※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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これで、赤城&エンタープライズ編は一区切りです!

ところで、皆さん
4周年記念グッズは買えました?
私はどうにか画集とやや波Tシャツは手に入りました
いい加減運営はアズレンがそれなりに人気だという事を自覚して、通販サイトをより強化すべきだと思うんですよ…


103.初めてのアナルオーガズム、そして…

尻穴処女を愛する男へ捧げたエンタープライズは、息苦しさと共にこの上ない喜びを感じ、それに打ち震えていた。

 

「んちゅうっ♥♥んぷっ…♥ふぁ…♥♥お尻…熱いぃぃ…♥♥」 

 

極太の肉棒により内臓を直に圧迫され、口内を舌で掻き回されるエンタープライズは普段よりも呼吸がままならない状態であり、彼女は軽い酸欠状態に陥っていた。

 

「んれぇ…♥しきかぁん♥♥あかぎぃ…♥♥」

 

酸素が不足した脳は生命の危機を感じ、理性を溶かして己の遺伝子を残すべく生殖本能で思考を満たす。

 

「ぐっ…あぁっ!締まる…っ…」

 

「ちょっ…と♥エンター…プライズっ♥」

 

脳内をピンク色に染められたエンタープライズは、淫らな衝動のままに身体を動かし始める。

腰をヘコヘコと振って挿入された指揮官のペニスを肛門の括約筋で扱き、口内に侵入していた赤城の舌に自らの舌を絡めてより深く彼女の口内を掻き混ぜる。

そこにユニオン最強の戦士としての彼女は居ない。

ただ快楽を貪る一匹の雌が居るだけだ。

 

「んぷっ…♥はぁぁ…♥♥好き…♥好きぃ…♥♥」

 

熱い肉棒により子宮を裏側から小突かれる快感は勿論だが、エンタープライズは口内からの快感にも蕩けていた。

別にエンタープライズ自身は同性愛者という訳ではない筈だが、快楽によってドロドロに蕩けきった脳は同性すらも性欲の対象にしているようだ。

 

「くっ…初めてだから少しずつヤろうと思ったが…これなら遠慮は要らんな…っ!」

 

──ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡

 

「んお"っ♥♥お"お"お"っ♥♥んへぁっ♥♥♥」

 

始めてのアナルセックスだというのに痛がるどころか寧ろ貪欲に快楽を貪るエンタープライズの姿に、気遣いは不要と悟った指揮官が腰を動かし、ギチギチと締め付けてくる肛門へ肉棒の抽挿を開始する。

 

──ズロロロロッ…ドチュンッ♡

 

「お"ほぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

長いストロークを以て腸内をカリ首で削られる感覚に、禁断の快感を覚えてしまうエンタープライズ。

背筋が弓なりに反り返り、O字型に開いた口からは舌がだらんとだらし無く垂れてしまう。

 

「くっ…キツ…っ…」

 

ペニスから分泌されるカウパーと、腸内から分泌される腸液のお陰で十分な潤滑はあるが、それでも初物アナルは肉棒を千切りそうな程に締め付けてくる。

それによってペニスは軽い鬱血をおこし、更に硬く太くなって女の直腸を拡張してゆく。

 

「はぁ…まったく…酷い目に会いましたわ。指揮官様ぁ…♥口直しに、赤城と接吻を♥♥」

 

締め付けにより与えられる快感に悶る指揮官の元へ、口付けの束縛からようやく開放された赤城が寄ってきた。

エンタープライズから情熱的に求められたせいか彼女の髪はやや乱れており、口元には先程までの口付けの痕跡である唾液がべったりと付着してヌラヌラとイヤらしい光沢がある。

 

「赤城…んっ…」

 

「あ…♥しきか…んちゅっ♥♥」

 

男心を擽る色香に当てられた指揮官は赤城の腰に手を回し、真正面から彼女の瞳を見詰めて唇を重ねる。

 

──チュプッ♡チュクッ♡ジュルルルッ…♡

 

「んっ♥ふぁ…♥♥しきかんひゃまぁ…♥♥」

 

勿論、唇を重ねるだけで済む筈もない。

互いの舌を絡め、混ぜ合わせた唾液を啜り合って飲み干す…それだけで指揮官と赤城は性的快感を得て軽いオーガズムへ至れる程に相性が良く、それを示すように指揮官はエンタープライズの腸内で精液混じりのカウパーを漏らし、赤城は何度も犯されて解れた秘裂からプシュッ♡プシュッ♡と潮を吹いてしまう。

 

「おほっ♥♥お"ほっ♥♥しき…かんっ♥♥まって…♥まっ…てぇぇっ♥♥♥」

 

そしてエンタープライズもまた、軽いアナルオーガズムに身を震わせていた。

腸内に咥え込んだ巨根がドプッ♡と震えながら熱い粘液を漏らす感覚に、彼女の子宮は精液を送り込まれていると錯覚してキュウキュウと子宮口を開閉させて精子を胎内に受け入れようとするが、度重なるセックスにより開発された彼女の胎内はそんな動きだけでも強烈な悦楽を覚えてしまう。

 

「お"っ♥♥お"ぉっ♥♥イグっ♥♥♥イグぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

無意識の内に腰がグネグネと激しく動き、それによって腸内をペニスで無茶苦茶に突き回される事となったエンタープライズは、濁点付きの喘ぎ声を撒き散らしながら高みへと駆け上がってゆく。

 

「んぷっ…♥はぁ…♥しきかんしゃまぁ…♥♥しゅきぃ…♥♥♥」

 

それと同時に赤城は指揮官の身体に彼の精液で満たされたボテ腹を擦り付けながら、ピストン運動で揺れる陰囊をグニグニの絶妙の力加減で揉みしだく。

ここまでお膳立てされて、絶頂へ至れない男は居ないだろう。

 

「んんぅっ!んーっ!」

 

──ドプッ…ドビュルルルルッ♡♡ドプドプドプッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ…♡ビューッ♡

 

「ひぎぃぃぃぃっ♥♥♥出てるぅぅっ♥♥♥♥イクッ♥♥イクぅぅぅぅっ♥♥♥♥」

 

限界まで張り詰めた亀頭が弾けた。

睾丸内で煮詰められた大量の精液は、巨根に見合う太さを持つ尿道をゴリゴリと押し広げながら拡張し、勢いよく鈴口から飛び出して女の腸内をあっという間に満たした。

 

──ビュルッ♡ビュルッ♡♡ビューッ♡♡ビューッ♡ビュルルルルッ♡♡♡

 

「お"っ♥♥お"っ♥♥も…う入らな…っ♥♥♥」

 

しかし、それだけで止まる筈もない。

既に半固形の子種で満たされた腸内へ更に注ぎ込まれる大量の精液により腸は膨らみ、エンタープライズの腹は徐々に膨らんでしまう。

 

「あぁ…♥指揮官様の射精…♥♥素敵ですわぁ…♥♥♥」

 

自らと同じボテ腹と成り行くエンタープライズを前に、赤城は指揮官の逞しさに見惚れているようだった。

 

 

────────

 

──ヌチュッ…♡ヌチュッ…♡

 

「うっ…ヤバい…もう…っ!」

 

──ビュルッ♡ビュルッ♡

 

「あら…随分とお早いのですね♥」

 

「まったく、こんな事させるなんて…♥」

 

エンタープライズとの情事を終えた指揮官だが、それで満足した訳ではない。

いや、正確に言うのなら精神的には満足したが、肉体的には満足していないと言うべきだろう。

何せ20cmを優に超える彼のペニスは力強く勃起し続けており、その巨根の根元にぶら下がる陰囊は肥大化した睾丸によって痛い程に張り詰めている。

 

「仕方無いだろ…お前達の姿を見てるだけでも暴発しそうになるんだぞ…」

 

そう言う指揮官の視線の先には赤城とエンタープライズが居るが、二人の腹は臨月の妊婦のように膨らんでいる。

勿論、妊娠している訳ではなく、先程の腸内への大量中出しによってこうなったのだ。

今は二人してアナルプラグを肛門に挿入して精液が漏れないようにしている。

 

「ふふふ…♥赤城のボテ腹姿がそんなに良いのですね♥であれば…指揮官様のお世継ぎを身籠れば、より指揮官様に…♥♥」

 

「むぅ…だが、妊娠したお腹でこういう事をするのは…まあ、指揮官が望むなら私もやぶさかでないかな…♥♥」

 

自ら腹を撫でながらゆっさゆっさとボテ腹を揺らす赤城とエンタープライズ。

二人は大きく膨らんだ腹を触れ合わせた状態だが、その合間には黒光りする肉棒が挟まれており、大量の白濁液でベトベトになっていた。

ボテ腹ズリとも言うべきだろうか…なにはともあれ、妊婦のような二人の美女に、その腹を使わせて精を搾り取らせるというのは何とも背徳的だ。

 

「うくっ…まあ、その時に嫌なら断ってもいいさ。俺だって今はいいが、子供が出来たら考えが変わるかもしれん」

 

確かに二人のボテ腹姿に興奮し、ボテ腹ズリを所望した指揮官だったが、それはあくまでも偽りの妊婦姿であるが故だ。

もし、本当に新たな命を宿した腹を前にしたら父性が目覚めて性欲処理なぞ考えられないかもしれない。

 

「でしたらぁ…その時は赤城のおっぱいで挟んで差し上げますわ♥稚児を孕めばお乳も出るでしょうし…♥指揮官様はお乳を飲むのがお好きなのでしょう?あの、お嬢様気取りから聞きましたわ」

 

うっとりした表情を浮かべていた赤城だったが、お嬢様気取り─おそらくはイラストリアスの事だろう─の話題を口にした瞬間、闇のある笑みを浮かべた。

 

「む…指揮官は母乳が好きなのか…。なら、私も妊活とやらに本腰を入れないとな。そうと決まれば…指揮官♥」

 

赤城の言葉を聞いたエンタープライズは、うんうんと頷くと屹立するペニスから腹を離し、指揮官に向かってM字開脚を披露する。

 

「では、次はこっちに挿れてくれ♥今日は危険日ではないが…大丈夫だ♥私と指揮官ならきっとデキる♥♥」

 

「なっ…ちょっと!」

 

既に白濁した本気汁を溢れさせる膣口を指で広げ、男を誘うエンタープライズに待ったをかけるのは勿論赤城だ。

 

「"正妻"である私を差し置いてどういう了見かしら?初めに指揮官様のお世継ぎを孕むのは、この赤城の役目…そうでしょう?指揮官様♥」

 

そう言うと赤城は、エンタープライズの隣で四つん這いになるとふくよかな尻を左右に振り始めた。

 

「さあ、ご覧下さい♥指揮官様の子種が欲しくて…赤城のおまんこ♥こんなにトロトロになっていますの♥♥ここに指揮官様の逞しいおちんちんを挿れてぇ…♥♥思う存分種付けして下さいませ♥♥」

 

「指揮官…♥私も指揮官との子供が欲しい…♥♥早く…そのガチガチなお…おちん…ちん…を挿れてくれ…♥♥」

 

それに対抗するように自らの胸を揉みしだき、慣れない淫語を口にして子種を欲するエンタープライズ。

愛する男を淫らに誘う二人の雌を前に、指揮官は自慢の巨根を蕩けた女陰に突き付けた。

 




特別編ですが…行き詰まってます…
具体的にはビスマルクとティルピッツに昼食に誘われた指揮官が何やかんやで特注コンドームを作る為に二人から限界まで勃起するように責められ、そこに何も知らないヴェーザーが来て、口封じ的にヴェーザーを犯すみたいな話にしたいんですが…
上手く話が纏らないんですよ…

でも何故か信濃とイチャラブする話は導入部が出来てしまいました…
どうしましょう…?
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