥♥口の中が…指揮官の味で…♥♥」
そして、それはエンタープライズにも言える事だった。
指揮官の腰回りにべっとりと張り付いた白濁液を舐め取り、その濃厚さに苦心しながらも飲み込んだ彼女は瞳を蕩けさせ、全身から発情フェロモンをムンムンと発散させながら男の劣情を煽り倒す。
「あら…指揮官様のおちんちん♥精液が垂れていますわ♥」
発情しきった赤城の瞳が、ビクビクと震える男根へ向けられる。
人並み外れた精力を持つ指揮官は一発の射精で萎えるなんて事は無い。
それを証明するように彼の愚息は10インチはありそうな威容を見せ付けるように屹立しており、陰嚢は大量の精子を急速生産する睾丸によってパンパンに張り詰めていた。
そんな優秀な雄の証の先端部…大量の精液を撃ち出す為に大きく口を開けた鈴口から、まるで鍾乳石のように半固形の精液が垂れ下がっている。
赤城はそれを摘み…
──ズロロロロロッ♡
「がっ…ぁっ…!?」
一気に引き抜いた。
精子一匹一匹全てが絡み付いたかのような特濃精液は千切れる事もなく、30cm程もある一本のヒモのような形となって尿道から引き摺り出されてしまい、予期せぬ尿道責めの強烈な快感に指揮官は悶てしまう。
「あらあら…指揮官様ったら♥こんな事でも気持ち良くなってしまいますのね♥ご安心下さい♥赤城は、指揮官様がどんな変態趣味を持っておられても受け入れますわ♥♥」
精塊を引き抜かれ、ぽっかりとした空洞となった鈴口からトロトロとカウパーが流れ出す様をうっとりとした表情で見詰める赤城…そして、そんな彼女をエンタープライズが見詰めていた。
──ゴクッ…
生唾を飲み込むエンタープライズ。
その視線は妖しい笑みを浮かべる赤城…ではなく、彼女の指先で摘まれた精液のヒモに向けられている。
強烈な精臭を放ちながらブラブラと揺れるそれにエンタープライズは吸い寄せられ…
「ちゅるっ♥」
「なっ…ちょっ…ちょっと!」
そのまま赤城が指で摘んだ方と反対側に顔を寄せたエンタープライズは、そのまま精液を啜ってしまった。
「んむ…♥んむ…♥」
「あ〜っ…もうっ!はむっ♥んちゅるっ♥」
抗議の声を上げた赤城だったが、こうなったエンタープライズを止めるのは不可能であろう事は察する事が出来る。
それ故、赤城は自らが摘んでいた側を咥え、エンタープライズに負けじと紐状の精液を啜り始めた。
「ちゅるっ♥んむんむ…♥んぐっ…♥」
「ずるっ…♥ぐちゅっ♥じゅるるるる…♥」
細長いザーメンの塊を両側から啜る赤城とエンタープライズ。
そのまま濃厚過ぎる子種を咀嚼しながら啜って行けば、互いの唇が触れてしまうだろう。
普通なら─そもそも精液のヒモを二人で啜っているこの状況は普通ではないが─そうなる前に適当な所で噛み切ってしまうところだが、少しでも…それこそ精子を一匹でも多く嚥下したいという欲望がそれを実行へ移させなかった。
──チュッ…
「んちゅぅ…♥じゅるるるる…♥んぷっ♥んれぇ…♥♥」
「んぅ…♥んんっ♥んくっ…んくっ♥はふぅ…♥♥」
二人の唇が触れ合い、そのまま舌が互いの口内へ侵入して絡み合う。
それだけを見ればこの二人は仲睦まじい同性カップルに見えるかもしれないが、実際は相手が口内に含んだ精液を奪い取ろうとしているだけである。
しかしながら、事実はどうであれ二人の美女が絡み合っているというのは中々にソソられる光景だ。
特に100cmオーバーの爆乳同士が密着し、柔らかそうに歪んでいる様は目に毒どころの話ではない。
「はぁ…はぁ…」
そんな光景を見せられては自重なぞ出来る筈も無いだろう。
膝立ちで絡み合う二人に対し指揮官は立ち上がると、ムニムニと形を変える乳房の合間へ己の分身を挿入した。
──ヌプッ…♡
「んんぅっ♥♥」
「ん〜っ♥♥」
ペニス自身が分泌したカウパーと、子種の奪い合いの中で零れ落ちた二人の唾液によって湿った4つの柔肉が織り成す谷間は、新たな性器と言っても良いだろう。
亀頭から竿の根元迄を柔らかく包まれ、突起する乳頭が竿や敏感なカリ首をコリコリと刺激してくる快感はヴァギナともアナルとも…通常のパイズリとも違う。
──ヌプッ♡ヌポッ♡タパンッ♡タパンッ♡
「んっ…んぅっ♥♥ぷはぁっ…♥ひゃぅぅぅ…♥指揮官様のおちんちんが…ぁっ♥♥おっぱいを…♥♥」
「はふ…♥あっ…あっ…♥♥これは…ふ、不思議な感覚だ…っ♥♥熱いので…胸を…んふぅ♥♥あぁ…ダメ…だっ♥♥」
指揮官の腰が振られ、極太な熱源が乳肉の間を荒々しく往復する。
雄の熱さを素肌で感じる事は勿論だが、何よりも敏感な乳頭…ピンッと勃起した乳首がカリによって引っ掛けられ、弾かれる事による悦楽は赤城とエンタープライズへ等しく絶頂の予感を覚えさせた。
「あぁんっ♥指揮官様っ♥指揮官様っ♥♥ステキですぅ♥♥指揮官様の極太絶倫おちんちん♥♥熱くて固くて…ひぅっ♥♥おっぱいが喜んでますぅっ♥♥♥」
初めて結ばれた日から今日まで、何度も指揮官と愛し合ってきた赤城は全身を犯され、精で穢されていない場所は無い程だ。
そんな雄の性欲を一身に受けてきた彼女は、指揮官に犯されるという事に至高の悦びを見出し、それに溺れていた。
そんな赤城からしてみれば、愛する男の好みに合うかのように育った蕩肉を犯され、それで男が悦ぶというのは何よりの幸福なのである。
それを示すように彼女の表情は淫蕩ながらも、心底幸せそうな笑顔であった。
「赤城…キレイだ…♥」
そんな表情を至近距離で目にする事となったエンタープライズは、その妖しさと煌めきにすっかり魅了されていた。
かつては命を賭して戦った好敵手、今までは背中を預けられる頼もしい味方…今は恋の好敵手だが、そんな事も忘れてしまう程に赤城は美しかった。
「なっ…ふ、ふんっ!何を言っているのかしら。貴方に煽てられても…」
「んっ…♥」
「んっ!?」
思わぬ言葉に戸惑う赤城だが、エンタープライズはそれに構わずに精液と唾液で艶めく唇を、同じ様な有様となっている赤城の唇へ押し付けた。
「んぷっ…ちょっ…やめなさ…んぁぁっ♥♥しきかんひゃま…待ってぇ…♥♥」
「んぅっ♥あか…ぎぃ…♥♥んふぅ♥んぷっ…♥♥」
手強い好敵手と唇を重ねながら、愛しい男から乳房を犯される…何を感じればいいのか分からない程に赤城の感情はグチャグチャに掻き乱され、その瞳は蕩けて光を失ってゆく。
「くっ…はぁ…どうだ…エンタープライズ。ふぅ…俺の女は最高だろ?」
「あぁ…指揮官♥赤城は…んちゅっ♥はぁ…♥とても…ふぅ…♥魅力的だ…♥♥」
同性であっても魅了してしまう恋人…おそらくは将来の妻を持てた事を誇らしく思いながらも腰を振り、二人の乳肉を犯す指揮官。
見目麗しい美女が絡み合う姿を見ながら、極上の爆乳をオナホール代わりに使うという最高の贅沢を前に、彼の愚息の根元はヤケドしそうな程に熱く滾り始めていた。
──ヌプッ♡ヌプッ♡パンッ♡パンッ♡ジュプッ♡ジュプッ♡♡
粘液塗れの肉棒が乳房の合間を犯す水音と、二人の女の舌が絡み合う水音。
それら二つの淫音は徐々にテンポを早め、熱風のような荒い吐息が寝室の温度と湿度を僅かながらも上げてゆく。
「はぁ…はぁ…くっ…出すぞ…っ!」
竿の根元で滾っていた熱が徐々に亀頭へと迫り上がってくる。
まるで火加減を怠った鍋が吹きこぼれるように…或いは温度計の水銀が上がって行くように、尿道に先程よりも濃い子種が込み上がってきた。
「んぷっ♥らめぇ…♥いまだしゃれたらぁ♥♥あかぎ…おかひくなってひまいまひゅぅ…♥♥」
「しきかぁん♥らひてっ♥しゅきかんのザーメン…♥♥んちゅっ♥♥らひてくれぇ♥♥」
熱い肉棒で何度も擦られ、痛い程に勃起した乳首から伝わる快感は二人の女を絶頂の一歩手前まで導いていた。
そこから乳イキに達するには最後のひと押しが必要であろうが、そのひと押しは直ぐ側まで迫っている。
「ぐっ…あ"あ"あ"っ!」
既にペニスの中程まで上がっている精の奔流を止める事なぞ出来ない。
ほぼ固形な特濃ザーメンは巨根に見合う程に大口径な尿道でも狭いらしく、ドリュドリュと尿道を押し広げながら一気に鈴口へと殺到し…
──ドビュルッ♡ドビュルッ♡ビュルルルルルッ♡♡ドプドプドプッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡ビュルルルルルッ♡ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡♡
「あっ♥あぁぁぁぁぁっ♥♥♥イクイクイクぅぅぅぅぅっ♥♥♥あはぁっ♥♥はぁぁぁんっ♥♥♥」
「んっ…♥私も…♥♥イ…っ♥♥クぅぅぅぅっ♥♥♥あっ…♥♥♥あぁっ♥♥♥んぁっ♥♥♥」
ゲル状のザーメンは柔らかな乳肉を押し退けるように突き進み、密着した肉の谷間からダムの放水の如く溢れ出した。
明らかに先程よりも濃くて多い精液の熱さと重さと臭い…それを五感へ叩き込まれた赤城とエンタープライズは、盛大に愛液を溢れさせる事となった。
10インチ…つまり25.4cm
大体ビールの中瓶の高さと同じぐらい
化け物かな?