とりあえずこれでイラストリアスのEXストーリーは一区切りです
やっぱりイラストリアスはいいですね…改めて実感しました
イラストリアスを横向きに寝かせ、その背中を抱きすくめる。
熱り立った愚息に薄いゴムを被せて尻肉の合間へと亀頭を挿入した。
「ん…♥旦那さまのおちんちん…♥」
ずっしりとした尻肉を掻き分け、コンドーム越しの亀頭がしとどに濡れた花弁に突き立てられる。
体位のせいもあるが、その分厚くて柔らかいドスケベなデカケツに阻まれる事によって膣内の浅い部分しか犯す事が出来ない。
「あんっ♥あんっ♥旦那…さまぁ♥♥」
──タチュンッ…タチュンッ…
だが、身重な彼女を犯すにはその方が都合が良い。
胎児を守る為の羊水により膨らんだ子宮は膣を浅くし、細かくゆっくりとしたピストンでも彼女に十分過ぎる快感を与えてくる。
「気持ちいいか…?」
「はい…んっ♥旦那さまの太くて…硬くて…熱いおちんちんが…♥イラストリアスの妊娠おまんこズポズポして…♥♥いっぱい気持ちよくなって…お汁とミルクが溢れちゃいます…♥♥」
妊娠前のように力強く深い所まで抉るピストンではなく、0.01mmの障壁に隔たれているとは言えど愛する者との情事はなんとも心が満たされるようだ。
その証拠にイラストリアスの膣口からは白く濁った本気汁が、乳首からは甘ったるい香りの母乳がトロトロと溢れ出している。
「あっ…♥あっ♥イク…♥イッちゃいそう…です…♥♥」
目隠しをしているせいで視覚以外の感覚が鋭敏になっているというのもあるが、浅くなった膣は内部の性感帯…ポルチオとGスポットが近くなっており、その2つが短いストロークで連続して亀頭に抉られてしまいイラストリアスを早々に絶頂へと連れて行ってしまう。
「あぁ…いいぞ…イラストリアスがイクところ…見せてくれ…」
「は…はい♥旦那さまがそうおっしゃるのなら♥イラストリアスが…射乳しながら赤ちゃんの居るお腹を揺らしてイクところ…♥♥見ててください…♥♥」
夫に耳元でそう囁かれれば、彼女はそれを断る事なぞ出来ない。
高まる性感に身を任せ、蕩ける理性で男に媚びるように自らが絶頂に至るまでを実況する。
「イラスト…リアスはぁ♥愛する…んっ♥旦那さまとの赤ちゃんがぁあっ♥♥お腹に居るのに…♥♥旦那さまのおちんちん♥おまんこにズポズポされ…てぇぇっ♥♥♥あっあっ♥んんぅ…っ♥はしたなく…イッちゃうぅっ♥い、淫乱孕み妻で…す♥♥♥旦那さまぁ…淫乱孕み妻がぁ…♥♥アナタの極太絶倫おちんちんでぇ…イクところ♥♥しっかり…見ててくださぁい♥♥♥あっ…♥♥あっ♥♥♥イ…クッ♥♥イクッ♥♥♥ぁ…♥♥♥」
イラストリアスの身体がビクッビクッと痙攣するように震え、亀頭を咥え込んだ膣口がギュウッと締まる。
「あっ…♥♥ぁぁぁあっ♥♥♥イクぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
──ピュッ…プシャァァァァァッ…
背中が反り返り、たっぷりの母乳を溜め込んだ爆乳がブルンッと揺れて乳頭からシャワーのようにミルクが噴き出し、ムチムチ太モモの間からは破水でもしたかのように潮が噴き出す。
誰の目から見ても彼女が絶頂している事はよく分かる。
しかし、指揮官は尚も腰を振り続けた。
──パチュンッ…パチュンッ…パチュンッ…
「ひうっ♥ひうっ♥♥やぁ…♥♥だんな…しゃまぁ♥♥♥ダメぇ…♥♥イッて…イラストリアス…おひっ♥♥♥イッてまひゅからぁぁぁぁっ♥♥♥ミルク…♥♥ミルクとまらにゃいぃぃぃっ♥♥♥」
イッている最中に再びイかされる。
何度も指揮官に抱かれ、彼のイチモツでしか満足出来ないように調教されてしまったイラストリアスにとってそれは余りにも良過ぎる。
貪欲に精を搾り取る為の膣は主人が絶頂を迎えても尚、ペニスに媚びるように絡み付いて、その凶悪なディテールから与えられる快楽を貪っているかのようだ。
「はひゅっ♥はひゅっ♥♥ひうぅぅぅぅっ♥♥♥」
度重なる絶頂に悶え、蕩けるイラストリアス。
母乳を撒き散らしながら重たげに揺れる乳房に、ゆっさゆっさと大きく揺れるボテ腹…新たな命を宿した神聖な母体が下劣な快感によって乱れているのを見ると、指揮官の内に仄暗い嗜虐心が芽生えてしまう。
──シュルッ…
こんなにも乱れているのなら、きっとその双眸は白目を剥かんばかりになっているのだろう。
そんなイラストリアスを見たい…という好奇心と嗜虐心が混ざった感情のままに、彼女の視界を奪っている目隠しを取り払った。
「はぇ…?♥♥」
真っ暗闇だった視界が急に開け、見慣れた寝室に戸惑うイラストリアス。
そんな彼女の頬に厳つい男の手が添えられ、首が優しく少しだけ捻られる。
「イラストリアス…」
「あ…旦那さま…♥」
ジッと此方を見詰める海のような碧眼…そう、彼女はこの全てを見通し包み込むような深い碧の瞳を気に入り、彼を愛するようになったのだ。
言ってしまえば愛する夫の…それこそ快楽を与えてくれる肉棒よりも愛しい瞳に見据えられ、彼女は初恋を知った乙女のように顔を真っ赤にした。
「は…はうぅぅぅ…♥♥そんなに…見ないでくださぁい…♥♥♥」
残念ながらアヘ顔を拝む事は出来なかったが、代わりに恥じらう姿を見る事が出来た。
そのお陰か、指揮官の胸中で燻っていた嗜虐心はそのまま純粋な愛情となり、心を満たした妻への愛が自然と口を突いて零れ落ちる。
「キレイだ…」
「え…♥」
「好きだ」
「旦那さま…♥」
「…愛してる」
「はい…イラストリアスも…愛してます♥」
互いにしか聴こえない程に小さな睦言を囁き合い、身体だけではなく心でも深く繋がる。
「俺の子を…もっと産んでくれ」
「はい…♥旦那さまとの赤ちゃん…たくさん産みます♥艦隊を組んで…演習出来るぐらい…♥たくさん赤ちゃん欲しいです♥♥」
きっとイラストリアスが出産し、落ち着いたら二人はまた子作りの為に幾度も夜を共にするだろう。
それで孕めば安定期までは前戯で性欲を満たし、安定期ともなればこうしてゆっくりながらも激しく愛し合う…その繰り返しだ。
「あぁ…なら、頑張らないとな」
彼女は強欲だ。
何せ彼女はロイヤルのお嬢様…お嬢様がワガママなのは当然の事だし、そんなお嬢様の願いを叶えてやれるのが自分だけなら、全力で叶えてやろうではないか。
「でも…頑張り過ぎはダメですよ♥疲れた時は、イラストリアスがギュッ♥ってして…ナデナデして…♥元気が出るようにミルクをいっぱい飲ませてあげます♥♥」
代わりに彼女は全力で甘やかし、愛してくれる。
疲労を訴えればその肉感的な太モモを枕として、その乳房をアイマスクとして差し出してくれるであろう。
空腹を訴えれば喜々として胸元を開け、誰もが羨むメートル超え爆乳から滴る母乳で腹を満たしてくれるであろう。
現に彼女と指揮官が正式に夫婦になってから1週間の内少なくとも2日は二人で水入らずの時間を作っており、その2日の間指揮官は彼女の母乳以外は口にしないという事もよくあった。
「そうだな…なあ、イラストリアス」
「はい、何でしょうか♥」
見詰め合い、吐息が混ざり合う程に唇を近付ける。
「…愛してる」
「…はい♥」
唇が触れ合い、そして重なる。
それが最後のピースであった。
「んっ…」
「ん…♥♥んん…♥♥♥」
──ドクッ…ドプッ…ドプッドプッ…
二人の身体がビクッと小さく跳ね、同時に絶頂した。
男の絶頂を示す精液はコンドームを満たし、女の胎内に精の熱さを染み渡らせた。
静かだが深い…正に快楽の深淵に沈み込む夫婦。
そんな仲睦まじい二人の様子を喜ぶように、妻の胎内に宿った命は彼女の腹を小さく蹴った。
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「お父様!お父様!」
まるで天に輝く太陽のように明るい声。
その声の主は、幼い少女であった。
サラサラと流れるような金髪に、コバルトブルーの大きな瞳。清楚な白いワンピースと、既に確認出来る胸の膨らみから将来はとんでもないスタイル抜群な美少女になる事であろう。
そんな美幼女が扉を開け、とある部屋に足を踏み入れた。
「あぁ、どうした?」
「あのね、お父様の似顔絵描いたのっ」
美幼女が持つ画用紙を差し出されたのは、危険な雰囲気はすっかり鳴りを潜めた指揮官である。
「…あぁ、上手いじゃないか。うん…いいな…額に入れて飾るか」
画用紙に描かれていたのは、年相応の画力で描かれた指揮官の似顔絵だった。
芸術作品として見ればデッサンがどうとか、パースがどうとかそんな問題があるだろうが、そんな事はどうでもいい。
愛娘が描いてくれた物なら、この世のどんな名画にも負けない程の価値がある…そういうものだ。
「えへへ〜♪アークロイヤルさんも褒めてくれたんだよ♪」
「アークロイヤルがか…まあ、アイツは弁えてるからいいか…」
愛娘の口から不穏な名前が出たが、そこは気にしない方が良いだろう。
そんな事を考えていると、一人の女性が扉を開けて入室する。
「旦那さま、今夜の誕生日パーティーですが…あら?」
入ってきたのは妻であるイラストリアス。
彼女はゆったりとしたワンピース姿で、その腹部は大きく膨らんでいた。
そう、彼女は妊娠している。しかも、これで4人目だ。
「ふふんっ♪お父様にね、似顔絵をプレゼントしたの♪」
「あら、そうだったの。ふふっ♪今日のパパの誕生日の為に一生懸命描いてましたものね」
「別に誕生日なんて祝わなくてもいいんだがな…」
肩を竦め、溜息混じりに呟く指揮官。
今迄は誕生日を祝うという習慣は無かったが、去年から目の前に居る長女が、それはいけないと言って指揮官の誕生日パーティーを企画したのだ。
それにはクイーンエリザベスやメイド隊を巻き込んで、それはもう立派な…それこそ対セイレーン戦勝記念パーティーよりも豪華なものとなった。
「そんなのダメです、お父様っ!お父様は私達の誕生日パーティーを開いてくれるのに、お父様だけ誕生日を祝われないなんで可哀想ですっ」
「そうですね〜♪旦那さまったら、自分の事には無頓着なんですから…」
もちろん、指揮官も断ろうとしたのだが愛娘と妻により既に外堀は埋められており、なし崩し的に決行されてしまった。
「分かったよ…まあ、何時まで祝われるのかねぇ…お前がどっかに嫁に行ったら、そんな事も無くなるのかね?」
「そんな事無いですっ。私は、お父様のお嫁さんになりますから♪何時までも、お父様の誕生日を祝ってあげますからねっ♪」
「そうか?ははっ、それは嬉しいねぇ…」
無邪気な言葉と共に指揮官に抱き着く長女。
それに対して指揮官は、子供の言う事なら仕方ないと言った様子で愛娘の頭を優しく撫でた。
それだけを見るなら、仲の良い父と娘…しかし妻、或いは母はそうは見てなかった。
「あらあら…」
困ったような笑顔を浮かべるイラストリアス。
その原因は、父に甘えながらも母には舌を出した所謂あっかんべーをしている娘の顔…新たな恋のライバルか、はたまた一時のものか…それは正に神のみぞ知ると言ったところか。
イラストリアスの母乳で育つとかいう最高の勝ち組
今後も活動報告内のちょっとしたアンケートで寄せられた妊娠ネタのストーリーを合間を見て投稿致しますので、よろしければアンケート回答・リクエスト・感想・評価をお願いします!
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あまり使うとくどいから、ほどほどに