今回は夜狐様からのリクエストにお応えして、長門とのイチャラブです!
導入編から飛ばしてますが、ちゃんと長門とは致すのでご安心を
14.御狐恋歌(リクエスト)
──午後11時、サモア基地司令部指揮官寝室──
──パチュッ…パチュッ…パチュッ…
「ひぐぅぅっ♥️もっと…もっとぉぉ♥️激しくっ♥️」
「はぁ…はぁ…全く…俺じゃなかったら腹上死してる…ぞっ!」
「いぎぃぃっ♥️はぁーっ♥️はぁーっ♥️大丈夫…だ♥️お前は…私がぁっ♥️はぁーっ♥️見込んだぁあぅっ♥️男なんだからな…ひぐぅぅっ♥️」
薄暗い寝室のベッドの上。
そこでは男女の激しい交わりが行われていた。
男の方は指揮官、女の方は加賀である。
「うっ…くぁぁっ!」
「出るのかっ♥️お前のちんぽぉっ♥️膨らんでぇっ♥️出せっ♥️お前の強い精液っ♥️」
「うぐっ…あぁっ!」
──ビュルルルルルッ…ビュクッビュクッ…
「ひぐぅぅぅぅぅぅっ♥️出てるぅぅぅっ♥️あーっ…♥️あーっ…♥️」
大量の精液が加賀の胎内に注ぎ込まれる。
子宮に収まりきれなかった精液が膣とペニスの結合部からボタボタと流出し、シーツを汚して行く。
「はぁ…はぁ…」
「あっ…♥️あっ…♥️」
絶頂の余韻の中を漂う二人。
しかしそんな中、指揮官の目に何かが映る。
僅かに空いた扉…そこで影が動いたように見えた。
「はぁ…はぁ…?」
何度かまばたきして再び扉の方を見る。
しかし、そこには何も無かった。
「なんだ…?うぐっ…」
「はぁ♥️はぁ♥️もっと…♥️もっと寄越せぇ♥️」
そんな指揮官が抱いた違和感もどこ吹く風。
ペニスを咥え込んだ膣を締め付け、更に精液を求める加賀。
その快感にペニスはより硬直し、睾丸が新たな精子の製造を開始する。
「仕方ない奴だな…また、失神するまでやってやるよ!」
「ひぐぅぅぅぅぅぅっ♥️さ、流石だなっ♥️おぐっ♥️ひぎぃぃぃっ♥️」
──バチュンッ…バチュンッ…バチュンッ…
抜かずの二連戦。
互いに快楽を貪る合う宴はまだ始まったばかりだ。
─────
そんな二匹の獣がまぐわう寝室の外、扉の直ぐ側の壁にもたれかかるように座り込んでいる人影があった。
「んっ…んっ…」
前髪を切り揃えた長い黒髪に、ピンッと立った狐耳。神秘的な金色の瞳に、幼さを感じる顔付きのKAN-SEN『長門』だ。
重桜艦隊の代表格である彼女だが、今は声を圧し殺しながらその身を捩らせていた。
──クチッ…クチッ…
袴を模したワンピースの裾に手を入れ、そこから自らの股間を指でなぞっている。いや、それだけではない。
ショーツのクロッチを横にずらし、ぴったり閉じている割れ目に指の第一関節を埋めて水音を鳴らしている。
「んんっ…♥️」
艶っぽい吐息を吐き出し、身体をピクピクと震えさせる。
そう、彼女は自慰を…所謂、オナニーに耽っていた。
──「あ"あ"あ"っ♥️いぐっ♥️いぐっ♥️いぐぅぅぅぅぅっ♥️」
「んっ…♥️んっ…♥️んんぅっ♥️」
扉の隙間から聴こえる獣のような加賀の喘ぎ声。
それと同時に長門は達した。
腰が跳ね、割れ目から粘液が流れ出し、身体の奥底が熱くなる。
「んんっ…♥️んんっ…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️」
静かな絶頂…頭の中がふわふわとした余韻で満たされるが、同時に浅ましい快楽に流されてしまったという自己嫌悪も湧いてくる。
「はぁ…♥️はぁ…♥️」
滑りのある液体…愛液で濡れた指先を虚ろな目で見る長門。
(余は…何をやっているのだろう…)
トロッと指を伝う愛液。
何故、彼女がこんな出歯亀のような真似をしているのか。
それには理由があった。
(財布を…取りに来ただけだった筈…)
今日の秘書艦は長門であり、業務も滞りなくこなした。
しかし、重桜寮に帰って暫くしてから財布を執務室に忘れた事に気付いたのだ。
指揮官が財布を盗むような真似をする人間でない事は分かっているが、私物が手元に無いのは何となく落ち着かない。
だからこそ、若干遅くなったが取りに来た。
しかし…
──「ひぎぃぃぃっ♥️太いぃぃぃぃっ♥️ちんぽぉっ♥️ちんぽ…好きぃぃぃぃっ♥️お"っ♥️お"っ♥️」
上官である指揮官と、部下である加賀の情事を目の当たりにしてしまった。
もちろん、覗こうとして覗いた訳ではない。
執務室で財布を回収した長門だったが、その狐耳が争うような声と物音を聞き付けた。
執務室と指揮官居室は繋がっており、その物音が居室から聴こえる事が分かった為、何事かと確認した結果がこれだ。
──「いぐぅぅぅぅぅっ♥️中出しぃぃぃっ♥️」
扉の隙間から見える二人は、相変わらず激しく交わっている。
結合部からは止めどなく愛液や精液が漏れ出し、二人は激しく舌を絡め合っている。
そんな風に交わる二人を見た長門は、思わず釘付けになってしまい、気付いた時には自慰を始めていたのだ。
(あ、あんなに激しく…加賀の腹…まるで孕んでおるようだ…)
絶頂の余韻と自己嫌悪が渦巻く脳内でそんな考えが浮かんだ。
流し込まれ続ける大量の精液は加賀の子宮を広げ、彼女の下腹部を膨らませていた。
そんな光景を見れば、そんな考えも浮かぶだろう。
──クチッ…
「んっ…♥️」
再び割れ目に指を這わせてしまう。
閉じた大陰唇に指を埋め、内部に隠れている陰核…クリトリスを指の腹で押し込む。
「んんっ…♥️」
クリトリスから全身に、快感が電流のように流れる。
思わず甘い声が出てしまい血の気が引くが、尚も交わり続ける二人は気付いていないようだ。
──「おひっ♥️ひぐっ♥️ちんぽっすごっ…♥️ひぐぅぅぅぅぅぅっ♥️お"っ♥️お"っ♥️」
「っ…♥️んっ…♥️んんぅっ♥️」
二人の交わりに聞き耳を立てながら自慰に耽る…我ながら何とも浅ましい行いだ。
しかし、そんな背徳感が快感を加速させてゆく。
──クチッ…クチッ…
「んっ♥️んんぅっ♥️んんぅぅっ♥️」
性的興奮により充血し勃起したクリトリスをコリコリと刺激すると、閉じた大陰唇の奥にある狭い膣口からトロトロと愛液が漏れ出してくる。
──クチュッ…クチックチッ…
「んっ♥️んぅっ♥️んんっ♥️」
それだけでは足りないのか、クリトリスを親指と人差し指で挟んで押し潰しながら扱き始めた。
無意識に脚がピンッと伸び、腰が浮いてしまう。
──「精液っ♥️出せっ♥️出せっ♥️私が…ひぐっ♥️壊れるほどっ…お"っ♥️出せっ…♥️」
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️」
加賀と共に絶頂に向かって行く長門。
長門の膣口から溢れた愛液は床に滴り落ち、小さな水溜まりを作っていた。
──「いぐっ♥️いぐっ♥️お"っ…♥️」
「んんっ…♥️んんぅっ♥️」
身体が言う事を聞かなくなり、全身がビクビクと痙攣し始める。
クリトリスから伝わる快楽が脳を犯し、何も考えられなくなる。
──「お"お"お"お"お"お"っ♥️いぐぅぅぅぅぅぅっ♥️」
「んぅぅぅぅぅぅっ♥️んんぅっ♥️んんっ♥️」
加賀は子宮に満たされる精液を感じながら、長門はクリトリスからの快楽と背徳感を感じながら同時に達した。
「ん…♥️んっ…♥️」
長門は見た目に反して威厳に溢れた態度をとっている。
しかし、その内面は見た目相応の多感な少女である。故に、性に関してもそれなりに興味があった。
何度か自慰をした事もあるが、今回の自慰は今までのものより深い快楽を得る事が出来てしまった。
(まさか…余が指揮官と加賀の逢瀬を見てこのような事を…)
嫌悪感に苛まれながらも身体がピクッピクッと跳ね、甘美な快楽の余韻により全身が弛緩してしまう。
──「加賀、大丈夫か?」「あぁ…喉が…乾いたな…」「水を…あ、冷蔵庫に行かないと無いな。取ってくる。」「すまん…」
──トスッ…トスッ…トスッ…
二人の会話が聴こえたと思えば、絨毯を踏み締める足音が聴こえてきた。
今、長門が居るのは執務室と寝室の間…指揮官用ダイニングキッチンだ。勿論、冷蔵庫もここにある。
つまり、先程の会話と合わせて考えれば指揮官がこの部屋に来るという事だ。
(ま、不味いっ!)
気だるさが残る身体に鞭を打ち、素早く忍び足でダイニングキッチンを後にした。
────
「水…水は…」
長門が去ったダイニングキッチンに足を踏み入れた指揮官は、冷蔵庫に一直線に向かおうとしたが…
──ニチャッ…
「…ん?」
扉の近くで何やら滑る液体を踏んだ。
何かと思い、しゃがんで指で拭ってみる。
「すんすんっ…これは…」
それは見覚えがあった。
やや生臭さのある無色透明な粘液…おそらく愛液だ。
「……誰だ?」
閉めた筈の執務室とダイニングキッチンを結ぶ扉を見据えながら、ポツリと呟いた。
少し、色々と実験的な描写を入れてますが…上手い事行きませんね…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに