※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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やっぱりイラストリアスは何だかんだ言ってもいいですよね
色々と完成されてる気がします


EXストーリー:ミルクディップ

──キュッ…

 

差し出された黒いリボンでイラストリアスの碧眼を隠す。

そうすればもう彼女は視界を奪われ、それ以外の感覚で補うしかない。

 

「ぁはぁ…♥旦那さま…♥♥」

 

黒いリボンでラッピングされた彼女はまるでプレゼントのようだ。

 

「イラストリアス…こっちに…」

 

「はい…♥」

 

イラストリアスの手を取り、ベッドへと案内する指揮官。

彼女はそれに逆らう事無く、母乳滴る爆乳と臨月ボテ腹と下品なデカケツをゆっさゆっさと揺らしながらゆっくりと男に手を引かれながらベッドへ向かう。

 

「…興奮してるのか?ミルクが溢れてるぞ」

 

ベッドにイラストリアスを座らせながら問いかける。

座るという行為だけでタプンッと揺れる爆乳は、その質量からして見れば余りにも頼りない小さめ黒ビキニによって支えられてはいるが、溢れ出す母乳を堰き止める事なぞ出来ない。

甘い香りを漂わせるそれはポタポタと滴り落ち、彼女の歩みの跡に白いまだら模様を描いていた。

 

「はい…♥旦那さまの熱々ザーメンぶっかけられて…発情しちゃいました♥でも…旦那さまもすっごく興奮してますよね♥見えなくても…エッチなニオイでおちんちんが何処にあるか…♥ハッキリ分かっちゃいます♥♥」

 

正面に立っている指揮官の股座に顔を寄せ、スンスンと鼻を鳴らして獣臭を堪能するイラストリアス。

彼女の言う通り、当たり前だが指揮官も興奮している。

棍棒のような巨根は先程放った精液を洗い流す勢いで溢れ出すカウパーで濡れ、大玉の睾丸を内包する陰囊を伝ってカーペットへと粘液が滴っていた。

 

「あぁ…興奮し過ぎてチンポもタマもパンパンで苦しいんだ…」

 

──ヌチッ…ヌチッ…

 

粘液塗れの肉棒を、誰もが羨む美貌に擦り付ける。

普通なら失望されても文句は言えないような行いだが、イラストリアスは恍惚とした笑みを浮かべてそれを甘受した。

 

「あ…♥旦那さまのおちんちん♥もっとぉ…♥もっとイラストリアスにスリスリして…旦那さまのニオイでマーキングして下さぁい♥♥身も心も…旦那さまのモノだって皆に分かるように♥顔も、おっぱいも、おまんこも、おしりも…♥旦那さまのニオイでいっぱいにしてぇ♥♥♥」

 

「ははっ…このエロ妊婦め」

 

「はい♥イラストリアスはぁ…お腹に赤ちゃんが居るのにおちんちん欲しがっちゃうエッチなママです♥旦那さまは…エッチなお嫁さんはお嫌いですか…?♥」

 

「嫌いな女を孕ませる訳無いだろ?」

 

たっぷりと女の顔にカウパーを塗り付けてマーキングすると、黒ビキニで包まれた爆乳に張り詰めた肉棒を充てがった。

 

──ヌプッ…

 

「あ…ぁぁ…」

 

「んんぅ…♥♥」

 

その深く長い谷間へと剛直を突き入れる。

そのサイズもさる事ながら、たっぷりと母乳を溜め込んでいる為かその柔肉は思ったよりも重くて熱い。

男はその柔らかな締め付けに打ち震えるかのように吐息を漏らし、女は胸中に感じる雄々しさに股を濡らす。

 

「やっぱり…いいな…」

 

「ふふっ♥旦那さまったら…本当におっぱいが好きなんですね♥♥」

 

イラストリアスと言えば?と問われれば様々な答えが返ってくるであろうが、一定数は彼女の豊満な肢体…特にたわわに実った乳房に言及するであろう。

勿論、指揮官も彼女の魅力の一つはそれだと思っているし、彼女と交わる時にはその特大ミルクタンクで存分に楽しんだものだ。

しかし、今のイラストリアスは妊娠中…その大きく膨らんだ腹では馬乗りパイズリは勿論、彼女の膝に腰を乗せるスタンダードなパイズリも困難である。

だが、元からおっぱい星人の気があり、イラストリアスと結ばれた事により拍車がかかってしまい今では乳狂い一歩手前にまでなった指揮官は、彼女の乳に精をぶち撒けなければ気が済まないようになっていた。

そしてイラストリアスも自慢の肉果の狭間に感じる雄の熱さにハマってしまい、妊娠中のパイズリレスに不満を感じていた。

そこで編み出したのが、腰を下ろしたイラストリアスの正面に立った指揮官がその剛直を爆乳に捩じ込む、いわゆる縦パイズリである。

 

──ヌプッ…ヌプッ…

 

「あっ…♥あぁんっ♥♥んっ…♥んんっ…♥」

 

人並み外れた肉棒が全て飲み込まれてしまう圧巻の縦パイズリ。

ミチミチに詰まった脂肪と母乳、そしてビキニの紐による締め付けは世の中で言う"名器"すらも霞んでしまうだろう。

何故、膣内のような肉ヒダも無いただの肌の合間がこんなにも気持ちいいのか…それを考えようにも、母性の象徴に下劣な獣欲をぶつける雄に知性なぞ求める事は出来ない。

 

「はー…はー…」

 

──ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…

 

射精欲に思考を支配された男は蕩けきっただらしない表情でヘコヘコと腰を振り、目の前に広がる光景に…背徳感に溢れる目隠しされた美貌と、腰を打ち付ける度にダイナミックに揺れながら母乳を垂れ流す長爆乳をオカズにして、乳オナホから与えられる快楽に身を任せる事しか出来ない。

 

「あぁ…♥旦那さまのニオイが濃くなって…♥お腹にタマタマがペチッ♥ペチッ♥って…♥♥」

 

男が腰を振れば乳肉の谷間を焼けた鉄棒のように熱く硬い肉棒が往復するのは勿論だが、その根本にぶら下がる陰囊がボテ腹にペチペチと叩き付けられる。

新たな命を育む神聖な母体に、男の性欲の象徴が打ち付けられるその光景は余りにも背徳的であり、それを笑みを浮かべて受け入れる彼女は女神のように神秘的であった。

 

「あぁ…気を抜いたら…すぐ出そうだ…っ」

 

「んっ…いいですよ♥ガマンしないで下さい♥♥」

 

甘く蕩けた声で告げたイラストリアスは、二の腕でムギュッと左右から乳房を圧迫して谷間にかかる乳圧を強くする。

ただでさえ精を搾り取る事に特化した快感の狭間は、圧力を増した事により男の下半身を噴き出した母乳の熱と共にトロトロに融かしてしまうかのようだ。

 

「あぁ…出…る…」

 

ガマンしなくてもいい…その甘やかし度120%な言葉を受けた指揮官は、男の尊厳をかなぐり捨てて湧き上がる射精感に身体をブルッと震わせた。

 

──ドクッ…ドクッ…ドクッ…

 

「あ…♥旦那さまのおちんちん♥射精…して…んんぅ♥♥あっ…♥♥はぁん…っ♥♥♥」

 

柔らかくも強い乳圧により勢いを殺された射精はまるで失禁のようだ。

熱くて重い精液が尿道を通り抜け、鈴口から溢れ出す度に肉棒は脈動し、イラストリアスは自らの乳房にもう一つの心臓が現れたのかと感じてしまう。

 

──ドクッドクッドクッ…

 

「あぐ…っ…ぁぁっ…」

 

「んっ…♥んっ…♥あぁんっ♥♥まだ…出てますよ…♥♥スゴい…おっぱいが妊娠しちゃいそう…♥♥♥」

 

大量の精液を勢いよく数分にも渡って放つ事が出来る指揮官だが、勢いが無くなっている為かその射精は普段よりも圧倒的に長い。

長くゆっくりとしているせいか、睾丸から精管を通った精子が精嚢や前立腺からの分泌液と混ざり合い、尿道を通って鈴口から放出されるまでの過程がハッキリと分かるようであり、それによって性感が余計に高まって射精中に重ねて射精する。

正にリットル単位といっても差し支えない射精を受け止めるイラストリアスの乳房は、谷間に収まりきれなかった精液が上から下からドロドロと漏れ出し、乳内射精の圧によって乳頭は自身の母乳でビショビショになっていた。

 

「はぁ…♥すぅ〜…♥♥んっんぅ…♥♥旦那さまのザーメン臭と…イラストリアスのミルクのニオイが混ざって…♥♥♥あっ…はぁんっ…♥♥♥」

 

視界を奪われているイラストリアスは嗅覚と触感と聴覚で男の絶頂を感じながら連続で甘イキしている。

胸の内で感じる脈動に、ムワッと立ち昇る青臭さと、切なそうな男の吐息…その全てが彼女にとっては愛おしくも麻薬のように依存性のあるモノに思えた。

 

──ヌロッ…

 

秒針が10周程した辺りで漸く射精が落ち着き、指揮官は腰を引いて幸福に満ちた柔らかさから愚息を引き離す。

己から放たれた白濁液によりベットリと濡れた聞かん棒は未だに天を向く程に勃起し、次なる射精の時を待ち侘びているようだ。

 

「あはぁ…♥いっぱい…出ましたね♥♥」

 

恍惚とした笑みと共にボテ腹に手を這わせ、溢れ出た精液を塗りたくるイラストリアス。

ヌチョヌチョとしたイヤらしい粘着質な水音と共に青臭い精臭が広がり、彼女の母乳から漂う甘い香りと混ざり合って何とも言えない卑猥なニオイと化する。

 

「それにぃ…♥♥」

 

──シュルッ…

 

精液でドロドロになった手を背中に回し、ビキニの紐を解く。

すると頼りない紐の支えを失った規格外肉果はズシッと重量感に溢れる揺れを見せた。

 

「まだおっぱいのナカに…んっ♥こ〜んなに…♥♥」

 

最早ミルク塗れで役に立たないトップスを脱ぎ、色素沈着によって茶色っぽくなった乳頭を指で摘んで左右に開く。

そこは濃厚過ぎて溢れ落ちなかった黄ばみ精液がベットリと張り付き、左右の乳房の間には無秩序に増設された電線の如く幾本ものザーメンブリッジが架かっている。

 

「あんっ♥旦那さまぁ♥♥早く…イラストリアスのおまんこもぉ…♥♥♥」

 

重力に負けて垂れ下がったザーメンブリッジがプツプツと崩壊する度に彼女は身体を震わせ、甘ったるい媚び声で妊娠セックスを強請る。

尻コキとパイズリにより二度もザーメンティッシュとなる体験をしたイラストリアスの性欲は頂点に達しており、シーツどころかマットレスまで愛液で濡らしていた。

 

「…激しくは…出来んからな…?」

 

「はい…♥♥」

 

指揮官はそんなイラストリアスを優しくベッドに押し倒し、耳元で小さく囁いた。




やっぱりパイズリが無いとなぁ!

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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