「大丈夫か?無理はしない方がいいぞ。」
「だ、大丈夫ですわ…きちんと書物で勉強しましたもの…」
赤城の呼吸が整うまで軽いキスをしたり頭を撫でていた。
だが、赤城は目敏く見付けてしまった。
指揮官が着ている浴衣の下腹部辺りある膨らみを…
「では…失礼致します。」
──シュル…シュル…
膝立ちとなった指揮官の浴衣の帯を解き、脱がせる赤城。
皮下脂肪の少ない筋肉質な肉体に、ありとあらゆる傷痕…人によってはある種の恐怖を覚えるかもしれない。
しかし、赤城はそうではなかった。
「指揮官様…この傷は…」
白魚のような指が肌に刻まれた傷痕をなぞる。
それは植物の根が這ったような奇妙な形の傷痕…感電により生じた火傷の痕だ。
「気にするな。少し…しくじっただけ…うぁっ…」
「ちゅっ…んくっ♥️」
──ピチャッ…ピチャッ…ピチャッ…
その傷痕を舌先でなぞるように舐める赤城。こそばゆく、身体がフワフワするような不思議な感覚だ。
まるで自らの匂いを擦り込んでマーキングするかのような舌使い…まるで捨て犬が寂しさを埋めるために、自らの居場所を作ろうとしているかのようだ。
「んちゅぅ…♥️ちゅぅ♥️あはぁ…指揮官様ぁ♥️」
──ヂュルルルル…チュゥゥゥ…
口をすぼめ、肌に強く吸い付く。
一点に強い吸引力が働いた為、鬱血してしまい濃い紫の痕が残る。所謂キスマークという奴だ。
「痛く…ありませんでしたか?」
「痛みには慣れている…大丈夫だ。」
胸板に付けたキスマークを舌先でチロチロと舐めながら上目遣いで問いかける赤城。
それに対し指揮官は、彼女の頭を撫でつつそう答えた。
「ふふっ…指揮官様の優しさが染みますわぁ♥️では、こちらも…♥️」
赤城が指揮官の股関に手を伸ばす。
紺色のボクサーパンツにより覆われたそこはまるでテントのように隆起し、その頂点は濡れてシミが出来ている。
「うくっ…あぁ…っ…」
「ふふっ…♥️こんな熱く…硬く…♥️赤城で興奮して下さっているのですね♥️」
細長く、しなやかな指がシミを円を描くように撫でる。
ニチャッニチャッ…と粘着質な水音が鳴り、指先が離れる度に粘液の糸が引く。
腰がピクッピクッと跳ね、シミが少しずつ広がって行く。
「くあっ…あ、赤城…っ…」
「感じておられるのですか、指揮官様ぁ♥️もっと…もっと赤城で感じて下さいませ…♥️」
指揮官の股関に顔を近付け、鼻から深く息を吸う赤城。
ムワッとした性臭が鼻孔を満たし、彼女の興奮を更に高めて行き行く。
──チュッ…
「あぅっ!うっ…はぁ…はぁ…」
「これが…指揮官様の…♥️」
ペロッと隆起の頂点を舐めあげ、染み出した粘液を口に含む。
生臭く、僅かな塩気のある粘液…それが赤城にとっては、極上の甘露のように思えた。
「もっとぉ…♥️もっと赤城に…♥️」
ボクサーパンツのウエストに手を掛け、ずり下ろす。
ウエストのゴムが引っ掛かり若干の抵抗があったが、最後の砦である一枚の布は呆気なく陥落した。
「ぁ…♥️嘘…これが指揮官様の…♥️」
露になった男性器…ぺニスは海綿体に多量の血液を送り込まれ、天を衝くが如く勃起していた。
大きく張り出したカリ首を持つ亀頭は熟したスモモのように赤黒く、先端の尿道口からは透明なカウパー腺液…所謂ガマン汁が糸を引きながら滴っている。
長さにして10インチ近く、太さは2インチ程もありそうだ。
普段から目測により距離や大きさの算出を行っている赤城には、その凶暴な大きさが嫌でも分かってしまった。
「な…なんか、おかしいか…?」
目を丸くし、ぺニスに釘付けとなっている赤城の様子に不安を覚えたのか、歯切れ悪く問いかける指揮官。
しかし、赤城からの答えは行動で以て返された。
「はむっ…♥️んちゅるる♥️んむっ…はぁっ…♥️」
「あぅ…くぅぅ…あか…ぎぃっ…」
──チュブッ…チュゥゥゥ…チュルッ…ジュルルルル…
まるで熱に浮かされたように…まるで灯火に向かう羽虫のように聳り立つ剛直に吸い寄せられ、そのグロテスクにも見える亀頭を唇で食む。
カリ首の裏側を舌先で刺激し、尿道から分泌されるカウパー腺液を吸い出し嚥下する。
唾液とカウパー腺液が混ざり合った粘液が唇の端から垂れ、顎から首筋へと伝い、豊満な二つの乳房が作り出す深い谷間へと吸い込まれる。
(指揮官様が赤城で感じて下さってる♥️もっと…♥️もっと赤城を感じて、赤城に溺れて下さいませ♥️)
「んちゅるるっ♥️ちゅぅ…ちゅっ♥️んくっ…じゅるるる♥️」
──ジュボッ…ジュボッ…ジュルルルルッ…
頭を前後させ、唇でカリ首を扱き上げる赤城。
唾液がぺニスの竿をドロドロに濡らし、陰嚢まで湿らせて行く。
「赤城…っ…それ…以上は…っ!」
切羽詰まったような指揮官の声。
それを聴いた赤城は、ぺニスから口を離して自らの乳房を下から持ち上げる。
「うふふ…♥️殿方はこういった趣向がお好き、と書物にはありましたが…指揮官様は如何でしょう…♥️」
持ち上げた乳房、その下側の谷間に亀頭をあてがい…
──ジュプッ…
ゆっくりと、ぺニスを谷間へと挿入した。
「うぁ…な、なんだ…っ…これ…」
「あぁん♥️指揮官様のおちんちん…熱くて…硬くて…ビクビクしていますわぁ♥️」
ぺニスを乳房で挟む…所謂パイズリ、という奴だ。
巨乳…いや爆乳と呼んでも差し支えない程の大きさを誇る赤城の乳房は、張りあり過ぎて硬いという事も無く、柔らか過ぎて手応えがないという事も無く…程よい柔らかさで包み込みつつも、程よい張りで全方位から適度な強さで締め付けてくる。
「あら…♥️指揮官様のおちんちん…赤城のおっぱいでも隠しきれませんわぁ…♥️先っぽだけが顔を出して…ふふっ♥️可愛らしいですわ♥️…はむっ♥️」
「うぐっぁ…そ…それは…っ…」
そんな赤城の乳房を以てしても包み込めない指揮官のぺニス。深い谷間から顔を出した亀頭を赤城は再び唇で包み込んだ。
「んちゅっ…♥️ちゅぅ…♥️んんっ…♥️」
「あ、赤城っ…それは…ヤバ…いっ…あぁっ…」
──グチュッグチュッ…タパンッタパンッ…ヂュルルルル…
亀頭を唇と舌で刺激しながらも、乳房を左右互い違いに動かして竿を扱き上げる。
谷間は唾液とカウパー腺液が混ざった粘液で濡れており、まるでローションで滑りを良くしているかのようだ。
それに加えて新たに作られた粘液が赤城の唇から垂れ、更なる潤滑を与える。
「赤城…っ…まずい…出るっ…離れてティッシュ…を…っ……あぁっ!」
陰嚢の中にある睾丸が精子を放出すべく脈動する。長年使われなかった器官だが、ブランクを感じさせない働きを見せた。
睾丸で作られた精子は精管を通り、様々な分泌液と混ざって精液となり尿道を駆け抜ける。
それを感じ取った指揮官は、赤城に離れるように言うがそれは逆効果だった。
──ジュルルルル…ジュプッジュプッ…チュクッ…チュクッ…
(指揮官様の子種っ♥️出して♥️赤城の口に…指揮官様の精液…♥️赤城が全て受け止めますわ♥️)
愛しい男の子種をちり紙に包んで捨てるなぞ、赤城には考えられなかった。
故に、全てを受け入れる。
それが、赤城の愛であった。
「もう…知らん…ぞ…っ!くっ…あぁぁぁっ!」
──ビュクッ…ビュクッ…ビュルッ…
「んんっ!んふーっ♥️んふーっ♥️んぐっ…んぐっ…♥️」
尿道を駆け抜けた精液が、尿道口を押し広げ赤城の口内へと放出された。
細かく砕いたゼリーを思わせる程に濃厚な精液はあっという間ひ彼女の口腔を満たし、強制的に喉へと流れ込む。
しかし、余りにも多量の精液を流し込まれた喉は堪えきれずにえづき、逆流させてしまう。
唇は尚も射精を続ける亀頭により栓がされており、行き場を失った精液は喉の上方…つまり、口と繋がっている鼻へと殺到した。
「んぅ―っ♥️んんっー♥️ぷはっ!けほっ!けほっ!」
余りの量に目を白黒させてぺニスを吐き出してしまう赤城。
飲み込み切れなかった精液を口から溢し、鼻からは二筋の白濁液を垂らしている。
──ビュクッ…ビュクッ…
長い射精の果てに残った残滓が尿道口から飛び出し、彼女の顔を汚す。
口内から喉奥、鼻腔から自慢の美貌までも男の欲望で汚された。
「だ、大丈夫か…?」
余りの快楽に腰を抜かしてへたり込む指揮官だが、余りにも酷い惨状になっている赤城を心配する。
しかし、彼女は恍惚とした笑みを浮かべていた。
「あぁ…♥️指揮官様の子種がこんなにも…♥️ちゅるっ…♥️なんと…美味なのでしょう…♥️」
飛び散った精液を指で掬い、口へと運んでは舌で転がして飲み込む。
自らの肌に付着したものは勿論、布団に染み込もうとするものも…一滴も残さない勢いで舐め取って行く。
「んっ…♥️はぁ…ん♥️指揮官様ぁ♥️素敵…でした…んっ…わぁ♥️」
自らの乳房に付着した精液を舐めとりながら股関に手を伸ばす。
──クチュッ…クチュッ…クチュッ…
微かに聴こえる湿った音に合わせて赤城の手が前後に動く。
「んっ…はぁっ♥️指揮官様にぃ…みられながらぁ…♥️はぁんっ♥️」
精液を啜りながら自慰をしている。
余りにも淫らで…余りにも美しく…そして、何よりも愛しい。
「あはっ♥️指揮官様ったら…もうそんなに♥️」
妖しく微笑む赤城の視線がやや下を向く。
そこにあったのは、精を出したらばかりだと言うのにすっかり硬度を取り戻した剛直…ピクッピクッと震えるそれを目にした赤城は、舌舐めずりをした。
「指揮官様ぁ♥️」
布団に寝転がり、脚を広げる。
「赤城に…お情けを…♥️」
その言葉を聴いて、冷静になる事なぞ出来なかった。
赤城が爆乳なら、装甲空母勢やシリアスはどう表現すべきだろう
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに