此方に向けられた白く丸く、そして何よりも巨大な臀部…その中央で咲いた雌花と菊門は期待でヒクヒクと蠢き、雄を誘惑しているようだ。
「はぁぁ…♥指揮官の視線、すっごく感じちゃうわ♥」
トロッ…♡と蜜を垂らす雌花は見ようによってはグロテスクな内臓そのものだが、大多数の男にとってはどのような美花よりも美しく見える事だろう。
それは指揮官も同じ事だ。
「コイツは極上だな。見ただけで分かるよ」
「ふふっ♥それは今までの経験から…かしら?でも今は私だけを見て♥」
「それは失礼。じゃあ…いいか?」
ハウデンのいじらしい独占欲に加虐心が擽られた指揮官は自身の分身である巨根で彼女の巨尻をベチンッ♡と叩いた。
「はうんっ♥指揮官のおちんぽ重ぉい♥
浮世離れした雰囲気のハウデンだが、肉欲には抗えない。
圧倒的に優れた
──ずぷっ…♡
「おっ♥」
淫猥に濡れ、充血した女陰は驚くほどの伸縮性を持ち、小柄な女性の握り拳ほどもある亀頭を難なく飲み込んでしまう。
──ずぷぷぅぅ〜〜…♡♡
「おっ…♥ほお"ぉ"ぉ"…っ♥♥」
そのまま太く長い竿が胎内に侵入して行く。
それは挿入と言うよりは掘削…人間というよりは四足の獣の陰茎に近いサイズの肉棒に合う膣穴に作り変える為の掘削と言うべき行為だろう。
自らの身体が雄の為の肉穴へと作り変えられる不可逆の快楽にハウデンはたっぷりと肉を実らせた巨尻をブルブルと震わせ、悶えた。
「あぁぁ…ハウデンの
「えぇ、そうよ♥指揮官に捧げる為に大切にしてきた
「もちろん気に入ったよ。お前は最高の
ずっしりと実った尻肉を擦りながら心の底から湧き出た言葉を口にする。
乳も尻も極上な完熟美女が自分の為だけに純潔を守り通してきたという事実は、男の優越感を満たすに十分なものであった。
「本当?ふふっ、嬉しいわ♥ねぇ、指揮官♥私の
熟した身体は愛しい男の子種を求めて火照り、極太の男根を咥え込んだ肉穴は涎のように白濁した本気汁をダラダラと垂れ流している。
「まったく、チュリッパの代表がこんな淫乱だなんてな。お望み通り、たっぷりヤッてやる…よっ!」
──ずろっ…♡どちゅんっ♡♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
腰を引いて、一気に最奥まで肉棒を叩きつける。
その際、指揮官の腰が衝突したハウデンの巨尻は波打つようにダイナミックに揺れ、肉の波はそのまま緩んだ腹肉を伝い、垂れ下がった特大の爆乳をぶるんっ♡と揺らし、辺りに母乳が散った。
──ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡
「んお"ぉ"っ♥♥お"ほっ♥♥んぅ"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
初めての性交であるが、ハウデンの熟れた肢体は巨大な肉棒の抽送による快感を敏感に受け止め、喉は濁った喘ぎを絞り出す。
その喘ぎと四つん這いになった
──ごぷっ♡ぶびゅっ♡ごぽぉっ♡
「おちんぽぉっ♥♥指揮官のおちんぽしゅごいぃぃっ♥♥♥私の
肉棒を引き出せば粘ついた愛液が溢れ出し、突き入れれば空気が入って放屁のような音が鳴る。
女性なら恥ずべき状況だが、あいにくここに居るのは一匹のメスだ。
尊厳を貶めるような穢らわしい姿を晒す事すら快楽のスパイスでしかなく、森の中に響き渡る喘ぎに対する羞恥心をかき消してしまう。
「お"ぉ"ぉ"っ♥♥おちんぽっ♥♥おちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
「ははっ、乱れ過ぎだろ。普段あんなにおっとりしてるのに、チンポ突っ込まれただけでこんなになるなんて…エヴァーツェンやぜーヴェンが見たらどう思うだろうな?」
「いやぁっ♥言わないでぇっ♥♥」
「男に一緒に水浴びしようだなんて言って、こんなに喘ぎ散らす女が何を言っても信用出来ないぞ?……まあ、もう遅いかもな」
最後に小さく呟いた指揮官の言葉はハウデンに届く事はなかった。
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥お"ぉ"っ♥♥んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥おちんぽ気持ちいいのぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥だめぇっ♥♥イクっ♥♥イクぅぅぅぅっ♥♥♥」
「俺も
──ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
ハウデンの膣内がぎゅぅぅぅぅっ♡と締まり、肉棒全体を締め上げる。
極上の肉厚名器によって磨き上げられた肉棒にとってそれはトドメとなった。
止められない射精感が頂点に達する前にピストンのペースを早め、先にハウデンを絶頂に追いやる。
「イクぅぅぅぅっ♥♥♥ぅぅぅぅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥♥」
「ぐっ…!」
──どびゅるるるっ♡♡♡びゅるるっ♡♡びゅくびゅくっ♡♡びゅるるるるっ♡♡♡
鈴口と子宮口が密着した瞬間、2人は同時に絶頂した。
絶頂と共に子種を求めて開いた子宮口に応えるように鈴口からはおびただしい量のザーメンが飛び出し、子宮内へと注ぎ込まれて行く。
──びゅ〜っ♡♡びゅ〜っ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡
子宮内へ注がれたリットル単位の子種はそのままハウデンの下腹を風船のように膨らませ、出産間近の妊婦のようにしてしまった。
「お"っ…♥♥んぉ"…♥♥♥」
「はぁ…はぁ…さて、見てるんだろ?」
膨らんだ腹を抱え、力尽きたようにベッドに横たわるハウデンを横目に、指揮官は入り口の方に声をかけた。
僅かに見える2つの人影…暫くして、その人影の持ち主が姿を現した。
次は誰を書こうか…