※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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アズレン4周年、おめでとうございます!

いやー、生放送も色々と情報盛り沢山でしたね
やっと島風が実装されたり、夕立の改造が実装されたり…
個人的にはドスケベ装甲空母か、大和型が実装されるかと思いましたが…まあ、それは新年イベントや5周年に期待しましょう


102.二度目の…

「はぁっ♥はぁっ♥あっ…はぁぁっ♥♥」

 

──グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡♡

 

激しく淫らな肛交を目の当たりにし、愛液と精液を飲み下したエンタープライズの身体は極度の発情状態に陥っていた。

煌めく銀髪は額に浮かんだ汗によって張り付き、上気した頬は普段の凛々しい彼女からは想像も出来ない程の色香を放っている。

そんな姿で、自らの乳房を揉みしだきながら膣に指を捩じ込んで掻き回している様は、酷く淫らであった。

 

「うっ…くぁぁ…」

 

──ズロッ…

 

「ひふっ…♥♥」

 

腸内に大量の精液を溜め込み、妊婦のような姿となった赤城の肛門から指揮官の巨根が引き抜かれる。

極太のペニスによるピストンを幾度も受けていた赤城のアナルはポッカリと開きっぱなしになってしまっているが、精液の粘度が高すぎるせいか腸液と混ざった物が僅かに垂れているだけだ。

 

「はぁ…はぁ…エンタープライズ…」

 

「あ…♥指揮官♥♥」

 

そんな開発されきったアナルに目を奪われていたエンタープライズだったが、指揮官の言葉によって彼女の意識は彼の股関に向けられた。

正に馬並みと言っても過言ではない規格外の巨根はガロン単位の大量射精を終えたばかりだというのに天を衝かんばかりに屹立し、その根元にぶら下がる陰囊は脈動しながら精子を急速生産する巨大金玉によってパンパンに張り詰めている。

そんな圧倒的に優秀な雄の象徴を見せつけられては、ユニオン最強の名を欲しいままにするエンタープライズでさえ一匹の雌に墜ちてしまう。

下腹がカッと熱くなり、秘所からは白濁した本気汁が滴って内ももをねっとりと伝った。

 

「し…指揮官…♥♥」

 

きっとこのまま膣内射精を受ければ、この上ない幸福を…新たな命を授かる事すら不可能ではないだろう。

しかし、今のエンタープライズはそれよりも欲しているモノがあった。

 

「私も…こっちに…♥♥」

 

四つん這いになり、片手で尻たぶを掻き分ける。

すると顕になるは、粘ついた本気汁を垂れ流す秘裂と窄まった菊門…その内の菊門に、エンタープライズは自らの指を這わせた。

 

「いいのか…?」

 

「勿論だ♥私も…赤城みたいに指揮官に全てを捧げたい…♥♥私だって、指揮官を愛しているんだ♥だから…♥♥」

 

──ツプッ♡

 

「んぅぅっ♥♥あ…はぁ…♥♥指揮官好みの…イヤらしい身体に開発してほしい…♥♥」

 

自らの指先を肛門に挿入し、細かく前後に動かすエンタープライズ。

彼女の細指でもかなりキツそうなアナルは、一目見ただけで未開発だと分かる。

そんな穴に極太の肉棒を挿入するというのは、かなり無理があるように思える。

下手をすれば、括約筋が断裂してしまうだろう。

しかし、彼女は人間よりも遥かに強靭な肉体を持つKAN-SENであるし、指揮官は今までも未開発なアナルを犯してきた経験がある。

 

「…分かった」

 

アナル処女を捧げる覚悟を無碍にする訳にはいかない。

彼女の肛門を犯す事を了承した指揮官は、ささやかなアナルオナニーをするエンタープライズの手をそっと除けると、彼女の尻に顔を埋めた。

 

──ピチャッ…♡

 

「んひっ♥♥」

 

愛する男の顔が自らの尻に接するという状況に羞恥を覚えるエンタープライズだが、その羞恥心は直ぐに掻き消されてしまう。

 

──ピチャッ♡ピチャッ♡

 

「んふぅ…っ♥んぅぅっ♥♥あっ…あぁぁっ♥♥」

 

指揮官の舌がエンタープライズの肛門を舐める。

舌先でシワを1本1本丁寧にねちっこくねぶり、舌の腹で唾液を擦り込んでゆく。

擽ったさと気持ち良さが入り混じった未知の感覚に悶る女体は、徐々に淫乱の才を開花させているかのようだった。

 

「はぁ…ふぅ…気持ち良いか?」

 

「あぁ…♥擽ったいような…気持ちいいような…♥♥不思議な感じだ…♥♥」

 

息継ぎの為に一旦顔を離した指揮官の問いかけに、エンタープライズは頬を赤く染めて答えた。

それを聞いた指揮官は小さく頷くと再び彼女の尻に顔を埋める。

 

──ヌプッ…♡

 

「ひうっ♥♥♥」

 

ヌルヌルした熱い物が肛門に捩じ込まれ、驚いたエンタープライズは思わず腰を引いてしまう。

だが、逃れられない。

指揮官の逞しい手が彼女の括れた腰をがっしりと掴んでいたからだ。

 

──ヌプッ♡ヌプッ♡ジュルルッ♡♡

 

「んぅぅっ♥♥あっ♥あぁっ♥♥」

 

逃れる事も許されずアナルに舌に捩じ込まれ、新たな快感に善がる事しか出来ないエンタープライズ。

自ら望んだ事とはいえ、余りの羞恥に顔から火が出そうだが、指揮官の責めはとどまるところを知らない。

 

──ジュプッ♡ジュルルルル…♡♡

 

「あ…はぁぁぁ…♥♥入って…る…♥♥」

 

舌を伝って男の唾液が彼女の直腸へと流し込まれる。

火照った体内で温められた唾液は十分な滑りを持ち、彼女自身の腸液と混ざって天然の潤滑油となり、排泄器官であるはずの肛門を性器へと変貌させてしまう。

 

「ぷはっ…ふぅ…随分と出来上がったな。本当に初めてか?その割にはあっさりと緩んだが…」

 

「ひぅぅっ♥ほ…ほんとに…初めてだ…♥♥」

 

存分に舐め回されたエンタープライズのアナルはすっかり蕩け、小さく口を開けてヒクヒクと蠢いている。

まるで開発されきったアナルのようだが、彼女は正真正銘のアナル処女である。

前と後ろの処女、両方を奪えるという事実に指揮官の興奮は頂点に達し、それは股座で熱り立つ愚息にも表れていた。

 

──ヌチュッ…♡

 

「あっ…♥」

 

四つん這いになったエンタープライズの腰を掴み直し、純潔の菊門へ赤黒い亀頭を充てがう。

美しい滑らかな白い肌と、淫水焼けした黒光りするグロテスクな肉棒が接している様は、何とも背徳的なエロスに満ちあふれている。

 

「…入れるぞ?」

 

二度目の処女喪失を前に小さく震えるエンタープライズへ、出来るだけ優しく告げる指揮官。

それに対しエンタープライズは首を捻り、潤んだ瞳を愛しい男に向けて応えた。

 

「あぁ…指揮官♥来て…♥♥」

 

その言葉と共に菊門に亀頭がめり込む。

如何に緩んだとはいえ、膣口よりも遥かに狭く強い括約筋を持つ肛門は、侵入しようとする異物を排除せんと必死に窄まってくる。

 

「ぐっ…もう少し力を抜いてくれ…」

 

「んぅぅっ…分かって…る…っ…んあぁっ!」

 

ゆっくりと優しく挿入しようとはしているが、エンタープライズのアナルはかなりキツイ。

もし、指揮官のペニスが常識的なサイズならもう少しマシだっただろうが、残念ながら規格外なサイズである事に変わりはない。

より時間をかけてアナルを拡張しなければ、ただ痛いだけにしかならないだろう。

その証拠に、エンタープライズの目には涙が浮かび、彼女の両手は力一杯シーツを掴んでいた。

 

「エンタープライズ、しっかりなさい!」

 

余りの痛みに震えるエンタープライズの耳に届くのは叱咤するような声…涙で霞む視界で声のした方を見ると、大きな腹を抱えた赤城がエンタープライズを傍らに腰を下ろしていた。

 

「あ…かぎ…?」

 

「せっかく私が業腹ながら指揮官様の寵愛を貴女に分けてあげているというのに…その有様は何かしら?まあ、なし崩しとはいえ貴女との同衾を許した私にも多少の責はありますわね…。はぁ…まったく仕方無い…」

 

やれやれ、と言った具合に肩を竦めた赤城はシーツを掴むエンタープライズの手に自らの手を重ねると、彼女の顔に自らの顔を近付け…

 

──チュッ…♡

 

「ん…」

 

「んぅっ!?」

 

瞳を閉じて唇を重ねた。

これには流石のエンタープライズも面食らったらしい。

目を大きく見開き、赤城の丹精な美貌を見詰める事しか出来ないでいた。

 

──クチュッ…♡グチュッ♡ヌプッ…♡♡

 

「んふぅ…♥んぅっ♥♥ん…っ♥ちゅぅ…っ♥♥ちゅるっ♥♥」

 

「んっ!?あ…か…んぅっ♥ぎ…っ♥んはぁ…♥♥あぁ…♥♥」

 

そこへ追い打ちのように口内へと侵入する赤城の舌。

細みでやや長い舌を持つ赤城の舌技は見事なもので、指揮官ですらキスだけで射精に導かれる事もしばしばである。

そんな妙技を一身に受けるエンタープライズは直ぐに蕩けた表情を浮かべ、それに伴って引き締まっていた肛門の括約筋が弛緩してゆく。

 

「んぷっ…♥はぁ♥んちゅぅ…♥♥」

 

瞳を閉じてエンタープライズと深い口付けを交わす赤城が、片目を開けて指揮官に対して何やら伝えようとしている。

 

──ヌプッ…♡

 

「んぅっ♥♥」

 

赤城が何を伝えようとしたか理解した指揮官は、ゆっくりと腰を突き出した。

熟した大粒のプラムのような亀頭がセピア色の狭穴にめり込むように侵入する。

時折、異物を感じ取った括約筋がキュッと窄まりながら排泄するようにペニスを押し戻さんとするが、その度に赤城の舌がエンタープライズの口内で淫らに蠢いて快楽で彼女の括約筋を弛緩させる。

 

「一気に行くぞ…」

 

亀頭の半分程が侵入した辺りで小さく告げる指揮官。

極太ペニスの中でも一際太い亀頭の半分が入ったのだ。

あとはやや太くなっている亀頭の残り半分と、カリ首から先の竿…このままゆっくりと挿入し、長い間苦しませるのも酷だろう。

そう考えたが故に、指揮官はより力強く腰を突き出した。

 

──ヌプッ…♡ズブブブブッ♡ドチュンッ♡♡

 

「んんぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

太く長い肉棒が一気に挿入され、全身を震わせるエンタープライズ。

四つん這いになった事で垂れ下がった乳房も、日々ふくよかになりつつある美尻も震わせるその姿は、二度目の処女喪失に感激しているかのようだった。

 

 




ところで…阿波藍コラボの時に出たジーンズあるじゃないですか
あれで公開された瑞鶴のTシャツジーンズ姿にムラムラします
あの姿の瑞鶴で1本話作りたいですねぇ…
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