寝室に足を踏み入れる二人。
最早見慣れた薄暗い寝室…しかし、イラストリアスにとっては思い出深い部屋であった。
彼女はここで処女を散らし、愛を育み、子を孕んだのだ。
──ムニュゥッ…
「ぁんっ…♥♥」
甘くて淫らな思い出を振り返っていた彼女の口から蕩けた吐息が漏れる。
その原因は彼女と側に寄り添う男だった。
──ムニュッ…ムニュゥゥゥ…ペチンッ…
「んぅ…♥はぁ…♥あぁんっ♥♥」
指揮官の大きく力強い掌がイラストリアスの尻肉を鷲掴みにし、パン生地でも捏ねるかのように揉みしだいていた。
胎内に宿した子を健やかに育てる為の栄養を溜め込んだ下半身は男受けする肉感に満ちており、特にヒップサイズは3桁を超え、重力に負けて若干だがダラしなく垂れてしまっている。
「あんっ♥あぁっ♥♥」
この下品なデカケツを好き勝手に揉みしだき、尻たぶを割り開いてその奥にある媚肉の花弁に自分の雄しべを捩じ込んで無責任に種を放ってしまいたい…この蠱惑的な下半身を見た男は誰でもこんな想像をするであろう。
そんな男受け最高なドスケベボディの淫乱女を好きに出来るのは自分だけ…種付けし、腹を膨らませられるのは自分だけだと思うと、何とも言えない優越感に満たされる。
「んぅ…旦那さまぁ…♥イラストリアスのおしり♥そんなに好きですかぁ?♥♥」
「あぁ…最高だ…」
「んぅ…♥それなら…♥」
──カチャッ…カチャッ…
頬を染めたイラストリアスは器用にも片手で指揮官のベルトを外すと、そのままズボンのホックとジッパーを外してボクサーパンツごとずり下ろす。
そうして現れたのは熱気を纏った雄の象徴…
「はぁぁ…♥旦那さまのおちんちん…♥前よりも大きくなって…♥」
只でさえ規格外だったというのに何人ものKAN-SENを抱き潰し、使い込まれたペニスは当初よりも二回り程もサイズアップしていた。
まるで悪性腫瘍のようにグロテスクな肉棒に嫋やかなロイヤルレディの指が絡み付き、その凶悪なディテールを堪能しているようだ。
「それにたまたまも大きく…♥ここに元気いっぱいなおたまじゃくしが…♥♥」
ツーッと裏筋を指でなぞり、肉棒の根本にぶら下がる陰囊を掌で包み込むようにしてやわやわとマッサージするように優しく揉む。
当然、ペニスのサイズアップに合わせて睾丸も肥大化し、大量の精子が放出の時を今か今かと待ち侘びている。
「ぅぁ…っ…イラストリアス…」
「ふふっ♥先ずは…旦那さまが大好きなおしりでぇ…♥」
女の手で優しく刺激された愚息は生臭くて滑りのある嬉し涙を流し、打ち震えているようにビクッと跳ねた。
それを目にしたイラストリアスは淫蕩な笑みを浮かべると一歩前に出て、真横に一歩ズレるとその巨尻を男の腰に擦り付ける。
──ムニュゥゥゥ…
「おちんちんしこしこしてぇ…♥熱々濃厚せーえき♥ぴゅっぴゅっ♥させてあげますね♥」
──ズリュッ…
豊満過ぎる尻肉の谷間に大き過ぎる肉棒を挟んだまま腰を上下にヘコヘコと振り、精を搾り取るべく性奉仕を開始する。
「うぁ…ぁぁ…」
脂肪が詰まったズッシリと重い尻肉は割れ目に横たわる陰茎をミチミチと包み込むように締め付け、その割れ目の奥にひっそりと鎮座する窄まった菊門が布一枚を隔てているというのに、キスをするように啄んでくる。
本来はその爆乳で挟まれたいが、あいにく彼女は身重…馬乗りパイズリは勿論、普通のパイズリもその大きく膨らんだ腹が干渉してしまうため上手く出来ない。
それ故、代替案として肉付きのよい臀部による性技…いわゆる尻コキをし始めたのだが、淫乱の才に満ちた彼女は尻コキを瞬く間にマスターし、男を容易くイかせられる程になっていた。
「んっ…ぅ…♥♥旦那さまのおちんちん熱くて…♥ぬるぬるになってますよ♥♥」
尻肉に埋まり、揉みくちゃにされる肉棒はドプッと大量のカウパーを垂れ流し、快感を求めるかのように潤滑を増してゆく。
「っ…あぁっ…ヤバ…出そう…」
限界は思ったよりも早く訪れた。
モチモチの柔らかい尻肉に締め付けられ、己が分泌した粘液による潤滑によって性感を高められた肉棒は先端の鈴口をクパッと開き、大玉の睾丸が迫り上がってくる。
「出ちゃうんですか?♥イラストリアスを妊娠させたドロドロせーえき♥いいですよ…♥イラストリアスはぁ…♥旦那さませんよーの孕み妻なんですから♥旦那さまの好きな所に、好きなようにしゃせーして下さい♥♥」
──パチュンッ!パチュン!
男を絶頂へ導くかのようにスパートをかけるイラストリアス。
汗ばんだ尻と男の腰が勢いよくぶつかり、湿った拍手のような音と共に汗やカウパーが飛び散り、柔らかく豊満な尻肉がブルンブルンと揺れて視覚的にも男を煽る。
「あっ…!ぐっ…あぁぁぁっ!」
──ビュルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!ビュゥゥッ!ビューッ!
男の苦しげな呻きと共にボコッ!と尿道が膨らんで、開いた鈴口から黄ばんだ精の塊が迸り、女の細い背中にぶちまけられた。
「あぁんっ♥♥旦那さまのしゃせースゴいですぅっ♥♥あっ…あぁっ♥♥まだ出て…♥おちんちんビクビクッ…って♥♥やっ…イクっ♥おまんこキュンキュンして…っ♥♥おっぱい…ミルク噴いちゃいますぅっ♥♥」
反り返った背に鼻を突くような性臭を放つ白濁液の水溜りが出来、尚も続く射精によりその面積を広げてゆく。
「イクっ…♥イクイクイクっ♥♥っ…は…あぁぁぁあんっ♥♥♥」
──シャァァァァァッ…
何度も愛する男に抱かれ、徹底的に調教された彼女は男の絶頂と共にイッてしまう身体になってしまっていた。
尻に挟んだ肉棒が震えながら精を放つ度に彼女の性感は高まり、遂にはビキニの布地が吸い取れない程の母乳を噴き出しながら絶頂を迎えた。
「あぁ…♥♥はふぅ…♥♥」
ビクッビクッと絶頂の余韻を味わいながら爆乳と巨尻とボテ腹を揺らす淫らな雌。
「はぁ…はぁ…イラストリアス…」
「あ…♥旦那さまぁ…♥♥」
快楽に蕩けたしまった妻がバランスを崩してしまわないように、その背を抱きすくめる指揮官。
そうすると彼女の背にたっぷりと溜まった自らの精液がシャツにべっとりとこびり付いてしまうが、そんな事なぞ気にせずに愛する妻と子を護る為に優しくも力強く抱き締めた。
「…愛してる」
「はい…♥私も…旦那さまを…世界の誰よりも愛してます♥」
イラストリアスの腹部に手を這わせ、愛しそうに優しく撫でる指揮官。
この大きく膨れた腹には愛する女と自分が作った愛の結晶が育っている…それを改めて自覚すると、どうしようもないぐらいに愛しい気持ちが溢れてしまう。
「イラストリアス…イラストリアス…」
──ヌチッ…ヌチッ…
本来ならこのまま押し倒し、既にトロトロになっているであろう膣に熱り立った愚息を捩じ込み、睦言を囁やきながら大量中出しを決めたい。
しかし、いくら臨月…出産予定日までもう直ぐという状態とはいえ、そんな事をすれば万が一があるかもしれない。
それ故、指揮官は妻の名を囁やきながら彼女の尻肉に剛直を擦り付けて行き場の無い気持ちを発散する事しか出来ない。
「ん…♥旦那さまのおちんちん…♥まだまだ元気ですね♥♥」
そんな彼の心の内を察したのか、快楽に呆けたような夫の顔を首を捻って見上げると、いつの間にやら持っていた物を指揮官に差し出した。
「旦那さま…♥久しぶりに…目隠しエッチ♥しませんか♥♥」
その手にあったのは彼女が処女を散らした際に身に付けていた黒いリボンの目隠しだった。
イラストリアスで敢えてパイズリではなく尻コキをする勇気
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに