試作品みたいなものなので上手く書けるかは分かりませんが、どうぞお楽しみ下さい
──サモア基地、指揮官執務室──
──コンコンッ…
ある日の昼下り、あらかた仕事を終えた指揮官が一息ついていると執務室のドアが小さくノックされた。
「おう、開いてるぞ」
コーヒーが注がれたマグカップへと伸ばしかけた手を引っ込め、ドアの向こう側に居るであろう人物に入室を許可する。
「失礼致します♪」
鈴の鳴るような朗らかな声と共に入室してきたのは、指揮官にとっては余りにも見慣れた女性であった。
新雪のようにキラキラと輝く白銀の髪に、彼女の気質を表しているかのような蒼のタレ目…ロイヤル所属の『イラストリアス』だ。
KAN-SENの中でも屈指の豊満ボディを持つ彼女は、普段からそのスタイルを強調するような衣服を身に纏っているが、今日は一風変わった装いである。
ベージュ色のゆったりとしたワンピースタイプのニットという一般的な部屋着だ。
「イラストリアス、どうしたんだ?用があるなら俺の方からそっちに…」
席を立ち、早足でイラストリアスの元へ歩み寄る指揮官。
そんな彼に対しイラストリアスは穏やかな笑みを浮かべると、自らの腹部に左手を添えた。
「ふふっ、お気遣いありがとうございます♪ですが、歩かないとお産に響くと聞きましたので…」
腹部をゆっくりと撫で、指揮官の瞳を見上げるようにして見詰めるイラストリアス。
彼女の手により撫でられる腹部…そこは大きく膨らんでおり、その左手の薬指にはピンクダイヤで飾られた指輪が嵌められていた。
そう、彼女は内に新たなる命を宿していた。
その新たな命を作り出したのはイラストリアスの卵子と、指揮官の精子…紛れもなく二人の子供である。
そして、イラストリアスの妊娠が発覚したと同時に指揮官は責任を取るべく彼女に指輪を贈り、晴れて二人は夫婦となった。
「それに、ドアの前までベルファストがエスコートしてくれたので安心して下さい♪」
「そうか…うん、ベルが居たのなら大丈夫だな」
ホッとした様子で応接セットのソファーに腰を下ろしながら自らの隣にクッションを置いて、イラストリアスに座るように奨める。
彼女の妊娠が発覚し、一波乱あるかと思われたが意外にもそんな事はなかった。
確かに一部のKAN-SENは嫉妬のあまり阿鼻叫喚であったが、1時間もしない内に冷静になるとイラストリアスと指揮官を心から祝福し、二人をサポートする為に色々と気遣ってくれている。
確かに彼女達は指揮官を巡る恋敵でこそあるが、かつては世界の危機に一丸となって立ち向かった戦友…そんな戦友が女としての幸福を掴んだというのに、それをぶち壊しにする程野暮ではない。
「それより…♥」
指揮官の奨めを保留し、熱を帯びた言葉を紡ぐ。
愛し合い、子を成した二人だが夜の生活は続いている。
流石に妊娠初期から中期は万が一の事があったらいけないので、本番はせず前戯や相互オナニーで性欲を鎮めていたのだが、安定期に入ってからは彼女の身体を労りつつ本番行為に及んでいた。
「身体を動かしたら火照ってしまいまして…♥鎮めて…いただけませんか?♥」
ニットワンピースをたくし上げ、一息に脱ぎ捨てる。
そうして現れたのは、豊満な肢体…
──ゴクッ…
指揮官が生唾を飲み、喉仏が動く。
何度も見たが、飽きる事なぞ無い。
ただでさえ肉感的だった太モモと尻は胎内に宿した子に与える栄養を溜め込んでいる為かより肉がついてムチムチになっており、大きく膨らんだ腹部は新たな命を内包しているが故の神秘を纏い、119cmのPカップという爆乳はより多くの母乳を溜め込む為に126cmのRカップとサイズアップを果たしている。
しかし何よりも目を引くのは、彼女がニットワンピースの下に着用していたものであろう。
黒いトップスとボトムス…一般的な下着ではない。
それは海辺やプールサイドでこそ輝くものであろう。
「うふふっ♥いかがですか、指揮官さま?先程まで、プールで運動していたんですよ♥」
安定期に入ってからイラストリアスは出産に備えて体力を付けるために水泳…マタニティスイミングに励んでいる。
その際には勿論水着を着用するのだが、腹部を締め付ける物は着用出来ないため彼女はセパレートタイプを…もっと言えばビキニを着用している。
胸元を隠す為のボトムスは授乳の為に肥大化した乳頭を最低限隠す程度の大きさしかない三角形の布地が頼り無い紐で繋がれており、その紐も彼女の爆乳に食い込んでしまっている。
「あはっ♥指揮官さまの熱い視線が…♥」
男から視姦されている事に悦びを覚えている彼女は、自らの肢体を見せ付けるようにゆっくりとその場でターンする。
背中越しでもその大きさを誇示するような裏乳は勿論だが、大きな安産形の尻も魅力的過ぎる。
下半身の秘所を隠すボトムスは面積の小さなローライズであったが、大きな腹の影になっていたためよく見えなかった。
しかし、後ろから見ればその小さな布地を繋ぐ紐がドッシリとした尻肉に食い込んでいるのが分かるし、それを隠す為の布地すら小さい上に尻の割れ目に食い込んでいる為、過激なTバックにしか見えない。
もし、彼女が身重でなければ今すぐ押し倒し、ズボンの内側で窮屈そうに鎌首をもたげる愚息を捩じ込んでいたであろう。
「あら…♥指揮官さまのおちんちん…♥おっきしちゃいましたか?♥」
ターンし再び前を向いたイラストリアスが、指揮官の股関の盛り上がりを目敏く見つけた。
「仕方ないだろ…お前の身体はエロ過ぎる」
「そうかもしれませんね♥でもぉ…私の身体を好きに出来るのは指揮官さま…♥愛する旦那さまだけですよ♥」
そうだ、彼女の肢体を好きに出来る男はこの世でただ一人。甘いミルクをたっぷり溜め込んだ乳房も、精を搾り取る事に特化した淫穴も、打ち付ければ卑猥に揺れる尻肉も…全てがただ一人の男のモノであり、その証は彼女の胎内で健やかに育っている。
「イラストリアス…」
見た目も中身も極上と呼ぶに相応しい美女が自分の事をこんなにも愛してくれる。男としてこんなに嬉しい事は無い。
「だから…♥」
自らの乳房を下から持ち上げ、タプタプと揺らす。
妊娠前の時点でも母乳体質だったというのに、妊娠後ともなれば更に大量の母乳を溜め込んでいるようだ。
その証拠に絞らずともただ揺らすだけで彼女の乳頭からは甘ったるい香りのするミルクが分泌され、黒い水着の布地から染み出してくる。
「イラストリアスのおっぱい♥たくさんもみもみして、いっぱいミルク吸って…♥おまんこに旦那さまのおちんちん入れて…お迎え棒して下さい♥♥」
その誘いを断われる筈がない。
指揮官は直ぐに立ち上がると、股間の窮屈さを堪えながら愛する女をベッドまでエスコートした。
今後もアンケートの結果次第ではこのようなエクストラストーリーを書いて行こうと考えているので、時間がありましたらアンケートの回答とリクエストを宜しくお願いします
もし、性癖を暴露するのが躊躇われるのであればメッセージにて送って頂いても構いません
その場合は、○○様からのリクエスト等とは明記しませんのでご安心下さい
勿論、感想・評価等もお待ちしております
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに