※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

125 / 133
オットーチャリ様・マイスター様より評価10、十分くらい様より評価9を頂きました!

大型イベントの情報きましたね!
やはりURのクロンシュタットが来ましたか…彼女もポンコツそうでいい感じですね
スパイとして諜報活動の訓練に付き合ったらハニートラップと称していきなり彼女に押し倒されて…みたいな感じ、どうでしょうか?


113.ポンコツメイドが口から喉をオナホにされて射乳、潮吹き、嬉ション三連コンボをする話

「さて…とは言われたものの、どうするかな」

 

「んぅぅっ♥んっ♥んぅっ♥んぅ〜っ♥」

 

シリアスの性処理メイドとしての適性を確認するという名目であるが、いざ任されてみるとどうすればいいか迷ってしまう。

というのもシリアスの身体は、一目見ただけでも男の劣情を掻き立てる程に極上なモノなのだ。

頭の先から爪先まで、男を悦ばせるためだけに存在するようなドスケベボディをいざ前にすると、何処から手を付けるべきか…

 

「ん、これは…?」

 

無様なシリアスの姿を観察していると、彼女の口を塞ぐ口枷が目についた。

よく見ればその口枷は丸くくり抜かれており、くり抜かれた部分には蓋が取り付けられているようだ。

 

──カパッ

 

「なーるほど…こういう事か。こんなのよく用意したな」

 

蓋を開けると、その全容が理解出来た。

どうやら短いシリコン製の筒を口に挿入する事で口を開けさせたまま固定させ、そこに蓋をしていたらしい。

こうすれば好きなタイミングで口内にペニスを挿入して強制的に口淫…所謂イラマチオをさせる事が出来るのだ。

 

「よし、なら先ずは口を使うか」

 

──カチャカチャ…ジィィィ…

 

目の前に丁度いい肉穴があれば挿れたがるのが男の性であろう。

指揮官だって例外ではなかったらしく、ベルトを外してズボンとボクサーパンツを脱いで半勃起状態の愚息を外気に晒す。

 

──ヌプッ…♡

 

「ぅあ…っ…」

 

「んぉぉっ♥んぅっ♥んぅぅっ♥♥」

 

リモコンでアームを操作し、シリアスの身体を仰向けにして全体的に高さを下げる。

そうした状態で彼女の顎を上に向かせ、シリコンが詰め込まれた口へ柔らかさが残る肉棒を挿入した。

 

「くぅ…っ…舌が絡み付いてくるな…。こりゃあ、中々にいい感じだ」

 

シリコンの筒はどうやらオナホールの入り口部分を利用したものらしいが、入り口を突破すればオナホールの比ではない快楽が肉棒へ襲い来る。

 

「んれぇっ♥んぷっ♥んぷっ♥んぉっ♥ご…ぉっ♥」

 

2cm程度のシリコン層を貫いた亀頭に絡み付く肉厚で熱い舌に、たっぷりと溜まった熱々の唾液。

数多のKAN-SENにより開発された指揮官の敏感なペニスはその快感に晒されると、あっという間にビキビキと海綿体を充血させて完全な勃起状態となった。

 

「シリアス、動くぞ…」

 

「んぅぅっ♥んっ♥んっ♥んぅ〜っ♥♥」

 

一応声はかけるが、シリアスは口枷よりも存在感のある肉棒に口を塞がれている為まともに話す事が出来ない。

故に拒絶を口にしたところで指揮官には届かないだろうし、仮に伝わったとしても彼は熱り立った愚息を満足させる為にそれを黙殺するであろう。

 

──ヌプッ…♡ヌプッ…♡

 

「んっ♥ん〜っ♥んーっっ♥んおっ…♥えぅ…っ♥」

 

シリアスが感じたのは第一に息苦しさであった。

長大かつ極太な指揮官の巨根は大きいとは言い難い彼女の口を無理やりこじ開け、顎が外れんばかりである。

しかも一際太い亀頭が喉奥へ無遠慮に侵入し、高いカリにより舌の付け根が押される事でえづいてしまう。

そのまま焼けた鉄のように熱くて硬い肉棒を吐き出してしまいたいが、あいにく拘束された状態では抵抗すらままならず、ただ雄の力強い欲望の暴虐を受け入れて出来る限り早く彼を満足させなければ解放されないだろう。

 

──ヌプンッ♡ヌプンッ♡グポッ…♡ガボッ♡

 

男が腰を振り、性処理穴と化したシリアスの口への抽挿を開始する。

 

「んぇぅっ♥んんんぅんっ♥♥ん〜っ♥♥んっん〜っ♥♥」

 

口内を削るように往復する肉棒へと必死にご奉仕するシリアス。

太い血管が浮き出た竿へ舌を這わせ、一際存在感がある亀頭を喉奥で締め付ける。

 

「くっ…なかなか上手いじゃないか…っ!あぁっ…くぅっ…」

 

──ドプンッ♡ドプンッ♡ドプンッ♡

 

「んぅぅっ♥んぅっ♥んぅぅ〜〜っ♥♥」

 

指揮官が苦しげなうめき声をあげると共にペニスがビクッ♡ビクッ♡と震え、亀頭の尖端から熱い粘液がじんわりと漏れ出し、シリアスの喉奥から直接食道へと流し込まれる。

射精…ではない。

事実、シリアスの鼻先から隠された目元を覆う巨大な陰囊は脈動しながら精を溜め込んでいるが放出した様子は無く、寧ろ大量に溜め込まれた精によってより重く、より巨大になりつつあるようだ。

 

「ふぅ…危うくイキかけたな…」

 

そう、これは精液ではなく大量のカウパー腺液…所謂ガマン汁や先走りと呼ばれる物だ。

それだけなら大した事ではないが、ご存知の通り指揮官の性器は規格外中の規格外である。

量もさる事ながら、彼の先走り…いや、体液にはKAN-SENに対して強く作用する媚薬成分が含まれている。

その効能の強さは1滴だけで股間から愛液を滴らせる程であり、肌に擦り込めばその部分が性感帯となってしまう程なのだ。

それがリットル単位で胃へと注がれたシリアスはというと…

 

「んぶぅぅっ♥♥んふぅっ♥♥んふぅっ♥♥んんんぅんっ♥♥♥」

 

──プシャァァァッ♡ピュルッ♡ピュルッ♡♡

 

拘束を引き千切らんばかりの勢いで腰をガクガクと揺らしながら股間から潮を吹き、形の良い爆乳の乳頭からシャワーのように母乳を噴き出しながら絶頂してしまっていた。

 

「おいおい…ベルの奴、かなり薬を使ったみたいだな…。樫野並に出てるじゃないか」

 

「んんんぅんっ♥♥ん〜っ♥♥んっ♥んっ♥んんぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

揺れながら射乳するシリアスのミルクタンクへ、半ば呆れたような視線を注ぐ指揮官。

彼の言う通り噴き出す母乳はシリアスの身体を空中に固定するアームの根本に大きな水溜りを作り、床に開けられた排水口に流れ込んでいた。

それを見ていると屈指の母乳量を誇る樫野よりも多くの母乳を分泌しているように思えるが、それ以上に"勿体無い"という感情が湧き上がってくる。

 

「どれ…味もみておくか。…んむ」

 

「んんぅぅぅぅっ♥♥んんんぅぅっ♥♥んっ♥♥ん〜っっ♥♥」

 

シリアスの喉奥へ肉棒を突き入れたまま上体を倒し、揺れる爆乳を掌で左右から挟むように寄せて2つの乳首をいっぺんに食む指揮官。

 

──チュゥゥゥッ♡チュッ♡ゴクッ…♡ゴクッ…♡

 

ベルファストがシリアスに投与した母乳薬は投与量に比例して母乳分泌量が多くなり、それと共に乳房…特に乳腺の感度が高くなるという副作用が存在する。

そのため、シリアスは母乳を出す度に失神しそうな快楽に襲われていた。

 

「んんぅぅぅぅっ♥♥んんふぅっ♥♥んっ…ん~~っっ♥♥♥」

 

「ぷはぁっ…。シリアスのミルク、中々イケるぞ。味は…グローセみたいに濃厚だが、ベルのミルクみたいに飲みやすい。不思議な感じだな…んむっ…」

 

一瞬意識を失うシリアスだが、その瞬間に指揮官が乳首を吸い、強烈な快感を以て彼女の意識を無理やり覚醒させる。

喉奥に直接流し込まれる媚薬カウパーと、超敏感性感帯となった乳腺から全身に広がる悦楽の電撃…もし、彼女がKAN-SENでなければ余りの快感によって脳が焼き切れ、廃人となっていただろう。

 

「んぐっ…んぐっ…」

 

──ドクンッ…♡ドクンッ…♡

 

男が喉を鳴らして母乳を嚥下するたび、女の口内に捩じ込まれたままのペニスが大きく脈動し、女の端正な顔に押し付けられた陰囊の内部で巨大な精巣が脈動しながら徐々に持ち上がってゆく。

 

「んんっ♥ん〜んっ♥♥んんんぅっ♥♥ん〜〜っ♥♥♥」

 

これから何が起きるのかを察したシリアスがペニスを吐き出そうと足掻く。

 

「ぷはっ…くっ…!出るぞ、シリアス…っ!全部飲めよ…!」

 

「んんぅぅぅぅっ♥♥んっ♥♥ん〜っ♥♥んっんっ♥♥んぅぅっ♥♥♥」

 

シリアスは別に指揮官の精液を飲む事は嫌ではないし、むしろそれで彼が喜ぶのであれば喜々として飲むつもりである。

しかし、彼女が必死にそれを拒もうとするのは、ある種本能的なものであった。

カウパーを飲むだけでも快感で気が狂いそうだというのに、より濃い媚薬成分を持っているであろう精液を注がれればどうなるか…それは、直ぐに分かる事だろう。

 

「くっ…あぁぁぁっ!」

 

「んぶぅぅっ♥♥♥」

 

──ドビュルルルルッ♡♡ドプンッ♡ドプンッ♡ビュルルルルッ♡♡

 

「んぅぅっ♥♥♥んんぅぅぅぅっ♥♥♥んぇぅっ♥♥♥んごぉっ♥♥♥」

 

大量のカウパーを垂れ流す事で開ききっていた鈴口から迸るこれまた大量の精液。

こんなに大量の体液がどこに入っていたのか?と思わずにはいられない10リットル近い量の精液により、シリアスは溺れてしまう。

 

「んごぉっ♥♥んぇ…っ♥♥んぶぅぅっ♥♥♥」

 

──ボトッ…

 

精液が食道をねっとりと通り抜ける度にシリアスは絶頂し、彼女の腟内は蠕動してベルファストの手によって挿入されていた極太ディルドを産み落とす。

 

「ふぅ…ふぅ…」

 

──ズロッ…♡

 

「んぶぅ…♥♥あぇ…ぁ…♥♥」

 

5分にも及ぶ長時間の大量射精が漸く収まり、腰を引いてシリアスの口内から愚息を引き抜く指揮官。

激しい口淫のせいか口枷は外れてしまい、シリアスの口に捩じ込まれていたシリコンの筒がペニスの根本に着いたままになっていた。

 

「シリアス…お前の口も母乳も良かったぞ。いいオナホ兼ミルクサーバーだな」

 

女性を道具扱いするという何とも最低な事を述べる指揮官だが、今回はあくまでもシリアスの性奴隷メイドとしての適性を見る為だ。

マゾ肉孕ませオナホとして、ご主人様の嗜虐心を満たす為にはこのような扱いでも気にしない…いや、寧ろ悦んで媚び諂うべきである。

 

「はひぃ…♥♥ほこらひきごひゅじんしゃまのオナホになれて…ひふっ♥♥こうえいでしゅぅ…♥♥♥」

 

──ジョロ…♡ジョロロロロロ…♡♡

 

上官としても男としても敬愛するご主人様から性奴隷メイドとして認められた事に対し、シリアスは恍惚とした表情を浮かべながら失禁…いわゆる嬉ションをしてしまった。

 

 




あとはアルハンゲリスクもいいですね…
あのポーズでハート目差分があるとか狙ってますよね!?
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