まさか鉄血のURが出るとは…というか新規実装がほぼ計画艦って…
畳の上に敷布団だけを敷き、その上に座った指揮官と瑞鶴は火照る身体を寄せ合い、啄むようなキスを繰り返していた。
「んっ…♥んぅ…♥しき…かん…♥」
「瑞鶴…んっ…んっ…」
──チュッ♡チュッ♡チュッ♡
唇が触れ合い、離れる。
しかし、十分に成熟した肉体を持つ男女がそんな軽い触れ合いだけで済む筈がない。
「んぅっ!?♥んっ…♥んんぅ…♥♥」
滑る熱い舌が瑞鶴の口内へ侵入し、舌先で彼女の舌をチロチロと擽るように舐め始める。
(これ…大人のキス…♥指揮官の舌…気持ちいいよぉ…♥♥)
始めて味わう男の舌と唾液により、瑞鶴の緊張はすっかり解けてしまう。
「んっ…♥んっ♥好きぃ…♥指揮官…好きぃ♥♥」
やや遠慮がちに、それでも愛する男とより深く繋がりたいという意思をもって自らの舌を絡める瑞鶴。
呼吸がし難くなり、頭がぼんやりして何も考えてられなくなってしまう。
──ムニュッ…♡
「んんぅっ!♥♥」
大きな手が大きな乳房を掴み、揉み始めた。
突然の事に身体を硬直させてしまう瑞鶴だったが、彼女の身体は幾つもの乳房を揉んできた指揮官の手によって再び弛緩する事となる。
「んぅ…♥んんぅっ♥ぁ…あぁ…♥はぁ…♥んぅ…♥♥」
ゆっくりと円を描くように大きな動きで瑞々しいハリを持つ乳房を揉まれ、ゴツゴツとした掌がキャミソールのカップ越しに敏感な乳頭を刺激する。
男の手によって愛撫されるのは始めてだが、それでも瑞鶴は確かな快感を覚え始めていた。
「あ…ぁんっ♥はぁ…♥指揮官…そんなに…おっぱいが好きなの?♥」
「あぁ…好きだ…」
周知の通り、指揮官は巨乳好き…しかも3桁センチを超える爆乳をこよなく愛している。
無論、乳房しか見ていない訳でもないし、慎ましやかな胸元は眼中に無いという訳ではないが、やはり深層心理に潜むフェチズムには抗えない。
「そうなんだ…でも、翔鶴姉の方が大きいし柔らかいよ?それに大鳳や樫野のだってもっと大きいし…」
確かに彼女の姉である翔鶴の方が一回りは大きいだろうし、ハリが強い瑞鶴の乳房よりも柔らかいだろう。
更には爆乳揃いのKAN-SENの中でも屈指のバストサイズを誇る大鳳や樫野と比べれば小振りに見えてしまいかねない。
しかし、瑞鶴だって滅多にお目にかかれない立派なサイズを持っている事に違いは無いのだ。
「瑞鶴だって随分デカイと思うが…なあ、サイズって分かるか?」
「サイズって…おっぱいの?」
「あぁ」
指揮官と問いかけに瑞鶴はやや逡巡するが、やや俯いた状態のまま小さな声で答えた。
「えっと…106センチの…じ…Jカップ…だったかな〜…?」
あはは、と苦笑しながらそう述べる瑞鶴だったが、気を紛らわせようする彼女に反して指揮官の反応は余りにも分かりやすいものだった。
「え…?これって…」
下腹に当たる硬い物体…確かに指揮官の身体は筋肉質であり触れれば鍛え上げた筋肉の硬さを感じる事が出来るが、それは明らかに異質な物だ。
「すまん…」
気不味そうに顔を逸らす指揮官の姿に、瑞鶴はそれが何か察した。
「これって…指揮官の…だよね?」
「あぁ…」
「私のおっぱい触って…こうなっちゃったの?」
瑞鶴だって男が性的に興奮すればどうなるかは知っている。
それ故の問いかけだ。
「そうだ…。瑞鶴の身体がエロ過ぎて…勃起したんだ」
「そ、そうなんだ…♥」
意中の人が自分の身体で欲情している事を自覚した瑞鶴は顔を真っ赤にし、その意識は下腹部に突き付けられた肉槍に向いてしまう。
(これが指揮官のおチンチンなんだ…♥ズボン越しなのに硬く熱くなって…♥私のおっぱい触って興奮しちゃったんだ…♥♥)
心臓が早鐘を打ち、雄の熱に中てられたのか下腹の奥にある無垢な聖域がキュンキュンと甘く疼く。
指揮官が瑞鶴に欲情しているように、瑞鶴も指揮官に欲情してしまっているのだ。
「はぁ…♥ねぇ、指揮官…♥指揮官の…おチンチン…見たいな…♥♥私も翔鶴姉みたいに…指揮官を気持ちよくしてあげたい♥♥」
「…いいのか?」
「うん…♥」
優しくお淑やかな姉を娼婦のように見出してしまう男の象徴…それを自らの手で絶頂へと導きたいという淫らな欲望のまま、瑞鶴は指揮官のズボンとボクサーパンツを脱がせ、巨大なイチモツを外に出してやった。
「わっ…これが指揮官の…♥」
顕になった指揮官のペニスは、男性経験が無い瑞鶴から見ても規格外であるという事が分かる。
20cmをゆうに超える長さに、子供の腕程もありそうな太さ…使い込んだ為か淫水焼けし全体的に黒光りしており、根本にぶら下がる陰囊は如何にも重そうだ。
「大っきい…ね♥指揮官のおチンチン…すっごく大きくて…ドキドキしちゃう…♥♥ねぇ、触ってもいい?♥」
「どう触るか分かるか?」
「うん…♥翔鶴姉と指揮官がしてるとこ、見てたから…♥じゃあ、触るね♥」
姉に似た嫋やかな手がグロテスクな肉棒に伸び、そっと竿を包み込むように握る。
「くっ…」
「あっ…痛かった?」
「いや、瑞鶴の手が気持ちよくてな…」
「そ、そっか…♥」
当たり前の事だが、瑞鶴が男根に触るのはこれが始めてである。
それ故に力加減を誤って痛みを与えてしまったのかと思った瑞鶴だったが、それは杞憂だった。
寧ろ指揮官のペニスは多くのKAN-SENと様々なプレイをしたせいで、余程の事でもない限りあらゆる刺激を快感に変換してしまうのだ。
「それじゃあ…こうかな…?♥」
──シュッ…シュッ…シュッ…
「うっ…あぁぁ…」
ゆっくりと、痛みを与えないように竿を扱く。
経験豊富な指揮官からしてみれば何ともたどたどしくもどかしい手付きだが、それが逆に新鮮に感じてしまい、80%程の勃起状態が徐々に100%へと近付いてゆく。
「すごい…♥まだ大っきくなるんだね…♥それに先っぽが腫れてきて…なんかヌルヌルしてきたよ?♥」
ドクンッドクンッ…と脈動しながら海綿体を充血させ、完全な勃起状態へなりつつあるペニスを興味深そうに見ていた瑞鶴は、先端の穴から分泌される粘液を見て"ある事"を思い出した。
「確か翔鶴姉は…」
──ニュルッ♡
「あぁっ!」
「こうやってヌルヌルで指を濡らして…♥先っぽの穴をグリグリして…♥♥」
「くっ…はぁ…っ…はぁ…っ…」
翔鶴がやっていたように、先走りを指に絡めて鈴口を指先で穿つようにグリグリと動かす。
すると指揮官は普段からは想像も出来ない上擦った声をあげ、呼吸を荒くしながら腰をユラユラと揺らしてしまう。
「指揮官…エッチでだらしない顔になってる…♥私の手、そんなに気持ちいいの?♥♥」
「あぁ…くっ…瑞鶴の手コキ…はぁ…はぁ…気を抜いたら…直ぐにイキそうだ…っ…」
「イキそう、って…射精しちゃうって事?♥」
脳裏に浮かぶのは、眼前の肉棒から迸る白濁液を浴びて恍惚の表情を浮かべていた翔鶴の姿…きっとそれだけの快感と幸福を覚えるのだろう。
そんな事を考える瑞鶴の手は無意識の内に早くなり、その身に潜む"雌"としての本性を顕にしてゆく。
──ヌチュッ♡ヌチュッ♡クチュクチュッ♡ヌプッ♡
「くぁぁっ!ず、瑞鶴…っ…ちょっ…はや…い…っ!」
先程までの恐る恐るといった風なゆっくりな動きとは正反対の激しい手淫。
先走りが空気と混ざって泡立ち、飛び散って敷布団にいくつもの濡れシミを作った。
(指揮官…射精しちゃうんだ♥私初めてなのに…手だけで精液ビュルビュル出しちゃうんだ…♥♥)
男の絶頂を間近で見られるという非日常な体験を前に瑞鶴の脳内はピンク色に染まり、その瞳は高熱に魘されているかのようにトロンと蕩けてしまっている。
もうこうなれば彼女は止まらない。
初体験が故に、一切の駆け引きも容赦もなく男を絶頂へと引き上げる。
「あぁっ!出る…っ!はぁっ…はぁっ…出…っ!っっっ〜っ!ぐっ…あぁぁ…っ!」
──ドクッ…♡
指揮官の腰が壊れた機械のようにガクガクと震え、巨大なペニスが大きく脈動し…
──ビュルルルルルッ♡ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ♡♡
「きゃっ♥♥」
長い尿道をゼリー状の精液が駆け抜け、開いた鈴口から迸った。
──ビューッ♡ビューッ♡ビュルッ♡ビュルルルルルッ♡♡
「すごっ…まだ出てる…♥♥これが…射精…♥♥♥」
敷布団が使い物にならなくなるのでは?と思ってしまう程の大量射精…まるで壊れた水道から水が噴き出しているかのようだ。
(それにすごいニオイ…♥こんなに濃いの…こんなにいっぱいお腹に出されたら…♥♥)
手の内で感じるペニスの脈動と尿道内を流れる流体の感触に瑞鶴の子宮はキュンッと疼き、秘所から溢れた体液によってショーツは既に用を成さない程になってしまった。
「赤ちゃん…デキちゃうかも…♥♥」
小さく呟かれた言葉は、敷布団へ落下する精液の粘着質な音に掻き消され、吐き出した熱い吐息は濃厚な精臭に溶けていった。
来年はURが4隻出るそうですが…やっぱり大和型は来るでしょうね
あとはロイヤルからヴァンガードとか、ユニオンのミッドウェー級とか、北連のソビエツキー・ソユーズとか…他は何か候補ありますかね?