※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

12 / 133
リトルイラストリアス実装の報を受けて書き上げました

あんなペッタリ娘があんなバインバインになるんやな…


12.甘美な蜜

間接照明により淡く照らされた寝室。

無駄に大きなベッドの上で膝立ちとなった指揮官の正面で、四つん這いとなったイラストリアスが彼の股間に頬を擦り付けていた。

 

「はぁ…すぅぅぅぅ…♥️これが指揮官さまの匂い…♥️」

 

普段から気品溢れる清楚な彼女だが、今はまるで娼婦のように勃起したペニスに媚びている。

 

「臭くないか?」

 

「少し…独特な匂いですけど…♥️はぁぁぁ…♥️嗅いでると…お腹の奥がキュンキュンしちゃいます…♥️」

 

性的興奮により汗腺から分泌されたフェロモンと、尿道から分泌されるガマン汁が混ざった独特な性臭…お世話にもいい匂いとは言えないが、内に秘めた淫乱の才を開花させた彼女にとっては何よりも芳しいものに思えた。

 

「はぁ…♥️はぁ…♥️はむっ…♥️」

 

「ぅあっ…イラスト…リアス…っ…」

 

就寝時用のトランクスを大きく盛り上げる限界まで勃起したペニス。

彼女は、それをトランクスの布地ごと咥えた。

と、言ってもまるごと咥えている訳ではない。まるでフルートを吹くように、首を傾げた状態で竿と唇を平行にするようにして咥えた。

 

「はぁ…うぅ…っく…」

 

「はむっ…♥️じゅるっ…♥️ずずっ…♥️んむっ…じゅぅぅぅ♥️」

 

トランクスを唾液で湿らせながらペニスを唇で扱き上げる。

布越しに睾丸にキスし、竿の根元からカリ首まで唇を滑らせる。

そうして亀頭まで達した唇から舌を出すと、布地越しに染み出したガマン汁を啜る。

普段、美しいハミングを口ずさむその唇が男根を食む…そのギャップがなんともそそる。

 

「ぷはぁ…♥️指揮官さま♥️イラストリアス…指揮官さまを気持ちよく…出来てますか♥️」

 

「あぁ…気持ちいいよ…」

 

いつも通り、穏やかな微笑みを浮かべつつも布地越しにペニスを擦るイラストリアス。

細い指が睾丸を優しく揉み、精液を導くように竿の根元から亀頭の先まで指先で撫で上げる。

 

「上手い…な…どこで覚えた…?」

 

「んちゅっ…♥️こんな事するの…指揮官さまが初めてですよ…♥️」

 

亀頭に口付けし、顔を赤らめるイラストリアス。

 

「その…いつか…指揮官さまと…こういう事をするのを考えて…♥️本で…勉強してました…♥️」

 

別に目が合っている訳でも無いのに顔を逸らす。

愛する男と結ばれる日を夢見て、いかがわしい本で健気に性技を学ぶ…あまりにもいじらしい。

 

「可愛いところ…あるんだな…」

 

そんな彼女が堪らなく可愛い。

頭を撫でて慈しむ。

それに対し、イラストリアスは更に顔を赤くした。

 

「もうっ…指揮官さまの意地悪っ♥️はむっ…♥️」

 

照れ隠しのように、再びペニスを食む。

からかわれた事への仕返しなのか、強弱を付けながら竿を唇で甘噛みし、舌を擦り付けるように亀頭を舐め回す。

 

「ぁぐっ…!イラストリアス…それ…ヤバい!」

 

「んちゅぅっ♥️指揮官さまぁ…♥️れろぉ…♥️ちゅぅぅぅ…」

 

唾液でドロドロになった布地が舌によって擦り付けられ、亀頭へ刺激を与えてくる。

それに加え、睾丸を優しく揉み解してくる。

優しくも激しく愛撫されるペニスが脈動し、睾丸の中で精子が暴れ始めた。

急激に射精欲が高まり、精を吐き出す事しか考えられなくなる。

 

「い、イラストリアス…っ!もう…出るっ!」

 

「いいですよ♥️指揮官さまがイクところ…イラストリアスに見せて♥️」

 

媚びに媚びた声と共に亀頭に優しく歯を立てる。

その新たな刺激に、亀頭が弾けた。

 

「うっ…ぁぁっ!」

 

──ビュクッ…ビュルルルッ…ビュクッビュクッ…

 

トランクスの中でペニスが暴れ、尿道を精液が駆け抜け放出される。

ジワ…と熱い精液が布地に染み渡り、裾から筋となって太ももに滴り落ちて行く。

 

「すんすん…♥️あ…この匂い…♥️」

 

イラストリアスが鼻を鳴らして指揮官の太ももに顔を寄せる。

 

「はぁ…♥️はぁ…♥️指揮官さまの…精液…なんですよね…♥️」

 

「あ…あぁ…」

 

「この匂い…好きぃ…♥️ぺろっ…♥️」

 

匂いを辿り、精液を舌先で舐める。

 

──ピチャッ…ピチャッ…

 

まるで子猫がミルクを舐めているようだ。

しかし、そんな可愛らしいものではない。

目隠しした美女が精液舐める…あまりにもエロティックな光景だ。

 

「指揮官さまの匂い…♥️好きぃ…♥️もっと…♥️」

 

滴る精液の筋を舌でなぞり、精液と唾液でぐっしょりと濡れた股間に顔を埋めるイラストリアス。

その美貌が穢れる事も厭わず…むしろその性臭を自らに移しているかのようだ。

 

「うっ…汚れるぞ…?」

 

「いいんです…♥️指揮官さまに汚されるなら…♥️はむっ…♥️」

 

トランクスのウエストを咥え、手を使わずに脱がせる。

 

──ニチャ…

 

精液でドロドロになったペニスがイラストリアスの眼前に突き出される。

余りにも濃厚な性臭と、伝わる熱気…視覚以外の感覚が鋭敏となっている彼女は、それだけで軽い絶頂に達してしまった。

 

「んっ…♥️あぁっ…♥️指揮官さまの…♥️」

 

「もしかして…イッたのか?」

 

「はい…♥️指揮官さまの…精液の匂いでぇ♥️イラストリアス…イッちゃいましたぁ…♥️」

 

彼女の言葉を裏付けるように、その重たそうに垂れ下がった豊満な乳房の先端からは母乳が滴り、内ももには愛液が垂れている。

 

「本当に淫乱なんだな…」

 

「はい…♥️イラストリアスはぁ…精液の匂いでぇ♥️ミルク出しながらお股ビショビショにしちゃう淫乱ですぅ…♥️こんな女の子は…お嫌いですか…♥️」

 

その美しい丸みを帯びたヒップを左右に振りながら問いかけるイラストリアス。

そんな彼女の肩を掴むと、横倒しにして仰向けの状態にしてやる。

 

「きゃっ♥️」

 

「言ったろ?お前がどうなろうと、嫌いにならないって。」

 

「指揮官さま…♥️」

 

彼女の胸元に股がり、左右に流れた乳房の間に精液で濡れたペニスを宛がう。

イラストリアスは、自らの胸元から立ち上る青臭さにその存在を感じ取った。

 

「あ…♥️おちんちん…♥️来て…♥️イラストリアスの淫乱な身体…♥️指揮官さまの好きにしてぇ…♥️」

 

「あぁ…」

 

脇から寄せ上げ、その特大サイズの乳房でペニスを挟み込む。

 

「あぁんっ♥️おっぱい…熱い…♥️」

 

「うあぁ…っ…全部…包まれて…」

 

彼女の乳房は、規格外のサイズを誇るペニスをすっぽりと包み込んでしまった。

根元から亀頭の先まで、全てがフワトロの脂肪とツルスベな肌が織り成す柔肉の幸福に包容されている。

ずっと、この幸福な柔らかさに包まれていたい…だが、雄の本能がそれを許さなかった。

 

──ニチュッ…ニチュッ…

 

「はぁ…はぁ…イラストリアス…」

 

「あぁ…♥️指揮官さまのおちんちん…♥️イラストリアスのおっぱいを…犯してます…♥️」

 

腰を前後に動かし、抽挿を開始する。

精液がローションの代わりを果たし、柔肉の谷間を蜜壺へと変貌させた。

膣内のように肉ヒダが絡み付いてくるような事も、菊門のような激しい締め付けも無い。

しかしスベスベの肌と、優しく包み込みながら絶妙な反発力による締め付けはペニスに緩い性感を与えてくる。

 

「イラストリアスっ…イラストリアスっ…!」

 

「はぁぁ…♥️指揮官さまぁ♥️激しいですっ♥️」

 

──パチュッ…パチュッ…パチュッ…

 

腰を打ち付ける度に乳房が波打ちながら揺れ、乳首から母乳が噴き出す。

その母乳が彼女の肌を濡らし、乳房の谷間に滑り落ち、激しいピストン運動をするペニスに潤滑を与える。

最早、精液と母乳の区別がつかない。

子を成す為の白濁液と子を育てる為の白濁液が混ざり合い、乳房とペニスに染み込む。

 

「やあっ♥️指揮官さまぁっ♥️おっぱい…おっぱい気持ちいいのぉっ♥️」

 

「ぁあっ…!イラストリアス…っ!もう…」

 

彼女の谷間は性器と化していた。

生殖の為ではなく、ただただ快楽を享受し提供する為の…淫乱な肢体を持つ彼女に相応しい第二の膣だ。

 

「イクっ…♥️イッちゃうのぉっ♥️イラストリアス…指揮官さまのおちんちんでぇ♥️おっぱい犯されてイクのぉっ♥️」

 

「うぐっ…あぁっ!出…る!」

 

イラストリアスの腰がガクガクと震え、指揮官のペニスがビクビクと痙攣する。

乳房からの快楽は子宮に、睾丸に伝わり互いを絶頂へ導く。

 

「イッてぇっ♥️イッてぇっ♥️イラストリアスの淫乱な身体♥️指揮官さま専用の身体♥️いっぱい汚してぇ♥️」

 

「う…ぐ…あぁっ!」

 

ペニスが大きく膨らみ、尿道を精液が駆け抜ける。

 

──ビュルルルルッ…ビュクッビュクッ…ビュゥゥゥッ…ビュクッ…

 

「ひうぅぅぅぅっ♥️おっぱい熱いぃぃぃっ♥️おっぱいに射精されてるのぉっ♥️イッてるっ♥️ミルク出しながらイッちゃうのぉっ♥️」

 

──プシュゥゥゥッ…

 

射精された精液は谷間を押し広げ、まるで母乳を絞るように乳房を内側から圧迫する。

その影響で乳首から母乳が噴出し、彼女も射精しているかのように見える。

 

──ピュクッ…ピュクッ…ピチャッ…

 

「あ…♥️精液…♥️」

 

谷間に収まらず飛び出た精液が、彼女の顔に飛び散る。

桃色の唇に付着したそれを、舌舐めずりして舐め取り身体を震わせる。

 

「んっ…♥️はぁぁ…♥️指揮官さまの…精液…♥️あぁっ…♥️」

 

どうやら精液の味で軽く達してしまったようだ。

乳首から母乳がピュッピュッと漏れ出し、シーツを濡らす。

 

「はぁ…はぁ…うわ…こんなに出るとは…」

 

射精の余韻から立ち直った指揮官が、イラストリアスの乳房から手を離す。

 

──タプンッ…ムワァ…

 

重力に従い、左右に流れる乳房。

その間には精液の橋がかかり、白濁液で濡れた萎える気配の無いペニスが横たわっている。

 

「はぁ♥️スゴい臭い…♥️」

 

イラストリアスが手探りで、自らの胸元に溜まった精液を摘まむ。

ゼリーのような粘性を持つそれは、彼女の白魚のような指先で摘まみ上げられ、口へと運ばれた。

 

──グチュ…グチュ…グチュ…ゴクンッ

 

咀嚼し、喉に絡み付くのも構わず飲み込む。

 

「はぁ…♥️指揮官さま…♥️」

 

青臭い吐息を吐きながら身体をモゾモゾと動かすイラストリアス。

その手は自らの腰の辺りにあるようだ。

 

「こんな…♥️濃い精液…素敵すぎます…♥️」

 

彼女の手が、自らの胸元に来た。

手に何かを握っており、それを乳房の間で広げた。

 

「私…指揮官さまの…♥️」

 

それはびしょ濡れになった小さな布切れ…いや、精緻なレースをあしらったそれは間違いない。

愛液に濡れ、もはや用途を成さないショーツだ。

これが目の前にあるという事…即ち今、彼女の秘部を守る物は無い。

 

「赤ちゃん…欲しいです…♥️」




貧乳キャラの話も書こう
今のところリクエストにあるのは長門なので、イラストリアス編が終わったら長門編ですかね

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。